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『アグリビジネス創出フェア 2017 in 東海』の開催概要

去る11月7日、8日の二日間、名古屋大学・野依記念学術交流館において『アグリビジネス創出フェア 2017 in 東海』を開催しました。二日間で約450名の参加がありました。

小さなNPOの割には大きな催しで多くのご協力を得て開催することができました。順番は逆になってしまいますが、このイベントの2日目、11月8日の様子をお伝えします。

ブースツアー。岐阜県立岐阜農林高等学校の生徒さんに展示の説明をしていただきました。岐阜県本巣市発祥の伝統野菜「まくわうり」の商品開発に取り組んでいます。まくわうりの復活を祈ります。

 

熱心に聞き入るブースツアーの参加者。来年はもっと計画的にブースツアーを計画します。

 

愛知県立安城農林高等学校の生徒さんによる説明。モッツァレラチーズ作りに取り組んでいます。植物レンネット(植物由来の凝乳酵素)で作っているそうです。

 

東海農政局の展示。毎年2ブースの展示をしていただいています。

 

愛知県水産試験場の「金魚」の展示。「スイホウガン(水泡眼)」の水泡内液の研究をされています。

 

ブース展示の様子。手前から「大有コンクリート工業株式会社」、「農業生産法人 株式会社INS]、「岐阜県六次産業化サポートセンター」の展示です。

 

ポスター発表会場。名古屋大学 生命農学研究および理学研究科・ITbMからポスター発表がありました。

 

福花園種苗株式会社の展示。自社開発の「アルストロメリア」の品種を展示していただきました。見事な展示で会場が明るくなりました。

 

株式会社アイエスイーの展示。「クラウドまるみえホカクン」の開発で全国的に知られています。

 

イノチオホールディングス株式会社・中央農業研究所の展示。土壌分析、病害虫の調査、農業資材等で農業を支援しています。キクの品種改良は世界的規模です。

 

愛知県農業総合試験場開発のシカやイノシシなどを捕獲する装置です。これを踏むと足首が絡め取られます。ブースに立ち寄った多くの方が体験していました。

会場入り口に設置したものです。会場に比べると小さすぎて気付かれなかったかも知れません。