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「アグリビジネス創出フェア in 東海」の出展PR『研究・教育ゾーン』

アグリビジネス創出フェア in 東海」の出展者PR の第2弾です。

B 研究・教育ゾーン ~

B1 国立大学法人岐阜大学

植物科学ならびに食品科学に関する先端研究シーズ4件の紹介による共同研究などの可能性検討

①鑑賞花きの能力(日持ち性・環境浄化)を明らかにしその活用を図る、②微高圧炭酸ガス殺菌・保存・流

通技術、③青果物の低温ストレス応答メカニズム解明及び低温障害抑制法、④インピーダンス計測を用

いた農産食品の品質評価。

 

B2 中部大学応用生物学部 堀部研究室

課題名:サボテンを食べる-春日井市と連携したサボテン産業の振興日本ではあまり知られていませんが、

サボテンは健康的な野菜や加工食品の原料として世界の広い地域で消費されています。本ブースでは、①

植物工場を活用した中部大学での研究、②愛知県春日井市と連携したサボテン産業振興に向けた取り組み

 

B3 和歌山工業高等専門学校

課題名:「海洋プロジェクト」 "和歌山高専は「海洋プロジェクト」を進めています。独自の微生物を利用した

バイオセメントによる環境浄化や、紀伊半島近辺の環境浄化や、紀伊半島沿岸の海洋資源活用による機能性

材料に関する研究などに取組み、紀伊半島における海洋研究拠点の構築を目指しています。

 

B4 ICTによる農林一体獣害対策コンソーシアム

平成28年度~30年度実施の革新的技術・緊急展開事業(地域戦略プロ)の「ICTによる農林一体獣害対策コ

ンソーシアム」において開発された技術・製品内容を展示します。クラウド型自動認識・判断装置によるシカ・

イノシシの捕獲システム、捕獲した獣を安全に止め刺しできるポータブル電気止め刺し器、獣の位置情報を

机上で簡単に確認できるGPS首輪発信器と動物位置情報システム等です。

 

B5 農研機構 中央農業研究センター

本年は鳥類の行動を知り尽くした中央農業研究センターの研究者が提案する鳥害対策技術をご紹介します。

カラスやヒヨドリなどの被害対策にご活用いただけます。併せて地域の六次産業化や新製品開発に活用で

きる新品種などの食材情報などご紹介いたしますので、お立ち寄りください。

 

B6 株式会社アイエスイー

ICTによる檻罠の遠隔監視・操作システムクラウドまるみえホカクン

いつでも、どこでも、獣の動きが「まるみえ」スムーズな餌付け、ベストタイミングで捕獲 

 

B7 名城大学農学部生物環境科学科植物機能科学研究室

愛知県春日井市は,サボテン生産日本一.特産の食用サボテンを,もっとおいしくもっと手軽に.栄養だって

他の野菜に引けを取りません.今回は,「ありふれているけど存在感のある」そんなサボテンメニューを提

案します.“珍しい”の次のステージを目指しています.

 

B8 愛知県立安城農林高等学校 ①

私たちは、学校のある愛知県安城市の特産品であるいちじくに含まれる酵素を利用した、チーズの製造を

行っています。試行錯誤の末、ナチュラルチーズの代表格のモッツァレラチーズを作ることに成功しました。

現在は大量生産を目指し、製造工程における省力化やコスト削減に取り組んでいます。              

 

B9 愛知県立安城農林高等学校 ②

地元安城市をはじめ、愛知の皆さん、東海地方の皆さん、そして全国の皆さんに「おいしい」と喜んでいただ

ける卵をつくりたい!それが私たち安城農林エグプロ研修班のモットーです。飼料に竹炭を添加し、卵特有

の臭いを抑えた新商品「美魔女エッグ」を開発しました。特許を取得する宮城県蔵王市の竹鶴ファームさん

監修の一品です。

 

B10 和歌山工業高等専門学校

課題名:和歌山県産農産物の機能性探索とそれらを活用した食品開発

我々は果樹王国と言われる和歌山県の農産物に含まれる機能性成分の探索研究を行っている。今回はその

中でも特に梅とジャバラ(和歌山原産の香酸柑橘)の機能性とそれらを活用した食品について紹介する。

 

B11 三重県立明野高等学校

三重県立明野高等学校生産科学科畜産専攻では豚肉の「伊勢あかりのぽーく」ブランド化に向け、エコフィー

ドを活用した養豚飼育研究に取り組んでいます。      

地元企業の未利用資源を用いた肥育した豚肉で伊勢の地を明るく照らしたいという高校生の思いが詰まっ

た研究です。    

 

B12 岐阜県立加茂農林高等学校 食品科学科  129日のみ出展

美濃加茂市特産品の干し柿「堂上蜂屋柿」の新たな活用方法として柿渋に着目し活動してきました。岐阜県

には柿渋生産農家が2軒ありますが、全国的にも数件しかなく、需要の減少から今後無くなる可能性も高く

なっています。そこで、各種柿渋商品を開発しPRすることで、需要を高めることを目的に活動してきました。

 

B12 愛知県立渥美農業高等学校  130日のみ出展

「未利用資源の活用~白いカレーの商品化への道~」 

田原市は県下一の養豚地帯である。豚足やバラ軟骨などの未利用資源の活用事例を作り、PRすることで養

豚経営に新たな収入源をもたらすことを目的とした研究である。今回は豚足等に豊富に含まれるコラーゲ

ンに着目し、美容の白のイメージを合わせた「白いカレー」を開発している。

「動物福祉に配慮した畜産を目指して」

動物福祉への配慮が注目される中で、日本の畜産では衛生や効率が重視されており、動物が正常行動を抑

制される場面が見られる。行動を抑制されるストレスは生産性の低下を招く恐れがあるため、生産性維持と

動物福祉への配慮の両立を目指した豚肉生産に取り組んだ。