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「アグリビジネス創出フェア in 東海」出展者のPR『東海4県ゾーン』

「アグリビジネス創出フェア in 東海」の出展者のPR、第3弾です。

  C  東海4県ゾーン 

 

C1 愛知県農業総合試験場

愛知県農業総合試験場は、「技術革新」、「消費者視点」や「環境との調和」等をキーワードに技術開発をして

います。3ブースでは、「トマトの施設園芸を対象とした環境制御機器の導入判断を支援するツール」、「ジャ

パンフラワーセレクション・優秀賞を受賞した新品種・かがり弁ギク」、「守口漬残さ等の食品製造副産物の養

豚用飼料への活用」についてご紹介します。

               

C2 愛知県農業総合試験場

全国第5位(平成29年産出荷量)のいちご生産県である愛知県は、いちごオリジナル品種「ゆめのか」を開

発し、その普及拡大に取り組んでいます。ブースでは、「愛知県が開発した品種「ゆめのか」の開発経緯と特

性」についてご紹介します。

 

C3 愛知県水産試験場

水産試験場では、アカエイ等未利用魚介類の利用を推進しており、研究成果と課題を紹介します。当試験場

で行っている試験研究についても紹介しますので、興味のある方はぜひお越しください。共同研究の相談

にも応じています。

 

C4 岐阜県中山間農業研究所

岐阜県中山間農業研究所は、県民の生命と健康、環境保全に貢献する魅力ある産業として中山間地農業を維

持・発展する「元気な農業づくり」を目標とし、ぎふ農業農村基本計画と連動した研究開発・地域支援を推進し

ています。

 

C5 岐阜県農業技術センター

岐阜県農業技術センターでは、農業のグローバル化を背景に、農業の体質強化や農産物輸出の取り組み拡

大など攻めの農業を展開するため、県民の生命と健康を守り未来につながる農業・農村づくりをめざした研

究を行っています。本フェアでは、当センターが育成したイチゴ(美濃娘・華かがり)とカキ(ねおスイート)に

ついての品種特性や販売方法等をご紹介します。

 

C6 三重県農業研究所

「緑茶の海外輸出に対応した、新品種の導入及び栽培・加工技術の開発」「いちご品種『かおり野』の紹介」①

粉末加工仕向緑茶用の新品種「せいめい」、②かぶせ茶適性の高い新品種「きらり31」、③米国輸出向け病害

虫防除指針の策定について、また炭疽病に強く、さわやかな甘さと上品な香りが特徴の三重県育成イチゴ

品種「かおり野」について紹介します。

 

C7 社団法人種子繁殖型イチゴ研究会

一般社団法人種子繁殖型イチゴ研究会は、イチゴ種子繁殖型品種を開発、普及、活用するための活動を行う

ことを目的としています。現在、我が国初の実用化種子繁殖型品種となる「よつぼし」を普及させることに

より、種子繁殖型品種の素晴らしさを皆さんに知っていただき、日本のイチゴ産業全体の力強い発展を目指

します。 

 

C8 愛知県森林・林業技術センター チヨダ工業株式会社

本プロジェクトは、愛知県森林・林業技術センター、チヨダ工業㈱、()産業技術総合研究所及び名古屋木材

㈱が連携し、放置竹林解消のためのビジネスとして、地域産竹材を活用した製品の開発を行った。これは、竹

素材そのものを流動させ、金型により任意の形状に成形することで、竹の性能を最大限に引き出した高音質

スピーカー振動板の開発に成功した。

 

C9 静岡県農林技術研究所

静岡県農林技術研究所では、本所及び4つのセンターで、新品種の育成、高度環境制御技術の開発、機械化

による省力化、機能性向上、加工技術の開発、病害虫のIPM(総合的管理)技術の開発等の農林業の研究に取

り組んでいます。 

ブースでは、いちご新品種「きらぴ香」をはじめとした研究成果の展示を行います。