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平成31年2月13日現在の農林水産・食品産業の公募情報をお届けします。

平成31年2月13日現在の農林水産・食品産業の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2019213日) 26日以降の新規の情報を赤字で示しています。

【研究開発関連】

■省庁等

・農林水産省(技術会議事務局):「平成31年度戦略的プロジェクト研究推進事業」

http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/190122_12.html

分野等:

1. 現場ニーズ対応型研究

   1)直播栽培拡大のための雑草イネ等難防除雑草の省力的防除技術の開発

   2)南西諸島の気候風土に適した高収益品目の検討及び栽培技術体系の確立

   3)畑作物生産の安定・省力化に向けた湿害、雑草害対策技術の開発

   4)高品質茶生産拡大のための適期被覆技術体系の確立

   5)繋ぎ牛舎でも利用できる高度な搾乳システムの開発

   6)国内主要養殖魚の重要疾病のリスク管理技術の開発

   7)森林・林業、水産業分野における気候変動適応技術の開発(流木災害防止・被害軽減技術の開発)

   8)野生鳥獣及び病害虫等被害対応技術の開発(農業被害をもたらす侵略的外来種の管理技術の開発)

2. 基礎的・先導的研究

   1)ゲノム編集技術を活用した農作物品種・育種素材の開発

公募期間:2019122日~313

 

・農林水産省(技術会議事務局):「平成31年度放射性物質測定調査委託事業」

http://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/kenkyu_kaihatu/index.html

分野等:福島県及びその周辺における農畜産物及び土壌の放射能汚染レベルの動向把握

公募期間:201928日~45

 

・農林水産省(技術会議事務局):「平成31年度放射能調査研究委託事業のうち『農林生産環境中における放射性核種の濃度変動の要因と動態の解明』」

http://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/kenkyu_kaihatu/index.html

分野等:農林生産環境中における放射性核種の濃度変動の要因と動態の解明

公募期間:201928日~45

 

・農林水産省(農村振興局):「平成31年度官民連携新技術研究開発事業」

http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousin/190201_6.html

分野等:

1. 農地の大区画化・汎用化に資する技術

2. 農業水利施設の長寿命化とライフサイクルコストの低減を図るための適切な保全管理に資する技術

3. 土地改良施設の耐震強化等に資する技術

4. 小水力発電等の農業水利施設等を活用した再生可能エネルギーの導入促進に資する技術

5. 農業収益力向上に資する先進的な基盤整備に係る技術

公募期間:201921日~329

 

・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター:「平成31年度イノベーション創出強化研究推進事業」

http://www.naro.affrc.go.jp/laboratory/brain/innovation/news/2018/120984.html

分野等:従来の常識を覆す革新的な技術・商品・サービスを生み出していくイノベーションの創出に向け、「知」の集積と活用の場による研究開発を重点的に推進する提案公募型の研究開発事業「イノベーション創出強化研究推進事業」を推進することとし、公募により研究を委託する。

公募期間:2019115日~215

 

・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター:「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト(うち先導研究プロジェクト)」

http://www.naro.affrc.go.jp/laboratory/brain/sendo-syokuhin/121384.html

分野等:食品製造業における効率的な設備管理技術の開発

公募期間:2019212日~313

 

・農林水産省(食料産業局):「革新的技術活用実証事業(平成31年度農山漁村6次産業化対策事業のうち食品産業イノベーション推進事業 内)」

http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/shokusan/190205_1.html

分野等:人手不足の解消や生産コストの低減、経営管理能力向上のためのロボット、AIIoT技術の導入等による生産効率向上など、革新的な技術の活用実証を行う。

公募期間:201925日~26

 

・林野庁:「地域内エコシステム技術開発・実証(木材需要の創出・輸出力強化対策(地域内エコシステム構築事業)内)」

http://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/31koubo_1/31mhk0108.html

分野等:地域の森林資源の持続的な活用を図る「地域内エコシステム」の構築に資する木質バイオマスのエネルギー利用システム(小規模な熱利用や熱電併給等)の普及に必要となる小規模な技術開発・改良、実証等を行う。

公募期間:201924日~31

 

・林野庁:「木材需要の創出・輸出力強化対策(地域内エコシステム構築事業(木材のマテリアル利用技術開発事業))」

http://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/31koubo_1/31mhk0109.html

分野等:

1. 新素材製造・利用技術開発

2. 竹のマテリアル利用に向けた効率的な竹材生産技術の開発

公募期間:201924日~31

 

・林野庁:「スマート林業構築実践事業(森林作業システム高度化対策)」

http://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/31koubo_1/31mhk0119.html

分野等:地理空間情報やICT等の先端技術を積極的に導入し、森林施業の効率化・省力化や需要に応じた木材生産や木質バイオマスの収集・運搬等を可能とする新たな林業(スマート林業)の実現に向けた林業機械の開発・改良によるその実用化に向けた取組を支援する。

公募期間:201924日~         31

 

・水産庁:「平成31年度漁場環境改善推進事業のうち栄養塩からみた漁場生産力回復手法の開発」

http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/190206_se32.html

分野等:ノリ等の海藻養殖が行われる冬季には、ケイ藻赤潮等により栄養塩が不足し、ノリやワカメ等の色落ち被害が発生することから、ノリ等の海藻養殖場の海域において、適正な栄養塩供給手法の開発などを支援する。

公募期間:201926日~22

 

・水産庁:「平成31年度漁場環境改善推進事業のうち赤潮及び貧酸素水塊の広域自動モニタリング技術の開発」

http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/190206_se33.html

分野等:赤潮・貧酸素水塊の発生状況の適切な把握と予察のため、水温、塩分、クロロフィル、濁度、溶存酸素などを広く観測できる連続観測装置の開発を行うとともに、広域の水質データを効率的に収集・公表するシステムの開発を支援する。

公募期間:201926日~22

 

・水産庁:「平成31年度環境変化に対応した種苗生産・放流技術改良事業」

http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/190206_se35.html

分野等:近年、海水温上昇等の環境変化により生息域の変化や既存の栽培対象種の種苗生産不調及び放流効果や資源量の低下が大きな問題となっている。このため、効果的な種苗放流による資源の増大を図るため各海域の海洋環境の変化に適応した種苗生産、放流等の増殖技術を改良する取組について支援する。

公募期間:201926日~25

 

・水産庁:「平成31年度ウナギ種苗の商業化に向けた大量生産システムの実証事業」

http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/190212_unagi_system.html

分野等:工学等異分野の技術の導入や産学官での連携を行い、これまでの実証事業で得た技術開発の成果を踏まえ、①仔魚の生残率の向上、②再現性の向上、③省力化・省コスト化等の実証試験に取り組み、ウナギ種苗を大量生産する際に必要な知見を得る。

公募期間:2019212日~27

 

・水産庁:「平成31年度さけ・ます等栽培対象資源対策事業」

http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/190212_sakemasutousaibai.html

分野等:

1. 新規栽培対象種技術開発(魚類)

2. 新規栽培対象種技術開発(二枚貝)

3. さけ・ますふ化放流抜本対策

公募期間:2019212日~26

 

・水産庁:「平成31年度厳しい環境条件下におけるサンゴ礁の面的保全・回復技術開発実証委託事業」

http://www.jfa.maff.go.jp/j/seibi/190212sanngo31.html

分野等:

1. サンゴ礁への幼生供給力を高める面的な保全・回復技術の開発

2. 海洋環境等変化に順応できるサンゴの開発

公募期間:2019212日~27

 

・水産庁:「平成31年度養殖業成長産業化技術開発事業」

http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/190212_seichosangyoka.html

分野等:

1. 養殖魚安定生産・供給技術開発

2. 水素細菌を原料とする純国産養魚飼料開発

3. スジアラ用高効率飼料の開発

4. サーモン養殖推進技術開発

5. 養殖業の成長産業化のための優良系統の開発

6. 環境変化に適応したノリ養殖技術の開発

7. 酸素充填解凍を用いた生鮮用冷凍水産物の高品質化技術開発

公募期間:2019212日~312

 

・水産庁:「平成31年度漁場環境改善推進事業のうち海洋プラスチックを摂食した魚介類の生態的情報等の調査」

http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/190212_pla_itaku.html

分野等:マイクロプラスチックを摂食させた魚介類体内におけるマイクロプラスチックの挙動の解明や、マイクロプラスチックに吸着した有害化学物質の魚介類消化管内における溶出量の推定等を行う。

公募期間:2019212日~27

 

・水産庁:「平成31年度漁場環境改善推進事業のうち栄養塩、赤潮・貧酸素水塊に対する被害軽減技術等の開発」

http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/190212_akashio.html

分野等:栄養塩が一次生産を通じてより高次の水産資源に与える影響を調査し、適正な栄養塩管理モデルの構築に資することを目的とする。また、赤潮については、広域共同モニタリングによる監視体制の強化、モニタリング技術や予察技術、防除技術等の研究開発を行うことにより有害鞭毛藻赤潮や冬季の珪藻赤潮に対処することを目的とする。貧酸素水塊については、漁業被害を軽減するための予察技術や防除技術の研究開発を行うことにより対処することを目的とする。

公募期間:2019212日~26

 

・水産庁:「平成31年度有明海のアサリ等の生産性向上実証事業」

http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/190212_asari_y_2.html

分野等:母貝生息適地の造成、稚貝育成、移植、カキ礁の造成による貧酸素水塊の軽減により各漁場のアサリ等の生産性向上のための技術開発及びその実証事業を実施する。

公募期間:2019212日~28

 

・水産庁:「平成31年度漁場環境改善推進事業のうちリモートセンシングを活用した有害赤潮の種判別手法の開発事業」

http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/180213_k_s2_akashio.html

分野等:有害赤潮による養殖魚類の被害軽減、赤潮発生を適切に捉えるため、人工衛星データを利用して有害赤潮のプランクトンサイズの推定や種判別をし、早期に有害赤潮の発生状況と分布範囲を迅速に把握する手法を開発する。

公募期間:2019212日~227

 

・水産庁:「平成31年度ICTを利用した漁業技術開発事業のうちスマート沿岸漁業推進事業」

http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/190212_k_ict_smart_y_2.html

分野等:ICTを活用した支援技術の効果を地域実証し、その成果を普及することにより、沿岸漁業のスマート化による収益向上、若手漁業者の育成等を推進する。

公募期間:2019212日~28

 

・文部科学省:「平成31年度地域イノベーション・エコシステム形成プログラム」

http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/chiiki/program/1412482.htm

分野等:コア技術等を有する地域において、コア技術等の性質等を踏まえて、事業化を支える人材及びそのチームを設置し、様々な外部 環境・内部環境分析を踏まえて事業化戦略・計画を策定し、関係者が一丸となっ て各プロジェクトを遂行し、当該プロジェクトの出口としてマイルストンに基づく次のフェーズの資金(又は売上)の獲得等を目指す取組を支援する。

公募期間:2019111日~322

 

JST:「平成30年度 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) 企業主導フェーズ:NexTEP-Aタイプ」

http://www.jst.go.jp/a-step/koubo/h30nextep-a-1.html

分野等:企業ニーズを踏まえた企業による大学等の研究成果に基づく技術シーズの実用化開発を支援する。

公募期間:201842日~2019329日(第3回)

 

JST:「平成30年度 産学共同実用化開発事業NexTEP 未来創造ベンチャータイプ」

http://www.jst.go.jp/jitsuyoka/bosyu.html

分野等:大学等の研究成果に基づくシーズを用いた、企業等が行う開発リスクを伴う規模の大きい開発を支援する。

公募期間:201842日~2019329日(第3回)

 

JST:「平成30年度 産学共同実用化開発事業NexTEP 一般タイプ」

http://www.jst.go.jp/jitsuyoka/bosyu.html

分野等:大学等の研究成果に基づくシーズを用いた、企業等が行う開発リスクを伴う規模の大きい開発を支援する。

公募期間:201842日~2019329日(第3回)

 

JST:「e-ASIA共同研究プログラム平成31年度採択「材料(ナノテクノロジ―)」「農業(食料)」分野 共同研究課題募集」

http://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_8th.html

分野等:

1. 材料(ナノテクノロジー)分野:「革新的材料」

2. 農業(食料)分野:「アジアの動物遺伝資源の保存、改良と活用」

公募期間:2019118日~514

 

・経済産業省:「平成31年度 戦略的基盤技術高度化支援事業」

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2019/190128mono.htm

分野等:1. デザイン開発、2. 情報処理、3. 精密加工、4. 製造環境、5. 接合・実装、6. 立体造形、7. 表面処理、

8. 機械制御、9. 複合・新機能材料、10. 材料製造プロセス、11.バイオ、12. 測定計測

公募期間:2019128日~424

 

NEDO:「平成31年度 研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100199.html

分野等:ベンチャーエコシステムにおいて重要な役割を果たすベンチャーキャピタル及びシードアクセラレータ等とNEDOが協調し、シード期の研究開発型ベンチャーが必要とする研究開発及び事業化に必要な資金、並びにその活動を支援する。

公募期間:2019125日~225

 

NEDO:「2019年度 国際研究開発/コファンド事業/日本―フランス研究開発協力事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/AT092_100142.html

分野等:NEDOは、20109月フランス公的投資銀行(Bpifrance)と、日仏企業のイノベーション促進のため協力することに合意し、覚書を締結した。本事業では、覚書に基づき、両国の企業等の技術開発、イノベーションにおいて、戦略的重要性のある分野で日仏企業間の連携が促進されることを目指しており、今般、Bpifranceと同時期に、日仏の企業等による研究開発協力事業の公募を行う。対象技術分野は、NEDOが所掌する新エネルギー、省エネルギー、スマートコミュニティ、環境、ロボット・AIIoT、材料・ナノテクノロジー等。

公募期間:2019128日~426

 

NEDO:「2019年度 国際研究開発/コファンド事業/日本―ドイツ研究開発協力事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/AT092_100141.html

分野等:NEDOは、20173月に、経済産業省とともにドイツ連邦経済エネルギー省と、日独両国の共同研究開発プロジェクトが、両国の産業競争力強化および国際化促進にとって重要であるとの認識のもと、両国が「コファンド形式」にて、企業間の国際研究開発を支援していくことに合意し、共同声明に調印した。NEDOは、本共同声明に基づき、「インダストリー4.0」や「IoTInternet of Things)」の概念を打ち出して世界をリードしているドイツと、日独の企業等による「国際研究開発/コファンド事業」の公募を行う。対象技術分野は、NEDOが所掌する新エネルギー、省エネルギー、スマートコミュニティ、環境、ロボット・AIIoT、材料・ナノテクノロジー等。

公募期間:2019128日~325

 

NEDO:「2019年度 国際研究開発/コファンド事業/日本―ドイツ研究開発協力事業(CORNET)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/AT092_100140.html

分野等:日本企業(研究機関、大学等とのコンソーシアムも可。以下「企業等」という)が海外の企業等と行う国際共同研究開発プロジェクトに対し、NEDOが海外の技術開発マネジメント機関等と連携して「コファンド形式」の資金支援(日本企業等に対してNEDOが、海外の企業等に対して海外の機関が支援)を行うことにより、新技術等の海外展開促進に資することを目的として実施する。本事業はドイツ連邦経済エネルギー省の未競争領域を対象とした国際共同研究開発プログラムである「CORNETCollective Research Network)」の枠組みを活用したもの。対象技術分野は、NEDOが所掌する新エネルギー、省エネルギー、スマートコミュニティ、環境、ロボット・AIIoT、材料・ナノテクノロジー等の分野。

公募期間:2019128日~327

 

NEDO:「2019年度 国際研究開発/コファンド事業/日本―イスラエル研究開発協力事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/AT092_100138.html

分野等:NEDOは、20147月、イスラエル産業技術研究開発センターとの間で基本協定書を締結し、両国の産業技術分野における研究開発を促進することに合意した。本事業では基本協定書に基づき、両国企業の共同研究開発を支援する。対象技術分野は、NEDOが所掌する新エネルギー、省エネルギー、スマートコミュニティ、環境、ロボット・AIIoT、材料・ナノテクノロジー等。

公募期間:2019128日~48

 

NEDO:「2019年度 新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100194.html

分野等:

1. 太陽光発電、風力発電、水力発電、地熱発電、バイオマス利用、太陽熱利用、その他未利用エネルギー分野。

2. 再生可能エネルギーの普及、エネルギー源の多様化に資する新規技術(燃料電池、蓄電池、エネルギーマネジメントシステム等)。

公募期間:201924日~35

 

NEDO:「植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発/研究開発項目〔4〕微生物による高機能品生産技術開発」

https://www.nedo.go.jp/koubo/EF2_100133.html

分野等:特定の生産ターゲットを設定したうえで、研究開発項目③「高生産性微生物創製に資する情報解析システムの開発」で開発した高生産性微生物設計システム等を活用し、目的物質の生産性向上を狙うとともに、量産化を見据え、宿主となる微生物の培養条件等を最適化する高機能品生産の実用化技術の開発を実施する。

公募期間:2019212日~314

 

・総務省:「平成30年度ICTイノベーション創出チャレンジプログラム(I-Challenge!)」

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000239.html

分野等:ICTそのものの技術や、農業、医療、交通、教育などの異分野とICTとの融合(ICT×○○)をはかるなどにより、社会へ大きなインパクトをもたらす可能性を持つ、革新的な技術やアイデアを活用した新事業の創出を目指し、POCProof of Concept:概念検証)に取り組む技術開発課題。

公募期間:2018412日~2019329

 

■民間等

 

・一般財団法人杉山報公会:「2019年研究助成金」

http://www.sugiyama-houkoukai.or.jp/joseib.html

分野等:主として「健康な暮らしを支える産業に寄与することを目的とする研究」とし、医薬、食品、健康、環境、衛生等の分野に結びつく研究領域とする。

公募期間:201891日~20193月末日

 

・公益財団法人山田科学振興財団:「2019年度研究援助」

http://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

分野等:自然科学の基礎的研究

公募期間:20189?日~2019222

 

・一般財団法人糧食研究会:「2019年度研究テーマ募集」

http://www.ryouken.or.jp/josei/

分野等:食品機能、健康・栄養、食品加工技術、食品安全などに関する研究

公募期間:20181019日~228

 

・公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団:「平成31年度研究助成」

http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/subsidy.shtml

分野等:

1. 豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究

2. 豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究

3. 豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

公募期間:2019115日~310

 

・一般財団法人東和食品研究振興会:「2019年度学術奨励金」

http://www.towashokuhin.or.jp/academic/index.html

分野等:

1. 食品の加工・保蔵に関する研究

2. 食品の安全性に関する研究

3. 食品の機能性に関する研究

4. 食品または水産分野におけるバイオテクノロジーに関する研究

5. 食品の未利用資源(または廃棄物)の有効利用に関する研究

6. その他食品科学に関する研究

公募期間:2018127日~2019325

 

・公益財団法人三島海雲記念財団:「2019年度学術研究奨励金(自然科学部門)」

https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/natural-science.html

分野等:食の科学に関する学術研究

公募期間:2019110日~228

 

・一般財団法人金森財団:「平成31年度研究助成」

http://www.kanamori-foundation.or.jp/kenkyu.html

分野等:電気電子工学、光学関連、機械工学、化学関連、医療機器関連、 環境・エネルギー関連、材料工学、農学(機能性食品等)

公募期間:201914日~430

 

・公益財団法人武田科学振興財団:「2019年度生命科学研究助成」

https://www.takeda-sci.or.jp/assist/life.html

分野等:生命科学分野における新たな発見に貢献し、当該分野の進歩・発展の基盤となる独創的な研究

公募期間:201918日~315

 

・公益財団法人武田科学振興財団:「2019年度ライフサイエンス研究助成」

https://www.takeda-sci.or.jp/assist/lifescience.html

分野等:生命科学分野の進歩・発展に貢献し、人類の健康増進に寄与する独創的な研究

公募期間:201918日~315

 

・公益財団法人関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団:「2019年度試験研究助成」

https://www.krf.or.jp/category/guide/research

分野等:エネルギー・リサイクル分野 等

公募期間:201917日~830

 

・公益財団法人荏原 畠山記念文化財団:「2019年度研究助成」

http://www.ebara.co.jp/csr/foundation/topics.html

分野等:環境・エネルギー・バイオマス 等

公募期間:2019111日~38

 

・特定非営利活動法人酵母細胞研究会:「地神芳文記念研究助成金 2019年度募集」

http://www.yeast.umin.jp/fy2019jigami-fund.html

分野等:酵母、糖鎖に関する研究

公募期間:201917日~329

 

・一般財団法人水源地環境センター:「平成31年度WEC応用生態研究助成」

http://www.wec.or.jp/support/season/index.html

分野等:ダム貯水池に係わる生態系・水環境(上下流・周辺を含む)に関する研究

公募期間:201927日~45

 

・公益財団法人日本生命財団:「2019年度ニッセイ財団 環境問題研究助成」

http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kankyo/02.html

分野等:人間活動と環境保全との調和に関する研究

公募期間:201921日~41

 

・公益財団法人戸部眞紀財団:「2019年度研究助成」

http://www.tobe-maki.or.jp/grant/

分野等:化学、食品科学、芸術学/デザイン学、体育学/スポーツ科学、経営学

公募期間:201927日~419

 

【研究開発関連以外】

■省庁等

・農林水産省(生産局):「平成31年度(西暦2019年度)持続的生産強化対策事業のうち生産体制・技術確立支援事業(新品種・新技術の確立支援)」

http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/190212_2.html

分野等:

1. 新品種・新技術等の特性把握

2. 産地・実需者等が連携して行う実証等を通じた生産技術の確立

3. 新品種・新技術の普及等に関する手引きの作成

公募期間:2019212日~28

 

JSTSATREPSプロジェクト成果を活用したSDGsビジネス化支援プログラム」

http://www.jst.go.jp/global/index.html

分野等:地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)で国際共同研究に従事した研究者が発見した開発途上国の課題およびプロジェクト成果に関心を示し、それを活用したビジネスの実現を目指す企業を募集し、外部専門家の支援を受けながら、その企業とSATREPS研究者が共同でビジネスモデル化を図ることを支援する。

公募期間:2019118日~315