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農林水産・食品産業の公募情報をお届けします。

2020年1月21日現在の農林水産・食品分野の公募情報をお届けします。

 1月15日以降の新規の情報を赤字で示しています。

【研究開発関連】

■省庁等

・農林水産省(技術会議事務局):「令和2年度 農林水産研究推進事業委託プロジェクト研究」

https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/200121_14.html

分野等:

  1. 現場ニーズ対応型プロジェクト

1)品種多様性拡大に向けた種子生産の効率化技術の開発

2)センシング技術を駆使した畑作物品種の早期普及と効率的生産システムの確立

3)果樹等の幼木期における安定生産技術の開発

4)大規模飼料生産体系における収穫作業の人手不足に対応する技術開発

5)省力的かつ経済的効果の高い野生鳥獣侵入防止技術の開発

  1. 脱炭素・環境対応プロジェクト

1)農林水産分野における炭素吸収源対策技術の開発

  1. 次世代育種・健康増進プロジェクト

1)ゲノム編集技術を活用した農作物品種・育種素材の開発(国民理解促進のための科学的知見の集積)

   2)品種識別技術の開発

公募期間:2020年1月21日~3月12日

 

・農林水産省(消費・安全局):「令和2年度安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業」

https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/gijyutu/200110.html

分野等:

  1. 官民・国際連携によるASFワクチン開発の加速化
  2. CSFの新たな総合的防除技術の開発

公募期間:2020110日~34

 

・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構:「「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」及び「スマート農業加速化実証プロジェクト」」

http://www.naro.affrc.go.jp/project/research_activities/laboratory/naro/133299.html

分野等:

  1. スマート農業技術の開発・実証プロジェクト

国際競争力の強化に向け、近年、技術発展の著しいロボット、AIIoT等の先端技術を活用した「スマート農業」の社会実装を加速化するため、現場の課題解決に必要なスマート農業技術を実証する取組や被災地の速やかな復興再生、中山間地域等の条件不利地域の生産基盤を強化する取組、また、シェアリング・リース等のスマート農業技術の導入コスト低減を図る新サービスのモデル実証について、公募を通じて委託する。

  1. スマート農業加速化実証プロジェクト

生産者の生産性を飛躍的に向上させるためには、近年、技術発展の著しいロボット、AIIoT5G等の先端技術を活用した「スマート農業」の社会実装を図ることが急務であるため、現在の技術レベルで最先端の技術を生産現場に導入・実証する取組や棚田地域の振興に資する取組について、公募を通じて委託する。

公募期間:20191226日~2020131

 

・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター:「令和2年度イノベーション創出強化研究推進事業」

http://www.naro.affrc.go.jp/laboratory/brain/innovation/H30/koubo/R01.html

分野等:従来の常識を覆す革新的な技術・商品・サービスを生み出していくイノベーションの創出に向け、「知」の集積と活用の場による研究開発を重点的に推進する提案公募型の研究開発事業「イノベーション創出強化研究推進事業」を推進することとし、公募により研究を委託する。

公募期間:202016日~24

 

・環境省:「令和2年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local/02_a01_1/R2_co2.html

分野等:「地域循環共生圏」の構築に向け、大幅なCO2排出削減に資する技術を社会に導入していくために、将来的な地球温暖化対策の強化につながり、各分野におけるCO2削減効果が相対的に大きいものの、民間の自主的な取組だけでは十分に進まない技術の開発・実証について、民間企業、公的研究機関、大学等からの提案を募集し、外部専門家から成る評価委員会において選定し、委託又は補助により実施する。

公募期間:2020年1月16日~2月12日

 

JST:「研究成果最適展開支援プログラムA-STEP 2019年度 企業主導フェーズ:NexTEP-Aタイプ」

http://www.jst.go.jp/a-step/koubo/2019-nextep-a.html

分野等:企業による大学等の研究成果に基づく技術シーズの大規模な実用化開発を支援する。

公募期間:2019329日~2020331日(第3回)

 

JST:「産学共同実用化開発事業NexTEP 2019年度一般タイプ」

http://www.jst.go.jp/jitsuyoka/bosyu_2019.html

分野等:大学等の研究成果に基づくシーズを用いた、開発リスクを伴う規模の大きい開発を支援する。

公募期間:2019329日~2020331日(第3回)

 

JST:「産学共同実用化開発事業NexTEP 2019年度未来創造ベンチャータイプ」

http://www.jst.go.jp/jitsuyoka/bosyu_2019.html

分野等:大学等の研究成果に基づくシーズを用いた、原則として設立後10年以内の企業が行う、開発リスクは高いが未来の産業を創造するインパクトが大きい開発について支援する。

公募期間:2019329日~2020331日(第3回)

 

JST:「AJ-CORE (Africa-Japan Collaborative Research) 1回公募」

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_aj-core_1st.html

分野等:日本-南アフリカを核とする3ヶ国以上の日・アフリカ多国間共同研究プログラムであるAJ-CORE (Africa-Japan Collaborative Research) において「環境科学(Environmental Science)」分野に関する国際共同研究を公募する。

公募期間:20191220日~2020330

 

・JST:「e-ASIA共同研究プログラム 令和2年度採択「イノベーションのための先端融合」分野、「環境」分野 共同研究課題募集」

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_9th.html

分野等:

  1. イノベーションのための先端融合分野:「水資源管理」
  2. 環境分野:「自然と人間のシステムに関する気候変動の影響と解決策」

公募期間:2020年1月16日~4月23日

 

NEDO:「2020年度NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100215.html

分野等:我が国の(1)省エネルギー、新エネルギー、CO2削減等のエネルギー・環境分野(エネルギー・環境新技術先導研究プログラム)及び(2)新産業創出に結びつく産業技術分野(新産業創出新技術先導研究プログラム)の中長期的な課題を解決していくために必要となる技術シーズ、特に既存技術の延長とは異なる、2030年を目途とした持続可能なエネルギー供給の実現や、新産業創出による産業競争力の向上に有望な技術の原石を発掘し、将来の国家プロジェクト等に繋げていく。

公募期間:20191226日~2020228

 

・総務省:「令和2年度戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)」

https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000001_00001.html

分野等:

  1. 社会展開指向型研究開発
  2. 電波有効利用促進型研究開発

公募期間:202016日~26

 

・厚生労働省:「令和2年度厚生労働科学研究費補助金(1次)」

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08391.html

分野等:1. 行政政策研究分野、2. 疾病・障害対策研究分野、3. 健康安全確保総合研究分野

公募期間:20191220日~2020127

 

■民間等

 

・公益財団法人山田科学振興財団:「2020年度研究援助」

http://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

分野等:自然科学の基礎的研究

公募期間:20199?日~2020228

 

・一般財団法人糧食研究会:「2020年度研究テーマ募集」

http://www.ryouken.or.jp/josei/index.html

分野等:食品機能(一次、二次、三次機能等)、食品評価(おいしさ、物性・食感等)、食品設計・加工技術、食品安全、腸内細菌叢などに関する研究

公募期間:20191018日~2020228

 

・公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団:「2020年度研究助成」

http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/subsidy.shtml

分野等:

  1. 豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
  2. 豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
  3. 豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

公募期間:2020115日~310

 

・一般財団法人旗影会:「2020年度研究助成」

https://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index.html

分野等:

  1. 一般助成

   1)畜産

   2)農産

   3)食品工業および調理科学

  1. 特別助成

   タマゴに関する研究(タマゴの新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化など)

公募期間:201912月上旬~20201月末日

 

・特定非営利活動法人日本分子生物学会:「第10回(2020年)若手研究助成」

https://www.mbsj.jp/admins/tomizawafund/10th-boshuu.html

分野等:分子生物学に関連する生命科学の基礎的な領域において独創的な研究を行い、将来の発展を期待し得る若手研究者

公募期間:2020115日~24

 

・公益財団法人海洋化学研究所:「令和2年度伊藤光昌氏記念学術助成」

http://www.oceanochemistry.org/funding/R2_applicantguidelineabstract.pdf

分野等:海洋化学に関する基礎研究及び応用研究

公募期間:201911?日~202027

 

・公益財団法人三菱財団:「第51回(2020年度)自然科学研究助成」

https://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/index.html

分野等:自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究

公募期間:202018日~25

 

・株式会社リバネス:「第47回リバネス研究費 超異分野学会賞」

https://r.lne.st/2019/12/01/grant-hic/

分野等:

既存の枠組みにとらわれず、大胆な発想で新しい領域を開拓する研究を応援する。今回は8つの領域に関する賞を設置するが、関連する研究領域の人のみならず、現在取り組んでいる研究の知見を生かして他分野に挑戦するような研究も対象とする。

  1. アグリテック領域
  2. バイオテック領域
  3. ケアテック領域
  4. ディープテック領域
  5. エコテック領域
  6. フードテック領域
  7. マリンテック領域
  8. メドテック領域

公募期間:2019121日~2020131

 

・株式会社リバネス:「第47回リバネス研究費 味の素ファインテクノ 機能性材料賞」

https://r.lne.st/2019/12/01/grant-aft/

分野等:機能性材料とその応用に関するあらゆる研究

公募期間:2019121日~2020131

 

・公益財団法人深田地質研究所:「2020年度深田研究助成」

https://www.fgi.or.jp/?p=4904

分野等:

複合的地球システム及びその社会とのかかわりに関する研究等を助成対象とする。ここでいう研究等とは、以下の1から6までの各領域のいずれかに該当するもので、野外調査もしくは試験、実験を含む内容であること。

  1. 地質学に関する研究
  2. 応用地質学に関する研究
  3. 地球物理学に関する研究
  4. 地盤工学に関する研究
  5. 環境工学に関する研究
  6. 防災工学に関する研究

公募期間:2019122日~202023

 

・一般財団法人金森財団:「2020年度研究助成」

http://www.kanamori-foundation.or.jp/kenkyu.html

分野等:電気電子工学、光学関連、機械工学、化学関連、医療機器関連、環境・エネルギー関連、材料工学、農学(機能性食品等)

公募期間:202014日~430

 

・一般財団法人東洋水産財団:「2020年度学術奨励金」

http://toyosuisanzaidan.or.jp/academic/index.html

分野等:

当学術奨励金の応募資格は、「食品科学に関する研究」を行っており、下記区分に該当する者を応募対象とする。食品科学に強く関係のある研究課題を推奨する。

  1. 一般研究枠(大学・大学院を初めとする本財団法人の目的に沿った研究機関の所属者)

 ① 食品の加工・保蔵に関する研究

 ② 食品の安全性に関する研究

 ③ 食品の機能性に関する研究

 ④ 食品または水産分野におけるバイオテクノロジーに関する研究

 ⑤ 食品の未利用資源(または廃棄物)の有効利用に関する研究

 ⑥ その他食品科学に関する研究

  1. 教育研究枠(高等学校 それに準ずる機関所属者)

 ⑦ 生徒の為の理科教育・食品科学に係るクラブ活動、同好会活動

公募期間:2019124日~2020325

 

・造船学術研究推進機構:「2020年度研究テーマ募集」

https://www.sajn.or.jp/redas/

分野等:

  1. 造船・船舶関連テーマ

 1)船舶の燃費低減に関連する研究

 2)海洋の環境保全に関連する研究

 3)船舶の安全航行に関連する研究

 4)船体構造の合理化および長寿命化に関連する研究

 5)船舶建造の合理化に関連する研究

  1. 海洋技術関連テーマ

 1)海洋エネルギー資源(メタンハイドレート、洋上風力発電等)の開発に関連する研究

 2)海洋環境保全システムの開発に関連する研究

 3)低炭素型シームレス物流システムの開発に関連する研究

  1. その他関連テーマ船舶・海洋に関連する先端技術の基礎的研究(造船・海運分野の産業基盤を強化する新規性の高い応用的研究を含む)

公募期間:2019126日~202027

 

・公益社団法人新化学技術推進協会:「第9回新化学技術研究奨励賞」

http://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_09_2020.html

分野等:

特別課題:化学技術により防災・減災および復旧・復興に貢献する研究

課題1:グリーンイノベーションを推進するための資源・プロセス・評価技術等に関する環境技術の研究

課題2:新しい資源代替材料・技術の創製、および資源の節約・回収・再利用に関する基盤的研究(エネルギー資源、食糧・水資源を含むものとする)

課題3:バイオマス由来製品の事業化課題を解決する革新的素材・技術に関する研究

課題4:創エネ・エネルギー貯蔵・省エネルギー分野における革新素材・技術に関する研究

課題5:スマート社会を支えるエレクトロニクス材料に関する研究

課題6:マイクロナノシステム用途の拡大につながる新規材料技術、及びプロセス・デバイス技術に関する研究

課題7:生体機能を利用した新規生産プロセスの開発、そのための基盤技術と評価技術に関する研究

課題8:生体機能・生体分子に着目した革新的ライフサイエンス材料に関する研究

課題9:モノづくりに寄与する脳科学の研究

課題10:計算化学・計算科学・データ科学を用いた先導的な材料設計・解析・評価の研究

課題11:国内産業の強化・新産業創出に資する「新素材」実現のための基盤的研究

課題12CO2の還元的有効利用に貢献する革新的触媒反応技術に関する研究

公募期間:20191217日~2020210

 

・公益財団法人武田科学振興財団:「2020年度生命科学研究助成」

https://www.takeda-sci.or.jp/assist/life.html

分野等:生命科学分野における新たな発見に貢献し、当該分野の進歩・発展の基盤となる独創的な研究

公募期間:202017日~316

 

・公益財団法人武田科学振興財団:「2020年度ライフサイエンス研究助成」

https://www.takeda-sci.or.jp/assist/lifescience.html

分野等:生命科学分野の進歩・発展に貢献し、人類の健康増進に寄与する独創的な研究

公募期間:202017日~316

 

・公益財団法人三島海雲記念財団:「2020年度学術研究奨励金(自然科学部門)」

https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/post.html

分野等:食の科学に関する学術研究

公募期間:2020110日~228

 

・公益財団法人関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団:「2020年度試験研究助成」

https://www.krf.or.jp/research

分野等:エネルギー・リサイクル分野 等

公募期間:202016日~831

 

・公益社団法人ビタミン・バイオファクター協会:「2020(令和2)年度研究助成金」

http://vitabio.sakura.ne.jp/jyosei.html

分野等:ビタミン・バイオファクターに関する研究

公募期間:2020110日~210

 

・特定非営利活動法人酵母細胞研究会:「地神芳文記念研究助成金 2020年度募集」

http://www.yeast.umin.jp/fy2020jigami-fund.html

分野等:酵母に関する生物科学的研究であれば基礎あるいは応用の別を問わない。また、糖鎖に関する研究は生物種を問わず、基礎あるいは応用の別を問わない。

公募期間:2020110日~417

 

・公益財団法人 荏原 畠山記念文化財団:「2020(令和2)年度 研究助成」

http://www.ebara.co.jp/csr/foundation/topics.html

分野等:環境・エネルギー・バイオマス 等

公募期間:2020年1月17日~3月11日

 

【研究開発関連以外】

 

■省庁等

 

・経済産業省:「令和元年度補正予算 地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域イノベーション基盤整備事業費)」

https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/2020/k200107001.html

分野等:公設試験研究機関(以下「公設試」という)・大学等が先端設備を導入し、当該設備を活用して企業の人材を育成する事業に係る経費を補助し、地域企業によるイノベーション創出・生産性向上を支える公設試・大学等の自立的な企業支援体制を構築することを目的とする。

公募期間:202017日~228