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2020年2月5日現在の農林水産・食品産業の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2020年2月5日) 1月29日以降の新規の情報を赤字で示しています。

【研究開発関連】

■省庁等

・農林水産省(技術会議事務局):「令和2年度 農林水産研究推進事業委託プロジェクト研究」

https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/200121_14.html

分野等:

  1. 現場ニーズ対応型プロジェクト

1)品種多様性拡大に向けた種子生産の効率化技術の開発

2)センシング技術を駆使した畑作物品種の早期普及と効率的生産システムの確立

3)果樹等の幼木期における安定生産技術の開発

4)大規模飼料生産体系における収穫作業の人手不足に対応する技術開発

5)省力的かつ経済的効果の高い野生鳥獣侵入防止技術の開発

  1. 脱炭素・環境対応プロジェクト

1)農林水産分野における炭素吸収源対策技術の開発

  1. 次世代育種・健康増進プロジェクト

1)ゲノム編集技術を活用した農作物品種・育種素材の開発(国民理解促進のための科学的知見の集積)

   2)品種識別技術の開発

公募期間:2020年1月21日~3月12日

 

・農林水産省(消費・安全局):「令和2年度安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業」

https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/gijyutu/200110.html

分野等:

  1. 官民・国際連携によるASFワクチン開発の加速化
  2. CSFの新たな総合的防除技術の開発

公募期間:2020年1月10日~3月4日

 

・農林水産省(農村振興局):「令和2年度官民連携新技術研究開発事業」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousin/200129_1.html

分野等:

  1. 農地の大区画化・汎用化に資する技術
  2. 農業水利施設の長寿命化とライフサイクルコストの低減を図るための適切な保全管理に資する技術
  3. 土地改良施設の耐震強化等に資する技術
  4. 小水力発電等の農業水利施設等を活用した再生可能エネルギーの導入促進に資する技術
  5. 農業収益力向上に資する先進的な基盤整備に係る技術

公募期間:2020年1月29日~3月31日

 

・林野庁:「林業イノベーション推進総合対策のうち省力化機械開発推進対策及び新素材による新産業創出対策」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/02koubo_1/02mhk0128.html

分野等:林業の成長産業化に向けて、低コストで効率的な作業システムや需要に応じた木材生産体制の確立、作業現場における生産性・安全性等を飛躍的に向上させるとともに、林業の枠を超える産業・価値を創出するため、木材生産や造林作業の自動化等に向けた機械開発及び新素材製造技術の実証に対する取組に支援を行う。

公募期間:2020年2月3日~3月2日

 

・林野庁:「森林病害虫等被害対策事業のうち森林病害虫等被害対策強化・促進事業」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/02koubo_1/02mhk0126.html

分野等:

  1. ドローンによる被害木の探査
  2. ドローンによるきめ細かな薬剤散布の実証

公募期間:2020年2月3日~3月2日

 

・林野庁:「林業イノベーション推進総合対策のうち早生樹等優良種苗生産推進対策のうち エリートツリー等の原種増産技術の開発事業」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/02koubo_1/02mhk0124.html

分野等:

  1. スギの増殖技術の高度化と実用化
  2. カラマツの増殖効率の改善
  3. 早生樹の増殖技術の高度化と実用化
  4. 無花粉スギの生産・増殖効率の改善

公募期間:2020年2月3日~3月2日

 

・林野庁:「花粉発生源対策推進事業」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/02koubo_1/02mhk0118.html

分野等:

  1. 総合的な花粉発生源対策の強化及び普及
  2. 花粉症対策苗木への植替促進
  3. 花粉症対策品種の円滑な生産支援
  4. スギ花粉飛散防止剤の実用化試験
  5. スギ・ヒノキ雄花の着花量調査の推進

公募期間:2020年2月3日~3月2日

 

・林野庁:「林業イノベーション推進総合対策のうち革新的林業実践対策のうちスマート林業実践対策」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/02koubo_1/02mhk0117.html

分野等:リモートセンシング等の最新の森林計測技術やクラウド技術等のICT等の先端技術を活用することで、高精度な森林情報に基づき、森林施業の効率化・省力化や需要に応じた高度な木材生産を可能とする「スマート林業」を実践する取組を支援する。

公募期間:2020年2月3日~3月2日

 

・林野庁:「森林技術国際展開支援事業」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/02koubo_1/02mhk0114.html

分野等:

  1. 途上国の森林の減災・防災等の機能強化に係る課題等の調査・分析
  2. 途上国の森林の減災・防災等の機能強化に資する技術等の開発
  3. 事業成果の普及

公募期間:2020年2月3日~3月2日

 

・林野庁:「木材需要の創出・輸出力強化対策のうち「地域内エコシステム」構築事業」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/02koubo_1/02mhk0111.html

分野等:

1.「地域エコシステム」モデル構築事業

2.「地域エコシステム」技術開発・実証事業

3.「地域エコシステム」技術開発等支援事業

4.「地域エコシステム」サポート事業のうち相談・サポート体制の構築

5.「地域エコシステム」サポート事業のうち燃料材サプライチェーン実態調査支援

6.「地域エコシステム」サポート事業のうち木質バイオマス熱利用・熱電併給効率化実態調査支援

7.「地域エコシステム」サポート事業のうち放置薪炭林活用実態調査支援

公募期間:2020年2月3日~3月2日

 

・林野庁:「木材産業・木造建築活性化対策のうち都市の木造化に向けた木質耐火部材等の利用促進事業、中高層建築物を中心としたCLT等の木質建築部材の利用促進事業及び低層建築物を中心としたJAS構造材利用拡大事業」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/02koubo_1/02mhk0104.html

分野等:

  1. 都市における木質耐火部材等利用拡大
  2. 都市の木造化等に向けた木質の防耐火部材等の新たな製品・技術の開発
  3. CLTを活用した先駆的な建築物の建設等支援
  4. 中高層建築物等におけるCLT等の利用拡大
  5. CLT建築物等の設計者等育成・技術的支援・資格制度の運用
  6. CLT等の利用促進及び低コスト化の推進に係る技術開発・検証等
  7. JAS構造材活用事業者拡大及びJAS構造材実証支援事業
  8. 大径化した原木の利用拡大及び横架材・2×4部材等の製品・技術開発
  9. 顔の見える木材での快適空間づくり事業

公募期間:2020年2月3日~3月2日

 

・水産庁:「令和2年度ウナギ種苗の商業化に向けた大量生産システムの実証事業」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/20200127_unagi_system.html

分野等:工学等異分野の技術の導入や産学官での連携を行い、これまでの実証事業で得た技術開発の成果を踏まえ、①仔魚の生残率の向上、②再現性の向上、③省力化・省コスト化等の実証試験に取り組み、ウナギ種苗を大量生産する際に必要な知見を得る。

公募期間:2020年1月27日~2月27日

 

・水産庁:「令和2年度スマート水産業推進事業のうちスマート水産業推進基盤構築委託事業」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/200127_smartkiban.html

分野等:「スマート水産業」のさらなる推進に向けて、生産から流通に至る現場にICTを導入する取組を進めるとともに、そこで得られたデータを相互に連携・共有・活用する「データのフル活用」を目指す。本事業では、水産業において「データのフル活用」の具体的な事例を示すため、ユースケースを想定した実証を行うとともに、その取組を実施するための環境整備のために必要な議論を行う。

公募期間:2020年1月28日~3月9日

 

・水産庁:「令和2年度漁場環境改善推進事業のうち栄養塩からみた漁場生産力回復手法の開発」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/200205_se19.html

分野等:ノリ等の海藻養殖が行われる冬季には、ケイ藻赤潮等により栄養塩が不足し、ノリやワカメ等の色落ち被害が発生することから、ノリ等の海藻養殖場の海域において、適正な栄養塩供給手法の開発などを支援する。

公募期間:2020年2月5日~20日

 

・水産庁:「令和2年度漁場環境改善推進事業のうち赤潮及び貧酸素水塊の広域自動モニタリング技術の開発」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/200205_se20.html

分野等:赤潮・貧酸素水塊の発生状況の適切な把握と予察のため、水温、塩分、クロロフィル、濁度、溶存酸素などを広く観測できる連続観測装置の開発を行うとともに、広域の水質データを効率的に収集・公表するシステムの開発を支援する。

公募期間:2020年2月5日~20日

 

・環境省:「令和2年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local/02_a01_1/R2_co2.html

分野等:「地域循環共生圏」の構築に向け、大幅なCO2排出削減に資する技術を社会に導入していくために、将来的な地球温暖化対策の強化につながり、各分野におけるCO2削減効果が相対的に大きいものの、民間の自主的な取組だけでは十分に進まない技術の開発・実証について、民間企業、公的研究機関、大学等からの提案を募集し、外部専門家から成る評価委員会において選定し、委託又は補助により実施する。

公募期間:2020年1月16日~2月12日

 

・JST:「研究成果最適展開支援プログラムA-STEP 2019年度 企業主導フェーズ:NexTEP-Aタイプ」

http://www.jst.go.jp/a-step/koubo/2019-nextep-a.html

分野等:企業による大学等の研究成果に基づく技術シーズの大規模な実用化開発を支援する。

公募期間:2019年3月29日~2020年3月31日(第3回)

 

・JST:「産学共同実用化開発事業NexTEP 2019年度一般タイプ」

http://www.jst.go.jp/jitsuyoka/bosyu_2019.html

分野等:大学等の研究成果に基づくシーズを用いた、開発リスクを伴う規模の大きい開発を支援する。

公募期間:2019年3月29日~2020年3月31日(第3回)

 

・JST:「産学共同実用化開発事業NexTEP 2019年度未来創造ベンチャータイプ」

http://www.jst.go.jp/jitsuyoka/bosyu_2019.html

分野等:大学等の研究成果に基づくシーズを用いた、原則として設立後10年以内の企業が行う、開発リスクは高いが未来の産業を創造するインパクトが大きい開発について支援する。

公募期間:2019年3月29日~2020年3月31日(第3回)

 

・JST:「AJ-CORE (Africa-Japan Collaborative Research) 第1回公募」

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_aj-core_1st.html

分野等:日本-南アフリカを核とする3ヶ国以上の日・アフリカ多国間共同研究プログラムであるAJ-CORE (Africa-Japan Collaborative Research) において「環境科学(Environmental Science)」分野に関する国際共同研究を公募する。

公募期間:2019年12月20日~2020年3月30日

 

・JST:「e-ASIA共同研究プログラム 令和2年度採択「イノベーションのための先端融合」分野、「環境」分野 共同研究課題募集」

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_9th.html

分野等:

  1. イノベーションのための先端融合分野:「水資源管理」
  2. 環境分野:「自然と人間のシステムに関する気候変動の影響と解決策」

公募期間:2020年1月16日~4月23日

 

・JST:「大学発新産業創出プログラム(START)2020年度プロジェクト支援型」

https://www.jst.go.jp/start/support/r2/index.html

分野等:大学等にて、事業プロモーターのマネジメントのもと、市場や出口を見据えて事業化を目指した研究開発プロジェクトをJSTが支援する。

公募期間:2020年1月31日~4月17日

 

・経済産業省:「令和2年度 戦略的基盤技術高度化支援事業」

https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2020/200131mono.html

分野等:1. デザイン開発、2. 情報処理、3. 精密加工、4. 製造環境、5. 接合・実装、6. 立体造形、7. 表面処理、

  1. 機械制御、9. 複合・新機能材料、10. 材料製造プロセス、11.バイオ、12. 測定計測

公募期間:2020年1月31日~4月24日

 

・NEDO:「2020年度NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100215.html

分野等:我が国の(1)省エネルギー、新エネルギー、CO2削減等のエネルギー・環境分野(エネルギー・環境新技術先導研究プログラム)及び(2)新産業創出に結びつく産業技術分野(新産業創出新技術先導研究プログラム)の中長期的な課題を解決していくために必要となる技術シーズ、特に既存技術の延長とは異なる、2030年を目途とした持続可能なエネルギー供給の実現や、新産業創出による産業競争力の向上に有望な技術の原石を発掘し、将来の国家プロジェクト等に繋げていく。

公募期間:2019年12月26日~2020年2月28日

 

・NEDO:「2020年度 研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援(第1回公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100231.html

分野等:ベンチャー・エコシステムにおいて重要な役割を果たすベンチャーキャピタル及びシードアクセラレータ等とNEDOが協調し、シード期の研究開発型ベンチャーが必要とする研究開発及び事業化に必要な資金、並びにその活動を支援する。

公募期間:2020年1月27日~2月27日

 

・総務省:「令和2年度戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)」

https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000001_00001.html

分野等:

  1. 社会展開指向型研究開発
  2. 電波有効利用促進型研究開発

公募期間:2020年1月6日~2月6日

 

■民間等

 ・公益財団法人山田科学振興財団:「2020年度研究援助」

http://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

分野等:自然科学の基礎的研究

公募期間:2019年9月?日~2020年2月28日

 

・一般財団法人糧食研究会:「2020年度研究テーマ募集」

http://www.ryouken.or.jp/josei/index.html

分野等:食品機能(一次、二次、三次機能等)、食品評価(おいしさ、物性・食感等)、食品設計・加工技術、食品安全、腸内細菌叢などに関する研究

公募期間:2019年10月18日~2020年2月28日

 

・公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団:「2020年度研究助成」

http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/subsidy.shtml

分野等:

  1. 豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
  2. 豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
  3. 豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

公募期間:2020年1月15日~3月10日

 

・公益財団法人海洋化学研究所:「令和2年度伊藤光昌氏記念学術助成」

http://www.oceanochemistry.org/funding/R2_applicantguidelineabstract.pdf

分野等:海洋化学に関する基礎研究及び応用研究

公募期間:2019年11月?日~2020年2月7日

 

・一般財団法人金森財団:「2020年度研究助成」

http://www.kanamori-foundation.or.jp/kenkyu.html

分野等:電気電子工学、光学関連、機械工学、化学関連、医療機器関連、環境・エネルギー関連、材料工学、農学(機能性食品等)

公募期間:2020年1月4日~4月30日

 

・一般財団法人東洋水産財団:「2020年度学術奨励金」

http://toyosuisanzaidan.or.jp/academic/index.html

分野等:

当学術奨励金の応募資格は、「食品科学に関する研究」を行っており、下記区分に該当する者を応募対象とする。食品科学に強く関係のある研究課題を推奨する。

  1. 一般研究枠(大学・大学院を初めとする本財団法人の目的に沿った研究機関の所属者)

 ① 食品の加工・保蔵に関する研究

 ② 食品の安全性に関する研究

 ③ 食品の機能性に関する研究

 ④ 食品または水産分野におけるバイオテクノロジーに関する研究

 ⑤ 食品の未利用資源(または廃棄物)の有効利用に関する研究

 ⑥ その他食品科学に関する研究

  1. 教育研究枠(高等学校 それに準ずる機関所属者)

 ⑦ 生徒の為の理科教育・食品科学に係るクラブ活動、同好会活動

公募期間:2019年12月4日~2020年3月25日

 

・造船学術研究推進機構:「2020年度研究テーマ募集」

https://www.sajn.or.jp/redas/

分野等:

  1. 造船・船舶関連テーマ

 1)船舶の燃費低減に関連する研究

 2)海洋の環境保全に関連する研究

 3)船舶の安全航行に関連する研究

 4)船体構造の合理化および長寿命化に関連する研究

 5)船舶建造の合理化に関連する研究

  1. 海洋技術関連テーマ

 1)海洋エネルギー資源(メタンハイドレート、洋上風力発電等)の開発に関連する研究

 2)海洋環境保全システムの開発に関連する研究

 3)低炭素型シームレス物流システムの開発に関連する研究

  1. その他関連テーマ船舶・海洋に関連する先端技術の基礎的研究(造船・海運分野の産業基盤を強化する新規性の高い応用的研究を含む)

公募期間:2019年12月6日~2020年2月7日

 

・公益社団法人新化学技術推進協会:「第9回新化学技術研究奨励賞」

http://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_09_2020.html

分野等:

特別課題:化学技術により防災・減災および復旧・復興に貢献する研究

課題1:グリーンイノベーションを推進するための資源・プロセス・評価技術等に関する環境技術の研究

課題2:新しい資源代替材料・技術の創製、および資源の節約・回収・再利用に関する基盤的研究(エネルギー資源、食糧・水資源を含むものとする)

課題3:バイオマス由来製品の事業化課題を解決する革新的素材・技術に関する研究

課題4:創エネ・エネルギー貯蔵・省エネルギー分野における革新素材・技術に関する研究

課題5:スマート社会を支えるエレクトロニクス材料に関する研究

課題6:マイクロナノシステム用途の拡大につながる新規材料技術、及びプロセス・デバイス技術に関する研究

課題7:生体機能を利用した新規生産プロセスの開発、そのための基盤技術と評価技術に関する研究

課題8:生体機能・生体分子に着目した革新的ライフサイエンス材料に関する研究

課題9:モノづくりに寄与する脳科学の研究

課題10:計算化学・計算科学・データ科学を用いた先導的な材料設計・解析・評価の研究

課題11:国内産業の強化・新産業創出に資する「新素材」実現のための基盤的研究

課題12:CO2の還元的有効利用に貢献する革新的触媒反応技術に関する研究

公募期間:2019年12月17日~2020年2月10日

 

・公益財団法人武田科学振興財団:「2020年度生命科学研究助成」

https://www.takeda-sci.or.jp/assist/life.html

分野等:生命科学分野における新たな発見に貢献し、当該分野の進歩・発展の基盤となる独創的な研究

公募期間:2020年1月7日~3月16日

 

・公益財団法人武田科学振興財団:「2020年度ライフサイエンス研究助成」

https://www.takeda-sci.or.jp/assist/lifescience.html

分野等:生命科学分野の進歩・発展に貢献し、人類の健康増進に寄与する独創的な研究

公募期間:2020年1月7日~3月16日

 

・公益財団法人三島海雲記念財団:「2020年度学術研究奨励金(自然科学部門)」

https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/post.html

分野等:食の科学に関する学術研究

公募期間:2020年1月10日~2月28日

 

・公益財団法人関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団:「2020年度試験研究助成」

https://www.krf.or.jp/research

分野等:エネルギー・リサイクル分野 等

公募期間:2020年1月6日~8月31日

 

・公益社団法人ビタミン・バイオファクター協会:「2020(令和2)年度研究助成金」

http://vitabio.sakura.ne.jp/jyosei.html

分野等:ビタミン・バイオファクターに関する研究

公募期間:2020年1月10日~2月10日

 

・特定非営利活動法人酵母細胞研究会:「地神芳文記念研究助成金 2020年度募集」

http://www.yeast.umin.jp/fy2020jigami-fund.html

分野等:酵母に関する生物科学的研究であれば基礎あるいは応用の別を問わない。また、糖鎖に関する研究は生物種を問わず、基礎あるいは応用の別を問わない。

公募期間:2020年1月10日~4月17日

 

・公益財団法人 荏原 畠山記念文化財団:「2020(令和2)年度 研究助成」

http://www.ebara.co.jp/csr/foundation/topics.html

分野等:環境・エネルギー・バイオマス 等

公募期間:2020年1月17日~3月11日

 

・公益財団法人大川情報通信基金:「2020年度研究助成」

http://www.okawa-foundation.or.jp/application/research_grant.html

分野等:基礎、通信・インターネット、コンピュータシステム、人工知能、バイオ、応用、人文・社会科学

公募期間:2020年1月15日~4月10日

 

・公益財団法人日本生命財団:「2020年度ニッセイ財団 環境問題研究助成」

http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kankyo/02.html

分野等:人間活動と環境保全との調和に関する研究

公募期間:2020年2月3日~4月6日

 

【研究開発関連以外】

 ■省庁等

・農林水産省(食料産業局):「令和2年度農山漁村6次産業化対策事業のうち食品産業イノベーション推進事業」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/shokusan/200204_13.html

分野等:ロボット、AI、IoT等の先端技術の活用実証や、複数企業が連携して業界の基盤となる機器・システムの開発・構築を行い、活用実証を図る取組の促進等を図ることにより、食品産業におけるイノベーションを創出し、食品製造業から外食・中食産業に至る食品産業全体の生産性向上を推進する。

公募期間:2020年2月4日~21日

 

・農林水産省(食料産業局):「令和2年度食品等流通合理化促進事業のうち輸出拠点・流通新技術導入モデル形成事業」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/shokusan/200204_14.html

分野等:食品の流通・販売において生産者と消費者双方がメリットを受けられる流通構造を確立するため、食品流通業者等による生産情報の実需者への提供や代金決済の円滑化等の取組、ICTを活用したサプライチェーンの合理化等による、輸出の拠点化や新たな流通技術の導入に向けた取組を支援する。

公募期間:2020年2月4日~21日

 

・経済産業省:「令和元年度補正予算 地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域イノベーション基盤整備事業費)」

https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/2020/k200107001.html

分野等:公設試験研究機関(以下「公設試」という)・大学等が先端設備を導入し、当該設備を活用して企業の人材を育成する事業に係る経費を補助し、地域企業によるイノベーション創出・生産性向上を支える公設試・大学等の自立的な企業支援体制を構築することを目的とする。

公募期間:2020年1月7日~2月28日

 

・経済産業省:「令和2年度地域企業イノベーション支援事業」

https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/2020/k200203001.html

分野等:

地域経済の担い手となる企業群(以下「地域企業群」という)の新事業への挑戦を促すため、以下の取組を実施する。

  1. 地域のイノベーションを支える支援機関からなる支援ネットワークの構築・強化
  2. 支援ネットワークが新事業に取り組む地域企業群に提供する、事業の立ち上げから市場獲得までの、事業の成長段階に応じた総合的な支援(事業戦略策定、事業体制整備、研究開発、販路開拓、ノウハウ提供など)

公募期間:2020年2月3日~3月13日