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アグリビジネス創出フェア in 東海 出展内容のご紹介(3)

2022年度アグリビジネス創出フェア in 東海を12月1日、2日に開催します。

12月1日(木)は展示会です。会場はウインクあいち7階展示場で、13:00-17:00の展示です。是非会場までお越しください。連載で出展内容を紹介していきます。

ブース展示

東海国立大学機構 名古屋大学工学研究科:私たちは魚介類の表皮から取得した微生物を利用して、表皮からの魚病感染を防ぐ「魚介類表皮プロバイオティクス技術」を独自に開発し、その作用メカニズムの解明と実用化に向けた取り組みを行っております。今回の展示では本技術の紹介と、今後の応用に向けて、水産系の研究機関や養殖業に関わる皆様からのご意見を頂きたいと願っております。

三重県立伊賀白鳳高等学校:「愛知もち米126号」の米粉を使用して伊賀の新しいお菓子(焼菓子・生菓子)の商品開発に取り組みました。(授業:3年5組パティシェコース 課題研究)商品として8点販売したうちの焼き菓子6点の見本を展示します。学校要覧・スクールガイド・パティシェコースについてのパンフレット等を展示します。                                          

三重県農業研究所:三重県農業研究所で開発している持続可能な農業生産に向けた、病害虫対策となる土壌病害の発病リスクを診断するシステムや、微生物殺虫殺菌剤を利用した病虫害デュアルコントロール技術を紹介。また、生産者の生産意欲を低下させ、耕作放棄地の拡大など農業生産の大きな障害に繋がる野生鳥獣による被害を防止する技術を紹介します。

日本弁理士会東海会:「こんなとき」は知的財産の専門家である「弁理士」にご相談ください。・技術・アイデアを用いた製品やシステムを開発したとき ・商品・サービスのネーミング又はデザインを考えるとき ・ブランドの国内外展開を考えるとき ・自社製品の模倣品が販売されているのを見つけたとき ・他人の特許権、商標権、著作権などの侵害であると警告されたとき

三重南紀地区カンキツ産地スマート農業実証コンソーシアム:三重南紀地区では大規模な基盤整備により作業性の良い樹園地が造成されていますが、高齢化に伴い経営規模を縮小する農家が増加しており、産地力を維持するためにはスマート技術の導入による省力化が重要です。柑橘マルドリ栽培での樹体ストレスとかん水タイミングの見極めをAIに任せて自動化する実証などを行っています。

福花園種苗株式会社:弊社は、花きの育種、種苗・球根の生産・販売および園芸資材等の販売を行なっている1918年創業の種苗会社です。本社を名古屋大須の松原に構え、他にも三重県、長野県の二カ所の試験農場を保有し、研究開発、生産業務を行なっております。今回は自社で品種開発しているトルコギキョウと海外導入品目のアルストロメリアを紹介致します。

東海農政局:東海地域における「スマート農業実証プロジェクト」の取り組みについて、御紹介します。

NPO法人東海地域生物系先端技術研究会:東海4県の農林水産・食品産業分野における産学官金連携を支援する団体です。1991年に任意団体として発足、2005年には法人化しました。これまで32年間に渡って地域貢献を目指し、地道な活動を継続してきました。農林水産省の産学連携支援事業を業務の中心とし、近年はコンソーシアムの管理運営機関として共同研究の支援もしています。