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アグリビジネス創出フェア in 東海 出展内容のご紹介-ポスター展示-(4)

2022年度アグリビジネス創出フェア in 東海を12月1日、2日に開催します。

12月1日(木)は展示会です。会場はウインクあいち7階展示場で、13:00-17:00の展示です。

是非会場までお越しください。連載で出展内容を紹介していきます。

今回はポスター展示です。会場でのポスター展示のコアタイムは、14:00-15:00です。

ポスター展示

国立大学法人 豊橋技術科学大学 資源循環工学研究室:バイオマスから再生可能エネルギーを生産する小規模廉価型メタン発酵システムの社会実装状況とメタン発酵の効率を改善する技術開発の最新動向を紹介すると共に、小規模廉価型メタン発酵システムが創る新しい脱炭素循環型社会システムの提案を行う。

三重県工業研究所:三重県工業研究所では地域の広範な分野において技術的発展の支援を行っています。今回の食と医薬品研究課では、食品加工技術・評価技術等の研究開発を行うとともに、研究成果を食品関連産業に普及し、関連産業の活性化を図っています。今回は具体的な事例として緑茶粉末をモデルとした食品素材の錠剤化について実際の錠剤サンプルを提示して説明します。

浜松市スマート農業(産業部農業水産課):浜松市では「中山間地での持続可能なスマート農業の確立」をテーマに、スマート農業技術の開発・実証プロジェクトに取り組みました。プロジェクトを通じて「スマート農業技術による中山間地の農業現場の改善」と「採算確保」を両立できることを明らかにしました。展示では現場改善の具体的な事例や採算確保のための工夫についてご紹介します。

三重県スマート農業(三重県スマート水田農業コンソーシアム):種子生産現場では種子法の基準を満たすため、病害虫防除、精密な雑草・異株・漏生籾管理など、機械化されていない種子生産特有の作業を行う必要があり、多くの手間を要することが後継者不足の要因と考えています。                       そこで、種子生産における作業の高速化と軽労化を目標に、種子生産に利用可能なスマート機器を一体で導入し、効果を検証しました。

愛知県スマート農業:愛知県では、スマート農業技術を実際に生産現場に導入し、技術実証を行うとともに、その導入効果を明らかにする「スマート農業実証プロジェクト」に参画しています。今回の出展では、2019~2020年度に実施されたJA西三河きゅうり部会の取組と2020~2021年度に実施されたJAひまわりスプレーマム部会の取組を紹介します。

静岡県スマート農業(スマート有機抹茶コンソーシアム):抹茶用てん茶が茶の輸出拡大を牽引する中、海外ニーズに応じ、差別化を図るための品質向上が求められている。本実証では、①作業記録ツール活用 ②衛星画像を用いた栽培管理 ③茶園画像の見える化 ④茶加工・生産の最適化にむけたデータ統合 ⑤越境ECサイト・オンライン商談会 により、作業時間の軽減、輸出先国数の増加等に取り組む。

東海バイオコミュニティ(東海バイオコミュニティ推進機構(仮称)設立準備室):東海バイオコミュニティは、農林水産業、食品産業など地域の生物資源を活用する分野の持続性の向上及び経済規模の拡大を図ることを目的とし、東海地域の産学官金の関係者がプロジェクト毎に連携し、研究開発や実証試験などから社会実装までの諸活動を可能な限り一体的に推進するための取組です。今回は、都市の木質化を推進するプロジェクトをご紹介します。