公募情報

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農林水産・食品分野の公募情報(平成29年3月15日)

【研究開発関連】

■省庁等

農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2022年8月9日) 8月2日以降の新規の情報を赤字で示しています。

その他の情報は下記をクリックし、ご参照いただけますと幸いです。

公募情報220809

【研究開発関連】

■民間等

・公益財団法人前川報恩会:「2022年度学術研究助成」

https://www.mayekawa.org/grant/scientific_research/scientific_youkou_2022.html

分野等:

  1. 農林水産物・食品の製造、加工、流通、保存、備蓄に関わる研究
  2. 再生可能資源及びエネルギーに関わる研究
  3. 環境保全・地球温暖化防止・エネルギー及び熱の変換、貯蔵、輸送に関わる研究

公募期間:2022年8月1日~9月30日

 

・公益財団法人ハーモニック伊藤財団:「2023年度助成事業」

https://www.harmonicito-f.or.jp/furtherance/requirements/

分野等:

  1. 「科学技術」に関する学術的、技術的な研究に関する助成
  2. 「文化芸術」に関する学術的研究並びに美術・工芸の振興に関する助成

公募期間:2022年8月10日~10月20日

 

・公益財団法人昭和聖徳記念財団:「第32回(令和4年度)学術研究助成」

生物学の学術研究助成

分野等:系統分類に関する研究

公募期間:2022年8月?日~12月10日

 

・公益財団法人野口研究所:「2022年度野口遵研究助成金」

https://www.noguchi.or.jp/entry.php#subsidy

分野等:

  1. ライフサイエンスの進展に寄与する研究
  2. エネルギー・資源・環境の革新に寄与する新材料や新プロセスに関する研究

公募期間:2022年9月1日~10月31日

 

・公益財団法人平和中島財団:「2023(令和5)年度研究助成」

http://www.hnf.jp/josei/

分野等:

  1. 国際学術共同研究助成

 対象分野は特に限定しないが、学際的な組織で行われる研究が望ましい。

  1. アジア地域重点学術研究助成

 対象分野はアジア地域(中近東、シベリア等を含む)に関するものであれば特に限定しない。

公募期間:2022年9月1日~10月31日

 

・公益財団法人立石科学技術振興財団:「2022年度 研究助成(A)(B)」

https://www.tateisi-f.org/research/ab/

分野等:エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動に助成する。

公募期間:2022年9月1日~10月31日

 

・公益財団法人立石科学技術振興財団:「2022年度 研究助成(C)」

https://www.tateisi-f.org/research/c/

分野等:エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動に助成する。若手研究者による萌芽的な基礎研究活動を歓迎する。

公募期間:2022年9月1日~10月31日

 

・公益財団法人長瀬科学技術振興財団:「2023年度研究助成」

https://www.nagase-f.or.jp/grant-0/

分野等:有機化学及び生化学、並びに関連分野において申請者が主体的に進める研究

公募期間:2022年9月1日~11月1日

 

・公益財団法人市村清新技術財団:「第5回(2022年度)地球環境研究助成」

https://www.sgkz.or.jp/download/research_environment/download.html?sscl=ZD_top_now_research_environment

分野等:

助成対象とする研究テーマは地球温暖化対策に関わる研究開発テーマとし、具体的には以下のような分野のテーマとする。

  1. エネルギーの効率的な利用のための省エネルギー技術分野
  2. 化石燃料に替わる低・脱炭素型エネルギーの利用を実現するための再生可能エネルギー技術分野
  3. 高性能電力貯蔵や水素製造・輸送・貯蔵、あるいは新しい概念に基づく蓄エネルギー技術分野
  4. 地球温暖化緩和、あるいは影響に対する適応策を含む技術的、社会的、制度的インフラ・システム技術分野
  5. 日本の産業社会を「脱炭素経済」へと大胆に転換させることを可能にする、イノベーティブな市場、制度、政策、組織・人材のあり方を、定性的・定量的に分析する社会科学分野

公募期間:2022年9月10日~30日

 

・公益財団法人日本科学協会:「2023年度笹川科学研究助成(学術研究部門)」

https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

分野等:人文・社会科学および自然科学(数物・工学、化学、生物、複合、ただし医学を除く)に関する研究を対象とする。その中でも「海に関係する研究」は、重点テーマとして支援する。

公募期間:2022年9月15日~10月17日

 

・公益財団法人市村清新技術財団:「第110回(令和4年度第2次)新技術開発助成」

https://www.sgkz.or.jp/download/newtech/download.html?sscl=ZD_top_now_newtech

分野等:基本原理の確認が終了(研究段階終了)した後の実用化を目的にした開発試作を対象にしている。また、地球環境保全、特に地球温暖化防止は重要と考え環境分野を設け技術開発を支援する。

公募期間:2022年10月1日~20日

 


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2022年8月2日) 7月26日以降の新規の情報を赤字で示しています。

その他の情報は下記をクリックし、ご参照いただけますと幸いです。

公募情報220802

【研究開発関連】

■省庁等

・文部科学省:「令和5(2023)年度科学研究費助成事業(学術変革領域研究(A)(公募研究)、新学術領域研究(終了研究領域))」

https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394559_00009.htm

分野等:

  1. 学術変革領域研究(A)

多様な研究者の共創と融合により提案された研究領域において、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、我が国の学術水準の向上・強化や若手研究者の育成につながる研究領域の創成を目指し、共同研究や設備の共用化等の取組を通じて提案研究領域を発展させる研究。

  1. 新学術領域研究

多様な研究者グループにより提案された、我が国の学術水準の向上・強化につながる新たな研究領域について、共同研究や研究人材の育成、設備の共用化等の取組を通じて発展させる。

公募期間:2022年8月1日~10月5日

 

・独立行政法人日本学術振興会:「令和5(2023)年度科学研究費助成事業(奨励研究)」

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/11_shourei/koubo.html

分野等:教育・研究機関や企業等に所属する者で、学術の振興に寄与する研究を行っている者が一人で行う研究。

公募期間:2022年8月1日~10月5日

 

・独立行政法人日本学術振興会:「令和5(2023)年度科学研究費助成事業(基盤研究(B・C)、挑戦的研究、若手研究)」

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/02_koubo/index.html

分野等:

  1. 基盤研究(B、C)

一人又は複数の研究者が共同して行う独創的・先駆的な研究。

  1. 挑戦的研究

一人又は複数の研究者で組織する研究計画であって、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを志向し、飛躍的に発展する潜在性を有する研究。

  1. 若手研究

博士の学位取得後8年未満の研究者が一人で行う研究。

公募期間:2022年8月1日~10月5日

 

・JST:「令和4年度 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP 実装支援(返済型)」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/2022_hensai.html

分野等:大学等の研究成果・技術シーズの社会実装を目指し、ベンチャー企業等が実用化開発を行う。

公募期間:2022年7月29日~2023年3月31日(応募された課題提案は随時審査を行い採否を判定する)

 

・内閣府(食品安全委員会):「令和4年度食品健康影響評価技術研究(二次公募)」

https://www.fsc.go.jp/chousa/kenkyu/kenkyu_koubo/kenkyu_r4_koubo_tuika.html

分野等:

  1. 食品分野におけるナノ粒子のリスク評価手法検討に関する研究
  2. 細胞培養技術を用いて製造される食品のリスク評価手法に関する研究

公募期間:2022年7月27日~8月24日

 

・厚生労働省:「令和4年度厚生労働科学研究費補助金(3次)」

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26857.html

分野等:1. 行政政策研究分野、2. 疾病・障害対策研究分野、3. 健康安全確保総合研究分野

公募期間:2022年8月2日~9月2日

 

■民間等

・公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会:「令和5年度「花博自然環境助成」事業」

https://www.expo-cosmos.or.jp/main/zyosei/invitation_05.html

分野等:

  1. 植物や鳥、昆虫などの生き物の分布、生態、分類などに関する調査研究
  2. 生活文化の中に取り入れられた植物と人間に関する調査研究
  3. 国内外の日本庭園や花卉園芸品種などに関する調査研究
  4. 上記のような調査研究等の成果に関する講演会、シンポジウム、出版など
  5. 先進的、効果的な都市緑化に関する技術開発
  6. 緑化樹木や花卉の品質向上、生産・流通に関する技術開発など

公募期間:2022年8月1日~9月9日

 

・公益財団法人総合健康推進財団:「2022年度第38回一般研究奨励助成」

https://www.s-kenko.org/

分野等:1.栄養と健康、2. 老化と健康、3. 保健対策と健康、4. 衣食住と健康、5. 代替医療と健康、6. 環境と健康、

  1. 福祉と健康、8. 産業と健康

公募期間:2022年8月1日~9月30日

 

・公益財団法人食生活研究会:「2023年度研究助成」

https://www.z-ssk.org/about/guideline.html

分野等:

  1. 自然科学系:穀物科学、食品加工、食品安全、食品機能、栄養学、その他の生命科学等に関する研究
  2. 人文社会科学系:食料・農業政策、食品流通・市場動向・消費動向の課題、消費者の食認識等に関する研究
  3. 文理融合系:自然科学系、人文社会科学系の両領域に関する研究

公募期間:2022年8月1日~10月31日

 

・一般財団法人国土技術研究センター:「2022年度(第24回)研究開発助成」

https://www.jice.or.jp/review/assistances

分野等:

住宅・社会資本整備に係わる先進的な研究・技術開発とし、以下のいずれかに該当する研究開発を対象として公募する。なお、分野横断的な研究開発、データ及びデジタル技術を活用(DX)した研究開発の応募を期待する。

  1. 応用研究課題:研究開発の成果が次の①~③のいずれかに該当する研究。

 ①安全に安心して暮らせる国土の実現に寄与するもの。

 ②人・もの・情報が効率的に通いあえる国土の実現に寄与するもの。

 ③心豊かに暮らせる快適で美しい国土の実現に寄与するもの。

  1. 重点研究課題:研究開発の成果が④~⑩のいずれかに該当する研究。

 ④流域治水に関する研究

 ⑤河川堤防等の信頼性評価に関する研究

 ⑥社会潮流の変化に対応した道路ネットワークのあり方に関する研究

 ⑦人中心の道路空間再構築に関する研究

 ⑧人口減少社会における持続可能な都市の構築に関する研究

 ⑨今後のあるべき建設生産システムに関する研究

 ⑩社会資本の戦略的な維持管理に関する研究

公募期間:2022年8月1日~10月31日

 

・公益財団法人萩原学術振興財団:「2022年度第3回研究助成」

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分野等:

活力ある社会の実現を目的とする、幅広い分野の課題解決に資する科学技術に関する研究であって、次の各号に掲げるものとする。

  1. 組込みシステムに関する研究
  2. AI技術に関する研究
  3. 画像技術に関する研究
  4. 上記に関連する技術に関する研究

公募期間:2022年8月1日~10月31日

 

・一般財団法人内藤泰春科学技術振興財団:「2023年度(令和5年度)調査・研究開発助成」

http://www.naito-zaidan.or.jp/boshu/Jyosei/Kenkyu/kenkyuouboyoukou.html

分野等:独創的な科学技術の研究開発で、地域の産業又は中小規模の企業の発展に寄与しうるもの。

公募期間:2022年8月1日~11月1日

 

 

 

 


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農林水産・食品分野の公募情報(2022年7月26日) 7月19日以降の新規の情報を赤字で示しています。

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公募情報220726

【研究開発関連】

■民間等

・公益財団法人ニッポンハム食の未来財団:「2023年度公募型研究助成事業」

https://www.miraizaidan.or.jp/specialist/grants/2022/01.html

分野等:

  1. 食物アレルギー対応食品に関する研究
  2. 食物アレルギーの予防に関する研究
  3. 食物アレルギーの診断・治療に関する研究
  4. 食物アレルギーに関する工場内等での衛生管理に関する研究
  5. 食物アレルギーに関するその他研究(社会科学的な研究を含む)

公募期間:2022年7月15日~9月30日

 

・うま味研究会:「第29回うま味研究会助成」

https://www.srut.org/subsidize/saboutline/

分野等:

  1. うま味に関する基礎研究
  2. うま味に関する応用研究
  3. テーマ特定助成1「「減塩におけるうま味物質の役割」という課題に対し、新しい科学的知見を加えることが期待できる研究」
  4. テーマ特定助成2「ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれることの意義の解明等に寄与する研究」

公募期間:2022年7月19日~10月31日

 

・公益財団法人前田記念工学振興財団:「令和5年度研究助成」

研究助成

分野等:

  1. 土木分野に関する研究
  2. 建築分野に関する研究
  3. i-construction分野に関する研究

公募期間:2022年8月22日~10月7日

 

【研究開発関連以外】

■省庁等

・農林水産省(農産局):「令和3年度スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業のうち農業支援サービス導入タイプ及び一括発注タイプ(第3次公募)」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/220721_376-1.html

分野等:ポストコロナを見据え、国産農林水産物の需要増加への対応等を進めるため、生産性向上に資するスマート農業技術の全国展開に向けて、農業支援サービス事業体が行う技術導入や、農業者等が行うスマート機械等の共同購入・共同利用、営農条件に合せた機械のカスタマイズなどの取組を支援することを目的とする。

公募期間:2022年7月21日~8月31日

 


「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」の第2回公募開始のお知らせ

生研支援センターでは、7月15日(金曜日)から令和3年度補正予算「スマート農業技術の開発・実証・実装プロジェクト」における「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」の第2回公募を開始しました。

■公募期間:2022年7月15日(金曜日)~8月22日(月曜日)正午まで
■公募説明会:2022年7月22日(金曜日)15時よりオンラインで開催
公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/offering/koubo/2022-2.html

【お問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)
事業推進部 民間技術開発課(担当:鈴木、大越)
E-mail :  brain-smartagriweb[アット] ml.affrc.go.jp
[アット]を@に置き換えてください


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2022年7月19日) 7月12日以降の新規の情報を赤字で示しています。

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公募情報220719

【研究開発関連】

■省庁等

・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター:「戦略的スマート農業技術等の開発・改良(第2回公募)」

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/press/154010.html

分野等:今回は「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」のうち、「スマート農業技術の開発・改良」の公募を実施する。野菜・果樹・畜産等、スマート農業技術の開発が必ずしも十分でない品目や分野について、地域の企業(農業機械メーカー等)、生産者、研究機関等が連携して行う技術の開発や改良を支援する。

公募期間:2022年7月15日~8月22日

 

・NEDO:「2022年度新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業(第2回公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100370.html

分野等:中小企業等が有する再生可能エネルギー分野の技術シーズを基にした研究開発を、公募により実施する。

公募期間:2022年7月13日~9月5日

 

■民間等

・一般財団法人油脂工業会館:「令和5年度研究助成」

https://www.yushikaikan.or.jp/system.html

分野等:

  1. コロイド、界面科学及び石鹸、界面活性剤工業に関する技術の分野
  2. 油脂、脂質に関する科学及び油脂加工技術の分野
  3. 健康、美、清潔と生活の科学に関する研究・技術の分野

※上記の三分野とするが周辺の分野も包含する。

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・公益財団法人高橋産業経済研究財団:「令和5年度助成金」

http://takahashi-f.or.jp/entry/index.shtml

分野等:1. 災害対策分野、2. 環境問題分野、3. 資源分野、4. 医学・医療分野、5. 地域社会対策分野、6. 国際交流・人材育成分野、7. 科学技術・産業開発分野

公募期間:2022年7月21日~9月16日

 

・公益財団法人松籟科学技術振興財団:「2022年度研究助成事業」

https://www.shorai-foundation.or.jp/application/

分野等:

  1. 植物有用成分およびバイオマス資源の高度利用に関わる研究
  2. エレクトロニクス複合材料および次世代実装に関わる研究
  3. 持続可能な社会を実現する有機系新素材およびその機能化に関わる研究

公募期間:2022年7月21日~9月30日

 

・公益財団法人中島記念国際交流財団:「令和5年度(2023年度)日本人若手研究者研究助成金」

http://www.nakajimafound.or.jp/koubo.html

分野等:情報科学、生命科学

公募期間:2022年8月1日~19日

 

・公益財団法人旭硝子財団:「2023年度採択(2022年度募集)「研究奨励」」

https://www.af-info.or.jp/research/apply.html

分野等:

  1. 化学・生命分野

化学・生命科学系の研究で、物質・材料、生命・生物に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究

  1. 物理・情報分野

物理・情報系の研究で、材料・デバイス・システム、情報・制御ならびに設計・生産の基礎に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究

公募期間:2022年8月1日~26日

 

・公益財団法人旭硝子財団:「2023年度採択(2022年度募集)「サステイナブルな未来への研究助成」」

https://www.af-info.or.jp/research/apply.html

分野等:

  1. 建築・都市分野

 人間生活の歴史と現状、将来を視野に置いた建築・都市空間に関わる研究

  1. 人文・社会科学分野

 持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究

  1. 環境フィールド研究

 自然と人との良好な関係の維持・構築に資するフィールド調査を中心とする研究

公募期間:2022年8月1日~9月9日

 

・一般財団法人鷹野学術振興財団:「2022年度研究助成」

https://www.takano-zaidan.com/

分野等:電気電子工学、光学関連、画像処理関連、機械工学、物理学、情報工学、材料工学、化学関連、医療機器開発製造、健康・福祉機器開発製造、環境・エネルギー関連、農学(機能性食品開発等)

公募期間:2022年8月1日~9月15日

 

・公益財団法人旭硝子財団:「2023年度(2022年度募集)「ブループラネット地球環境特別研究助成」」

https://www.af-info.or.jp/research/apply.html

分野等:化学・生命、物理・情報、建築・都市、人文・社会科学、環境フィールドの5分野で、SDGsの目標に沿った地球環境に関わる基礎研究から、社会実装に向けた検証を試みる研究。

公募期間:2022年8月1日~9月22日

 

・公益財団法人徳山科学技術振興財団:「2023年度研究助成」

https://www.tokuyama.co.jp/zaidan/grant/index.html

分野等:新材料(無機、有機、高分子、その他)およびこれに関連する科学技術分野で、新材料開発の基礎ならびに応用を指向する独創的な研究

公募期間:2022年8月1日~9月22日

 

・公益財団法人日本ワックスマン財団:「令和4年度学術研究助成金」

https://www.waksman.or.jp/wk_offer/p_offering.html

分野等:微生物学・免疫学・感染症学及び医学に関する学術研究

公募期間:2022年8月1日~9月30日

 

・公益財団法人立石科学技術振興財団:「2023年度 研究助成(S)」

https://www.tateisi-f.org/research/s/

分野等:「人間と機械の融和」のあるべき姿を想定または提示し、すでに確立した基礎研究の成果に基づいた統合技術およびプロトタイプの開発と機能検証、さらに実証実験を目標とする研究プロジェクトに対して研究費を助成する。人材や知見を広く内外に求めて多様性に富む連携体制をとるプロジェクトを優先する。対象分野は、1. 生活・健康、2. 交通・物流、3. 生産、4. 環境。

公募期間:2022年8月1日~9月30日

 

・公益財団法人八洲環境技術振興財団:「研究開発・調査助成」

https://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/enterprise_application.php

分野等:

  1. 再生可能エネルギー源等に関連する技術開発
  2. クリーン燃料
  3. エネルギーの転換、輸送、貯蔵、利用の高効率化、合理化およびそれらのシステム
  4. エネルギー材料、デバイス
  5. 環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の技術
  6. 環境技術マネジメントの基礎研究

公募期間:2022年8月1日~ 10月31日

 

 

 

 

 


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

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公募情報220712

【研究開発関連】

■省庁等

・NEDO:「木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利用システム構築支援事業(第3回公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/FF2_100354.html

分野等:木質バイオマス燃料(チップ、ペレット)の安定的・効率的な製造・輸送等システムの構築に向けた実証事業

公募期間:2022年7月8日~8月8日

■民間等

・一般財団法人日本森林林業振興会:「令和4年度森林林業振興助成事業」

http://www.center-green.or.jp/

分野等:

森林・林業の振興及び山村地域の活性化に寄与し、以下1〜4のいずれかの分野における調査研究活動、技術開発、モデル的な取組で、その成果が公表され、広く普及できる実証的事業を対象とする。

  1. 森林・緑の大切さ、林業の重要性等について国民への普及啓発を図るための手法の高度化に関する事業
  2. 森林の育成整備及びこれに付随する技術の高度化に関する事業
  3. 木材及び各種森林資源を活用した地域振興に関する事業
  4. 最新技術を用いた現場の森林資源把握手法の効率化に関する事業

公募期間:2022年7月4日~8月18日

・公益社団法人日本農芸化学会:「第5回農芸化学中小企業産学・産官連携研究助成」

https://www.jsbba.or.jp/info/news/news_20220708.html

分野等:

  1. 生命科学に関連する産業に資する基盤・応用研究開発
  2. 食に関連する産業に資する基盤・応用研究開発
  3. 化学・環境に関連する産業に資する基盤・応用研究開発
  4. その他、農芸化学に関連する産業に資する基盤・応用研究開発

公募期間:2022年7月8日~9月30日

・公益社団法人日本農芸化学会:「第50回研究奨励金」

https://www.jsbba.or.jp/info/grant/info_grant_50syorei.html

分野等:農芸化学諸分野における意欲的な研究

公募期間:2022年7月8日~10月31日

【研究開発関連以外】

■省庁等

・農林水産省(大臣官房 新事業・食品産業部)(事務局:株式会社NTTデータ経営研究所):「令和4年度 新事業創出・食品産業課題実証事業のうちフードテックを活用した新しいビジネスモデル実証事業」

https://www.nttdata-strategy.com/nousui_foodtech_r4/

分野等:フードテック等を活用した技術について、ビジネスのフェーズに乗せるための実証を支援するととも、実証した成果の横展開等を行うことで、多様な食の需要への対応や食に関する社会課題の解決に資する新たなフードテックビジネスの創出を図る。

公募期間:2022年7月8日~8月16日

・経済産業省:「令和4年度地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域デジタルイノベーション促進事業)(2次公募)」

https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/2022/k220708001.html

分野等:地域の特性や強みとデジタル技術をかけあわせ(X-Tech)、新たなビジネスモデルの構築に向けて地域企業等が行う実証事業(試作品製作、事業性評価等)に要する費用を補助し、地域発のデジタルイノベーションの先進事例の創出・普及を目指す。

公募期間:2022年7月8日~8月16日

 

 

 


「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」の第2回公募に関する予告について

生研支援センター(BRAIN)は、令和3年度補正予算「スマート農業技術の開発・実証・実装プロジェクト」における「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」(以下「本事業」という。)を国から交付される運営費交付金により実施しています。今般、生産現場のスマート化を加速するために必要な農業技術の開発及び改良について、本事業で研究開発の実施を希望する研究機関等の第2回公募を実施することにいたしました。

募集期間:令和4年7月中旬~令和4年8月中旬(予定)

・応募について:公募要領等の応募方法の詳細については、公募開始日に当センターホームページに掲載します。府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による応募を予定しています。

詳細は下記URLをご参照ください。

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/news/2022/153808.html

※お問合せ先:事業推進部 民間技術開発課
メール : brain-smartagriweb[アット] ml.affrc.go.jp
[アット]を@に置き換えてください
※お問い合わせにつきましては原則メールでのみ承ります。


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2022年6月28日) 6月21日以降の新規の情報を赤字で示しています。

その他の情報は下記をクリックし、ご参照いただけますと幸いです。

公募情報220628

【研究開発関連】

■省庁等

・環境省(執行団体:一般社団法人静岡県環境資源協会):「令和4年度環境保全研究費補助金(イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業)に係る間接補助事業の公募」

https://www.env.go.jp/press/111193.html

分野等:スタートアップ企業等が環境保全に資する事業実施のために行う研究開発事業を支援することにより、環境スタートアップ企業のロールモデルの創出に寄与し、環境分野でのビジネスの創出及びイノベーションの促進を図ることを目的としている。

公募期間:2022年6月16日~7月21日

 

・経済産業省:「令和4年度予算 成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech 事業)(第2回)」

https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2022/220627kobo.html

分野等:中小企業者等が、ものづくり基盤技術及びサービスの高度化に向けて、大学・公設試等と連携して行う研究開発等。

公募期間:2022年6月27日~8月22日

 

・国立研究開発法人情報通信研究機構:「革新的ベンチャー等助成プログラム(SBIR)助成金」

https://www.nict.go.jp/press/2022/06/22-1.html

分野等:Beyond 5Gが具備すべき機能として挙げられている「超高速・大容量」、「超低遅延」、「超多数同時接続」、「自律性」、「拡張性」、「超安全・信頼性」、「超低消費電力」を実現するための技術に加え、Beyond 5Gが実現する通信インフラで期待される新たなアプリケーション開発に関する研究開発等Beyond 5G実現に向けた多様な提案を公募の対象とし、革新的な技術シーズやアイディアを有しながら、困難な課題に意欲的に挑戦するベンチャー・スタートアップ等の中小企業を事業化の観点から評価する。

公募期間:2022年6月22日~7月22日

 

【研究開発関連以外】

■省庁等

・農林水産省(農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター):「令和4年度「知」の集積による産学連携推進事業のうちバイオエコノミー推進人材活動支援事業」

https://www.affrc.maff.go.jp/tsukuba/top/chotatsu/koubo/2022BIO.html

分野等:「知」の集積と活用の場を活用し、バイオエコノミーの推進に資する、研究開発プラットフォームのプロデューサー人材の研究成果の社会実装に向けた活動を支援することにより、人材・資金・技術・設備機器など様々なリソースを結びつけ、スタートアップの創出、海外との連携等を目指す人材の育成を促進する。

公募期間:2022年6月23日~7月22日

 

・経済産業省(事務局:ランドブレイン(株)):「令和4年度 産学融合拠点創出事業(産学融合先導モデル拠点創出プログラム)(2次公募)」

https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/2022/k220627001.html

分野等:広域な地域ブロックにおいて、複数の大学と公的研究機関・産業支援機関、そして企業、経済団体、金融機関、ベンチャーキャピタルなどの投資機関、さらに地方自治体などを含めたマルチステークホルダーによる産学官連携のネットワーク創設及びネットワークから生み出される産学融合の研究開発・事業創出の取組を加速化させるため、創出エリア支援型を公募する。

公募期間:2022年6月27日~7月27日

 

 


令和4年度スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)の公募説明会の開催(6月23日(木))

スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)令和4年度の公募について提案公募に係る事項、契約に係る事務手続等について以下のとおりオンライン説明会(Teams)を開催します。

※本公募説明会への参加は必須ではありません。

本公募説明会への参加をご希望される方は、当日、こちらの視聴ページから参加してください。

日時:令和4年6月23日(木曜日) 14時00分~15時20分

詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/event/153558.html

<お問合せ先>

スタートアップ支援課
メール : brain-stupweb[アット]ml.affrc.go.jp

※[アット]を@に置き換えてください


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2022年6月21日) 6月13日以降の新規の情報を赤字で示しています。

その他の公募情報は下記をクリックし、ご参照いただけますと幸いです。

公募情報220621

【研究開発関連】

■民間等

 

・公益財団法人東レ科学振興会:「第63回(令和4年度)東レ科学技術研究助成」

https://www.toray-sf.or.jp/grant/science/application.html

分野等:国内の研究機関において自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者。

公募期間:2022年6月20日~10月7日

 

・公益財団法人鹿島学術振興財団:「2023年度 一般研究助成」

https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/research-grant/

分野等:

  1. 都市・居住環境の向上
  2. 国土・資源の有効利用
  3. 防災・危機管理の推進
  4. 文化・自然環境の保全

公募期間:2022年7月1日~         11月20日

 

・公益財団法人鹿島学術振興財団:「2023年度 特定テーマ研究助成」

https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/research-grants-on-specific-themes/

分野等:

  1. 豊かな地域居住環境を保つための持続的経営に向けたシナリオ構築
  2. カーボンニュートラルな社会の早期実現に資する研究
  3. 想定外事象から素早く立ち直るための研究
  4. インクルーシブな町づくりに関する研究
  5. 少子高齢社会における国内建設産業のあり方についての研究
  6. 将来の日本における建設分野に関連する社会問題の解決に関する研究

公募期間:2022年7月1日~11月20日

 

・公益財団法人鹿島学術振興財団:「2023年度 国際共同研究援助」

https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/research-assistance/

分野等:

  1. 都市・居住環境の向上
  2. 国土・資源の有効利用
  3. 防災・危機管理の推進
  4. 文化・自然環境の保全

公募期間:2022年7月1日~11月20日

 

【研究開発関連以外】

 ■省庁等

・中小企業庁(事務局:一般社団法人低炭素投資促進機構):「令和4年度 ものづくり等高度連携・事業再構築促進事業」

https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2022/220617mono.html

分野等:複数の中小企業等が連携し、連携体全体として新たな付加価値の創造や生産性向上を図るプロジェクト、新分野、業態転換、革新的な製品・サービス開発、生産プロセス等の改善に取り組むプロジェクトについて公募を行い、その経費の一部を最大2年間支援する。

公募期間:2022年6月17日~7月29日

 

 


令和4年度スタートアップ総合支援プログラムの公募開始について

「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」の令和4年度研究課題公募を開始しました。

 生研支援センター(BRAIN)の「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」では、農林水産・食品分野に
 おける革新的な研究開発を行うスタートアップ等の事業化を支援しています。
 今般、令和4年度の委託研究課題の公募を開始しましたのでお知らせします。本年度は、生産現場の課題解決や
 食料安全保障に繋がる公募テーマを設定しました。

 本プログラムでは、プログラムマネージャー(PM)による伴走支援のもと、若手研究者等の新たなビジネスシーズを
 創出する取組や、中小企業等が行う研究開発から事業化までの取組を切れ目なく支援します。

 応募を希望される方は、以下のURLに示す公募詳細をご確認の上、提案書をご提出ください。
 https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/startup/koubo/R04.html

 公募期間:令和4年6月13日~7月14日

 【プログラムマネージャー】
 以下の3名のプログラムマネージャーが委託研究課題を伴走支援します。
 原 誠 (株式会社クニエ マネージング・ディレクター)
 高山 弘太郎 (豊橋科学技術大学 教授)
 有馬 暁澄 (Beyond Next Ventures株式会社 マネージャー)

 【お問い合わせ先】
 生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)
 事業推進部 スタートアップ支援課(担当:山木、江川、木村)
 E-mail : brain-stupweb*ml.affrc.go.jp (*を@に置き換えて下さい)


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2022年6月13日) 6月7日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 

【研究開発関連】

■省庁等

・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構:「スマート農業産地モデル実証(ローカル5G)」

https://www.naro.go.jp/project/research_activities/laboratory/naro/153329.html

分野等:ローカル5G通信技術を用いて、作業集約又はシェアリングにより効率的な活用に産地ぐるみで取り組む実証を公募する。

公募期間:2022年6月1日~30日

 

・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター:「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援) 令和4年度研究課題公募」

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/press/153480.html

分野等:

農林水産業・食品産業が直面する課題の解決に資する研究開発テーマを設定し、事業化が有望な技術シーズの創出や開発技術の事業化に取り組む研究課題を公募する。研究開発テーマは以下のとおり。

  1. 農林漁業者の高齢化や担い手不足等、生産現場の課題解消
  2. 農林水産物の加工・流通の合理化・迅速化
  3. 農林水産業の可能性の拡大と成長の推進
  4. 農林水産業の高い生産性と持続可能性の両立の実現

公募期間:2022年6月13日~7月14日

 

・環境省:「令和4年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(二次公募)」

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local/04_a01_3/r4co2_2.html

分野等:環境省は、大幅なCO2排出削減及び「地域循環共生圏」の構築に向け、大幅なCO2排出削減に資する技術を社会に導入していくために、将来的な地球温暖化対策の強化につながり、各分野におけるCO2削減効果が相対的に大きいものの、民間の自主的な取組だけでは十分に進まない技術の開発・実証について、民間企業、公的研究機関、大学等からの提案を募集する。

公募期間:2022年5月27日~7月7日

 

・文部科学省:「令和5(2023)年度科学研究費助成事業(学術変革領域研究(A・B))」

https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394561_00005.htm

分野等:

  1. 学術変革領域研究(A)

多様な研究者の共創と融合により提案された研究領域において、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、我が国の学術水準の向上・強化や若手研究者の育成につながる研究領域の創成を目指し、共同研究や設備の共用化等の取組を通じて提案研究領域を発展させる研究。

  1. 学術変革領域研究(B)

次代の学術の担い手となる研究者による少数・小規模の研究グループ(3~4グループ程度)が提案する研究領域において、より挑戦的かつ萌芽的な研究に取り組むことで、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、我が国の学術水準の向上・強化につながる研究領域の創成を目指し、将来の学術変革領域研究(A)への展開などが期待される研究。

公募期間:2022年5月23日~7月19日

 

・JST:「令和4年度 共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」

https://www.jst.go.jp/pf/platform/koubo.html

分野等:大学等を中心として、企業や地方自治体・市民等の多様なステークホルダーを巻き込んだ産学官共創により、ウィズ/ポストコロナ時代を見据えつつ、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に基づく未来のありたい社会像を拠点ビジョンとして掲げ、その実現のため「バックキャストによるイノベーションに資する研究開発」とそれを支える「自立的・持続的な拠点形成が可能な産学官共創システムの構築」をパッケージで推進する。

公募期間:2022年5月10日~7月5日

 

・JST:「2022年度 創発的研究支援事業」

https://www.jst.go.jp/souhatsu/call/index.html

分野等:破壊的イノベーションにつながるシーズを創出する潜在性をもった科学技術に関する研究分野を対象に、失敗を恐れず長期的に取組む必要のある挑戦的・独創的な研究提案を募集する。

公募期間:2022年5月12日~7月20日

 

・JST:「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)令和4年度 プロジェクト推進型 SBIRフェーズ1支援」

https://www.jst.go.jp/start/sbir/call2022.html

分野等:

  1. Beyond 5G の機能を実現・活用し、新たな価値を生み出す最先端の通信技術・通信アプリケーション等に関する研究開発
  2. 農林漁業者の高齢化や担い手不足の解消に資する自動化・省力化、生産技術の効率化
  3. 農林水産物の流通の合理化・迅速化
  4. 農林水産物の環境配慮、循環型の生産体系実現の可能性拡大に資する技術開発
  5. 障害の特異性・個別性も留意しつつ、多様化する障害像への汎用性も見据えた自立支援機器の開発
  6. IoT 等の活用による内航近代化に係る研究開発
  7. 海の次世代モビリティによる沿岸・離島地域の課題解決に向けた研究開発
  8. 交通分野(特に大型モビリティ)における代替燃料や大容量蓄電池の活用に向けた研究開発
  9. 造船所の生産性向上に関する研究開発

公募期間:2022年6月7日~7月20日

 

・NEDO:「2022年度ムーンショット型研究開発事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00023.html

分野等:自然プロセスを人為的に加速させることで二酸化炭素を回収・吸収する技術

公募期間:2022年4月27日~7月4日

 

・NEDO:「2022年度 研究開発型スタートアップ支援事業/シード期の研究開発型スタートアップに対する事業化支援(第2回公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100358.html

分野等:具体的な技術シーズを活用した事業構想を持ち、NEDO認定VCより、NEDOに申請する助成対象費用の1/3以上の金額の出資を受けるSTS(シード期の研究開発型スタートアップ:Seed-stage Technology-based Startups)に対してNEDOは助成する。助成対象経費は技術シーズの事業化に必要な経費(実用化開発、企業化可能性調査等)。

公募期間:2022年6月1日~7月1日

 

・総務省(業務実施機関:(株)角川アスキー総合研究所):「2022年度 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラム(破壊的な挑戦部門)」

https://www.inno.go.jp/

分野等:日々新しい技術や発想が誕生している世界的に予想のつかないICT分野において、破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性があり、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援する。

公募期間:2022年6月20日~8月22日

 

・総務省(請負事業者:株式会社三菱総合研究所):「令和4年度 課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」

https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000315.html       

分野等:

  1. 開発実証事業(令和4年度当初予算)

様々な利用環境におけるローカル5Gの活用ニーズを満たせるよう、ローカル5Gの電波伝搬特性等についての検討を行うとともに、ローカル5G活用モデルの実証を行う。

  1. 特殊な環境における実証事業(令和3年度補正予算)

線路や道路等の線状の空間等の特殊な環境下におけるローカル5Gの活用ニーズを満たせるよう、ローカル5Gの電波伝搬特性等についての検討を行うとともに、ローカル5G活用モデルの実証を行う。

  1. 端末システム試作事業(令和3年度補正予算)

様々な利用環境におけるローカル5Gの活用ニーズを満たせるよう、ローカル5Gでの実現性のある具体的な利用シーンを想定した上で、端末システムの試作を行うとともに、電波伝搬等に係る測定・試験・分析を行う。

公募期間:2022年6月1日~15日(エントリーシート提出)、6月15日~30日(応募書類一式提出)

 

・国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙探査イノベーションハブ:「2022年度 宇宙探査イノベーションハブ 「太陽系フロンティア開拓による人類の生存圏・活動領域拡大に向けたオープンイノベーション」に関する研究提案募集(第8回)」

https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/rfp/rfp8/index.html

分野等:宇宙航空研究開発機構 宇宙探査イノベーションハブ(以下「探査ハブ」)では、将来月・火星のような重力天体をはじめとした宇宙探査や宇宙活動全般に資する技術の創出を、地上における技術課題解決と融合させ、我が国の産業界や大学とともに革新的な技術の開発を行い、宇宙・地上双方への成果の応用を目指した活動を行っている。これまで探査ハブでは、宇宙探査オープンイノベーションフォーラム、課題設定ワークショップ等を通じて様々な分野の企業や大学等と交流、意見交換し、情報提供要請(RFI: Request for Information)にて企業・大学等が保有する技術情報や研究開発ニーズの提供を受けている。これらに基づき研究提案募集を実施し、多種多様な企業・大学等と連携した研究開発に取り組んできた。この度、これまでRFIに提供頂いた技術情報を基に研究課題を絞り込み、第8回研究提案募集を実施する。

公募期間:2022年5月9日~6月17日

 

■民間等

 

・公益財団法人関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団:「2022年度試験研究助成」

https://www.krf.or.jp/category/guide/research

分野等:エネルギー・リサイクル分野 等

公募期間:2022年1月6日~8月31日

 

・日本ゴマ科学会:「令和4年度研究助成」

http://raicho.sci.u-toyama.ac.jp/%7egoma/gomaJsite/gomasite/

分野等:ゴマの新たな機能性の探索

公募期間:2022年3月10日~6月30日

 

・公益財団法人住友電工グループ社会貢献基金:「2022年度学術・研究助成」

https://www.sei-group-csr.or.jp/business/research/

分野等:自然科学・工学や社会科学の先進的、独創的な研究に助成を行う。資源・エネルギーの確保、地球環境保護、世界人口の増加と水食料不足、長寿高齢化社会の到来、経済格差の拡大等、現代の重要課題の解決に向けたテーマを対象とする。

公募期間:2022年3月31日~6月15日

 

・公益財団法人ロッテ財団:「第10回(2023年度)研究助成事業「研究者育成助成」(ロッテ重光学術賞)」

http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html

分野等:

  1. 食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  2. 食品のマーケティング
  3. 食文化
  4. 嗜好性(おいしさ・味覚)
  5. 栄養・機能性
  6. 食品安全・衛生
  7. その他分野横断的領域

公募期間:2022年4月1日~6月24日

 

・公益財団法人近藤記念財団:「令和4年度(2022年度)「炭素材料」に関する研究助成」

https://www.kondo-zaidan.or.jp/research/application

分野等:「炭素材料」に関する基礎研究、応用研究及び周辺技術

公募期間:2022年4月1日~6月30日

 

・公益財団法人井上科学振興財団:「第15回(2023年度)井上リサーチアウォード」

http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-03.html

分野等:自然科学の基礎的研究で優れた業績を挙げ、 更に 開拓的発展を目指す若手研究者の独創性と自立を支援することを目的とし、これまでの成果を踏まえ、単独で又は共同研究者の協力を得て行う将来性豊かな研究計画を対象として助成する 。

公募期間:2022年4月1日~7月29日

 

・公益財団法人島津科学技術振興財団:「2022年度研究開発助成」

https://www.shimadzu.co.jp/SSF/research.html

分野等:

  1. 科学計測に係る領域全般
  2. 科学計測に係る新分野「先進情報技術を用いた計測技術・解析技術の前線開拓分野」

公募期間:2022年4月1日~7月31日

 

・公益財団法人住友財団:「2022年度基礎科学研究助成」

http://www.sumitomo.or.jp/

分野等:理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む)

公募期間:2022年4月15日~6月30日

 

・公益財団法人住友財団:「2022年度環境研究助成」

http://www.sumitomo.or.jp/

分野等:

  1. 一般研究:環境に関する研究(分野は問わない)
  2. 課題研究:2022年度募集課題「ウイズ・ポストコロナ時代における環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」

公募期間:2022年4月15日~6月30日

 

・公益財団法人JFE21世紀財団:「2022年度技術研究助成」

http://www.jfe-21st-cf.or.jp/furtherance/entrance.html

分野等:

  1. 鉄鋼技術研究
  2. 地球環境・地球温暖化防止技術研究

公募期間:2022年4月18日~6月20日

 

・公益財団法人伊藤科学振興会:「第55回(2022年度)研究助成」

http://www.itoka.or.jp/p4.html

分野等:自然科学(物理学、化学、地学、生物学)の基礎的研究。2022年度は化学分野を対象とする。

公募期間:2022年4月20日~7月5日

 

・公益財団法人泉科学技術振興財団:「2022年度研究助成」

https://www.izumi-zaidan.jp/boshuu_youkou/kennkyu_boshu.html

分野等:高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究分野における、真に独自の発想に基づいた新しい研究に対する助成。

公募期間:2022年4月?日~6月15日

 

・公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団:「令和4(2022)年度助成」

http://www.refec.org/oubo2021.htm

分野等:電気、電子、情報、通信、応用物理、土木、建築、機械、応用化学、メカトロニクス、新素材、エネルギー、環境、バイオ、複雑系科学、農水産、家政、保健衛生、技術史等の他、電気の効果的な利用の拡大に関連する基礎研究

公募期間:2022年4月?日~8月24日

 

・一般社団法人日本ペット栄養学会:「研究奨励金」

http://www.jspan.net/syougakukin/index.html

分野等:ペット栄養に関する研究全般

公募期間:2022年4月?日~9月30日

 

・公益財団法人コーセーコスメトロジー研究財団:「2022年度コスメトロジー研究助成」

https://www.kose-cosmetology.or.jp/research_support/researchSupport3.html

分野等:コスメトロジーまたは関連する諸分野の基礎研究や応用研究

公募期間:2022年4月11日~7月8日

 

・公益財団法人日本発明振興協会:「令和4年度発明研究奨励金」

http://jsai.org/Shoureikin/ouboyoryo.html

分野等:

発明考案の試験研究であって、次の事項に該当し、その発明考案の実施化もしくは展開に必要と認められるものを交付対象とする。

  1. 特許権として登録済みのもの。
  2. 特許を出願し、既に公開され、かつ審査請求済みのもの。但し、係争中のものは除く。
  3. 実用新案は、登録済みで実用新案技術評価書入手済みのもの。

公募期間:2022年5月1日~7月31日

 

・公益財団法人大隅基礎科学創成財団:「第6期研究助成」

https://www.ofsf.or.jp/activity/

分野等:

  1. 基礎科学(一般)

細胞・組織・個体の新しい生理現象の発見とその分子機構の解明、をテーマとする基礎研究を支援する。

  1. 基礎科学(酵母)

新しい生理現象の発見やその分子機構の解明等、人類と深い関わりのある酵母を対象としたこの生物種ならではの基礎研究をテーマとして支援する。

公募期間:2022年5月6日~6月30日

 

・公益財団法人新世代研究所:「2022年度ATI研究助成」

http://www.ati.or.jp/2022josei.html

分野等:ナノサイエンス

公募期間:2022年5月10日~6月16日

 

・一般財団法人日本国土開発未来研究財団:「2022年度(第5期)学術研究助成事業」

https://www.jdc-miraizaidan.or.jp/guide/gakujutsukenkyu.html

分野等:

世界が目標とするSDGsの達成を目指し、豊かな社会づくりに寄与する建設分野(土木、建築、環境、機械、情報科学など)の研究テーマのうち、次のいずれかに関連するものを助成対象とする。

  1. カーボンニュートラル等のグリーン社会実現に貢献可能な技術
  2. 防災、減災、復旧復興といった災害に対応する技術
  3. 分散型社会やコンパクトシティを実現していくための技術

公募期間:2022年5月15日~7月15日

 

・公益財団法人小笠原敏晶記念財団:「2022年度一般研究助成」

https://ogasawarazaidan.or.jp/science/general/

分野等:

  1. 機能性高分子新素材の開発に関する研究
  2. 高分子の成形、新規合成法、加工技術等に関する研究
  3. 高分子成形の金型に関する新技術の研究
  4. プラスチックを利用した新機能部品の開発
  5. SDGs対応の高分子の開発研究

公募期間:2022年4月28日~6月30日

 

・公益財団法人小笠原敏晶記念財団:「2022年度インキュベンチャー助成」

https://ogasawarazaidan.or.jp/science/incuventure/

分野等:社会経済の健全な発展と国民生活の向上に資すると認められる公益性の高い優れた新製品、新技術

公募期間:2022年4月28日~6月30日

 

・公益財団法人東洋食品研究所:「2022年度食品研究助成金」

https://www.shokuken.or.jp/subsidize/

分野等:

  1. 一般研究助成

 1)食品資源に関する分野:農産原料栽培、育種、水産・畜産資源等に関する研究等

 2)食品科学に関する分野:機能・栄養、食品物性、食品のおいしさ(食感・味)等に関する研究等

 3)食品加工に関する分野:製造・加工、調理、殺菌、容器包装・保存、流通等に関する研究等

  1. 法人設定テーマ研究助成

 1)高齢化社会に向けた食品関連研究:身体機能維持、介護食・その製造方法等

 2)食品需給課題に関する食品資源研究:未利用資源の有効活用、代替肉など新たなタンパク質供給源開発等

 3)食品廃棄物削減に関する研究:消費期限延長・常温流通化など食品ロス削減、非可食部の有効利用等

 4)食品評価技術向上に関する研究:培養細胞利用評価技術、風味評価技術、物性・テクスチャー評価技術等

公募期間:2022年5月1日~7月31日

 

・公益財団法人小柳財団:「2023年度研究助成金」

研究助成募集・・・2023年度研究助成金の募集

分野等:化学、生化学及び生命科学の分野の研究の中で、農林水産分野、食品分野、生物学分野で、かつ「人間の健康と美」に関連する研究

公募期間:2022年5月1日~         7月31日

 

・積水化学工業株式会社:「2022年度「自然に学ぶものづくり」研究助成」

https://www.sekisui.co.jp/news/2022/1373574_39136.html

分野等:「自然」の機能を「ものづくり」に活用することを目指す研究が対象。生物の仕組みや営みだけではなく、広く自然現象一般も含めた自然の叡智を、分野を問わず、「ものづくり」や「社会課題解決」に活用するもの。例えば、素材開発、バイオテクノロジー、エネルギー、環境、医療、ロボティクス・AI、建築、まちづくり・コミュニティ、メカトロニクス、健康・生活分野などに活用する研究。

公募期間:2022年5月6日~6月30日

 

・公益財団法人お酒の科学財団:「2023年度研究助成」

https://www.osake-kagaku.or.jp/grant/

分野等:

  1. 一般研究領域

1)臨床・精神医学領域、2)臨床・内科学領域、3)公衆衛生学領域、4)心理学領域

  1. 特定研究領域

年度毎に設定するお酒の健康影響に関する研究領域。2022年度は「ICTやAIを活用した評価や介入に関する研究」とする。

公募期間:2022年5月9日~7月29日

 

・公益財団法人ホソカワ粉体工学振興財団:「令和4年度研究助成」

https://www.kona.or.jp/jp/grants/

分野等:粉体工学に関する基礎研究

公募期間:2022年5月10日~7月20日

 

・公益財団法人国際科学技術財団:「2023年 平成記念研究助成」

https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html

分野等:社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究

公募期間:2022年5月?日~7月31日

 

・公益財団法人ホクト生物科学振興財団:「令和4年度助成先公募」

https://www.hokto-kinoko.co.jp/corporate/csr/shinkouzaidan/

分野等:バイオテクノロジーを主体とする調査・研究・技術開発等において新規な内容を擁し、将来にわたってバイオテクノロジー等生物科学の研究開発に一定の貢献をすると認められるもの。

公募期間:2022年5月?日~8月26日

 

・一般財団法人キヤノン財団:「2022年度研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」」

https://jp.foundation.canon/aid_common/aid_ideal/information.html

分野等:理想の未来の実現に向けて、予見される社会課題を解決するための革新的な基礎技術研究を助成する。

公募期間:2022年6月1日~30日

 

・一般財団法人キヤノン財団:「2022年度研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」」

https://jp.foundation.canon/aid_common/aid_industrial_base/information.html

分野等:世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を助成する。

公募期間:2022年6月1日~30日

 

・公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団:「2022年度岸本基金研究助成」

https://www.senri-life.or.jp/grant/grant-1.html

分野等:

  1. 生命現象の解明
  2. 健康の維持増進と疾病の予防・治療
  3. 生物およびその諸機能の産業への応用

を基本的な分野とし、独創性・先行性があり、かつ、ライフサイエンス振興への波及効果が期待できるもの。

公募期間:2022年6月1日~7月29日

 

・公益財団法人矢崎科学技術振興記念財団:「2022(R4)年度研究助成」

https://www.yazaki-found.jp/wordpress/applications/research_grants.html

分野等:材料・デバイス、環境・バイオサイエンス、エネルギー・情報通信に関する分野

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・公益財団法人矢崎科学技術振興記念財団:「2022(R4)年度特定研究助成」

https://www.yazaki-found.jp/wordpress/applications/s_research.html

分野等:

1.「カーボンニュートラル」を実現する技術

2.「人の活動を高度に支援」 するための革新的技術

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・一般社団法人カーボンリサイクルファンド:「2022年度研究助成」

https://carbon-recycling-fund.jp/public_relations/news/8732

分野等:社会的課題を解決するため、CO2(あるいは炭素原子や炭素を含む材料)を資源として利用するカーボンリサイクル及び関連技術、並びにカーボンリサイクルを実現するための社会科学や制度設計等の分野に関する研究や気候変動対応に資する技術

公募期間:2022年5月16日~6月15日

 

・公益財団法人サントリー生命科学財団:「2022年度SUNBOR GRANT」

http://www.sunbor.or.jp/topics/index.html

分野等:「見えないものを見る」技術開発を鍵とする生命現象の分子機構解明に関連する課題

公募期間:2022年5月16日~7月4日

 

・公益財団法人浦上食品・食文化振興財団:「令和4年度学術研究助成」

https://www.urakamizaidan.or.jp/research/index.html

分野等:

  1. 食品加工技術に関する研究
  2. 食品と健康に関する研究
  3. 香辛料食品に関する研究
  4. 食嗜好・食行動に関する研究
  5. 食品の安全性に関する研究

公募期間:2022年6月1日~7月10日

 

・公益財団法人栢森情報科学振興財団:「2022年度研究助成」

http://www.kayamorif.or.jp/j.html

分野等:情報に関する科学の基礎的・萌芽的または総合的研究

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・公益財団法人稲盛財団:「2023年度稲盛科学研究機構(InaRIS)フェローシッププログラム」

InaRIS

分野等:「水平線の彼方の情報学」に関係する研究

公募期間:2022年5月23日~7月28日

 

・公益財団法人岩谷直治記念財団:「第49回(2022年度)岩谷科学技術研究助成」

http://www.iwatani-foundation.or.jp/

分野等:

  1. 再生可能エネルギー源
  2. 将来に期待される燃料
  3. エネルギーの変換、輸送、利用の高効率化、合理化など
  4. エネルギー材料
  5. 低温の利用
  6. 環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の安全性

公募期間:2022年6月1日~7月31日

 

・株式会社リバネス:「第57回リバネス研究費 鈴茂器工賞」

https://r.lne.st/grant/57_suzumo/

分野等:お米に関するあらゆる研究

公募期間:2022年6月1日~7月31日

 

・株式会社リバネス:「第57回リバネス研究費 ニッスイ賞」

https://r.lne.st/grant/57_nissui/

分野等:健やかな生活とサステナブルな未来を実現する、新しい“食”を創造する研究

公募期間:2022年6月1日~         7月31日

 

・株式会社リバネス:「第57回リバネス研究費 吉野家賞」

https://r.lne.st/grant/57_yoshinoya/

分野等:「はたらく」を楽にするあらゆる研究

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・一般社団法人ヤンマー資源循環支援機構:「助成事業 2022年度募集」

https://www.yanmar.com/jp/shigenjunkan/application/index.html

分野等:

資源循環型の持続可能な「食糧生産の実現」、「生物資源の有効活用」の2つを助成の対象とするが、その中で特に以下に記載する課題の解決を目標とし、資源循環型社会の実現に資する基礎研究、技術開発、実証等に対して支援する。

・持続可能で、かつ環境負荷を最小限にする食糧生産の実現に寄与する。

・枯渇する天然資源の使用を最小限にする。

・食糧生産や食品加工において排出される廃棄物の削減や、例えば再生可能エネルギーへの変換のように再利用を可能にする。

・自然環境を永続的に豊かにする。

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・日本石鹸洗剤工業会:「油脂、及び石けん・洗剤の原料に関する新規用途開発研究助成」

https://jsda.org/w/01_katud/research-grant.html

分野等:日本石鹸洗剤工業会に資する研究、石けん・洗剤のサプライチェーン上にある研究

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・やずや食と健康研究所:「2022年度助成研究」

https://yazuken.jp/subsidy/outline/

分野等:実際の生活の中で食品・食物・食生活と健康との関係を明らかにする研究を募集する。

公募期間:2022年7月1日~8月1日

 

・公益財団法人稲盛財団:「2023年度稲盛研究助成」

https://www.inamori-f.or.jp/inamori_grants

分野等:自然科学系、人文・社会科学系

公募期間:2022年7月1日~8月31日

 

・一般社団法人マリノフォーラム21:「養殖業成長産業化提案公募型実証事業」

https://www.mf21.or.jp/220526_open_recruitment.shtml

分野等:

  1. 養殖製品の品質保持・管理に関する技術開発
  2. 漁場環境モニタリングと活用に関する技術開発
  3. スマート水産業の推進に関する技術開発
  4. 新魚種・新養殖システムの推進に関する技術開発
  5. 魚病対策に関する技術開発
  6. 配合飼料等の水産資材に関する技術開発

公募期間:2022年5月26日~7月22日

 

・公益財団法人発酵研究所:「2023年度一般研究助成」

https://www.ifo.or.jp/research/guide03.html

分野等:

  1. 微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
  2. 微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など)
  3. 微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギーなど)

公募期間:2022年7月1日~31日

 

・公益財団法人発酵研究所:「2023年度大型研究助成」

https://www.ifo.or.jp/research/guide04.html

分野等:

  1. 微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
  2. 微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など)
  3. 微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギーなど)

公募期間:2022年7月1日~31日

 

・公益財団法人発酵研究所:「2023年度若手研究者助成」

https://www.ifo.or.jp/research/guide05.html

分野等:

  1. 微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
  2. 微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など)

公募期間:2022年7月1日~31日

 

・公益財団法人味の素食の文化センター:「2022年度食の文化研究助成事業」

https://www.syokubunka.or.jp/research/application.html

分野等:

  1. 食の文化に関わる研究を対象とする。人文・社会科学の研究に限らず、自然科学分野で食の文化に関する研究(但し、食品や医薬品などの開発を目的とするものは除く)も含める。
  2. 特に、食の文化に関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究を優先的に対象とする。

公募期間:2022年7月1日~8月31日

 

・公益財団法人長寿科学振興財団:「令和5年度 長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」

https://www.tyojyu.or.jp/zaidan/about-jigyo/koueki1/new-shien-2.html

分野等:長寿科学には人生100年時代においてひとりひとりが最期まで生きがいのある心豊かな人生を送るために今まで以上に具体的で効果があるアクションが求められている。そこで当財団は令和元年度に新しいビジョンとして「長生きを喜べる長寿社会の実現~生きがいのある高齢者を増やす~」を掲げ、長生きを喜べる・生きがいのある人生とするための課題解決となる研究開発・社会実装を行い、政策提言に向けた事業をすすめることとした。そこで、長生きを喜べる長寿社会実現研究支援(以下「本事業」)を令和4年度から開始した。本事業は主課題を達成するため、課題解決になる実用的な方法の研究開発から本格的な社会実装を含めた一気通貫の課題解決型のプロジェクトを採択し、支援する。

公募期間:2022年7月1日~29日

 

・公益財団法人水谷糖質科学振興財団:「第30回研究助成」

https://www.mizutanifdn.or.jp/ja/grant/apply.html

分野等:糖質科学とその関連物質の独創的研究

公募期間:2022年7月1日~9月1日

 

・抹茶と健康研究会:「2022年度研究助成」

https://www.matcha-and-health-research.org/requirement/

分野等:抹茶と健康に関する科学的根拠を広く蓄積するための基礎研究、応用研究

公募期間:2022年7月15日~8月31日

 

【研究開発関連以外】

■省庁等

・農林水産省(農産局):「令和3年度スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業のうち農業支援サービス導入タイプ(第2次公募)」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/220428_376-1.html

分野等:ポストコロナを見据え、国産農林水産物の需要増加への対応等を進めるため、生産性向上に資するスマート農業技術の全国展開に向けて、農業支援サービス事業体が行う技術導入、営農条件に合せた機械のカスタマイズ、専門人材の育成などの取組を支援することを目的とする。

公募期間:2022年4月28日~6月16日

 

・株式会社NTTデータ経営研究所:「令和3年度補正予算 農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうちフードテックを活用した新しいビジネスモデル実証に対する支援事業」

https://www.nttdata-strategy.com/nousui_foodtech/

分野等:フードテック等を活用した技術について、ビジネスのフェーズに乗せるための実証を支援するとともに、実証した成果の横展開等を行うことで、多様な食の需要への対応や食に関する社会課題の解決に資する新たなフードテックビジネスを創出し、我が国の食品産業の国際競争力の強化を図る。

公募期間:2022年5月20日~6月20日

 

■民間等

・一般社団法人農林水産業みらい基金:「2022年度農林水産業みらいプロジェクト」

http://www.miraikikin.org/support2022.html

分野等:

本プロジェクトは、以下の支援に取り組むことを通じて、農林水産業と食と地域のくらしの発展に貢献することを目的とする。

  1. 農林水産業の持続的発展を支える担い手への支援
  2. 農林水産業の収益力強化に向けた取組みへの支援
  3. 農林水産業を軸とした地域活性化に向けた取組みへの支援

公募期間:2022年5月14日~6月30日

 


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2022年6月7日) 6月1日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 

【研究開発関連】

■省庁等

・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構:「スマート農業産地モデル実証(ローカル5G)」

https://www.naro.go.jp/project/research_activities/laboratory/naro/153329.html

分野等:ローカル5G通信技術を用いて、作業集約又はシェアリングにより効率的な活用に産地ぐるみで取り組む実証を公募する。

公募期間:2022年6月1日~30日

 

・環境省:「令和4年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(二次公募)」

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local/04_a01_3/r4co2_2.html

分野等:環境省は、大幅なCO2排出削減及び「地域循環共生圏」の構築に向け、大幅なCO2排出削減に資する技術を社会に導入していくために、将来的な地球温暖化対策の強化につながり、各分野におけるCO2削減効果が相対的に大きいものの、民間の自主的な取組だけでは十分に進まない技術の開発・実証について、民間企業、公的研究機関、大学等からの提案を募集する。

公募期間:2022年5月27日~7月7日

 

・文部科学省:「令和5(2023)年度科学研究費助成事業(学術変革領域研究(A・B))」

https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394561_00005.htm

分野等:

  1. 学術変革領域研究(A)

多様な研究者の共創と融合により提案された研究領域において、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、我が国の学術水準の向上・強化や若手研究者の育成につながる研究領域の創成を目指し、共同研究や設備の共用化等の取組を通じて提案研究領域を発展させる研究。

  1. 学術変革領域研究(B)

次代の学術の担い手となる研究者による少数・小規模の研究グループ(3~4グループ程度)が提案する研究領域において、より挑戦的かつ萌芽的な研究に取り組むことで、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、我が国の学術水準の向上・強化につながる研究領域の創成を目指し、将来の学術変革領域研究(A)への展開などが期待される研究。

公募期間:2022年5月23日~7月19日

 

・JST:「2022年度(令和4年度)社会技術研究開発事業 SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(シナリオ創出フェーズ、ソリューション創出フェーズ)」

https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2022.html

分野等:SDGsの達成に向けて、地域における社会課題に対するソリューションを創出するため、既に得られている技術シーズを活用したSDGsの達成のアイデアを元に、研究者(自然科学、人文学、社会科学)と社会課題に取り組む当事者(協働実施者)が一緒に研究開発を行う。

公募期間:2022年4月5日~6月8日

 

・JST:「令和4年度 共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」

https://www.jst.go.jp/pf/platform/koubo.html

分野等:大学等を中心として、企業や地方自治体・市民等の多様なステークホルダーを巻き込んだ産学官共創により、ウィズ/ポストコロナ時代を見据えつつ、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に基づく未来のありたい社会像を拠点ビジョンとして掲げ、その実現のため「バックキャストによるイノベーションに資する研究開発」とそれを支える「自立的・持続的な拠点形成が可能な産学官共創システムの構築」をパッケージで推進する。

公募期間:2022年5月10日~7月5日

 

・JST:「2022年度 創発的研究支援事業」

https://www.jst.go.jp/souhatsu/call/index.html

分野等:破壊的イノベーションにつながるシーズを創出する潜在性をもった科学技術に関する研究分野を対象に、失敗を恐れず長期的に取組む必要のある挑戦的・独創的な研究提案を募集する。

公募期間:2022年5月12日~7月20日

 

・JST:「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)令和4年度 プロジェクト推進型 SBIRフェーズ1支援」

https://www.jst.go.jp/start/sbir/call2022.html

分野等:

  1. Beyond 5G の機能を実現・活用し、新たな価値を生み出す最先端の通信技術・通信アプリケーション等に関する研究開発
  2. 農林漁業者の高齢化や担い手不足の解消に資する自動化・省力化、生産技術の効率化
  3. 農林水産物の流通の合理化・迅速化
  4. 農林水産物の環境配慮、循環型の生産体系実現の可能性拡大に資する技術開発
  5. 障害の特異性・個別性も留意しつつ、多様化する障害像への汎用性も見据えた自立支援機器の開発
  6. IoT 等の活用による内航近代化に係る研究開発
  7. 海の次世代モビリティによる沿岸・離島地域の課題解決に向けた研究開発
  8. 交通分野(特に大型モビリティ)における代替燃料や大容量蓄電池の活用に向けた研究開発
  9. 造船所の生産性向上に関する研究開発

公募期間:2022年6月7日~7月20日

 

・NEDO:「2022年度ムーンショット型研究開発事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00023.html

分野等:自然プロセスを人為的に加速させることで二酸化炭素を回収・吸収する技術

公募期間:2022年4月27日~7月4日

 

・NEDO:「2022年度 研究開発型スタートアップ支援事業/シード期の研究開発型スタートアップに対する事業化支援(第2回公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100358.html

分野等:具体的な技術シーズを活用した事業構想を持ち、NEDO認定VCより、NEDOに申請する助成対象費用の1/3以上の金額の出資を受けるSTS(シード期の研究開発型スタートアップ:Seed-stage Technology-based Startups)に対してNEDOは助成する。助成対象経費は技術シーズの事業化に必要な経費(実用化開発、企業化可能性調査等)。

公募期間:2022年6月1日~7月1日

 

・総務省(業務実施機関:(株)角川アスキー総合研究所):「2022年度 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラム(破壊的な挑戦部門)」

https://www.inno.go.jp/

分野等:日々新しい技術や発想が誕生している世界的に予想のつかないICT分野において、破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性があり、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援する。

公募期間:2022年6月20日~8月22日

 

・総務省(請負事業者:株式会社三菱総合研究所):「令和4年度 課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」

https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000315.html       

分野等:

  1. 開発実証事業(令和4年度当初予算)

様々な利用環境におけるローカル5Gの活用ニーズを満たせるよう、ローカル5Gの電波伝搬特性等についての検討を行うとともに、ローカル5G活用モデルの実証を行う。

  1. 特殊な環境における実証事業(令和3年度補正予算)

線路や道路等の線状の空間等の特殊な環境下におけるローカル5Gの活用ニーズを満たせるよう、ローカル5Gの電波伝搬特性等についての検討を行うとともに、ローカル5G活用モデルの実証を行う。

  1. 端末システム試作事業(令和3年度補正予算)

様々な利用環境におけるローカル5Gの活用ニーズを満たせるよう、ローカル5Gでの実現性のある具体的な利用シーンを想定した上で、端末システムの試作を行うとともに、電波伝搬等に係る測定・試験・分析を行う。

公募期間:2022年6月1日~15日(エントリーシート提出)、6月15日~30日(応募書類一式提出)

 

・国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙探査イノベーションハブ:「2022年度 宇宙探査イノベーションハブ 「太陽系フロンティア開拓による人類の生存圏・活動領域拡大に向けたオープンイノベーション」に関する研究提案募集(第8回)」

https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/rfp/rfp8/index.html

分野等:宇宙航空研究開発機構 宇宙探査イノベーションハブ(以下「探査ハブ」)では、将来月・火星のような重力天体をはじめとした宇宙探査や宇宙活動全般に資する技術の創出を、地上における技術課題解決と融合させ、我が国の産業界や大学とともに革新的な技術の開発を行い、宇宙・地上双方への成果の応用を目指した活動を行っている。これまで探査ハブでは、宇宙探査オープンイノベーションフォーラム、課題設定ワークショップ等を通じて様々な分野の企業や大学等と交流、意見交換し、情報提供要請(RFI: Request for Information)にて企業・大学等が保有する技術情報や研究開発ニーズの提供を受けている。これらに基づき研究提案募集を実施し、多種多様な企業・大学等と連携した研究開発に取り組んできた。この度、これまでRFIに提供頂いた技術情報を基に研究課題を絞り込み、第8回研究提案募集を実施する。

公募期間:2022年5月9日~6月17日

 

■民間等

 

・公益財団法人関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団:「2022年度試験研究助成」

https://www.krf.or.jp/category/guide/research

分野等:エネルギー・リサイクル分野 等

公募期間:2022年1月6日~8月31日

 

・日本ゴマ科学会:「令和4年度研究助成」

http://raicho.sci.u-toyama.ac.jp/%7egoma/gomaJsite/gomasite/

分野等:ゴマの新たな機能性の探索

公募期間:2022年3月10日~6月30日

 

・公益財団法人住友電工グループ社会貢献基金:「2022年度学術・研究助成」

https://www.sei-group-csr.or.jp/business/research/

分野等:自然科学・工学や社会科学の先進的、独創的な研究に助成を行う。資源・エネルギーの確保、地球環境保護、世界人口の増加と水食料不足、長寿高齢化社会の到来、経済格差の拡大等、現代の重要課題の解決に向けたテーマを対象とする。

公募期間:2022年3月31日~6月15日

 

・公益財団法人大川情報通信基金:「2022年度研究助成」

http://www.okawa-foundation.or.jp/index.html

分野等:基礎、通信・インターネット、コンピュータシステム、人工知能、バイオ、応用、人文・社会科学

公募期間:2022年4月1日~6月10日

 

・公益財団法人ロッテ財団:「第10回(2023年度)研究助成事業「研究者育成助成」(ロッテ重光学術賞)」

http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html

分野等:

  1. 食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  2. 食品のマーケティング
  3. 食文化
  4. 嗜好性(おいしさ・味覚)
  5. 栄養・機能性
  6. 食品安全・衛生
  7. その他分野横断的領域

公募期間:2022年4月1日~6月24日

 

・公益財団法人近藤記念財団:「令和4年度(2022年度)「炭素材料」に関する研究助成」

https://www.kondo-zaidan.or.jp/research/application

分野等:「炭素材料」に関する基礎研究、応用研究及び周辺技術

公募期間:2022年4月1日~6月30日

 

・公益財団法人井上科学振興財団:「第15回(2023年度)井上リサーチアウォード」

http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-03.html

分野等:自然科学の基礎的研究で優れた業績を挙げ、 更に 開拓的発展を目指す若手研究者の独創性と自立を支援することを目的とし、これまでの成果を踏まえ、単独で又は共同研究者の協力を得て行う将来性豊かな研究計画を対象として助成する 。

公募期間:2022年4月1日~7月29日

 

・公益財団法人島津科学技術振興財団:「2022年度研究開発助成」

https://www.shimadzu.co.jp/SSF/research.html

分野等:

  1. 科学計測に係る領域全般
  2. 科学計測に係る新分野「先進情報技術を用いた計測技術・解析技術の前線開拓分野」

公募期間:2022年4月1日~7月31日

 

・公益財団法人トヨタ財団:「2022年度研究助成プログラム」

https://www.toyotafound.or.jp/research/2022/

分野等:つながりがデザインする未来の社会システム -ニューノーマル時代に再考する社会課題と新しい連帯に向けて-

公募期間:2022年4月4日~6月10日

 

・一般財団法人中辻創智社:「2022年度研究費助成」

研究費助成公募

分野等:自然環境保全を担う基礎生物学分野について、研究に必要な競争的資金を十分得ることができず、継続が困難な研究課題を対象に、研究費助成公募を実施する。本公募は、科研費の「研究活動スタート支援」「若手研究」「基盤研究C」を補完するものと位置づける。対象分野は自然環境保全を担う生物学領域の中心的分野である生態学、分類学、及びこれらを支える基礎生物学。

公募期間:2022年4月11日~6月12日

 

・公益財団法人住友財団:「2022年度基礎科学研究助成」

http://www.sumitomo.or.jp/

分野等:理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む)

公募期間:2022年4月15日~6月30日

 

・公益財団法人住友財団:「2022年度環境研究助成」

http://www.sumitomo.or.jp/

分野等:

  1. 一般研究:環境に関する研究(分野は問わない)
  2. 課題研究:2022年度募集課題「ウイズ・ポストコロナ時代における環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」

公募期間:2022年4月15日~6月30日

 

・公益財団法人JFE21世紀財団:「2022年度技術研究助成」

http://www.jfe-21st-cf.or.jp/furtherance/entrance.html

分野等:

  1. 鉄鋼技術研究
  2. 地球環境・地球温暖化防止技術研究

公募期間:2022年4月18日~6月20日

 

・公益財団法人伊藤科学振興会:「第55回(2022年度)研究助成」

http://www.itoka.or.jp/p4.html

分野等:自然科学(物理学、化学、地学、生物学)の基礎的研究。2022年度は化学分野を対象とする。

公募期間:2022年4月20日~7月5日

 

・公益財団法人泉科学技術振興財団:「2022年度研究助成」

https://www.izumi-zaidan.jp/boshuu_youkou/kennkyu_boshu.html

分野等:高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究分野における、真に独自の発想に基づいた新しい研究に対する助成。

公募期間:2022年4月?日~6月15日

 

・公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団:「令和4(2022)年度助成」

http://www.refec.org/oubo2021.htm

分野等:電気、電子、情報、通信、応用物理、土木、建築、機械、応用化学、メカトロニクス、新素材、エネルギー、環境、バイオ、複雑系科学、農水産、家政、保健衛生、技術史等の他、電気の効果的な利用の拡大に関連する基礎研究

公募期間:2022年4月?日~8月24日

 

・一般社団法人日本ペット栄養学会:「研究奨励金」

http://www.jspan.net/syougakukin/index.html

分野等:ペット栄養に関する研究全般

公募期間:2022年4月?日~9月30日

 

・公益財団法人コーセーコスメトロジー研究財団:「2022年度コスメトロジー研究助成」

https://www.kose-cosmetology.or.jp/research_support/researchSupport3.html

分野等:コスメトロジーまたは関連する諸分野の基礎研究や応用研究

公募期間:2022年4月11日~7月8日

 

・公益財団法人日本発明振興協会:「令和4年度発明研究奨励金」

http://jsai.org/Shoureikin/ouboyoryo.html

分野等:

発明考案の試験研究であって、次の事項に該当し、その発明考案の実施化もしくは展開に必要と認められるものを交付対象とする。

  1. 特許権として登録済みのもの。
  2. 特許を出願し、既に公開され、かつ審査請求済みのもの。但し、係争中のものは除く。
  3. 実用新案は、登録済みで実用新案技術評価書入手済みのもの。

公募期間:2022年5月1日~7月31日

 

・公益財団法人大隅基礎科学創成財団:「第6期研究助成」

https://www.ofsf.or.jp/activity/

分野等:

  1. 基礎科学(一般)

細胞・組織・個体の新しい生理現象の発見とその分子機構の解明、をテーマとする基礎研究を支援する。

  1. 基礎科学(酵母)

新しい生理現象の発見やその分子機構の解明等、人類と深い関わりのある酵母を対象としたこの生物種ならではの基礎研究をテーマとして支援する。

公募期間:2022年5月6日~6月30日

 

・公益財団法人新世代研究所:「2022年度ATI研究助成」

http://www.ati.or.jp/2022josei.html

分野等:ナノサイエンス

公募期間:2022年5月10日~6月16日

 

・一般財団法人日本国土開発未来研究財団:「2022年度(第5期)学術研究助成事業」

https://www.jdc-miraizaidan.or.jp/guide/gakujutsukenkyu.html

分野等:

世界が目標とするSDGsの達成を目指し、豊かな社会づくりに寄与する建設分野(土木、建築、環境、機械、情報科学など)の研究テーマのうち、次のいずれかに関連するものを助成対象とする。

  1. カーボンニュートラル等のグリーン社会実現に貢献可能な技術
  2. 防災、減災、復旧復興といった災害に対応する技術
  3. 分散型社会やコンパクトシティを実現していくための技術

公募期間:2022年5月15日~7月15日

 

・公益財団法人小笠原敏晶記念財団:「2022年度一般研究助成」

https://ogasawarazaidan.or.jp/science/general/

分野等:

  1. 機能性高分子新素材の開発に関する研究
  2. 高分子の成形、新規合成法、加工技術等に関する研究
  3. 高分子成形の金型に関する新技術の研究
  4. プラスチックを利用した新機能部品の開発
  5. SDGs対応の高分子の開発研究

公募期間:2022年4月28日~6月30日

 

・公益財団法人小笠原敏晶記念財団:「2022年度インキュベンチャー助成」

https://ogasawarazaidan.or.jp/science/incuventure/

分野等:社会経済の健全な発展と国民生活の向上に資すると認められる公益性の高い優れた新製品、新技術

公募期間:2022年4月28日~6月30日

 

・公益財団法人東洋食品研究所:「2022年度食品研究助成金」

https://www.shokuken.or.jp/subsidize/

分野等:

  1. 一般研究助成

 1)食品資源に関する分野:農産原料栽培、育種、水産・畜産資源等に関する研究等

 2)食品科学に関する分野:機能・栄養、食品物性、食品のおいしさ(食感・味)等に関する研究等

 3)食品加工に関する分野:製造・加工、調理、殺菌、容器包装・保存、流通等に関する研究等

  1. 法人設定テーマ研究助成

 1)高齢化社会に向けた食品関連研究:身体機能維持、介護食・その製造方法等

 2)食品需給課題に関する食品資源研究:未利用資源の有効活用、代替肉など新たなタンパク質供給源開発等

 3)食品廃棄物削減に関する研究:消費期限延長・常温流通化など食品ロス削減、非可食部の有効利用等

 4)食品評価技術向上に関する研究:培養細胞利用評価技術、風味評価技術、物性・テクスチャー評価技術等

公募期間:2022年5月1日~7月31日

 

・公益財団法人小柳財団:「2023年度研究助成金」

研究助成募集・・・2023年度研究助成金の募集

分野等:化学、生化学及び生命科学の分野の研究の中で、農林水産分野、食品分野、生物学分野で、かつ「人間の健康と美」に関連する研究

公募期間:2022年5月1日~         7月31日

 

・積水化学工業株式会社:「2022年度「自然に学ぶものづくり」研究助成」

https://www.sekisui.co.jp/news/2022/1373574_39136.html

分野等:「自然」の機能を「ものづくり」に活用することを目指す研究が対象。生物の仕組みや営みだけではなく、広く自然現象一般も含めた自然の叡智を、分野を問わず、「ものづくり」や「社会課題解決」に活用するもの。例えば、素材開発、バイオテクノロジー、エネルギー、環境、医療、ロボティクス・AI、建築、まちづくり・コミュニティ、メカトロニクス、健康・生活分野などに活用する研究。

公募期間:2022年5月6日~6月30日

 

・公益財団法人お酒の科学財団:「2023年度研究助成」

https://www.osake-kagaku.or.jp/grant/

分野等:

  1. 一般研究領域

1)臨床・精神医学領域、2)臨床・内科学領域、3)公衆衛生学領域、4)心理学領域

  1. 特定研究領域

年度毎に設定するお酒の健康影響に関する研究領域。2022年度は「ICTやAIを活用した評価や介入に関する研究」とする。

公募期間:2022年5月9日~7月29日

 

・公益財団法人ホソカワ粉体工学振興財団:「令和4年度研究助成」

https://www.kona.or.jp/jp/grants/

分野等:粉体工学に関する基礎研究

公募期間:2022年5月10日~7月20日

 

・公益財団法人国際科学技術財団:「2023年 平成記念研究助成」

https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html

分野等:社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究

公募期間:2022年5月?日~7月31日

 

・公益財団法人ホクト生物科学振興財団:「令和4年度助成先公募」

https://www.hokto-kinoko.co.jp/corporate/csr/shinkouzaidan/

分野等:バイオテクノロジーを主体とする調査・研究・技術開発等において新規な内容を擁し、将来にわたってバイオテクノロジー等生物科学の研究開発に一定の貢献をすると認められるもの。

公募期間:2022年5月?日~8月26日

 

・一般財団法人キヤノン財団:「2022年度研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」」

https://jp.foundation.canon/aid_common/aid_ideal/information.html

分野等:理想の未来の実現に向けて、予見される社会課題を解決するための革新的な基礎技術研究を助成する。

公募期間:2022年6月1日~30日

 

・一般財団法人キヤノン財団:「2022年度研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」」

https://jp.foundation.canon/aid_common/aid_industrial_base/information.html

分野等:世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を助成する。

公募期間:2022年6月1日~30日

 

・公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団:「2022年度岸本基金研究助成」

https://www.senri-life.or.jp/grant/grant-1.html

分野等:

  1. 生命現象の解明
  2. 健康の維持増進と疾病の予防・治療
  3. 生物およびその諸機能の産業への応用

を基本的な分野とし、独創性・先行性があり、かつ、ライフサイエンス振興への波及効果が期待できるもの。

公募期間:2022年6月1日~7月29日

 

・公益財団法人矢崎科学技術振興記念財団:「2022(R4)年度研究助成」

https://www.yazaki-found.jp/wordpress/applications/research_grants.html

分野等:材料・デバイス、環境・バイオサイエンス、エネルギー・情報通信に関する分野

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・公益財団法人矢崎科学技術振興記念財団:「2022(R4)年度特定研究助成」

https://www.yazaki-found.jp/wordpress/applications/s_research.html

分野等:

1.「カーボンニュートラル」を実現する技術

2.「人の活動を高度に支援」 するための革新的技術

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・一般社団法人カーボンリサイクルファンド:「2022年度研究助成」

https://carbon-recycling-fund.jp/public_relations/news/8732

分野等:社会的課題を解決するため、CO2(あるいは炭素原子や炭素を含む材料)を資源として利用するカーボンリサイクル及び関連技術、並びにカーボンリサイクルを実現するための社会科学や制度設計等の分野に関する研究や気候変動対応に資する技術

公募期間:2022年5月16日~6月15日

 

・公益財団法人サントリー生命科学財団:「2022年度SUNBOR GRANT」

http://www.sunbor.or.jp/topics/index.html

分野等:「見えないものを見る」技術開発を鍵とする生命現象の分子機構解明に関連する課題

公募期間:2022年5月16日~7月4日

 

・公益財団法人浦上食品・食文化振興財団:「令和4年度学術研究助成」

https://www.urakamizaidan.or.jp/research/index.html

分野等:

  1. 食品加工技術に関する研究
  2. 食品と健康に関する研究
  3. 香辛料食品に関する研究
  4. 食嗜好・食行動に関する研究
  5. 食品の安全性に関する研究

公募期間:2022年6月1日~7月10日

 

・公益財団法人栢森情報科学振興財団:「2022年度研究助成」

http://www.kayamorif.or.jp/j.html

分野等:情報に関する科学の基礎的・萌芽的または総合的研究

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・公益財団法人稲盛財団:「2023年度稲盛科学研究機構(InaRIS)フェローシッププログラム」

InaRIS

分野等:「水平線の彼方の情報学」に関係する研究

公募期間:2022年5月23日~7月28日

 

・公益財団法人岩谷直治記念財団:「第49回(2022年度)岩谷科学技術研究助成」

http://www.iwatani-foundation.or.jp/

分野等:

  1. 再生可能エネルギー源
  2. 将来に期待される燃料
  3. エネルギーの変換、輸送、利用の高効率化、合理化など
  4. エネルギー材料
  5. 低温の利用
  6. 環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の安全性

公募期間:2022年6月1日~7月31日

 

・株式会社リバネス:「第57回リバネス研究費 鈴茂器工賞」

https://r.lne.st/grant/57_suzumo/

分野等:お米に関するあらゆる研究

公募期間:2022年6月1日~7月31日

 

・株式会社リバネス:「第57回リバネス研究費 ニッスイ賞」

https://r.lne.st/grant/57_nissui/

分野等:健やかな生活とサステナブルな未来を実現する、新しい“食”を創造する研究

公募期間:2022年6月1日~         7月31日

 

・株式会社リバネス:「第57回リバネス研究費 吉野家賞」

https://r.lne.st/grant/57_yoshinoya/

分野等:「はたらく」を楽にするあらゆる研究

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・一般社団法人ヤンマー資源循環支援機構:「助成事業 2022年度募集」

https://www.yanmar.com/jp/shigenjunkan/application/index.html

分野等:

資源循環型の持続可能な「食糧生産の実現」、「生物資源の有効活用」の2つを助成の対象とするが、その中で特に以下に記載する課題の解決を目標とし、資源循環型社会の実現に資する基礎研究、技術開発、実証等に対して支援する。

・持続可能で、かつ環境負荷を最小限にする食糧生産の実現に寄与する。

・枯渇する天然資源の使用を最小限にする。

・食糧生産や食品加工において排出される廃棄物の削減や、例えば再生可能エネルギーへの変換のように再利用を可能にする。

・自然環境を永続的に豊かにする。

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・日本石鹸洗剤工業会:「油脂、及び石けん・洗剤の原料に関する新規用途開発研究助成」

https://jsda.org/w/01_katud/research-grant.html

分野等:日本石鹸洗剤工業会に資する研究、石けん・洗剤のサプライチェーン上にある研究

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・やずや食と健康研究所:「2022年度助成研究」

https://yazuken.jp/subsidy/outline/

分野等:実際の生活の中で食品・食物・食生活と健康との関係を明らかにする研究を募集する。

公募期間:2022年7月1日~8月1日

 

・公益財団法人稲盛財団:「2023年度稲盛研究助成」

https://www.inamori-f.or.jp/inamori_grants

分野等:自然科学系、人文・社会科学系

公募期間:2022年7月1日~8月31日

 

・一般社団法人マリノフォーラム21:「養殖業成長産業化提案公募型実証事業」

https://www.mf21.or.jp/220526_open_recruitment.shtml

分野等:

  1. 養殖製品の品質保持・管理に関する技術開発
  2. 漁場環境モニタリングと活用に関する技術開発
  3. スマート水産業の推進に関する技術開発
  4. 新魚種・新養殖システムの推進に関する技術開発
  5. 魚病対策に関する技術開発
  6. 配合飼料等の水産資材に関する技術開発

公募期間:2022年5月26日~7月22日

 

・公益財団法人発酵研究所:「2023年度一般研究助成」

https://www.ifo.or.jp/research/guide03.html

分野等:

  1. 微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
  2. 微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など)
  3. 微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギーなど)

公募期間:2022年7月1日~31日

 

・公益財団法人発酵研究所:「2023年度大型研究助成」

https://www.ifo.or.jp/research/guide04.html

分野等:

  1. 微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
  2. 微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など)
  3. 微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギーなど)

公募期間:2022年7月1日~31日

 

・公益財団法人発酵研究所:「2023年度若手研究者助成」

https://www.ifo.or.jp/research/guide05.html

分野等:

  1. 微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
  2. 微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など)

公募期間:2022年7月1日~31日

 

・公益財団法人味の素食の文化センター:「2022年度食の文化研究助成事業」

https://www.syokubunka.or.jp/research/application.html

分野等:

  1. 食の文化に関わる研究を対象とする。人文・社会科学の研究に限らず、自然科学分野で食の文化に関する研究(但し、食品や医薬品などの開発を目的とするものは除く)も含める。
  2. 特に、食の文化に関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究を優先的に対象とする。

公募期間:2022年7月1日~8月31日

 

【研究開発関連以外】

■省庁等

・農林水産省(農産局):「令和3年度スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業のうち農業支援サービス導入タイプ(第2次公募)」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/220428_376-1.html

分野等:ポストコロナを見据え、国産農林水産物の需要増加への対応等を進めるため、生産性向上に資するスマート農業技術の全国展開に向けて、農業支援サービス事業体が行う技術導入、営農条件に合せた機械のカスタマイズ、専門人材の育成などの取組を支援することを目的とする。

公募期間:2022年4月28日~6月16日

 

・株式会社NTTデータ経営研究所:「令和3年度補正予算 農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうちフードテックを活用した新しいビジネスモデル実証に対する支援事業」

https://www.nttdata-strategy.com/nousui_foodtech/

分野等:フードテック等を活用した技術について、ビジネスのフェーズに乗せるための実証を支援するとともに、実証した成果の横展開等を行うことで、多様な食の需要への対応や食に関する社会課題の解決に資する新たなフードテックビジネスを創出し、我が国の食品産業の国際競争力の強化を図る。

公募期間:2022年5月20日~6月20日

 

■民間等

・一般社団法人農林水産業みらい基金:「2022年度農林水産業みらいプロジェクト」

http://www.miraikikin.org/support2022.html

分野等:

本プロジェクトは、以下の支援に取り組むことを通じて、農林水産業と食と地域のくらしの発展に貢献することを目的とする。

  1. 農林水産業の持続的発展を支える担い手への支援
  2. 農林水産業の収益力強化に向けた取組みへの支援
  3. 農林水産業を軸とした地域活性化に向けた取組みへの支援

公募期間:2022年5月14日~6月30日

 


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2022年6月1日) 5月24日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 

【研究開発関連】

■省庁等

・環境省:「令和4年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(二次公募)」

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local/04_a01_3/r4co2_2.html

分野等:環境省は、大幅なCO2排出削減及び「地域循環共生圏」の構築に向け、大幅なCO2排出削減に資する技術を社会に導入していくために、将来的な地球温暖化対策の強化につながり、各分野におけるCO2削減効果が相対的に大きいものの、民間の自主的な取組だけでは十分に進まない技術の開発・実証について、民間企業、公的研究機関、大学等からの提案を募集する。

公募期間:2022年5月27日~7月7日

 

・文部科学省:「令和5(2023)年度科学研究費助成事業(学術変革領域研究(A・B))」

https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394561_00005.htm

分野等:

  1. 学術変革領域研究(A)

多様な研究者の共創と融合により提案された研究領域において、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、我が国の学術水準の向上・強化や若手研究者の育成につながる研究領域の創成を目指し、共同研究や設備の共用化等の取組を通じて提案研究領域を発展させる研究。

  1. 学術変革領域研究(B)

次代の学術の担い手となる研究者による少数・小規模の研究グループ(3~4グループ程度)が提案する研究領域において、より挑戦的かつ萌芽的な研究に取り組むことで、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、我が国の学術水準の向上・強化につながる研究領域の創成を目指し、将来の学術変革領域研究(A)への展開などが期待される研究。

公募期間:2022年5月23日~7月19日

 

・JST:「2022年度(令和4年度)社会技術研究開発事業 SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(シナリオ創出フェーズ、ソリューション創出フェーズ)」

https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2022.html

分野等:SDGsの達成に向けて、地域における社会課題に対するソリューションを創出するため、既に得られている技術シーズを活用したSDGsの達成のアイデアを元に、研究者(自然科学、人文学、社会科学)と社会課題に取り組む当事者(協働実施者)が一緒に研究開発を行う。

公募期間:2022年4月5日~6月8日

 

・JST:「令和4年度 共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」

https://www.jst.go.jp/pf/platform/koubo.html

分野等:大学等を中心として、企業や地方自治体・市民等の多様なステークホルダーを巻き込んだ産学官共創により、ウィズ/ポストコロナ時代を見据えつつ、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に基づく未来のありたい社会像を拠点ビジョンとして掲げ、その実現のため「バックキャストによるイノベーションに資する研究開発」とそれを支える「自立的・持続的な拠点形成が可能な産学官共創システムの構築」をパッケージで推進する。

公募期間:2022年5月10日~7月5日

 

・JST:「2022年度 創発的研究支援事業」

https://www.jst.go.jp/souhatsu/call/index.html

分野等:破壊的イノベーションにつながるシーズを創出する潜在性をもった科学技術に関する研究分野を対象に、失敗を恐れず長期的に取組む必要のある挑戦的・独創的な研究提案を募集する。

公募期間:2022年5月12日~7月20日

 

・NEDO:「2022年度ムーンショット型研究開発事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00023.html

分野等:自然プロセスを人為的に加速させることで二酸化炭素を回収・吸収する技術

公募期間:2022年4月27日~7月4日

 

・NEDO:「2022年度 研究開発型スタートアップ支援事業/シード期の研究開発型スタートアップに対する事業化支援(第2回公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100358.html

分野等:具体的な技術シーズを活用した事業構想を持ち、NEDO認定VCより、NEDOに申請する助成対象費用の1/3以上の金額の出資を受けるSTS(シード期の研究開発型スタートアップ:Seed-stage Technology-based Startups)に対してNEDOは助成する。助成対象経費は技術シーズの事業化に必要な経費(実用化開発、企業化可能性調査等)。

公募期間:2022年6月1日~7月1日

 

・総務省(業務実施機関:(株)角川アスキー総合研究所):「2022年度 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラム(破壊的な挑戦部門)」

https://www.inno.go.jp/

分野等:日々新しい技術や発想が誕生している世界的に予想のつかないICT分野において、破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性があり、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援する。

公募期間:2022年6月20日~8月22日

 

・国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙探査イノベーションハブ:「2022年度 宇宙探査イノベーションハブ 「太陽系フロンティア開拓による人類の生存圏・活動領域拡大に向けたオープンイノベーション」に関する研究提案募集(第8回)」

https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/rfp/rfp8/index.html

分野等:宇宙航空研究開発機構 宇宙探査イノベーションハブ(以下「探査ハブ」)では、将来月・火星のような重力天体をはじめとした宇宙探査や宇宙活動全般に資する技術の創出を、地上における技術課題解決と融合させ、我が国の産業界や大学とともに革新的な技術の開発を行い、宇宙・地上双方への成果の応用を目指した活動を行っている。これまで探査ハブでは、宇宙探査オープンイノベーションフォーラム、課題設定ワークショップ等を通じて様々な分野の企業や大学等と交流、意見交換し、情報提供要請(RFI: Request for Information)にて企業・大学等が保有する技術情報や研究開発ニーズの提供を受けている。これらに基づき研究提案募集を実施し、多種多様な企業・大学等と連携した研究開発に取り組んできた。この度、これまでRFIに提供頂いた技術情報を基に研究課題を絞り込み、第8回研究提案募集を実施する。

公募期間:2022年5月9日~6月17日

 

■民間等

 

・公益財団法人関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団:「2022年度試験研究助成」

https://www.krf.or.jp/category/guide/research

分野等:エネルギー・リサイクル分野 等

公募期間:2022年1月6日~8月31日

 

・公益信託四方記念地球環境保全研究助成基金:「2022年度研究助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/shikata.htm

分野等:

下記のいずれかをテーマとした、海外を場とした現地での調査を中心とする独立した研究

  1. 熱帯雨林の減少、砂漠化の進行等の地球規模の自然環境問題に関する調査・研究
  2. 絶滅のおそれのある生物等の生態及びその保護・回復に関する調査・研究
  3. 人間の生活と両立する自然環境、野生生物等の管理手法に関する調査・研究

公募期間:2022年3月?日~6月3日

 

・日本ゴマ科学会:「令和4年度研究助成」

http://raicho.sci.u-toyama.ac.jp/%7egoma/gomaJsite/gomasite/

分野等:ゴマの新たな機能性の探索

公募期間:2022年3月10日~6月30日

 

・公益財団法人住友電工グループ社会貢献基金:「2022年度学術・研究助成」

https://www.sei-group-csr.or.jp/business/research/

分野等:自然科学・工学や社会科学の先進的、独創的な研究に助成を行う。資源・エネルギーの確保、地球環境保護、世界人口の増加と水食料不足、長寿高齢化社会の到来、経済格差の拡大等、現代の重要課題の解決に向けたテーマを対象とする。

公募期間:2022年3月31日~6月15日

 

・公益財団法人ロッテ財団:「第10回(2023年度)研究助成事業「奨励研究助成」」

http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html

分野等:

  1. 食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  2. 食品のマーケティング
  3. 食文化
  4. 嗜好性(おいしさ・味覚)
  5. 栄養・機能性
  6. 食品安全・衛生
  7. その他分野横断的領域 他

公募期間:2022年4月1日~6月3日

 

・公益財団法人大川情報通信基金:「2022年度研究助成」

http://www.okawa-foundation.or.jp/index.html

分野等:基礎、通信・インターネット、コンピュータシステム、人工知能、バイオ、応用、人文・社会科学

公募期間:2022年4月1日~6月10日

 

・公益財団法人ロッテ財団:「第10回(2023年度)研究助成事業「研究者育成助成」(ロッテ重光学術賞)」

http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html

分野等:

  1. 食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  2. 食品のマーケティング
  3. 食文化
  4. 嗜好性(おいしさ・味覚)
  5. 栄養・機能性
  6. 食品安全・衛生
  7. その他分野横断的領域

公募期間:2022年4月1日~6月24日

 

・公益財団法人近藤記念財団:「令和4年度(2022年度)「炭素材料」に関する研究助成」

https://www.kondo-zaidan.or.jp/research/application

分野等:「炭素材料」に関する基礎研究、応用研究及び周辺技術

公募期間:2022年4月1日~6月30日

 

・公益財団法人井上科学振興財団:「第15回(2023年度)井上リサーチアウォード」

http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-03.html

分野等:自然科学の基礎的研究で優れた業績を挙げ、 更に 開拓的発展を目指す若手研究者の独創性と自立を支援することを目的とし、これまでの成果を踏まえ、単独で又は共同研究者の協力を得て行う将来性豊かな研究計画を対象として助成する 。

公募期間:2022年4月1日~7月29日

 

・公益財団法人島津科学技術振興財団:「2022年度研究開発助成」

https://www.shimadzu.co.jp/SSF/research.html

分野等:

  1. 科学計測に係る領域全般
  2. 科学計測に係る新分野「先進情報技術を用いた計測技術・解析技術の前線開拓分野」

公募期間:2022年4月1日~7月31日

 

・公益財団法人トヨタ財団:「2022年度研究助成プログラム」

https://www.toyotafound.or.jp/research/2022/

分野等:つながりがデザインする未来の社会システム -ニューノーマル時代に再考する社会課題と新しい連帯に向けて-

公募期間:2022年4月4日~6月10日

 

・一般財団法人中辻創智社:「2022年度研究費助成」

研究費助成公募

分野等:自然環境保全を担う基礎生物学分野について、研究に必要な競争的資金を十分得ることができず、継続が困難な研究課題を対象に、研究費助成公募を実施する。本公募は、科研費の「研究活動スタート支援」「若手研究」「基盤研究C」を補完するものと位置づける。対象分野は自然環境保全を担う生物学領域の中心的分野である生態学、分類学、及びこれらを支える基礎生物学。

公募期間:2022年4月11日~6月12日

 

・公益財団法人住友財団:「2022年度基礎科学研究助成」

http://www.sumitomo.or.jp/

分野等:理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む)

公募期間:2022年4月15日~6月30日

 

・公益財団法人住友財団:「2022年度環境研究助成」

http://www.sumitomo.or.jp/

分野等:

  1. 一般研究:環境に関する研究(分野は問わない)
  2. 課題研究:2022年度募集課題「ウイズ・ポストコロナ時代における環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」

公募期間:2022年4月15日~6月30日

 

・公益財団法人JFE21世紀財団:「2022年度技術研究助成」

http://www.jfe-21st-cf.or.jp/furtherance/entrance.html

分野等:

  1. 鉄鋼技術研究
  2. 地球環境・地球温暖化防止技術研究

公募期間:2022年4月18日~6月20日

 

・公益財団法人伊藤科学振興会:「第55回(2022年度)研究助成」

http://www.itoka.or.jp/p4.html

分野等:自然科学(物理学、化学、地学、生物学)の基礎的研究。2022年度は化学分野を対象とする。

公募期間:2022年4月20日~7月5日

 

・公益財団法人泉科学技術振興財団:「2022年度研究助成」

https://www.izumi-zaidan.jp/boshuu_youkou/kennkyu_boshu.html

分野等:高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究分野における、真に独自の発想に基づいた新しい研究に対する助成。

公募期間:2022年4月?日~6月15日

 

・公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団:「令和4(2022)年度助成」

http://www.refec.org/oubo2021.htm

分野等:電気、電子、情報、通信、応用物理、土木、建築、機械、応用化学、メカトロニクス、新素材、エネルギー、環境、バイオ、複雑系科学、農水産、家政、保健衛生、技術史等の他、電気の効果的な利用の拡大に関連する基礎研究

公募期間:2022年4月?日~8月24日

 

・一般社団法人日本ペット栄養学会:「研究奨励金」

http://www.jspan.net/syougakukin/index.html

分野等:ペット栄養に関する研究全般

公募期間:2022年4月?日~9月30日

 

・公益財団法人コーセーコスメトロジー研究財団:「2022年度コスメトロジー研究助成」

https://www.kose-cosmetology.or.jp/research_support/researchSupport3.html

分野等:コスメトロジーまたは関連する諸分野の基礎研究や応用研究

公募期間:2022年4月11日~7月8日

 

・公益財団法人日本発明振興協会:「令和4年度発明研究奨励金」

http://jsai.org/Shoureikin/ouboyoryo.html

分野等:

発明考案の試験研究であって、次の事項に該当し、その発明考案の実施化もしくは展開に必要と認められるものを交付対象とする。

  1. 特許権として登録済みのもの。
  2. 特許を出願し、既に公開され、かつ審査請求済みのもの。但し、係争中のものは除く。
  3. 実用新案は、登録済みで実用新案技術評価書入手済みのもの。

公募期間:2022年5月1日~7月31日

 

・公益財団法人大隅基礎科学創成財団:「第6期研究助成」

https://www.ofsf.or.jp/activity/

分野等:

  1. 基礎科学(一般)

細胞・組織・個体の新しい生理現象の発見とその分子機構の解明、をテーマとする基礎研究を支援する。

  1. 基礎科学(酵母)

新しい生理現象の発見やその分子機構の解明等、人類と深い関わりのある酵母を対象としたこの生物種ならではの基礎研究をテーマとして支援する。

公募期間:2022年5月6日~6月30日

 

・公益財団法人新世代研究所:「2022年度ATI研究助成」

http://www.ati.or.jp/2022josei.html

分野等:ナノサイエンス

公募期間:2022年5月10日~6月16日

 

・一般財団法人日本国土開発未来研究財団:「2022年度(第5期)学術研究助成事業」

https://www.jdc-miraizaidan.or.jp/guide/gakujutsukenkyu.html

分野等:

世界が目標とするSDGsの達成を目指し、豊かな社会づくりに寄与する建設分野(土木、建築、環境、機械、情報科学など)の研究テーマのうち、次のいずれかに関連するものを助成対象とする。

  1. カーボンニュートラル等のグリーン社会実現に貢献可能な技術
  2. 防災、減災、復旧復興といった災害に対応する技術
  3. 分散型社会やコンパクトシティを実現していくための技術

公募期間:2022年5月15日~7月15日

 

・公益財団法人小笠原敏晶記念財団:「2022年度一般研究助成」

https://ogasawarazaidan.or.jp/science/general/

分野等:

  1. 機能性高分子新素材の開発に関する研究
  2. 高分子の成形、新規合成法、加工技術等に関する研究
  3. 高分子成形の金型に関する新技術の研究
  4. プラスチックを利用した新機能部品の開発
  5. SDGs対応の高分子の開発研究

公募期間:2022年4月28日~6月30日

 

・公益財団法人小笠原敏晶記念財団:「2022年度インキュベンチャー助成」

https://ogasawarazaidan.or.jp/science/incuventure/

分野等:社会経済の健全な発展と国民生活の向上に資すると認められる公益性の高い優れた新製品、新技術

公募期間:2022年4月28日~6月30日

 

・公益財団法人東洋食品研究所:「2022年度食品研究助成金」

https://www.shokuken.or.jp/subsidize/

分野等:

  1. 一般研究助成

 1)食品資源に関する分野:農産原料栽培、育種、水産・畜産資源等に関する研究等

 2)食品科学に関する分野:機能・栄養、食品物性、食品のおいしさ(食感・味)等に関する研究等

 3)食品加工に関する分野:製造・加工、調理、殺菌、容器包装・保存、流通等に関する研究等

  1. 法人設定テーマ研究助成

 1)高齢化社会に向けた食品関連研究:身体機能維持、介護食・その製造方法等

 2)食品需給課題に関する食品資源研究:未利用資源の有効活用、代替肉など新たなタンパク質供給源開発等

 3)食品廃棄物削減に関する研究:消費期限延長・常温流通化など食品ロス削減、非可食部の有効利用等

 4)食品評価技術向上に関する研究:培養細胞利用評価技術、風味評価技術、物性・テクスチャー評価技術等

公募期間:2022年5月1日~7月31日

 

・公益財団法人小柳財団:「2023年度研究助成金」

研究助成募集・・・2023年度研究助成金の募集

分野等:化学、生化学及び生命科学の分野の研究の中で、農林水産分野、食品分野、生物学分野で、かつ「人間の健康と美」に関連する研究

公募期間:2022年5月1日~         7月31日

 

・積水化学工業株式会社:「2022年度「自然に学ぶものづくり」研究助成」

https://www.sekisui.co.jp/news/2022/1373574_39136.html

分野等:「自然」の機能を「ものづくり」に活用することを目指す研究が対象。生物の仕組みや営みだけではなく、広く自然現象一般も含めた自然の叡智を、分野を問わず、「ものづくり」や「社会課題解決」に活用するもの。例えば、素材開発、バイオテクノロジー、エネルギー、環境、医療、ロボティクス・AI、建築、まちづくり・コミュニティ、メカトロニクス、健康・生活分野などに活用する研究。

公募期間:2022年5月6日~6月30日

 

・公益財団法人お酒の科学財団:「2023年度研究助成」

https://www.osake-kagaku.or.jp/grant/

分野等:

  1. 一般研究領域

1)臨床・精神医学領域、2)臨床・内科学領域、3)公衆衛生学領域、4)心理学領域

  1. 特定研究領域

年度毎に設定するお酒の健康影響に関する研究領域。2022年度は「ICTやAIを活用した評価や介入に関する研究」とする。

公募期間:2022年5月9日~7月29日

 

・公益財団法人ホソカワ粉体工学振興財団:「令和4年度研究助成」

https://www.kona.or.jp/jp/grants/

分野等:粉体工学に関する基礎研究

公募期間:2022年5月10日~7月20日

 

・公益財団法人国際科学技術財団:「2023年 平成記念研究助成」

https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html

分野等:社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究

公募期間:2022年5月?日~7月31日

 

・公益財団法人ホクト生物科学振興財団:「令和4年度助成先公募」

https://www.hokto-kinoko.co.jp/corporate/csr/shinkouzaidan/

分野等:バイオテクノロジーを主体とする調査・研究・技術開発等において新規な内容を擁し、将来にわたってバイオテクノロジー等生物科学の研究開発に一定の貢献をすると認められるもの。

公募期間:2022年5月?日~8月26日

 

・一般財団法人キヤノン財団:「2022年度研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」」

https://jp.foundation.canon/aid_common/aid_ideal/information.html

分野等:理想の未来の実現に向けて、予見される社会課題を解決するための革新的な基礎技術研究を助成する。

公募期間:2022年6月1日~30日

 

・一般財団法人キヤノン財団:「2022年度研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」」

https://jp.foundation.canon/aid_common/aid_industrial_base/information.html

分野等:世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を助成する。

公募期間:2022年6月1日~30日

 

・公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団:「2022年度岸本基金研究助成」

https://www.senri-life.or.jp/grant/grant-1.html

分野等:

  1. 生命現象の解明
  2. 健康の維持増進と疾病の予防・治療
  3. 生物およびその諸機能の産業への応用

を基本的な分野とし、独創性・先行性があり、かつ、ライフサイエンス振興への波及効果が期待できるもの。

公募期間:2022年6月1日~7月29日

 

・公益財団法人矢崎科学技術振興記念財団:「2022(R4)年度研究助成」

https://www.yazaki-found.jp/wordpress/applications/research_grants.html

分野等:材料・デバイス、環境・バイオサイエンス、エネルギー・情報通信に関する分野

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・公益財団法人矢崎科学技術振興記念財団:「2022(R4)年度特定研究助成」

https://www.yazaki-found.jp/wordpress/applications/s_research.html

分野等:

1.「カーボンニュートラル」を実現する技術

2.「人の活動を高度に支援」 するための革新的技術

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・一般社団法人カーボンリサイクルファンド:「2022年度研究助成」

https://carbon-recycling-fund.jp/public_relations/news/8732

分野等:社会的課題を解決するため、CO2(あるいは炭素原子や炭素を含む材料)を資源として利用するカーボンリサイクル及び関連技術、並びにカーボンリサイクルを実現するための社会科学や制度設計等の分野に関する研究や気候変動対応に資する技術

公募期間:2022年5月16日~6月15日

 

・公益財団法人サントリー生命科学財団:「2022年度SUNBOR GRANT」

http://www.sunbor.or.jp/topics/index.html

分野等:「見えないものを見る」技術開発を鍵とする生命現象の分子機構解明に関連する課題

公募期間:2022年5月16日~7月4日

 

・公益財団法人浦上食品・食文化振興財団:「令和4年度学術研究助成」

https://www.urakamizaidan.or.jp/research/index.html

分野等:

  1. 食品加工技術に関する研究
  2. 食品と健康に関する研究
  3. 香辛料食品に関する研究
  4. 食嗜好・食行動に関する研究
  5. 食品の安全性に関する研究

公募期間:2022年6月1日~7月10日

 

・公益財団法人栢森情報科学振興財団:「2022年度研究助成」

http://www.kayamorif.or.jp/j.html

分野等:情報に関する科学の基礎的・萌芽的または総合的研究

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・公益財団法人稲盛財団:「2023年度稲盛科学研究機構(InaRIS)フェローシッププログラム」

InaRIS

分野等:「水平線の彼方の情報学」に関係する研究

公募期間:2022年5月23日~7月28日

 

・公益財団法人岩谷直治記念財団:「第49回(2022年度)岩谷科学技術研究助成」

http://www.iwatani-foundation.or.jp/

分野等:

  1. 再生可能エネルギー源
  2. 将来に期待される燃料
  3. エネルギーの変換、輸送、利用の高効率化、合理化など
  4. エネルギー材料
  5. 低温の利用
  6. 環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の安全性

公募期間:2022年6月1日~7月31日

 

・株式会社リバネス:「第57回リバネス研究費 鈴茂器工賞」

https://r.lne.st/grant/57_suzumo/

分野等:お米に関するあらゆる研究

公募期間:2022年6月1日~7月31日

 

・株式会社リバネス:「第57回リバネス研究費 ニッスイ賞」

https://r.lne.st/grant/57_nissui/

分野等:健やかな生活とサステナブルな未来を実現する、新しい“食”を創造する研究

公募期間:2022年6月1日~         7月31日

 

・株式会社リバネス:「第57回リバネス研究費 吉野家賞」

https://r.lne.st/grant/57_yoshinoya/

分野等:「はたらく」を楽にするあらゆる研究

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・一般社団法人ヤンマー資源循環支援機構:「助成事業 2022年度募集」

https://www.yanmar.com/jp/shigenjunkan/application/index.html

分野等:

資源循環型の持続可能な「食糧生産の実現」、「生物資源の有効活用」の2つを助成の対象とするが、その中で特に以下に記載する課題の解決を目標とし、資源循環型社会の実現に資する基礎研究、技術開発、実証等に対して支援する。

・持続可能で、かつ環境負荷を最小限にする食糧生産の実現に寄与する。

・枯渇する天然資源の使用を最小限にする。

・食糧生産や食品加工において排出される廃棄物の削減や、例えば再生可能エネルギーへの変換のように再利用を可能にする。

・自然環境を永続的に豊かにする。

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・日本石鹸洗剤工業会:「油脂、及び石けん・洗剤の原料に関する新規用途開発研究助成」

https://jsda.org/w/01_katud/research-grant.html

分野等:日本石鹸洗剤工業会に資する研究、石けん・洗剤のサプライチェーン上にある研究

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・やずや食と健康研究所:「2022年度助成研究」

https://yazuken.jp/subsidy/outline/

分野等:実際の生活の中で食品・食物・食生活と健康との関係を明らかにする研究を募集する。

公募期間:2022年7月1日~8月1日

 

・公益財団法人稲盛財団:「2023年度稲盛研究助成」

https://www.inamori-f.or.jp/inamori_grants

分野等:自然科学系、人文・社会科学系

公募期間:2022年7月1日~8月31日

 

【研究開発関連以外】

■省庁等

・農林水産省(農産局):「令和3年度スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業のうち農業支援サービス導入タイプ(第2次公募)」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/220428_376-1.html

分野等:ポストコロナを見据え、国産農林水産物の需要増加への対応等を進めるため、生産性向上に資するスマート農業技術の全国展開に向けて、農業支援サービス事業体が行う技術導入、営農条件に合せた機械のカスタマイズ、専門人材の育成などの取組を支援することを目的とする。

公募期間:2022年4月28日~6月16日

 

・株式会社日本能率協会コンサルティング:「令和3年度農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうちスマート食品産業実証事業「モデル実証事業」「改良事業」」

https://jmac-foods.com/adopted/664/

分野等:食品産業の生産性向上により国際競争力を強化するため、AI、ロボット、IoT等を活用した食品の製造・品質管理等の自動化、リモート化技術、さらにはコロナ対策の更なる向上のための非接触型技術を実際の食品製造や飲食店等の現場にモデル的に導入、実証する取組を支援するとともに、より多くの中小企業が導入できるよう、低コスト化や小型化のための改良の取組を支援する。

公募期間:2022年2月28日~6月3日

 

・株式会社NTTデータ経営研究所:「令和3年度補正予算 農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうちフードテックを活用した新しいビジネスモデル実証に対する支援事業」

https://www.nttdata-strategy.com/nousui_foodtech/

分野等:フードテック等を活用した技術について、ビジネスのフェーズに乗せるための実証を支援するとともに、実証した成果の横展開等を行うことで、多様な食の需要への対応や食に関する社会課題の解決に資する新たなフードテックビジネスを創出し、我が国の食品産業の国際競争力の強化を図る。

公募期間:2022年5月20日~6月20日

 

■民間等

・一般社団法人農林水産業みらい基金:「2022年度農林水産業みらいプロジェクト」

http://www.miraikikin.org/support2022.html

分野等:

本プロジェクトは、以下の支援に取り組むことを通じて、農林水産業と食と地域のくらしの発展に貢献することを目的とする。

  1. 農林水産業の持続的発展を支える担い手への支援
  2. 農林水産業の収益力強化に向けた取組みへの支援
  3. 農林水産業を軸とした地域活性化に向けた取組みへの支援

公募期間:2022年5月14日~6月30日


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2022年5月24日) 5月17日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 

【研究開発関連】

■省庁等

・文部科学省:「令和5(2023)年度科学研究費助成事業(学術変革領域研究(A・B))」

https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394561_00005.htm

分野等:

  1. 学術変革領域研究(A)

多様な研究者の共創と融合により提案された研究領域において、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、我が国の学術水準の向上・強化や若手研究者の育成につながる研究領域の創成を目指し、共同研究や設備の共用化等の取組を通じて提案研究領域を発展させる研究。

  1. 学術変革領域研究(B)

次代の学術の担い手となる研究者による少数・小規模の研究グループ(3~4グループ程度)が提案する研究領域において、より挑戦的かつ萌芽的な研究に取り組むことで、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、我が国の学術水準の向上・強化につながる研究領域の創成を目指し、将来の学術変革領域研究(A)への展開などが期待される研究。

公募期間:2022年5月23日~7月19日

 

・独立行政法人日本学術振興会:「令和4(2022)年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)))」

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/04_kyoudoub/koubo.html

分野等:複数の日本側研究者と海外の研究機関に所属する研究者との国際共同研究。学術研究の発展とともに、国際共同研究の基盤の構築や更なる強化、国際的に活躍できる研究者の養成も目指す。

公募期間:2022年4月1日~5月31日

 

・JST:「令和4年度未来社会創造事業(探索加速型)」

https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r04/index.html

分野等:「次世代情報社会の実現」領域、「顕在化する社会課題の解決」領域、「個人に最適化された社会の実現」領域、「持続可能な社会の実現」領域、「地球規模課題である低炭素社会の実現」領域、「共通基盤」領域

公募期間:2022年3月30日~5月25日

 

・JST:「2022年度(令和4年度)社会技術研究開発事業 SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(シナリオ創出フェーズ、ソリューション創出フェーズ)」

https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2022.html

分野等:SDGsの達成に向けて、地域における社会課題に対するソリューションを創出するため、既に得られている技術シーズを活用したSDGsの達成のアイデアを元に、研究者(自然科学、人文学、社会科学)と社会課題に取り組む当事者(協働実施者)が一緒に研究開発を行う。

公募期間:2022年4月5日~6月8日

 

・JST:「2022年度戦略的創造研究推進事業(さきがけ)」

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

分野等:植物分子の機能と制御 等

公募期間:2022年4月12日~5月31日

 

・JST:「2022年度戦略的創造研究推進事業(ACT-X)」

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

分野等:生命現象と機能性物質、AI 活用で挑む学問の革新と創成、環境とバイオテクノロジー 等

公募期間:2022年4月12日~5月31日

 

・JST:「令和4年度 共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」

https://www.jst.go.jp/pf/platform/koubo.html

分野等:大学等を中心として、企業や地方自治体・市民等の多様なステークホルダーを巻き込んだ産学官共創により、ウィズ/ポストコロナ時代を見据えつつ、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に基づく未来のありたい社会像を拠点ビジョンとして掲げ、その実現のため「バックキャストによるイノベーションに資する研究開発」とそれを支える「自立的・持続的な拠点形成が可能な産学官共創システムの構築」をパッケージで推進する。

公募期間:2022年5月10日~7月5日

 

・JST:「2022年度 創発的研究支援事業」

https://www.jst.go.jp/souhatsu/call/index.html

分野等:破壊的イノベーションにつながるシーズを創出する潜在性をもった科学技術に関する研究分野を対象に、失敗を恐れず長期的に取組む必要のある挑戦的・独創的な研究提案を募集する。

公募期間:2022年5月12日~7月20日

 

・NEDO:「2022年度ムーンショット型研究開発事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00023.html

分野等:自然プロセスを人為的に加速させることで二酸化炭素を回収・吸収する技術

公募期間:2022年4月27日~7月4日

 

・総務省(業務実施機関:(株)角川アスキー総合研究所):「2022年度 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラム(破壊的な挑戦部門)」

https://www.inno.go.jp/

分野等:日々新しい技術や発想が誕生している世界的に予想のつかないICT分野において、破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性があり、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援する。

公募期間:2022年6月20日~8月22日

 

・国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙探査イノベーションハブ:「2022年度 宇宙探査イノベーションハブ 「太陽系フロンティア開拓による人類の生存圏・活動領域拡大に向けたオープンイノベーション」に関する研究提案募集(第8回)」

https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/rfp/rfp8/index.html

分野等:宇宙航空研究開発機構 宇宙探査イノベーションハブ(以下「探査ハブ」)では、将来月・火星のような重力天体をはじめとした宇宙探査や宇宙活動全般に資する技術の創出を、地上における技術課題解決と融合させ、我が国の産業界や大学とともに革新的な技術の開発を行い、宇宙・地上双方への成果の応用を目指した活動を行っている。これまで探査ハブでは、宇宙探査オープンイノベーションフォーラム、課題設定ワークショップ等を通じて様々な分野の企業や大学等と交流、意見交換し、情報提供要請(RFI: Request for Information)にて企業・大学等が保有する技術情報や研究開発ニーズの提供を受けている。これらに基づき研究提案募集を実施し、多種多様な企業・大学等と連携した研究開発に取り組んできた。この度、これまでRFIに提供頂いた技術情報を基に研究課題を絞り込み、第8回研究提案募集を実施する。

公募期間:2022年5月9日~6月17日

 

■民間等

・公益財団法人関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団:「2022年度試験研究助成」

https://www.krf.or.jp/category/guide/research

分野等:エネルギー・リサイクル分野 等

公募期間:2022年1月6日~8月31日

 

・公益信託四方記念地球環境保全研究助成基金:「2022年度研究助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/shikata.htm

分野等:

下記のいずれかをテーマとした、海外を場とした現地での調査を中心とする独立した研究

  1. 熱帯雨林の減少、砂漠化の進行等の地球規模の自然環境問題に関する調査・研究
  2. 絶滅のおそれのある生物等の生態及びその保護・回復に関する調査・研究
  3. 人間の生活と両立する自然環境、野生生物等の管理手法に関する調査・研究

公募期間:2022年3月?日~6月3日

 

・日本ゴマ科学会:「令和4年度研究助成」

http://raicho.sci.u-toyama.ac.jp/%7egoma/gomaJsite/gomasite/

分野等:ゴマの新たな機能性の探索

公募期間:2022年3月10日~6月30日

 

・公益財団法人住友電工グループ社会貢献基金:「2022年度学術・研究助成」

https://www.sei-group-csr.or.jp/business/research/

分野等:自然科学・工学や社会科学の先進的、独創的な研究に助成を行う。資源・エネルギーの確保、地球環境保護、世界人口の増加と水食料不足、長寿高齢化社会の到来、経済格差の拡大等、現代の重要課題の解決に向けたテーマを対象とする。

公募期間:2022年3月31日~6月15日

 

・エスペック株式会社:「2022年度 公益信託エスペック地球環境研究・技術基金(エスペック環境研究奨励賞)」

https://www.espec.co.jp/sustainability/fund/

分野等:地球環境問題の解決に資する調査研究および技術開発

公募期間:2022年4月1日~5月31日

 

・公益財団法人ロッテ財団:「第10回(2023年度)研究助成事業「奨励研究助成」」

http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html

分野等:

  1. 食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  2. 食品のマーケティング
  3. 食文化
  4. 嗜好性(おいしさ・味覚)
  5. 栄養・機能性
  6. 食品安全・衛生
  7. その他分野横断的領域 他

公募期間:2022年4月1日~6月3日

 

・公益財団法人大川情報通信基金:「2022年度研究助成」

http://www.okawa-foundation.or.jp/index.html

分野等:基礎、通信・インターネット、コンピュータシステム、人工知能、バイオ、応用、人文・社会科学

公募期間:2022年4月1日~6月10日

 

・公益財団法人ロッテ財団:「第10回(2023年度)研究助成事業「研究者育成助成」(ロッテ重光学術賞)」

http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html

分野等:

  1. 食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  2. 食品のマーケティング
  3. 食文化
  4. 嗜好性(おいしさ・味覚)
  5. 栄養・機能性
  6. 食品安全・衛生
  7. その他分野横断的領域

公募期間:2022年4月1日~6月24日

 

・公益財団法人近藤記念財団:「令和4年度(2022年度)「炭素材料」に関する研究助成」

https://www.kondo-zaidan.or.jp/research/application

分野等:「炭素材料」に関する基礎研究、応用研究及び周辺技術

公募期間:2022年4月1日~6月30日

 

・公益財団法人井上科学振興財団:「第15回(2023年度)井上リサーチアウォード」

http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-03.html

分野等:自然科学の基礎的研究で優れた業績を挙げ、 更に 開拓的発展を目指す若手研究者の独創性と自立を支援することを目的とし、これまでの成果を踏まえ、単独で又は共同研究者の協力を得て行う将来性豊かな研究計画を対象として助成する 。

公募期間:2022年4月1日~7月29日

 

・公益財団法人島津科学技術振興財団:「2022年度研究開発助成」

https://www.shimadzu.co.jp/SSF/research.html

分野等:

  1. 科学計測に係る領域全般
  2. 科学計測に係る新分野「先進情報技術を用いた計測技術・解析技術の前線開拓分野」

公募期間:2022年4月1日~7月31日

 

・公益財団法人トヨタ財団:「2022年度研究助成プログラム」

https://www.toyotafound.or.jp/research/2022/

分野等:つながりがデザインする未来の社会システム -ニューノーマル時代に再考する社会課題と新しい連帯に向けて-

公募期間:2022年4月4日~6月10日

 

・公益財団法人マツダ財団:「第38回(2022年度)マツダ研究助成」

http://mzaidan.mazda.co.jp/bosyu/science_serach/index.html

分野等:

助成の対象は、現在ならびに将来にわたって解決が求められている科学技術に関する基礎研究および応用研究とする。特に次のような研究分野の先進的・独創的な研究を期待する。

  1. 機械に係わる研究分野
  2. 電子・情報に係わる研究分野
  3. 化学系材料に係わる研究分野
  4. 物理系材料に係わる研究分野

また、上記各研究分野において、循環・省資源に寄与する研究を歓迎する。

公募期間:2022年4月11日~5月31日

 

・一般財団法人中辻創智社:「2022年度研究費助成」

研究費助成公募

分野等:自然環境保全を担う基礎生物学分野について、研究に必要な競争的資金を十分得ることができず、継続が困難な研究課題を対象に、研究費助成公募を実施する。本公募は、科研費の「研究活動スタート支援」「若手研究」「基盤研究C」を補完するものと位置づける。対象分野は自然環境保全を担う生物学領域の中心的分野である生態学、分類学、及びこれらを支える基礎生物学。

公募期間:2022年4月11日~6月12日

 

・公益財団法人住友財団:「2022年度基礎科学研究助成」

http://www.sumitomo.or.jp/

分野等:理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む)

公募期間:2022年4月15日~6月30日

 

・公益財団法人住友財団:「2022年度環境研究助成」

http://www.sumitomo.or.jp/

分野等:

  1. 一般研究:環境に関する研究(分野は問わない)
  2. 課題研究:2022年度募集課題「ウイズ・ポストコロナ時代における環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」

公募期間:2022年4月15日~6月30日

 

・公益財団法人JFE21世紀財団:「2022年度技術研究助成」

http://www.jfe-21st-cf.or.jp/furtherance/entrance.html

分野等:

  1. 鉄鋼技術研究
  2. 地球環境・地球温暖化防止技術研究

公募期間:2022年4月18日~6月20日

 

・公益財団法人伊藤科学振興会:「第55回(2022年度)研究助成」

http://www.itoka.or.jp/p4.html

分野等:自然科学(物理学、化学、地学、生物学)の基礎的研究。2022年度は化学分野を対象とする。

公募期間:2022年4月20日~7月5日

 

・公益財団法人泉科学技術振興財団:「2022年度研究助成」

https://www.izumi-zaidan.jp/boshuu_youkou/kennkyu_boshu.html

分野等:高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究分野における、真に独自の発想に基づいた新しい研究に対する助成。

公募期間:2022年4月?日~6月15日

 

・公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団:「令和4(2022)年度助成」

http://www.refec.org/oubo2021.htm

分野等:電気、電子、情報、通信、応用物理、土木、建築、機械、応用化学、メカトロニクス、新素材、エネルギー、環境、バイオ、複雑系科学、農水産、家政、保健衛生、技術史等の他、電気の効果的な利用の拡大に関連する基礎研究

公募期間:2022年4月?日~8月24日

 

・一般社団法人日本ペット栄養学会:「研究奨励金」

http://www.jspan.net/syougakukin/index.html

分野等:ペット栄養に関する研究全般

公募期間:2022年4月?日~9月30日

 

・公益財団法人コーセーコスメトロジー研究財団:「2022年度コスメトロジー研究助成」

https://www.kose-cosmetology.or.jp/research_support/researchSupport3.html

分野等:コスメトロジーまたは関連する諸分野の基礎研究や応用研究

公募期間:2022年4月11日~7月8日

 

・公益財団法人日本発明振興協会:「令和4年度発明研究奨励金」

http://jsai.org/Shoureikin/ouboyoryo.html

分野等:

発明考案の試験研究であって、次の事項に該当し、その発明考案の実施化もしくは展開に必要と認められるものを交付対象とする。

  1. 特許権として登録済みのもの。
  2. 特許を出願し、既に公開され、かつ審査請求済みのもの。但し、係争中のものは除く。
  3. 実用新案は、登録済みで実用新案技術評価書入手済みのもの。

公募期間:2022年5月1日~7月31日

 

・公益財団法人大隅基礎科学創成財団:「第6期研究助成」

https://www.ofsf.or.jp/activity/

分野等:

  1. 基礎科学(一般)

細胞・組織・個体の新しい生理現象の発見とその分子機構の解明、をテーマとする基礎研究を支援する。

  1. 基礎科学(酵母)

新しい生理現象の発見やその分子機構の解明等、人類と深い関わりのある酵母を対象としたこの生物種ならではの基礎研究をテーマとして支援する。

公募期間:2022年5月6日~6月30日

 

・公益財団法人新世代研究所:「2022年度ATI研究助成」

http://www.ati.or.jp/2022josei.html

分野等:ナノサイエンス

公募期間:2022年5月10日~6月16日

 

・一般財団法人日本国土開発未来研究財団:「2022年度(第5期)学術研究助成事業」

https://www.jdc-miraizaidan.or.jp/guide/gakujutsukenkyu.html

分野等:

世界が目標とするSDGsの達成を目指し、豊かな社会づくりに寄与する建設分野(土木、建築、環境、機械、情報科学など)の研究テーマのうち、次のいずれかに関連するものを助成対象とする。

  1. カーボンニュートラル等のグリーン社会実現に貢献可能な技術
  2. 防災、減災、復旧復興といった災害に対応する技術
  3. 分散型社会やコンパクトシティを実現していくための技術

公募期間:2022年5月15日~7月15日

 

・公益財団法人小笠原敏晶記念財団:「2022年度一般研究助成」

https://ogasawarazaidan.or.jp/science/general/

分野等:

  1. 機能性高分子新素材の開発に関する研究
  2. 高分子の成形、新規合成法、加工技術等に関する研究
  3. 高分子成形の金型に関する新技術の研究
  4. プラスチックを利用した新機能部品の開発
  5. SDGs対応の高分子の開発研究

公募期間:2022年4月28日~6月30日

 

・公益財団法人小笠原敏晶記念財団:「2022年度インキュベンチャー助成」

https://ogasawarazaidan.or.jp/science/incuventure/

分野等:社会経済の健全な発展と国民生活の向上に資すると認められる公益性の高い優れた新製品、新技術

公募期間:2022年4月28日~6月30日

 

・公益財団法人東洋食品研究所:「2022年度食品研究助成金」

https://www.shokuken.or.jp/subsidize/

分野等:

  1. 一般研究助成

 1)食品資源に関する分野:農産原料栽培、育種、水産・畜産資源等に関する研究等

 2)食品科学に関する分野:機能・栄養、食品物性、食品のおいしさ(食感・味)等に関する研究等

 3)食品加工に関する分野:製造・加工、調理、殺菌、容器包装・保存、流通等に関する研究等

  1. 法人設定テーマ研究助成

 1)高齢化社会に向けた食品関連研究:身体機能維持、介護食・その製造方法等

 2)食品需給課題に関する食品資源研究:未利用資源の有効活用、代替肉など新たなタンパク質供給源開発等

 3)食品廃棄物削減に関する研究:消費期限延長・常温流通化など食品ロス削減、非可食部の有効利用等

 4)食品評価技術向上に関する研究:培養細胞利用評価技術、風味評価技術、物性・テクスチャー評価技術等

公募期間:2022年5月1日~7月31日

 

・公益財団法人小柳財団:「2023年度研究助成金」

研究助成募集・・・2022年度研究助成金の募集

分野等:化学、生化学及び生命科学の分野の研究の中で、農林水産分野、食品分野、生物学分野で、かつ「人間の健康と美」に関連する研究

公募期間:2022年5月1日~         7月31日

 

・積水化学工業株式会社:「2022年度「自然に学ぶものづくり」研究助成」

https://www.sekisui.co.jp/news/2022/1373574_39136.html

分野等:「自然」の機能を「ものづくり」に活用することを目指す研究が対象。生物の仕組みや営みだけではなく、広く自然現象一般も含めた自然の叡智を、分野を問わず、「ものづくり」や「社会課題解決」に活用するもの。例えば、素材開発、バイオテクノロジー、エネルギー、環境、医療、ロボティクス・AI、建築、まちづくり・コミュニティ、メカトロニクス、健康・生活分野などに活用する研究。

公募期間:2022年5月6日~6月30日

 

・公益財団法人お酒の科学財団:「2023年度研究助成」

https://www.osake-kagaku.or.jp/grant/

分野等:

  1. 一般研究領域

1)臨床・精神医学領域、2)臨床・内科学領域、3)公衆衛生学領域、4)心理学領域

  1. 特定研究領域

年度毎に設定するお酒の健康影響に関する研究領域。2022年度は「ICTやAIを活用した評価や介入に関する研究」とする。

公募期間:2022年5月9日~7月29日

 

・公益財団法人ホソカワ粉体工学振興財団:「令和4年度研究助成」

https://www.kona.or.jp/jp/grants/

分野等:粉体工学に関する基礎研究

公募期間:2022年5月10日~7月20日

 

・公益財団法人国際科学技術財団:「2023年 平成記念研究助成」

https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html

分野等:社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究

公募期間:2022年5月?日~7月31日

 

・公益財団法人ホクト生物科学振興財団:「令和4年度助成先公募」

https://www.hokto-kinoko.co.jp/corporate/csr/shinkouzaidan/

分野等:バイオテクノロジーを主体とする調査・研究・技術開発等において新規な内容を擁し、将来にわたってバイオテクノロジー等生物科学の研究開発に一定の貢献をすると認められるもの。

公募期間:2022年5月?日~8月26日

 

・一般財団法人キヤノン財団:「2022年度研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」」

https://jp.foundation.canon/aid_common/aid_ideal/information.html

分野等:理想の未来の実現に向けて、予見される社会課題を解決するための革新的な基礎技術研究を助成する。

公募期間:2022年6月1日~30日

 

・一般財団法人キヤノン財団:「2022年度研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」」

https://jp.foundation.canon/aid_common/aid_industrial_base/information.html

分野等:世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を助成する。

公募期間:2022年6月1日~30日

 

・公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団:「2022年度岸本基金研究助成」

https://www.senri-life.or.jp/grant/grant-1.html

分野等:

  1. 生命現象の解明
  2. 健康の維持増進と疾病の予防・治療
  3. 生物およびその諸機能の産業への応用

を基本的な分野とし、独創性・先行性があり、かつ、ライフサイエンス振興への波及効果が期待できるもの。

公募期間:2022年6月1日~7月29日

 

・公益財団法人矢崎科学技術振興記念財団:「2022(R4)年度研究助成」

https://www.yazaki-found.jp/wordpress/applications/research_grants.html

分野等:材料・デバイス、環境・バイオサイエンス、エネルギー・情報通信に関する分野

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・公益財団法人矢崎科学技術振興記念財団:「2022(R4)年度特定研究助成」

https://www.yazaki-found.jp/wordpress/applications/s_research.html

分野等:

1.「カーボンニュートラル」を実現する技術

2.「人の活動を高度に支援」 するための革新的技術

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・一般社団法人カーボンリサイクルファンド:「2022年度研究助成」

https://carbon-recycling-fund.jp/public_relations/news/8732

分野等:社会的課題を解決するため、CO2(あるいは炭素原子や炭素を含む材料)を資源として利用するカーボンリサイクル及び関連技術、並びにカーボンリサイクルを実現するための社会科学や制度設計等の分野に関する研究や気候変動対応に資する技術

公募期間:2022年5月16日~6月15日

 

・公益財団法人サントリー生命科学財団:「2022年度SUNBOR GRANT」

http://www.sunbor.or.jp/topics/index.html

分野等:「見えないものを見る」技術開発を鍵とする生命現象の分子機構解明に関連する課題

公募期間:2022年5月16日~7月4日

 

・公益財団法人浦上食品・食文化振興財団:「令和4年度学術研究助成」

https://www.urakamizaidan.or.jp/research/index.html

分野等:

  1. 食品加工技術に関する研究
  2. 食品と健康に関する研究
  3. 香辛料食品に関する研究
  4. 食嗜好・食行動に関する研究
  5. 食品の安全性に関する研究

公募期間:2022年6月1日~7月10日

 

・公益財団法人栢森情報科学振興財団:「2022年度研究助成」

http://www.kayamorif.or.jp/j.html

分野等:情報に関する科学の基礎的・萌芽的または総合的研究

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

【研究開発関連以外】

■省庁等

・農林水産省(農産局):「令和3年度スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業のうち農業支援サービス導入タイプ(第2次公募)」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/220428_376-1.html

分野等:ポストコロナを見据え、国産農林水産物の需要増加への対応等を進めるため、生産性向上に資するスマート農業技術の全国展開に向けて、農業支援サービス事業体が行う技術導入、営農条件に合せた機械のカスタマイズ、専門人材の育成などの取組を支援することを目的とする。

公募期間:2022年4月28日~6月16日

 

・株式会社日本能率協会コンサルティング:「令和3年度農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうちスマート食品産業実証事業「モデル実証事業」「改良事業」」

https://jmac-foods.com/adopted/664/

分野等:食品産業の生産性向上により国際競争力を強化するため、AI、ロボット、IoT等を活用した食品の製造・品質管理等の自動化、リモート化技術、さらにはコロナ対策の更なる向上のための非接触型技術を実際の食品製造や飲食店等の現場にモデル的に導入、実証する取組を支援するとともに、より多くの中小企業が導入できるよう、低コスト化や小型化のための改良の取組を支援する。

公募期間:2022年2月28日~6月3日

 

・株式会社NTTデータ経営研究所:「令和3年度補正予算 農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうちフードテックを活用した新しいビジネスモデル実証に対する支援事業」

https://www.nttdata-strategy.com/nousui_foodtech/

分野等:フードテック等を活用した技術について、ビジネスのフェーズに乗せるための実証を支援するとともに、実証した成果の横展開等を行うことで、多様な食の需要への対応や食に関する社会課題の解決に資する新たなフードテックビジネスを創出し、我が国の食品産業の国際競争力の強化を図る。

公募期間:2022年5月20日~6月20日

 

■民間等

・一般社団法人農林水産業みらい基金:「2022年度農林水産業みらいプロジェクト」

http://www.miraikikin.org/support2022.html

分野等:

本プロジェクトは、以下の支援に取り組むことを通じて、農林水産業と食と地域のくらしの発展に貢献することを目的とする。

  1. 農林水産業の持続的発展を支える担い手への支援
  2. 農林水産業の収益力強化に向けた取組みへの支援
  3. 農林水産業を軸とした地域活性化に向けた取組みへの支援

公募期間:2022年5月14日~6月30日

 


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2022年5月17日) 5月10日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 

【研究開発関連】

■省庁等

・農林水産省(技術会議事務局):「令和4年度戦略的国際共同研究推進委託事業のうち二国間国際共同研究事業(米国との共同研究分野)」

https://www.affrc.maff.go.jp/kokusaikenkyu/bilateral_research_cooperation_between_USA_and_Japan_r4.html

分野等:

  1. 水田からのメタン排出削減に関する研究
  2. 家畜からのメタン排出削減に関する研究

公募期間:2022年4月4日~5月23日

 

・農林水産省(農村振興局):「令和4年度官民連携新技術研究開発事業」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousin/220428_121-1.html

分野等:

  1. 農地の大区画化・汎用化に資する技術
  2. 農業水利施設の長寿命化とライフサイクルコストの低減を図るための適切な保全管理に資する技術
  3. 土地改良施設の耐震強化等に資する技術
  4. 小水力発電等の農業水利施設等を活用した再生可能エネルギーの導入促進に資する技術
  5. 農業収益力向上に資する先進的な基盤整備に係る技術

公募期間:2022年4月28日~5月20日

 

・独立行政法人日本学術振興会:「科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(国際共同研究加速基金(国際先導研究))」

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/05_sendou/download.html

分野等:我が国の優秀な研究者が率いる研究グループが、国際的なネットワークの中で中核的な役割を担うことにより、国際的に高い学術的価値のある研究成果の創出を目指す。ポストドクターや大学院生の参画により、将来、国際的な研究コミュニティの中核を担う研究者の育成にも資する。

公募期間:2022年3月18日~5月18日

 

・独立行政法人日本学術振興会:「令和4(2022)年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)))」

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/04_kyoudoub/koubo.html

分野等:複数の日本側研究者と海外の研究機関に所属する研究者との国際共同研究。学術研究の発展とともに、国際共同研究の基盤の構築や更なる強化、国際的に活躍できる研究者の養成も目指す。

公募期間:2022年4月1日~5月31日

 

・JST:「令和4年度研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP トライアウト」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html

分野等:大学等のシーズが企業ニーズの達成に資するか、可能性を検証する。

公募期間:2022年3月29日~5月19日

 

・JST:「令和4年度未来社会創造事業(探索加速型)」

https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r04/index.html

分野等:「次世代情報社会の実現」領域、「顕在化する社会課題の解決」領域、「個人に最適化された社会の実現」領域、「持続可能な社会の実現」領域、「地球規模課題である低炭素社会の実現」領域、「共通基盤」領域

公募期間:2022年3月30日~5月25日

 

・JST:「2022年度(令和4年度)社会技術研究開発事業 SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(シナリオ創出フェーズ、ソリューション創出フェーズ)」

https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2022.html

分野等:SDGsの達成に向けて、地域における社会課題に対するソリューションを創出するため、既に得られている技術シーズを活用したSDGsの達成のアイデアを元に、研究者(自然科学、人文学、社会科学)と社会課題に取り組む当事者(協働実施者)が一緒に研究開発を行う。

公募期間:2022年4月5日~6月8日

 

・JST:「2022年度戦略的創造研究推進事業(さきがけ)」

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

分野等:植物分子の機能と制御 等

公募期間:2022年4月12日~5月31日

 

・JST:「2022年度戦略的創造研究推進事業(ACT-X)」

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

分野等:生命現象と機能性物質、AI 活用で挑む学問の革新と創成、環境とバイオテクノロジー 等

公募期間:2022年4月12日~5月31日

 

・JST:「令和4年度 共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」

https://www.jst.go.jp/pf/platform/koubo.html

分野等:大学等を中心として、企業や地方自治体・市民等の多様なステークホルダーを巻き込んだ産学官共創により、ウィズ/ポストコロナ時代を見据えつつ、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に基づく未来のありたい社会像を拠点ビジョンとして掲げ、その実現のため「バックキャストによるイノベーションに資する研究開発」とそれを支える「自立的・持続的な拠点形成が可能な産学官共創システムの構築」をパッケージで推進する。

公募期間:2022年5月10日~7月5日

 

・JST:「2022年度 創発的研究支援事業」

https://www.jst.go.jp/souhatsu/call/index.html

分野等:破壊的イノベーションにつながるシーズを創出する潜在性をもった科学技術に関する研究分野を対象に、失敗を恐れず長期的に取組む必要のある挑戦的・独創的な研究提案を募集する。

公募期間:2022年5月12日~7月20日

 

・NEDO:「2022年度 NEDO先導研究プログラム/未踏チャレンジ2050」

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00020.html

分野等:省エネルギー・新エネルギー・CO2削減等のエネルギー・環境分野において、原則として産学連携に取り組む大学・研究機関・企業等を対象に、2050年頃を見据えた革新的な技術の提案を募集する。

公募期間:2022年3月28日~5月23日

 

・NEDO:「2022年度新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100354.html

分野等:中小企業等が有する再生可能エネルギー分野の技術シーズを基にした研究開発を、公募により実施する。

公募期間:2022年4月11日~5月19日

 

・NEDO:「2022年度ムーンショット型研究開発事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00023.html

分野等:自然プロセスを人為的に加速させることで二酸化炭素を回収・吸収する技術

公募期間:2022年4月27日~7月4日

 

・総務省(業務実施機関:(株)角川アスキー総合研究所):「2022年度 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラム(破壊的な挑戦部門)」

https://www.inno.go.jp/

分野等:日々新しい技術や発想が誕生している世界的に予想のつかないICT分野において、破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性があり、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援する。

公募期間:2022年6月20日~8月22日

 

・国立研究開発法人情報通信研究機構:「令和4年度 Beyond 5G機能実現型プログラム 一般課題」

https://www.nict.go.jp/press/2022/04/22-1.html

分野等:国立研究開発法人情報通信研究機構では、Beyond 5G研究開発促進事業に関し、意見募集を踏まえて、開発対象と具体的に開発する技術等の候補例(開発技術候補例リスト)を作成し、令和3年4月16日に公表した。当該リストを参考にして、研究開発課題を広く提案して頂く。

公募期間:2022年4月22日~5月23日

 

・国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙探査イノベーションハブ:「2022年度 宇宙探査イノベーションハブ 「太陽系フロンティア開拓による人類の生存圏・活動領域拡大に向けたオープンイノベーション」に関する研究提案募集(第8回)」

https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/rfp/rfp8/index.html

分野等:宇宙航空研究開発機構 宇宙探査イノベーションハブ(以下「探査ハブ」)では、将来月・火星のような重力天体をはじめとした宇宙探査や宇宙活動全般に資する技術の創出を、地上における技術課題解決と融合させ、我が国の産業界や大学とともに革新的な技術の開発を行い、宇宙・地上双方への成果の応用を目指した活動を行っている。これまで探査ハブでは、宇宙探査オープンイノベーションフォーラム、課題設定ワークショップ等を通じて様々な分野の企業や大学等と交流、意見交換し、情報提供要請(RFI: Request for Information)にて企業・大学等が保有する技術情報や研究開発ニーズの提供を受けている。これらに基づき研究提案募集を実施し、多種多様な企業・大学等と連携した研究開発に取り組んできた。この度、これまでRFIに提供頂いた技術情報を基に研究課題を絞り込み、第8回研究提案募集を実施する。

公募期間:2022年5月9日~6月17日

 

■民間等

・公益財団法人関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団:「2022年度試験研究助成」

https://www.krf.or.jp/category/guide/research

分野等:エネルギー・リサイクル分野 等

公募期間:2022年1月6日~8月31日

 

・公益信託四方記念地球環境保全研究助成基金:「2022年度研究助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/shikata.htm

分野等:

下記のいずれかをテーマとした、海外を場とした現地での調査を中心とする独立した研究

  1. 熱帯雨林の減少、砂漠化の進行等の地球規模の自然環境問題に関する調査・研究
  2. 絶滅のおそれのある生物等の生態及びその保護・回復に関する調査・研究
  3. 人間の生活と両立する自然環境、野生生物等の管理手法に関する調査・研究

公募期間:2022年3月?日~6月3日

 

・日本ゴマ科学会:「令和4年度研究助成」

http://raicho.sci.u-toyama.ac.jp/%7egoma/gomaJsite/gomasite/

分野等:ゴマの新たな機能性の探索

公募期間:2022年3月10日~6月30日

 

・公益財団法人住友電工グループ社会貢献基金:「2022年度学術・研究助成」

https://www.sei-group-csr.or.jp/business/research/

分野等:自然科学・工学や社会科学の先進的、独創的な研究に助成を行う。資源・エネルギーの確保、地球環境保護、世界人口の増加と水食料不足、長寿高齢化社会の到来、経済格差の拡大等、現代の重要課題の解決に向けたテーマを対象とする。

公募期間:2022年3月31日~6月15日

 

・エスペック株式会社:「2022年度 公益信託エスペック地球環境研究・技術基金(エスペック環境研究奨励賞)」

https://www.espec.co.jp/sustainability/fund/

分野等:地球環境問題の解決に資する調査研究および技術開発

公募期間:2022年4月1日~5月31日

 

・公益財団法人ロッテ財団:「第10回(2023年度)研究助成事業「奨励研究助成」」

http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html

分野等:

  1. 食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  2. 食品のマーケティング
  3. 食文化
  4. 嗜好性(おいしさ・味覚)
  5. 栄養・機能性
  6. 食品安全・衛生
  7. その他分野横断的領域 他

公募期間:2022年4月1日~6月3日

 

・公益財団法人大川情報通信基金:「2022年度研究助成」

http://www.okawa-foundation.or.jp/index.html

分野等:基礎、通信・インターネット、コンピュータシステム、人工知能、バイオ、応用、人文・社会科学

公募期間:2022年4月1日~6月10日

 

・公益財団法人ロッテ財団:「第10回(2023年度)研究助成事業「研究者育成助成」(ロッテ重光学術賞)」

http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html

分野等:

  1. 食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  2. 食品のマーケティング
  3. 食文化
  4. 嗜好性(おいしさ・味覚)
  5. 栄養・機能性
  6. 食品安全・衛生
  7. その他分野横断的領域

公募期間:2022年4月1日~6月24日

 

・公益財団法人近藤記念財団:「令和4年度(2022年度)「炭素材料」に関する研究助成」

https://www.kondo-zaidan.or.jp/research/application

分野等:「炭素材料」に関する基礎研究、応用研究及び周辺技術

公募期間:2022年4月1日~6月30日

 

・公益財団法人井上科学振興財団:「第15回(2023年度)井上リサーチアウォード」

http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-03.html

分野等:自然科学の基礎的研究で優れた業績を挙げ、 更に 開拓的発展を目指す若手研究者の独創性と自立を支援することを目的とし、これまでの成果を踏まえ、単独で又は共同研究者の協力を得て行う将来性豊かな研究計画を対象として助成する 。

公募期間:2022年4月1日~7月29日

 

・公益財団法人島津科学技術振興財団:「2022年度研究開発助成」

https://www.shimadzu.co.jp/SSF/research.html

分野等:

  1. 科学計測に係る領域全般
  2. 科学計測に係る新分野「先進情報技術を用いた計測技術・解析技術の前線開拓分野」

公募期間:2022年4月1日~7月31日

 

・公益財団法人トヨタ財団:「2022年度研究助成プログラム」

https://www.toyotafound.or.jp/research/2022/

分野等:つながりがデザインする未来の社会システム -ニューノーマル時代に再考する社会課題と新しい連帯に向けて-

公募期間:2022年4月4日~6月10日

 

・公益財団法人マツダ財団:「第38回(2022年度)マツダ研究助成」

http://mzaidan.mazda.co.jp/bosyu/science_serach/index.html

分野等:

助成の対象は、現在ならびに将来にわたって解決が求められている科学技術に関する基礎研究および応用研究とする。特に次のような研究分野の先進的・独創的な研究を期待する。

  1. 機械に係わる研究分野
  2. 電子・情報に係わる研究分野
  3. 化学系材料に係わる研究分野
  4. 物理系材料に係わる研究分野

また、上記各研究分野において、循環・省資源に寄与する研究を歓迎する。

公募期間:2022年4月11日~5月31日

 

・一般財団法人中辻創智社:「2022年度研究費助成」

研究費助成公募

分野等:自然環境保全を担う基礎生物学分野について、研究に必要な競争的資金を十分得ることができず、継続が困難な研究課題を対象に、研究費助成公募を実施する。本公募は、科研費の「研究活動スタート支援」「若手研究」「基盤研究C」を補完するものと位置づける。対象分野は自然環境保全を担う生物学領域の中心的分野である生態学、分類学、及びこれらを支える基礎生物学。

公募期間:2022年4月11日~6月12日

 

・公益財団法人住友財団:「2022年度基礎科学研究助成」

http://www.sumitomo.or.jp/

分野等:理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む)

公募期間:2022年4月15日~6月30日

 

・公益財団法人住友財団:「2022年度環境研究助成」

http://www.sumitomo.or.jp/

分野等:

  1. 一般研究:環境に関する研究(分野は問わない)
  2. 課題研究:2022年度募集課題「ウイズ・ポストコロナ時代における環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」

公募期間:2022年4月15日~6月30日

 

・公益財団法人JFE21世紀財団:「2022年度技術研究助成」

http://www.jfe-21st-cf.or.jp/furtherance/entrance.html

分野等:

  1. 鉄鋼技術研究
  2. 地球環境・地球温暖化防止技術研究

公募期間:2022年4月18日~6月20日

 

・公益財団法人三菱UFJ技術育成財団:「2022年度第1回研究開発助成金」

https://www.mutech.or.jp/info/20220325/

分野等:

現在の技術から見て新規性があるプロジェクトで、以下のいずれかに該当し、原則として2年以内に事業化の可能性があるもの。

  1. 産業経済の健全な発展と国民生活の向上に資すると認められる新技術・新製品及び関連する設備・部品・原材料等の開発に関するもの。
  2. 1に準ずるもの。

公募期間:2022年4月20日~5月20日

 

・公益財団法人伊藤科学振興会:「第55回(2022年度)研究助成」

http://www.itoka.or.jp/p4.html

分野等:自然科学(物理学、化学、地学、生物学)の基礎的研究。2022年度は化学分野を対象とする。

公募期間:2022年4月20日~7月5日

 

・公益財団法人泉科学技術振興財団:「2022年度研究助成」

https://www.izumi-zaidan.jp/boshuu_youkou/kennkyu_boshu.html

分野等:高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究分野における、真に独自の発想に基づいた新しい研究に対する助成。

公募期間:2022年4月?日~6月15日

 

・公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団:「令和4(2022)年度助成」

http://www.refec.org/oubo2021.htm

分野等:電気、電子、情報、通信、応用物理、土木、建築、機械、応用化学、メカトロニクス、新素材、エネルギー、環境、バイオ、複雑系科学、農水産、家政、保健衛生、技術史等の他、電気の効果的な利用の拡大に関連する基礎研究

公募期間:2022年4月?日~8月24日

 

・一般社団法人日本ペット栄養学会:「研究奨励金」

http://www.jspan.net/syougakukin/index.html

分野等:ペット栄養に関する研究全般

公募期間:2022年4月?日~9月30日

 

・公益財団法人コーセーコスメトロジー研究財団:「2022年度コスメトロジー研究助成」

https://www.kose-cosmetology.or.jp/research_support/researchSupport3.html

分野等:コスメトロジーまたは関連する諸分野の基礎研究や応用研究

公募期間:2022年4月11日~7月8日

 

・公益財団法人日本発明振興協会:「令和4年度発明研究奨励金」

http://jsai.org/Shoureikin/ouboyoryo.html

分野等:

発明考案の試験研究であって、次の事項に該当し、その発明考案の実施化もしくは展開に必要と認められるものを交付対象とする。

  1. 特許権として登録済みのもの。
  2. 特許を出願し、既に公開され、かつ審査請求済みのもの。但し、係争中のものは除く。
  3. 実用新案は、登録済みで実用新案技術評価書入手済みのもの。

公募期間:2022年5月1日~7月31日

 

・公益財団法人大隅基礎科学創成財団:「第6期研究助成」

https://www.ofsf.or.jp/activity/

分野等:

  1. 基礎科学(一般)

細胞・組織・個体の新しい生理現象の発見とその分子機構の解明、をテーマとする基礎研究を支援する。

  1. 基礎科学(酵母)

新しい生理現象の発見やその分子機構の解明等、人類と深い関わりのある酵母を対象としたこの生物種ならではの基礎研究をテーマとして支援する。

公募期間:2022年5月6日~6月30日

 

・公益財団法人新世代研究所:「2022年度ATI研究助成」

http://www.ati.or.jp/2022josei.html

分野等:ナノサイエンス

公募期間:2022年5月10日~6月16日

 

・一般財団法人日本国土開発未来研究財団:「2022年度(第5期)学術研究助成事業」

https://www.jdc-miraizaidan.or.jp/guide/gakujutsukenkyu.html

分野等:

世界が目標とするSDGsの達成を目指し、豊かな社会づくりに寄与する建設分野(土木、建築、環境、機械、情報科学など)の研究テーマのうち、次のいずれかに関連するものを助成対象とする。

  1. カーボンニュートラル等のグリーン社会実現に貢献可能な技術
  2. 防災、減災、復旧復興といった災害に対応する技術
  3. 分散型社会やコンパクトシティを実現していくための技術

公募期間:2022年5月15日~7月15日

 

・公益財団法人小笠原敏晶記念財団:「2022年度一般研究助成」

https://ogasawarazaidan.or.jp/science/general/

分野等:

  1. 機能性高分子新素材の開発に関する研究
  2. 高分子の成形、新規合成法、加工技術等に関する研究
  3. 高分子成形の金型に関する新技術の研究
  4. プラスチックを利用した新機能部品の開発
  5. SDGs対応の高分子の開発研究

公募期間:2022年4月28日~6月30日

 

・公益財団法人小笠原敏晶記念財団:「2022年度インキュベンチャー助成」

https://ogasawarazaidan.or.jp/science/incuventure/

分野等:社会経済の健全な発展と国民生活の向上に資すると認められる公益性の高い優れた新製品、新技術

公募期間:2022年4月28日~6月30日

 

・公益財団法人東洋食品研究所:「2022年度食品研究助成金」

https://www.shokuken.or.jp/subsidize/

分野等:

  1. 一般研究助成

 1)食品資源に関する分野:農産原料栽培、育種、水産・畜産資源等に関する研究等

 2)食品科学に関する分野:機能・栄養、食品物性、食品のおいしさ(食感・味)等に関する研究等

 3)食品加工に関する分野:製造・加工、調理、殺菌、容器包装・保存、流通等に関する研究等

  1. 法人設定テーマ研究助成

 1)高齢化社会に向けた食品関連研究:身体機能維持、介護食・その製造方法等

 2)食品需給課題に関する食品資源研究:未利用資源の有効活用、代替肉など新たなタンパク質供給源開発等

 3)食品廃棄物削減に関する研究:消費期限延長・常温流通化など食品ロス削減、非可食部の有効利用等

 4)食品評価技術向上に関する研究:培養細胞利用評価技術、風味評価技術、物性・テクスチャー評価技術等

公募期間:2022年5月1日~7月31日

 

・公益財団法人小柳財団:「2023年度研究助成金」

研究助成募集・・・2022年度研究助成金の募集

分野等:化学、生化学及び生命科学の分野の研究の中で、農林水産分野、食品分野、生物学分野で、かつ「人間の健康と美」に関連する研究

公募期間:2022年5月1日~         7月31日

 

・積水化学工業株式会社:「2022年度「自然に学ぶものづくり」研究助成」

https://www.sekisui.co.jp/news/2022/1373574_39136.html

分野等:「自然」の機能を「ものづくり」に活用することを目指す研究が対象。生物の仕組みや営みだけではなく、広く自然現象一般も含めた自然の叡智を、分野を問わず、「ものづくり」や「社会課題解決」に活用するもの。例えば、素材開発、バイオテクノロジー、エネルギー、環境、医療、ロボティクス・AI、建築、まちづくり・コミュニティ、メカトロニクス、健康・生活分野などに活用する研究。

公募期間:2022年5月6日~6月30日

 

・公益財団法人お酒の科学財団:「2023年度研究助成」

https://www.osake-kagaku.or.jp/grant/

分野等:

  1. 一般研究領域

1)臨床・精神医学領域、2)臨床・内科学領域、3)公衆衛生学領域、4)心理学領域

  1. 特定研究領域

年度毎に設定するお酒の健康影響に関する研究領域。2022年度は「ICTやAIを活用した評価や介入に関する研究」とする。

公募期間:2022年5月9日~7月29日

 

・公益財団法人ホソカワ粉体工学振興財団:「令和4年度研究助成」

https://www.kona.or.jp/jp/grants/

分野等:粉体工学に関する基礎研究

公募期間:2022年5月10日~7月20日

 

・公益財団法人国際科学技術財団:「2023年 平成記念研究助成」

https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html

分野等:社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究

公募期間:2022年5月?日~7月31日

 

・公益財団法人ホクト生物科学振興財団:「令和4年度助成先公募」

https://www.hokto-kinoko.co.jp/corporate/csr/shinkouzaidan/

分野等:バイオテクノロジーを主体とする調査・研究・技術開発等において新規な内容を擁し、将来にわたってバイオテクノロジー等生物科学の研究開発に一定の貢献をすると認められるもの。

公募期間:2022年5月?日~8月26日

 

・一般財団法人キヤノン財団:「2022年度研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」」

https://jp.foundation.canon/aid_common/aid_ideal/information.html

分野等:理想の未来の実現に向けて、予見される社会課題を解決するための革新的な基礎技術研究を助成する。

公募期間:2022年6月1日~30日

 

・一般財団法人キヤノン財団:「2022年度研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」」

https://jp.foundation.canon/aid_common/aid_industrial_base/information.html

分野等:世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を助成する。

公募期間:2022年6月1日~30日

 

・公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団:「2022年度岸本基金研究助成」

https://www.senri-life.or.jp/grant/grant-1.html

分野等:

  1. 生命現象の解明
  2. 健康の維持増進と疾病の予防・治療
  3. 生物およびその諸機能の産業への応用

を基本的な分野とし、独創性・先行性があり、かつ、ライフサイエンス振興への波及効果が期待できるもの。

公募期間:2022年6月1日~7月29日

 

・公益財団法人矢崎科学技術振興記念財団:「2022(R4)年度研究助成」

https://www.yazaki-found.jp/wordpress/applications/research_grants.html

分野等:材料・デバイス、環境・バイオサイエンス、エネルギー・情報通信に関する分野

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・公益財団法人矢崎科学技術振興記念財団:「2022(R4)年度特定研究助成」

https://www.yazaki-found.jp/wordpress/applications/s_research.html

分野等:

1.「カーボンニュートラル」を実現する技術

2.「人の活動を高度に支援」 するための革新的技術

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・一般社団法人カーボンリサイクルファンド:「2022年度研究助成」

https://carbon-recycling-fund.jp/public_relations/news/8732

分野等:社会的課題を解決するため、CO2(あるいは炭素原子や炭素を含む材料)を資源として利用するカーボンリサイクル及び関連技術、並びにカーボンリサイクルを実現するための社会科学や制度設計等の分野に関する研究や気候変動対応に資する技術

公募期間:2022年5月16日~6月15日

 

【研究開発関連以外】

 

■省庁等

 

・農林水産省(農産局):「令和3年度スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業のうち農業支援サービス導入タイプ(第2次公募)」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/220428_376-1.html

分野等:ポストコロナを見据え、国産農林水産物の需要増加への対応等を進めるため、生産性向上に資するスマート農業技術の全国展開に向けて、農業支援サービス事業体が行う技術導入、営農条件に合せた機械のカスタマイズ、専門人材の育成などの取組を支援することを目的とする。

公募期間:2022年4月28日~6月16日

 

・株式会社日本能率協会コンサルティング:「令和3年度農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうちスマート食品産業実証事業「モデル実証事業」「改良事業」」

https://jmac-foods.com/adopted/664/

分野等:食品産業の生産性向上により国際競争力を強化するため、AI、ロボット、IoT等を活用した食品の製造・品質管理等の自動化、リモート化技術、さらにはコロナ対策の更なる向上のための非接触型技術を実際の食品製造や飲食店等の現場にモデル的に導入、実証する取組を支援するとともに、より多くの中小企業が導入できるよう、低コスト化や小型化のための改良の取組を支援する。

公募期間:2022年2月28日~6月3日

 

■民間等

・一般社団法人農林水産業みらい基金:「2022年度農林水産業みらいプロジェクト」

http://www.miraikikin.org/support2022.html

分野等:

本プロジェクトは、以下の支援に取り組むことを通じて、農林水産業と食と地域のくらしの発展に貢献することを目的とする。

  1. 農林水産業の持続的発展を支える担い手への支援
  2. 農林水産業の収益力強化に向けた取組みへの支援
  3. 農林水産業を軸とした地域活性化に向けた取組みへの支援

公募期間:2022年5月14日~6月30日


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2022年5月10日) 4月26日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 

【研究開発関連】

■省庁等

・農林水産省(技術会議事務局):「令和4年度戦略的国際共同研究推進委託事業のうち二国間国際共同研究事業(米国との共同研究分野)」

https://www.affrc.maff.go.jp/kokusaikenkyu/bilateral_research_cooperation_between_USA_and_Japan_r4.html

分野等:

  1. 水田からのメタン排出削減に関する研究
  2. 家畜からのメタン排出削減に関する研究

公募期間:2022年4月4日~5月23日

 

・農林水産省(農村振興局):「令和4年度官民連携新技術研究開発事業」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousin/220428_121-1.html

分野等:

  1. 農地の大区画化・汎用化に資する技術
  2. 農業水利施設の長寿命化とライフサイクルコストの低減を図るための適切な保全管理に資する技術
  3. 土地改良施設の耐震強化等に資する技術
  4. 小水力発電等の農業水利施設等を活用した再生可能エネルギーの導入促進に資する技術
  5. 農業収益力向上に資する先進的な基盤整備に係る技術

公募期間:2022年4月28日~5月20日

 

・独立行政法人日本学術振興会:「令和4(2022)年度科学研究費助成事業(研究活動スタート支援)」

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/22_startup_support/koubo.html

分野等:研究機関に採用されたばかりの研究者や育児休業等から復帰する研究者等が一人で行う研究

公募期間:2022年3月1日~5月11日

 

・独立行政法人日本学術振興会:「科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(国際共同研究加速基金(国際先導研究))」

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/05_sendou/download.html

分野等:我が国の優秀な研究者が率いる研究グループが、国際的なネットワークの中で中核的な役割を担うことにより、国際的に高い学術的価値のある研究成果の創出を目指す。ポストドクターや大学院生の参画により、将来、国際的な研究コミュニティの中核を担う研究者の育成にも資する。

公募期間:2022年3月18日~5月18日

 

・独立行政法人日本学術振興会:「令和4(2022)年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)))」

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/04_kyoudoub/koubo.html

分野等:複数の日本側研究者と海外の研究機関に所属する研究者との国際共同研究。学術研究の発展とともに、国際共同研究の基盤の構築や更なる強化、国際的に活躍できる研究者の養成も目指す。

公募期間:2022年4月1日~5月31日

 

・JST:「令和4年度 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP 産学共同(育成型)」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html

分野等:大学等の基礎研究成果を企業との共同研究に繋げるまで磨き上げ、共同研究体制の構築を目指す。

公募期間:2022年3月29日~5月17日

 

・JST:「令和4年度 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP 産学共同(本格型)」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html

分野等:大学等の技術シーズの可能性検証、実用性検証を産学共同で行い、実用化に向けて中核技術の構築を目指す。

公募期間:2022年3月29日~5月17日

 

・JST:「令和4年度研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP トライアウト」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html

分野等:大学等のシーズが企業ニーズの達成に資するか、可能性を検証する。

公募期間:2022年3月29日~5月19日

 

・JST:「令和4年度未来社会創造事業(探索加速型)」

https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r04/index.html

分野等:「次世代情報社会の実現」領域、「顕在化する社会課題の解決」領域、「個人に最適化された社会の実現」領域、「持続可能な社会の実現」領域、「地球規模課題である低炭素社会の実現」領域、「共通基盤」領域

公募期間:2022年3月30日~5月25日

 

・JST:「2022年度(令和4年度)社会技術研究開発事業 SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(シナリオ創出フェーズ、ソリューション創出フェーズ)」

https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2022.html

分野等:SDGsの達成に向けて、地域における社会課題に対するソリューションを創出するため、既に得られている技術シーズを活用したSDGsの達成のアイデアを元に、研究者(自然科学、人文学、社会科学)と社会課題に取り組む当事者(協働実施者)が一緒に研究開発を行う。

公募期間:2022年4月5日~6月8日

 

・JST:「2022年度戦略的創造研究推進事業(さきがけ)」

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

分野等:植物分子の機能と制御 等

公募期間:2022年4月12日~5月31日

 

・JST:「2022年度戦略的創造研究推進事業(ACT-X)」

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

分野等:生命現象と機能性物質、AI 活用で挑む学問の革新と創成、環境とバイオテクノロジー 等

公募期間:2022年4月12日~5月31日

 

・NEDO:「官民による若手研究者発掘支援事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00021.html

分野等:実用化に向けた目的志向型の創造的な基礎又は応用研究を行う大学等に所属する若手研究者を発掘し、若手研究者と企業との共同研究等の形成を促進する等の支援をすることにより、次世代のイノベーションを担う人材を育成するとともに、我が国における新産業の創出に貢献することを目的として実施する。

公募期間:2022年3月28日~5月16日

 

・NEDO:「2022年度 NEDO先導研究プログラム/未踏チャレンジ2050」

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00020.html

分野等:省エネルギー・新エネルギー・CO2削減等のエネルギー・環境分野において、原則として産学連携に取り組む大学・研究機関・企業等を対象に、2050年頃を見据えた革新的な技術の提案を募集する。

公募期間:2022年3月28日~5月23日

 

・NEDO:「2022年度新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100354.html

分野等:中小企業等が有する再生可能エネルギー分野の技術シーズを基にした研究開発を、公募により実施する。

公募期間:2022年4月11日~5月19日

 

・NEDO:「2022年度ムーンショット型研究開発事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00023.html

分野等:自然プロセスを人為的に加速させることで二酸化炭素を回収・吸収する技術

公募期間:2022年4月27日~7月4日

 

・国立研究開発法人情報通信研究機構:「令和4年度 Beyond 5G機能実現型プログラム 一般課題」

https://www.nict.go.jp/press/2022/04/22-1.html

分野等:国立研究開発法人情報通信研究機構では、Beyond 5G研究開発促進事業に関し、意見募集を踏まえて、開発対象と具体的に開発する技術等の候補例(開発技術候補例リスト)を作成し、令和3年4月16日に公表した。当該リストを参考にして、研究開発課題を広く提案して頂く。

公募期間:2022年4月22日~5月23日

 

■民間等

・公益財団法人関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団:「2022年度試験研究助成」

https://www.krf.or.jp/category/guide/research

分野等:エネルギー・リサイクル分野 等

公募期間:2022年1月6日~8月31日

 

・公益信託四方記念地球環境保全研究助成基金:「2022年度研究助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/shikata.htm

分野等:

下記のいずれかをテーマとした、海外を場とした現地での調査を中心とする独立した研究

  1. 熱帯雨林の減少、砂漠化の進行等の地球規模の自然環境問題に関する調査・研究
  2. 絶滅のおそれのある生物等の生態及びその保護・回復に関する調査・研究
  3. 人間の生活と両立する自然環境、野生生物等の管理手法に関する調査・研究

公募期間:2022年3月?日~6月3日

 

・日本ゴマ科学会:「令和4年度研究助成」

http://raicho.sci.u-toyama.ac.jp/%7egoma/gomaJsite/gomasite/

分野等:ゴマの新たな機能性の探索

公募期間:2022年3月10日~6月30日

 

・公益財団法人山崎香辛料振興財団:「令和4年度研究助成」

http://yamazakispice-promotionfdn.jp/bosyu.shtml

分野等:香辛料の基礎的研究並びに香辛料の原材料や応用などの関連分野に関する研究

公募期間:2022年3月11日~5月13日

 

・公益財団法人住友電工グループ社会貢献基金:「2022年度学術・研究助成」

https://www.sei-group-csr.or.jp/business/research/

分野等:自然科学・工学や社会科学の先進的、独創的な研究に助成を行う。資源・エネルギーの確保、地球環境保護、世界人口の増加と水食料不足、長寿高齢化社会の到来、経済格差の拡大等、現代の重要課題の解決に向けたテーマを対象とする。

公募期間:2022年3月31日~6月15日

 

・エスペック株式会社:「2022年度 公益信託エスペック地球環境研究・技術基金(エスペック環境研究奨励賞)」

https://www.espec.co.jp/sustainability/fund/

分野等:地球環境問題の解決に資する調査研究および技術開発

公募期間:2022年4月1日~5月31日

 

・公益財団法人ロッテ財団:「第10回(2023年度)研究助成事業「奨励研究助成」」

http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html

分野等:

  1. 食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  2. 食品のマーケティング
  3. 食文化
  4. 嗜好性(おいしさ・味覚)
  5. 栄養・機能性
  6. 食品安全・衛生
  7. その他分野横断的領域 他

公募期間:2022年4月1日~6月3日

 

・公益財団法人大川情報通信基金:「2022年度研究助成」

http://www.okawa-foundation.or.jp/index.html

分野等:基礎、通信・インターネット、コンピュータシステム、人工知能、バイオ、応用、人文・社会科学

公募期間:2022年4月1日~6月10日

 

・公益財団法人ロッテ財団:「第10回(2023年度)研究助成事業「研究者育成助成」(ロッテ重光学術賞)」

http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html

分野等:

  1. 食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  2. 食品のマーケティング
  3. 食文化
  4. 嗜好性(おいしさ・味覚)
  5. 栄養・機能性
  6. 食品安全・衛生
  7. その他分野横断的領域

公募期間:2022年4月1日~6月24日

 

・公益財団法人近藤記念財団:「令和4年度(2022年度)「炭素材料」に関する研究助成」

https://www.kondo-zaidan.or.jp/research/application

分野等:「炭素材料」に関する基礎研究、応用研究及び周辺技術

公募期間:2022年4月1日~6月30日

 

・公益財団法人井上科学振興財団:「第15回(2023年度)井上リサーチアウォード」

http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-03.html

分野等:自然科学の基礎的研究で優れた業績を挙げ、 更に 開拓的発展を目指す若手研究者の独創性と自立を支援することを目的とし、これまでの成果を踏まえ、単独で又は共同研究者の協力を得て行う将来性豊かな研究計画を対象として助成する 。

公募期間:2022年4月1日~7月29日

 

・公益財団法人島津科学技術振興財団:「2022年度研究開発助成」

https://www.shimadzu.co.jp/SSF/research.html

分野等:

  1. 科学計測に係る領域全般
  2. 科学計測に係る新分野「先進情報技術を用いた計測技術・解析技術の前線開拓分野」

公募期間:2022年4月1日~7月31日

 

・公益財団法人トヨタ財団:「2022年度研究助成プログラム」

https://www.toyotafound.or.jp/research/2022/

分野等:つながりがデザインする未来の社会システム -ニューノーマル時代に再考する社会課題と新しい連帯に向けて-

公募期間:2022年4月4日~6月10日

 

・公益財団法人マツダ財団:「第38回(2022年度)マツダ研究助成」

http://mzaidan.mazda.co.jp/bosyu/science_serach/index.html

分野等:

助成の対象は、現在ならびに将来にわたって解決が求められている科学技術に関する基礎研究および応用研究とする。特に次のような研究分野の先進的・独創的な研究を期待する。

  1. 機械に係わる研究分野
  2. 電子・情報に係わる研究分野
  3. 化学系材料に係わる研究分野
  4. 物理系材料に係わる研究分野

また、上記各研究分野において、循環・省資源に寄与する研究を歓迎する。

公募期間:2022年4月11日~5月31日

 

・一般財団法人中辻創智社:「2022年度研究費助成」

研究費助成公募

分野等:自然環境保全を担う基礎生物学分野について、研究に必要な競争的資金を十分得ることができず、継続が困難な研究課題を対象に、研究費助成公募を実施する。本公募は、科研費の「研究活動スタート支援」「若手研究」「基盤研究C」を補完するものと位置づける。対象分野は自然環境保全を担う生物学領域の中心的分野である生態学、分類学、及びこれらを支える基礎生物学。

公募期間:2022年4月11日~6月12日

 

・公益財団法人住友財団:「2022年度基礎科学研究助成」

http://www.sumitomo.or.jp/

分野等:理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む)

公募期間:2022年4月15日~6月30日

 

・公益財団法人住友財団:「2022年度環境研究助成」

http://www.sumitomo.or.jp/

分野等:

  1. 一般研究:環境に関する研究(分野は問わない)
  2. 課題研究:2022年度募集課題「ウイズ・ポストコロナ時代における環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」

公募期間:2022年4月15日~6月30日

 

・公益財団法人JFE21世紀財団:「2022年度技術研究助成」

http://www.jfe-21st-cf.or.jp/furtherance/entrance.html

分野等:

  1. 鉄鋼技術研究
  2. 地球環境・地球温暖化防止技術研究

公募期間:2022年4月18日~6月20日

 

・公益財団法人三菱UFJ技術育成財団:「2022年度第1回研究開発助成金」

https://www.mutech.or.jp/info/20220325/

分野等:

現在の技術から見て新規性があるプロジェクトで、以下のいずれかに該当し、原則として2年以内に事業化の可能性があるもの。

  1. 産業経済の健全な発展と国民生活の向上に資すると認められる新技術・新製品及び関連する設備・部品・原材料等の開発に関するもの。
  2. 1に準ずるもの。

公募期間:2022年4月20日~5月20日

 

・公益財団法人伊藤科学振興会:「第55回(2022年度)研究助成」

http://www.itoka.or.jp/p4.html

分野等:自然科学(物理学、化学、地学、生物学)の基礎的研究。2022年度は化学分野を対象とする。

公募期間:2022年4月20日~7月5日

 

・公益財団法人泉科学技術振興財団:「2022年度研究助成」

https://www.izumi-zaidan.jp/boshuu_youkou/kennkyu_boshu.html

分野等:高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究分野における、真に独自の発想に基づいた新しい研究に対する助成。

公募期間:2022年4月?日~6月15日

 

・公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団:「令和4(2022)年度助成」

http://www.refec.org/oubo2021.htm

分野等:電気、電子、情報、通信、応用物理、土木、建築、機械、応用化学、メカトロニクス、新素材、エネルギー、環境、バイオ、複雑系科学、農水産、家政、保健衛生、技術史等の他、電気の効果的な利用の拡大に関連する基礎研究

公募期間:2022年4月?日~8月24日

 

・一般社団法人日本ペット栄養学会:「研究奨励金」

http://www.jspan.net/syougakukin/index.html

分野等:ペット栄養に関する研究全般

公募期間:2022年4月?日~9月30日

 

・公益財団法人コーセーコスメトロジー研究財団:「2022年度コスメトロジー研究助成」

https://www.kose-cosmetology.or.jp/research_support/researchSupport3.html

分野等:コスメトロジーまたは関連する諸分野の基礎研究や応用研究

公募期間:2022年4月11日~7月8日

 

・公益財団法人日本発明振興協会:「令和4年度発明研究奨励金」

http://jsai.org/Shoureikin/ouboyoryo.html

分野等:

発明考案の試験研究であって、次の事項に該当し、その発明考案の実施化もしくは展開に必要と認められるものを交付対象とする。

  1. 特許権として登録済みのもの。
  2. 特許を出願し、既に公開され、かつ審査請求済みのもの。但し、係争中のものは除く。
  3. 実用新案は、登録済みで実用新案技術評価書入手済みのもの。

公募期間:2022年5月1日~7月31日

 

・公益財団法人大隅基礎科学創成財団:「第6期研究助成」

https://www.ofsf.or.jp/activity/

分野等:

  1. 基礎科学(一般)

細胞・組織・個体の新しい生理現象の発見とその分子機構の解明、をテーマとする基礎研究を支援する。

  1. 基礎科学(酵母)

新しい生理現象の発見やその分子機構の解明等、人類と深い関わりのある酵母を対象としたこの生物種ならではの基礎研究をテーマとして支援する。

公募期間:2022年5月6日~6月30日

 

・公益財団法人新世代研究所:「2022年度ATI研究助成」

http://www.ati.or.jp/2022josei.html

分野等:ナノサイエンス

公募期間:2022年5月10日~6月16日

 

・一般財団法人日本国土開発未来研究財団:「2022年度(第5期)学術研究助成事業」

https://www.jdc-miraizaidan.or.jp/guide/gakujutsukenkyu.html

分野等:

世界が目標とするSDGsの達成を目指し、豊かな社会づくりに寄与する建設分野(土木、建築、環境、機械、情報科学など)の研究テーマのうち、次のいずれかに関連するものを助成対象とする。

  1. カーボンニュートラル等のグリーン社会実現に貢献可能な技術
  2. 防災、減災、復旧復興といった災害に対応する技術
  3. 分散型社会やコンパクトシティを実現していくための技術

公募期間:2022年5月15日~7月15日

 

・公益財団法人小笠原敏晶記念財団:「2022年度一般研究助成」

https://ogasawarazaidan.or.jp/science/general/

分野等:

  1. 機能性高分子新素材の開発に関する研究
  2. 高分子の成形、新規合成法、加工技術等に関する研究
  3. 高分子成形の金型に関する新技術の研究
  4. プラスチックを利用した新機能部品の開発
  5. SDGs対応の高分子の開発研究

公募期間:2022年4月28日~6月30日

 

・公益財団法人小笠原敏晶記念財団:「2022年度インキュベンチャー助成」

https://ogasawarazaidan.or.jp/science/incuventure/

分野等:社会経済の健全な発展と国民生活の向上に資すると認められる公益性の高い優れた新製品、新技術

公募期間:2022年4月28日~6月30日

 

・公益財団法人東洋食品研究所:「2022年度食品研究助成金」

https://www.shokuken.or.jp/subsidize/

分野等:

  1. 一般研究助成

 1)食品資源に関する分野:農産原料栽培、育種、水産・畜産資源等に関する研究等

 2)食品科学に関する分野:機能・栄養、食品物性、食品のおいしさ(食感・味)等に関する研究等

 3)食品加工に関する分野:製造・加工、調理、殺菌、容器包装・保存、流通等に関する研究等

  1. 法人設定テーマ研究助成

 1)高齢化社会に向けた食品関連研究:身体機能維持、介護食・その製造方法等

 2)食品需給課題に関する食品資源研究:未利用資源の有効活用、代替肉など新たなタンパク質供給源開発等

 3)食品廃棄物削減に関する研究:消費期限延長・常温流通化など食品ロス削減、非可食部の有効利用等

 4)食品評価技術向上に関する研究:培養細胞利用評価技術、風味評価技術、物性・テクスチャー評価技術等

公募期間:2022年5月1日~7月31日

 

・公益財団法人小柳財団:「2023年度研究助成金」

研究助成募集・・・2022年度研究助成金の募集

分野等:化学、生化学及び生命科学の分野の研究の中で、農林水産分野、食品分野、生物学分野で、かつ「人間の健康と美」に関連する研究

公募期間:2022年5月1日~         7月31日

 

・積水化学工業株式会社:「2022年度「自然に学ぶものづくり」研究助成」

https://www.sekisui.co.jp/news/2022/1373574_39136.html

分野等:「自然」の機能を「ものづくり」に活用することを目指す研究が対象。生物の仕組みや営みだけではなく、広く自然現象一般も含めた自然の叡智を、分野を問わず、「ものづくり」や「社会課題解決」に活用するもの。例えば、素材開発、バイオテクノロジー、エネルギー、環境、医療、ロボティクス・AI、建築、まちづくり・コミュニティ、メカトロニクス、健康・生活分野などに活用する研究。

公募期間:2022年5月6日~6月30日

 

・公益財団法人お酒の科学財団:「2023年度研究助成」

https://www.osake-kagaku.or.jp/grant/

分野等:

  1. 一般研究領域

1)臨床・精神医学領域、2)臨床・内科学領域、3)公衆衛生学領域、4)心理学領域

  1. 特定研究領域

年度毎に設定するお酒の健康影響に関する研究領域。2022年度は「ICTやAIを活用した評価や介入に関する研究」とする。

公募期間:2022年5月9日~7月29日

 

・公益財団法人ホソカワ粉体工学振興財団:「令和4年度研究助成」

https://www.kona.or.jp/jp/grants/

分野等:粉体工学に関する基礎研究

公募期間:2022年5月10日~7月20日

 

・公益財団法人国際科学技術財団:「2023年 平成記念研究助成」

https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html

分野等:社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究

公募期間:2022年5月?日~7月31日

 

・公益財団法人ホクト生物科学振興財団:「令和4年度助成先公募」

https://www.hokto-kinoko.co.jp/corporate/csr/shinkouzaidan/

分野等:バイオテクノロジーを主体とする調査・研究・技術開発等において新規な内容を擁し、将来にわたってバイオテクノロジー等生物科学の研究開発に一定の貢献をすると認められるもの。

公募期間:2022年5月?日~8月26日

 

・一般財団法人キヤノン財団:「2022年度研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」」

https://jp.foundation.canon/aid_common/aid_ideal/information.html

分野等:理想の未来の実現に向けて、予見される社会課題を解決するための革新的な基礎技術研究を助成する。

公募期間:2022年6月1日~30日

 

・一般財団法人キヤノン財団:「2022年度研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」」

https://jp.foundation.canon/aid_common/aid_industrial_base/information.html

分野等:世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を助成する。

公募期間:2022年6月1日~30日

 

・公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団:「2022年度岸本基金研究助成」

https://www.senri-life.or.jp/grant/grant-1.html

分野等:

  1. 生命現象の解明
  2. 健康の維持増進と疾病の予防・治療
  3. 生物およびその諸機能の産業への応用

を基本的な分野とし、独創性・先行性があり、かつ、ライフサイエンス振興への波及効果が期待できるもの。

公募期間:2022年6月1日~7月29日

 

・公益財団法人矢崎科学技術振興記念財団:「2022(R4)年度研究助成」

https://www.yazaki-found.jp/wordpress/applications/research_grants.html

分野等:材料・デバイス、環境・バイオサイエンス、エネルギー・情報通信に関する分野

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

・公益財団法人矢崎科学技術振興記念財団:「2022(R4)年度特定研究助成」

https://www.yazaki-found.jp/wordpress/applications/s_research.html

分野等:

1.「カーボンニュートラル」を実現する技術

2.「人の活動を高度に支援」 するための革新的技術

公募期間:2022年6月1日~8月31日

 

【研究開発関連以外】

 

■省庁等

・農林水産省(農産局):「令和3年度スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業のうち農業支援サービス導入タイプ(第2次公募)」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/220428_376-1.html

分野等:ポストコロナを見据え、国産農林水産物の需要増加への対応等を進めるため、生産性向上に資するスマート農業技術の全国展開に向けて、農業支援サービス事業体が行う技術導入、営農条件に合せた機械のカスタマイズ、専門人材の育成などの取組を支援することを目的とする。

公募期間:2022年4月28日~6月16日

 


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2022年4月26日) 4月19日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 

【研究開発関連】

■省庁等

・農林水産省(技術会議事務局):「令和4年度戦略的国際共同研究推進委託事業のうち二国間国際共同研究事業(米国との共同研究分野)」

https://www.affrc.maff.go.jp/kokusaikenkyu/bilateral_research_cooperation_between_USA_and_Japan_r4.html

分野等:

  1. 水田からのメタン排出削減に関する研究
  2. 家畜からのメタン排出削減に関する研究

公募期間:2022年4月4日~5月23日

 

・独立行政法人日本学術振興会:「令和4(2022)年度科学研究費助成事業(研究活動スタート支援)」

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/22_startup_support/koubo.html

分野等:研究機関に採用されたばかりの研究者や育児休業等から復帰する研究者等が一人で行う研究

公募期間:2022年3月1日~5月11日

 

・独立行政法人日本学術振興会:「科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(国際共同研究加速基金(国際先導研究))」

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/05_sendou/download.html

分野等:我が国の優秀な研究者が率いる研究グループが、国際的なネットワークの中で中核的な役割を担うことにより、国際的に高い学術的価値のある研究成果の創出を目指す。ポストドクターや大学院生の参画により、将来、国際的な研究コミュニティの中核を担う研究者の育成にも資する。

公募期間:2022年3月18日~5月18日

 

・独立行政法人日本学術振興会:「令和4(2022)年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)))」

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/04_kyoudoub/koubo.html

分野等:複数の日本側研究者と海外の研究機関に所属する研究者との国際共同研究。学術研究の発展とともに、国際共同研究の基盤の構築や更なる強化、国際的に活躍できる研究者の養成も目指す。

公募期間:2022年4月1日~5月31日

 

・JST:「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)令和4年度 プロジェクト推進型 ビジネスモデル検証支援」

https://www.jst.go.jp/start/biz-model/call2022.html

分野等:優れた技術シーズを基にしたビジネスモデル仮説の立案、及び実践的な検証等を行い、起業やプロジェクト推進型 起業実証支援への申請に繋げることにより、大学等の研究成果の社会還元加速を支援する。

公募期間:2022年2月25日~5月9日

 

・JST:「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)令和4年度プロジェクト推進型 起業実証支援」

https://www.jst.go.jp/start/entre-demo/call2022.html

分野等:大学等にて、事業プロモーターのマネジメントのもと、市場や出口を見据えて事業化を目指した研究開発プロジェクトを支援する。事業化に必要な研究開発に関わる活動に公的資金を提供し、プロジェクト終了時を目途に民間資金を活用しながら大きく成長するベンチャー企業の創出を目指す。

公募期間:2022年3月2日~2022年4月27日

 

・JST:「令和4年度 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP 産学共同(育成型)」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html

分野等:大学等の基礎研究成果を企業との共同研究に繋げるまで磨き上げ、共同研究体制の構築を目指す。

公募期間:2022年3月29日~5月17日

 

・JST:「令和4年度 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP 産学共同(本格型)」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html

分野等:大学等の技術シーズの可能性検証、実用性検証を産学共同で行い、実用化に向けて中核技術の構築を目指す。

公募期間:2022年3月29日~5月17日

 

・JST:「令和4年度研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP トライアウト」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html

分野等:大学等のシーズが企業ニーズの達成に資するか、可能性を検証する。

公募期間:2022年3月29日~5月19日

 

・JST:「令和4年度未来社会創造事業(探索加速型)」

https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r04/index.html

分野等:「次世代情報社会の実現」領域、「顕在化する社会課題の解決」領域、「個人に最適化された社会の実現」領域、「持続可能な社会の実現」領域、「地球規模課題である低炭素社会の実現」領域、「共通基盤」領域

公募期間:2022年3月30日~5月25日

 

・JST:「2022年度(令和4年度)社会技術研究開発事業 SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(シナリオ創出フェーズ、ソリューション創出フェーズ)」

https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2022.html

分野等:SDGsの達成に向けて、地域における社会課題に対するソリューションを創出するため、既に得られている技術シーズを活用したSDGsの達成のアイデアを元に、研究者(自然科学、人文学、社会科学)と社会課題に取り組む当事者(協働実施者)が一緒に研究開発を行う。

公募期間:2022年4月5日~6月8日

 

・JST:「2022年度戦略的創造研究推進事業(さきがけ)」

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

分野等:植物分子の機能と制御 等

公募期間:2022年4月12日~5月31日

 

・JST:「2022年度戦略的創造研究推進事業(ACT-X)」

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

分野等:生命現象と機能性物質、AI 活用で挑む学問の革新と創成、環境とバイオテクノロジー 等

公募期間:2022年4月12日~5月31日

 

・NEDO:「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発/研究開発項目〔3〕産業用物質生産システム実証(追加公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/EF2_100186.html

分野等:炭素循環型社会実現に向けて特定のターゲットを設定した上で、目的物質の生産性向上や量産化を見据えての生産プロセスの最適化を図り、産業用スマートセル等の生物機能を活用した物質生産による生産物のサンプル評価等を行う。

公募期間:2022年3月15日~5月9日

 

・NEDO:「官民による若手研究者発掘支援事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00021.html

分野等:実用化に向けた目的志向型の創造的な基礎又は応用研究を行う大学等に所属する若手研究者を発掘し、若手研究者と企業との共同研究等の形成を促進する等の支援をすることにより、次世代のイノベーションを担う人材を育成するとともに、我が国における新産業の創出に貢献することを目的として実施する。

公募期間:2022年3月28日~5月16日

 

・NEDO:「2022年度 NEDO先導研究プログラム/未踏チャレンジ2050」

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00020.html

分野等:省エネルギー・新エネルギー・CO2削減等のエネルギー・環境分野において、原則として産学連携に取り組む大学・研究機関・企業等を対象に、2050年頃を見据えた革新的な技術の提案を募集する。

公募期間:2022年3月28日~5月23日

 

・NEDO:「2022年度新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100354.html

分野等:中小企業等が有する再生可能エネルギー分野の技術シーズを基にした研究開発を、公募により実施する。

公募期間:2022年4月11日~5月19日

 

・厚生労働省:「令和4年度厚生労働科学研究費補助金(2次)」

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24537.html

分野等:1. 行政政策研究分野、2. 疾病・障害対策研究分野、3. 健康安全確保総合研究分野

公募期間:2022年3月29日~5月9日

 

・国立研究開発法人情報通信研究機構:「令和4年度 Beyond 5G機能実現型プログラム 一般課題」

https://www.nict.go.jp/press/2022/04/22-1.html

分野等:国立研究開発法人情報通信研究機構では、Beyond 5G研究開発促進事業に関し、意見募集を踏まえて、開発対象と具体的に開発する技術等の候補例(開発技術候補例リスト)を作成し、令和3年4月16日に公表した。当該リストを参考にして、研究開発課題を広く提案して頂く。

公募期間:2022年4月22日~5月23日

 

■民間等

 

・公益財団法人関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団:「2022年度試験研究助成」

https://www.krf.or.jp/category/guide/research

分野等:エネルギー・リサイクル分野 等

公募期間:2022年1月6日~8月31日

 

・公益信託富士フイルム・グリーンファンド:「2022年度FGF助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/fgf_ken.htm

分野等:身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究 等

公募期間:2022年3月?日~5月6日

 

・公益信託増進会自然環境保全研究活動助成基金:「2022年度研究助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/zoshinkai.htm

分野等:絶滅のおそれのある小動物の保護・増殖に関する調査・研究、および、絶滅のおそれのある小動物の保護に係る生息環境保全および環境復元・回復に関する調査・研究

公募期間:2022年3月?日~5月6日

 

・公益信託ミキモト海洋生態研究助成基金:「2022年度研究助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/mikimoto.htm

分野等:

  1. 潮間帯から浅海にわたる海域に生息する生物に関する調査研究
  2. 潮間帯から浅海にわたる海域に生息する生物の生息環境に関する調査研究
  3. 潮間帯から浅海にわたる海域における生態の保全のあり方に関する調査研究

公募期間:2022年3月?日~5月6日

 

・公益信託乾太助記念動物科学研究助成基金:「2022年度研究助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/inui.htm

分野等:1. 哺乳類の保護・増殖に関する研究、2. 鳥類の保護・増殖に関する研究

公募期間:2022年3月?日~5月6日

 

・公益信託四方記念地球環境保全研究助成基金:「2022年度研究助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/shikata.htm

分野等:

下記のいずれかをテーマとした、海外を場とした現地での調査を中心とする独立した研究

  1. 熱帯雨林の減少、砂漠化の進行等の地球規模の自然環境問題に関する調査・研究
  2. 絶滅のおそれのある生物等の生態及びその保護・回復に関する調査・研究
  3. 人間の生活と両立する自然環境、野生生物等の管理手法に関する調査・研究

公募期間:2022年3月?日~6月3日

 

・日本ゴマ科学会:「令和4年度研究助成」

http://raicho.sci.u-toyama.ac.jp/%7egoma/gomaJsite/gomasite/

分野等:ゴマの新たな機能性の探索

公募期間:2022年3月10日~6月30日

 

・公益財団法人山崎香辛料振興財団:「令和4年度研究助成」

http://yamazakispice-promotionfdn.jp/bosyu.shtml

分野等:香辛料の基礎的研究並びに香辛料の原材料や応用などの関連分野に関する研究

公募期間:2022年3月11日~5月13日

 

・公益財団法人住友電工グループ社会貢献基金:「2022年度学術・研究助成」

https://www.sei-group-csr.or.jp/business/research/

分野等:自然科学・工学や社会科学の先進的、独創的な研究に助成を行う。資源・エネルギーの確保、地球環境保護、世界人口の増加と水食料不足、長寿高齢化社会の到来、経済格差の拡大等、現代の重要課題の解決に向けたテーマを対象とする。

公募期間:2022年3月31日~6月15日

 

・公益財団法人ひと・健康・未来研究財団:「2022年度研究助成」

http://www.jnhf.or.jp/subsidy_1.html

分野等:当財団の目的である「ひとの健やかでこころ豊かな未来を実現するために、健全な食生活と予防医学に重点をおいた研究、さらに自然との共生を基本に、こころの健康をめざした研究を振興し、もって国民の健康増進と生活の質の向上に寄与する」ことをめざす研究(分野は食品、環境、医学、福祉)。

公募期間:2022年4月1日~30日

 

・エスペック株式会社:「2022年度 公益信託エスペック地球環境研究・技術基金(エスペック環境研究奨励賞)」

https://www.espec.co.jp/sustainability/fund/

分野等:地球環境問題の解決に資する調査研究および技術開発

公募期間:2022年4月1日~5月31日

 

・公益財団法人ロッテ財団:「第10回(2023年度)研究助成事業「奨励研究助成」」

http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html

分野等:

  1. 食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  2. 食品のマーケティング
  3. 食文化
  4. 嗜好性(おいしさ・味覚)
  5. 栄養・機能性
  6. 食品安全・衛生
  7. その他分野横断的領域 他

公募期間:2022年4月1日~6月3日

 

・公益財団法人大川情報通信基金:「2022年度研究助成」

http://www.okawa-foundation.or.jp/index.html

分野等:基礎、通信・インターネット、コンピュータシステム、人工知能、バイオ、応用、人文・社会科学

公募期間:2022年4月1日~6月10日

 

・公益財団法人ロッテ財団:「第10回(2023年度)研究助成事業「研究者育成助成」(ロッテ重光学術賞)」

http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html

分野等:

  1. 食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  2. 食品のマーケティング
  3. 食文化
  4. 嗜好性(おいしさ・味覚)
  5. 栄養・機能性
  6. 食品安全・衛生
  7. その他分野横断的領域

公募期間:2022年4月1日~6月24日

 

・公益財団法人近藤記念財団:「令和4年度(2022年度)「炭素材料」に関する研究助成」

https://www.kondo-zaidan.or.jp/research/application

分野等:「炭素材料」に関する基礎研究、応用研究及び周辺技術

公募期間:2022年4月1日~6月30日

 

・公益財団法人井上科学振興財団:「第15回(2023年度)井上リサーチアウォード」

http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-03.html

分野等:自然科学の基礎的研究で優れた業績を挙げ、 更に 開拓的発展を目指す若手研究者の独創性と自立を支援することを目的とし、これまでの成果を踏まえ、単独で又は共同研究者の協力を得て行う将来性豊かな研究計画を対象として助成する 。

公募期間:2022年4月1日~7月29日

 

・公益財団法人島津科学技術振興財団:「2022年度研究開発助成」

https://www.shimadzu.co.jp/SSF/research.html

分野等:

  1. 科学計測に係る領域全般
  2. 科学計測に係る新分野「先進情報技術を用いた計測技術・解析技術の前線開拓分野」

公募期間:2022年4月1日~7月31日

 

・公益社団法人日本動物学会:「茗原眞路子研究奨励助成金」

茗原眞路子研究奨励助成金

分野等:基礎生物学(動物学)の優れた研究を行う者で、当助成金の他に十分な研究費を得ることの困難な者。

公募期間:2022年4月4日~5月9日

 

・公益財団法人トヨタ財団:「2022年度研究助成プログラム」

https://www.toyotafound.or.jp/research/2022/

分野等:つながりがデザインする未来の社会システム -ニューノーマル時代に再考する社会課題と新しい連帯に向けて-

公募期間:2022年4月4日~6月10日

 

・公益財団法人マツダ財団:「第38回(2022年度)マツダ研究助成」

http://mzaidan.mazda.co.jp/bosyu/science_serach/index.html

分野等:

助成の対象は、現在ならびに将来にわたって解決が求められている科学技術に関する基礎研究および応用研究とする。特に次のような研究分野の先進的・独創的な研究を期待する。

  1. 機械に係わる研究分野
  2. 電子・情報に係わる研究分野
  3. 化学系材料に係わる研究分野
  4. 物理系材料に係わる研究分野

また、上記各研究分野において、循環・省資源に寄与する研究を歓迎する。

公募期間:2022年4月11日~5月31日

 

・一般財団法人中辻創智社:「2022年度研究費助成」

研究費助成公募

分野等:自然環境保全を担う基礎生物学分野について、研究に必要な競争的資金を十分得ることができず、継続が困難な研究課題を対象に、研究費助成公募を実施する。本公募は、科研費の「研究活動スタート支援」「若手研究」「基盤研究C」を補完するものと位置づける。対象分野は自然環境保全を担う生物学領域の中心的分野である生態学、分類学、及びこれらを支える基礎生物学。

公募期間:2022年4月11日~6月12日

 

・公益財団法人住友財団:「2022年度基礎科学研究助成」

http://www.sumitomo.or.jp/

分野等:理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む)

公募期間:2022年4月15日~6月30日

 

・公益財団法人住友財団:「2022年度環境研究助成」

http://www.sumitomo.or.jp/

分野等:

  1. 一般研究:環境に関する研究(分野は問わない)
  2. 課題研究:2021年度募集課題「ウイズ・ポストコロナ時代における環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」

公募期間:2022年4月15日~6月30日

 

・公益財団法人JFE21世紀財団:「2022年度技術研究助成」

http://www.jfe-21st-cf.or.jp/furtherance/entrance.html

分野等:

  1. 鉄鋼技術研究
  2. 地球環境・地球温暖化防止技術研究

公募期間:2022年4月18日~6月20日

 

・公益財団法人三菱UFJ技術育成財団:「2022年度第1回研究開発助成金」

https://www.mutech.or.jp/info/20220325/

分野等:

現在の技術から見て新規性があるプロジェクトで、以下のいずれかに該当し、原則として2年以内に事業化の可能性があるもの。

  1. 産業経済の健全な発展と国民生活の向上に資すると認められる新技術・新製品及び関連する設備・部品・原材料等の開発に関するもの。
  2. 1に準ずるもの。

公募期間:2022年4月20日~5月20日

 

・公益財団法人伊藤科学振興会:「第55回(2022年度)研究助成」

http://www.itoka.or.jp/p4.html

分野等:自然科学(物理学、化学、地学、生物学)の基礎的研究。2022年度は化学分野を対象とする。

公募期間:2022年4月20日~7月5日

 

・公益財団法人泉科学技術振興財団:「2022年度研究助成」

https://www.izumi-zaidan.jp/boshuu_youkou/kennkyu_boshu.html

分野等:高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究分野における、真に独自の発想に基づいた新しい研究に対する助成。

公募期間:2022年4月?日~6月15日

 

・公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団:「令和4(2022)年度助成」

http://www.refec.org/oubo2021.htm

分野等:電気、電子、情報、通信、応用物理、土木、建築、機械、応用化学、メカトロニクス、新素材、エネルギー、環境、バイオ、複雑系科学、農水産、家政、保健衛生、技術史等の他、電気の効果的な利用の拡大に関連する基礎研究

公募期間:2022年4月?日~8月24日

 

・一般社団法人日本ペット栄養学会:「研究奨励金」

http://www.jspan.net/syougakukin/index.html

分野等:ペット栄養に関する研究全般

公募期間:2022年4月?日~9月30日

 

・公益財団法人コーセーコスメトロジー研究財団:「2022年度コスメトロジー研究助成」

https://www.kose-cosmetology.or.jp/research_support/researchSupport3.html

分野等:コスメトロジーまたは関連する諸分野の基礎研究や応用研究

公募期間:2022年4月11日~7月8日

 

・公益財団法人日本発明振興協会:「令和4年度発明研究奨励金」

http://jsai.org/Shoureikin/ouboyoryo.html

分野等:

発明考案の試験研究であって、次の事項に該当し、その発明考案の実施化もしくは展開に必要と認められるものを交付対象とする。

  1. 特許権として登録済みのもの。
  2. 特許を出願し、既に公開され、かつ審査請求済みのもの。但し、係争中のものは除く。
  3. 実用新案は、登録済みで実用新案技術評価書入手済みのもの。

公募期間:2022年5月1日~7月31日

 

・公益財団法人大隅基礎科学創成財団:「第6期研究助成」

https://www.ofsf.or.jp/activity/

分野等:

  1. 基礎科学(一般)

細胞・組織・個体の新しい生理現象の発見とその分子機構の解明、をテーマとする基礎研究を支援する。

  1. 基礎科学(酵母)

新しい生理現象の発見やその分子機構の解明等、人類と深い関わりのある酵母を対象としたこの生物種ならではの基礎研究をテーマとして支援する。

公募期間:2022年5月6日~6月30日

 

・公益財団法人新世代研究所:「2022年度ATI研究助成」

http://www.ati.or.jp/2022josei.html

分野等:ナノサイエンス

公募期間:2022年5月10日~6月16日

 

・一般財団法人日本国土開発未来研究財団:「2022年度(第5期)学術研究助成事業」

https://www.jdc-miraizaidan.or.jp/guide/gakujutsukenkyu.html

分野等:

世界が目標とするSDGsの達成を目指し、豊かな社会づくりに寄与する建設分野(土木、建築、環境、機械、情報科学など)の研究テーマのうち、次のいずれかに関連するものを助成対象とする。

  1. カーボンニュートラル等のグリーン社会実現に貢献可能な技術
  2. 防災、減災、復旧復興といった災害に対応する技術
  3. 分散型社会やコンパクトシティを実現していくための技術

公募期間:2022年5月15日~7月15日

 

【研究開発関連以外】

■省庁等

・経済産業省(事務局:ランドブレイン(株)):「令和4年度産学融合拠点創出事業(産学融合先導モデル拠点創出プログラム)」

https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/2022/k220411002.html

分野等:広域な地域ブロックにおいて、複数の大学と公的研究機関・産業支援機関、そして企業、経済団体、金融機関、ベンチャーキャピタルなどの投資機関、さらに地方自治体などを含めたマルチステークホルダーによる産学官連携のネットワーク創設及びネットワークから生み出される産学融合の研究開発・事業創出の取組を加速化させるため、創出エリア支援型を公募する。

公募期間:2022年4月11日~5月9日

 


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2022年4月19日) 3月1日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 

【研究開発関連】

■省庁等

・農林水産省(技術会議事務局):「令和4年度戦略的国際共同研究推進委託事業のうち二国間国際共同研究事業(米国との共同研究分野)」

https://www.affrc.maff.go.jp/kokusaikenkyu/bilateral_research_cooperation_between_USA_and_Japan_r4.html

分野等:

  1. 水田からのメタン排出削減に関する研究
  2. 家畜からのメタン排出削減に関する研究

公募期間:2022年4月4日~5月23日

 

・林野庁:「令和4年度木材需要の創出・輸出力強化対策のうち「地域内エコシステム」推進事業のうち「地域材エコシステム」モデル構築事業のうち「地域内エコシステム」技術開発・実証事業」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/R04koubo_3/04mhk0303.html

分野等:地域の森林資源の持続的な活用を図る「地域内エコシステム」の構築に資する木質バイオマスのエネルギー利用システム(小規模な熱利用や熱電併給等)の普及に必要となる小規模な技術開発・改良、実証等(特に、木質バイオマスのエネルギー利用の低コスト化に資する取組)を行う。

公募期間:2022年3月29日~4月22日

 

・JST:「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)令和4年度 プロジェクト推進型 ビジネスモデル検証支援」

https://www.jst.go.jp/start/biz-model/call2022.html

分野等:優れた技術シーズを基にしたビジネスモデル仮説の立案、及び実践的な検証等を行い、起業やプロジェクト推進型 起業実証支援への申請に繋げることにより、大学等の研究成果の社会還元加速を支援する。

公募期間:2022年2月25日~5月9日

 

・JST:「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)令和4年度プロジェクト推進型 起業実証支援」

https://www.jst.go.jp/start/entre-demo/call2022.html

分野等:大学等にて、事業プロモーターのマネジメントのもと、市場や出口を見据えて事業化を目指した研究開発プロジェクトを支援する。事業化に必要な研究開発に関わる活動に公的資金を提供し、プロジェクト終了時を目途に民間資金を活用しながら大きく成長するベンチャー企業の創出を目指す。

公募期間:2022年3月2日~2022年4月27日

 

・JST:「令和4年度 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP 産学共同(育成型)」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html

分野等:大学等の基礎研究成果を企業との共同研究に繋げるまで磨き上げ、共同研究体制の構築を目指す。

公募期間:2022年3月29日~5月17日

 

・JST:「令和4年度 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP 産学共同(本格型)」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html

分野等:大学等の技術シーズの可能性検証、実用性検証を産学共同で行い、実用化に向けて中核技術の構築を目指す。

公募期間:2022年3月29日~5月17日

 

・JST:「令和4年度研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP トライアウト」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html

分野等:大学等のシーズが企業ニーズの達成に資するか、可能性を検証する。

公募期間:2022年3月29日~5月19日

 

・JST:「令和4年度未来社会創造事業(探索加速型)」

https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r04/index.html

分野等:「次世代情報社会の実現」領域、「顕在化する社会課題の解決」領域、「個人に最適化された社会の実現」領域、「持続可能な社会の実現」領域、「地球規模課題である低炭素社会の実現」領域、「共通基盤」領域

公募期間:2022年3月30日~5月25日

 

・JST:「2022年度(令和4年度)社会技術研究開発事業 SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(シナリオ創出フェーズ、ソリューション創出フェーズ)」

https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2022.html

分野等:SDGsの達成に向けて、地域における社会課題に対するソリューションを創出するため、既に得られている技術シーズを活用したSDGsの達成のアイデアを元に、研究者(自然科学、人文学、社会科学)と社会課題に取り組む当事者(協働実施者)が一緒に研究開発を行う。

公募期間:2022年4月5日~6月8日

 

・JST:「2022年度戦略的創造研究推進事業(さきがけ)」

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

分野等:植物分子の機能と制御 等

公募期間:2022年4月12日~5月31日

 

・JST:「2022年度戦略的創造研究推進事業(ACT-X)」

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

分野等:生命現象と機能性物質、AI 活用で挑む学問の革新と創成、環境とバイオテクノロジー 等

公募期間:2022年4月12日~5月31日

 

・経済産業省:「令和4年度 成長型中小企業等研究開発支援事業」

https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2022/220225mono.html

分野等:中小企業者等が、ものづくり基盤技術及びサービスの高度化に向けて、大学・公設試等と連携して行う研究開発等。

公募期間:2022年2月25日~4月21日

 

・NEDO:「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発/研究開発項目〔3〕産業用物質生産システム実証(追加公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/EF2_100186.html

分野等:炭素循環型社会実現に向けて特定のターゲットを設定した上で、目的物質の生産性向上や量産化を見据えての生産プロセスの最適化を図り、産業用スマートセル等の生物機能を活用した物質生産による生産物のサンプル評価等を行う。

公募期間:2022年3月15日~5月9日

 

・NEDO:「官民による若手研究者発掘支援事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00021.html

分野等:実用化に向けた目的志向型の創造的な基礎又は応用研究を行う大学等に所属する若手研究者を発掘し、若手研究者と企業との共同研究等の形成を促進する等の支援をすることにより、次世代のイノベーションを担う人材を育成するとともに、我が国における新産業の創出に貢献することを目的として実施する。

公募期間:2022年3月28日~5月16日

 

・NEDO:「2022年度 NEDO先導研究プログラム/未踏チャレンジ2050」

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00020.html

分野等:省エネルギー・新エネルギー・CO2削減等のエネルギー・環境分野において、原則として産学連携に取り組む大学・研究機関・企業等を対象に、2050年頃を見据えた革新的な技術の提案を募集する。

公募期間:2022年3月28日~5月23日

 

・NEDO:「2022年度新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100354.html

分野等:中小企業等が有する再生可能エネルギー分野の技術シーズを基にした研究開発を、公募により実施する。

公募期間:2022年4月11日~5月19日

 

・厚生労働省:「令和4年度厚生労働科学研究費補助金(2次)」

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24537.html

分野等:1. 行政政策研究分野、2. 疾病・障害対策研究分野、3. 健康安全確保総合研究分野

公募期間:2022年3月29日~5月9日

 

■民間等

・一般財団法人金森財団:「2022年度研究助成」

http://www.kanamori-foundation.or.jp/kenkyu.html

分野等:電気電子工学、光学関連、機械工学、化学関連、医療機器関連、環境・エネルギー関連、材料工学、農学(機能性食品等)

公募期間:2022年1月4日~         4月20日

 

・公益財団法人関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団:「2022年度試験研究助成」

https://www.krf.or.jp/category/guide/research

分野等:エネルギー・リサイクル分野 等

公募期間:2022年1月6日~8月31日

 

・公益財団法人戸部眞紀財団:「2022年度(令和4年度)研究助成」

https://tobe-maki.or.jp/grant/

分野等:化学、食品科学、芸術学/デザイン学、体育学/スポーツ科学、経営学

公募期間:2022年2月10日~4月20日

 

・公益財団法人市村清新技術財団:「第109回(令和4年度第1次)新技術開発助成」

https://www.sgkz.or.jp/download/newtech/download.html?sscl=ZD_top_now_newtech

分野等:基本原理の確認が終了(研究段階終了)した後の実用化を目的にした開発試作

公募期間:2022年4月1日~20日

 

・公益信託富士フイルム・グリーンファンド:「2022年度FGF助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/fgf_ken.htm

分野等:身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究 等

公募期間:2022年3月?日~5月6日

 

・公益信託増進会自然環境保全研究活動助成基金:「2022年度研究助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/zoshinkai.htm

分野等:絶滅のおそれのある小動物の保護・増殖に関する調査・研究、および、絶滅のおそれのある小動物の保護に係る生息環境保全および環境復元・回復に関する調査・研究

公募期間:2022年3月?日~5月6日

 

・公益信託ミキモト海洋生態研究助成基金:「2022年度研究助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/mikimoto.htm

分野等:

  1. 潮間帯から浅海にわたる海域に生息する生物に関する調査研究
  2. 潮間帯から浅海にわたる海域に生息する生物の生息環境に関する調査研究
  3. 潮間帯から浅海にわたる海域における生態の保全のあり方に関する調査研究

公募期間:2022年3月?日~5月6日

 

・公益信託乾太助記念動物科学研究助成基金:「2022年度研究助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/inui.htm

分野等:1. 哺乳類の保護・増殖に関する研究、2. 鳥類の保護・増殖に関する研究

公募期間:2022年3月?日~5月6日

 

・公益信託四方記念地球環境保全研究助成基金:「2022年度研究助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/shikata.htm

分野等:

下記のいずれかをテーマとした、海外を場とした現地での調査を中心とする独立した研究

  1. 熱帯雨林の減少、砂漠化の進行等の地球規模の自然環境問題に関する調査・研究
  2. 絶滅のおそれのある生物等の生態及びその保護・回復に関する調査・研究
  3. 人間の生活と両立する自然環境、野生生物等の管理手法に関する調査・研究

公募期間:2022年3月?日~6月3日

 

・公益財団法人伊藤記念財団:「令和4年度研究助成」

https://www.itokinen-zaidan.or.jp/grants/entry/

分野等:食肉に関する研究又は調査(品質、製造加工技術、食品的価値、食品安全、遺伝育種、繁殖、動物衛生、家畜飼養・飼料など)

公募期間:2022年3月7日~4月26日

 

・日本ゴマ科学会:「令和4年度研究助成」

http://raicho.sci.u-toyama.ac.jp/%7egoma/gomaJsite/gomasite/

分野等:ゴマの新たな機能性の探索

公募期間:2022年3月10日~6月30日

 

・公益財団法人山崎香辛料振興財団:「令和4年度研究助成」

http://yamazakispice-promotionfdn.jp/bosyu.shtml

分野等:香辛料の基礎的研究並びに香辛料の原材料や応用などの関連分野に関する研究

公募期間:2022年3月11日~5月13日

 

・公益財団法人住友電工グループ社会貢献基金:「2022年度学術・研究助成」

https://www.sei-group-csr.or.jp/business/research/

分野等:自然科学・工学や社会科学の先進的、独創的な研究に助成を行う。資源・エネルギーの確保、地球環境保護、世界人口の増加と水食料不足、長寿高齢化社会の到来、経済格差の拡大等、現代の重要課題の解決に向けたテーマを対象とする。

公募期間:2022年3月31日~6月15日

 

・公益財団法人クリタ水・環境科学振興財団:「国内研究助成 2022年度募集」

http://www.kwef.or.jp/josei/josei_koku.html

分野等:

  1. 自然科学・技術(1)

 水処理に関する理論、技術、分析などの研究

  1. 自然科学・技術(2)

 水域生態系保全に関する研究

  1. 人文・社会科学

 水に関する文化、教育、歴史、政策、制度などの研究

  1. 特別テーマ

 「水を究める」研究

  1. 萌芽的研究

 1)自然科学・技術の分野、人文・社会科学の分野で特に新しい切り口や手法に基づく水や水環境に関する研究

 2)若手研究者あるいは独立して研究を開始する研究者による水や水環境に関する研究

公募期間:2022年4月1日~22日

 

・公益財団法人ひと・健康・未来研究財団:「2022年度研究助成」

http://www.jnhf.or.jp/subsidy_1.html

分野等:当財団の目的である「ひとの健やかでこころ豊かな未来を実現するために、健全な食生活と予防医学に重点をおいた研究、さらに自然との共生を基本に、こころの健康をめざした研究を振興し、もって国民の健康増進と生活の質の向上に寄与する」ことをめざす研究(分野は食品、環境、医学、福祉)。

公募期間:2022年4月1日~30日

 

・エスペック株式会社:「2022年度 公益信託エスペック地球環境研究・技術基金(エスペック環境研究奨励賞)」

https://www.espec.co.jp/sustainability/fund/

分野等:地球環境問題の解決に資する調査研究および技術開発

公募期間:2022年4月1日~5月31日

 

・公益財団法人ロッテ財団:「第10回(2023年度)研究助成事業「奨励研究助成」」

http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html

分野等:

  1. 食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  2. 食品のマーケティング
  3. 食文化
  4. 嗜好性(おいしさ・味覚)
  5. 栄養・機能性
  6. 食品安全・衛生
  7. その他分野横断的領域 他

公募期間:2022年4月1日~6月3日

 

・公益財団法人大川情報通信基金:「2022年度研究助成」

http://www.okawa-foundation.or.jp/index.html

分野等:基礎、通信・インターネット、コンピュータシステム、人工知能、バイオ、応用、人文・社会科学

公募期間:2022年4月1日~6月10日

 

・公益財団法人ロッテ財団:「第10回(2023年度)研究助成事業「研究者育成助成」(ロッテ重光学術賞)」

http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html

分野等:

  1. 食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  2. 食品のマーケティング
  3. 食文化
  4. 嗜好性(おいしさ・味覚)
  5. 栄養・機能性
  6. 食品安全・衛生
  7. その他分野横断的領域

公募期間:2022年4月1日~6月24日

 

・公益財団法人近藤記念財団:「令和4年度(2022年度)「炭素材料」に関する研究助成」

https://www.kondo-zaidan.or.jp/research/application

分野等:「炭素材料」に関する基礎研究、応用研究及び周辺技術

公募期間:2022年4月1日~6月30日

 

・公益財団法人井上科学振興財団:「第15回(2023年度)井上リサーチアウォード」

http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-03.html

分野等:自然科学の基礎的研究で優れた業績を挙げ、 更に 開拓的発展を目指す若手研究者の独創性と自立を支援することを目的とし、これまでの成果を踏まえ、単独で又は共同研究者の協力を得て行う将来性豊かな研究計画を対象として助成する 。

公募期間:2022年4月1日~7月29日

 

・公益財団法人島津科学技術振興財団:「2022年度研究開発助成」

https://www.shimadzu.co.jp/SSF/research.html

分野等:

  1. 科学計測に係る領域全般
  2. 科学計測に係る新分野「先進情報技術を用いた計測技術・解析技術の前線開拓分野」

公募期間:2022年4月1日~7月31日

 

・公益社団法人日本動物学会:「茗原眞路子研究奨励助成金」

茗原眞路子研究奨励助成金

分野等:基礎生物学(動物学)の優れた研究を行う者で、当助成金の他に十分な研究費を得ることの困難な者。

公募期間:2022年4月4日~5月9日

 

・公益財団法人トヨタ財団:「2022年度研究助成プログラム」

https://www.toyotafound.or.jp/research/2022/

分野等:つながりがデザインする未来の社会システム -ニューノーマル時代に再考する社会課題と新しい連帯に向けて-

公募期間:2022年4月4日~6月10日

 

・公益財団法人マツダ財団:「第38回(2022年度)マツダ研究助成」

http://mzaidan.mazda.co.jp/bosyu/science_serach/index.html

分野等:

助成の対象は、現在ならびに将来にわたって解決が求められている科学技術に関する基礎研究および応用研究とする。特に次のような研究分野の先進的・独創的な研究を期待する。

  1. 機械に係わる研究分野
  2. 電子・情報に係わる研究分野
  3. 化学系材料に係わる研究分野
  4. 物理系材料に係わる研究分野

また、上記各研究分野において、循環・省資源に寄与する研究を歓迎する。

公募期間:2022年4月11日~5月31日

 

・一般財団法人中辻創智社:「2022年度研究費助成」

研究費助成公募

分野等:自然環境保全を担う基礎生物学分野について、研究に必要な競争的資金を十分得ることができず、継続が困難な研究課題を対象に、研究費助成公募を実施する。本公募は、科研費の「研究活動スタート支援」「若手研究」「基盤研究C」を補完するものと位置づける。対象分野は自然環境保全を担う生物学領域の中心的分野である生態学、分類学、及びこれらを支える基礎生物学。

公募期間:2022年4月11日~6月12日

 

・公益財団法人住友財団:「2022年度基礎科学研究助成」

http://www.sumitomo.or.jp/

分野等:理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む)

公募期間:2022年4月15日~6月30日

 

・公益財団法人住友財団:「2022年度環境研究助成」

http://www.sumitomo.or.jp/

分野等:

  1. 一般研究:環境に関する研究(分野は問わない)
  2. 課題研究:2021年度募集課題「ウイズ・ポストコロナ時代における環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」

公募期間:2022年4月15日~6月30日

 

・公益財団法人JFE21世紀財団:「2022年度技術研究助成」

http://www.jfe-21st-cf.or.jp/furtherance/entrance.html

分野等:

  1. 鉄鋼技術研究
  2. 地球環境・地球温暖化防止技術研究

公募期間:2022年4月18日~6月20日

 

・公益財団法人三菱UFJ技術育成財団:「2022年度第1回研究開発助成金」

https://www.mutech.or.jp/info/20220325/

分野等:

現在の技術から見て新規性があるプロジェクトで、以下のいずれかに該当し、原則として2年以内に事業化の可能性があるもの。

  1. 産業経済の健全な発展と国民生活の向上に資すると認められる新技術・新製品及び関連する設備・部品・原材料等の開発に関するもの。
  2. 1に準ずるもの。

公募期間:2022年4月20日~5月20日

 

・公益財団法人伊藤科学振興会:「第55回(2022年度)研究助成」

http://www.itoka.or.jp/p4.html

分野等:自然科学(物理学、化学、地学、生物学)の基礎的研究。2022年度は化学分野を対象とする。

公募期間:2022年4月20日~7月5日

 

・公益財団法人泉科学技術振興財団:「2022年度研究助成」

https://www.izumi-zaidan.jp/boshuu_youkou/kennkyu_boshu.html

分野等:高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究分野における、真に独自の発想に基づいた新しい研究に対する助成。

公募期間:2022年4月?日~6月15日

 

・公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団:「令和4(2022)年度助成」

http://www.refec.org/oubo2021.htm

分野等:電気、電子、情報、通信、応用物理、土木、建築、機械、応用化学、メカトロニクス、新素材、エネルギー、環境、バイオ、複雑系科学、農水産、家政、保健衛生、技術史等の他、電気の効果的な利用の拡大に関連する基礎研究

公募期間:2022年4月?日~8月24日

 

・一般社団法人日本ペット栄養学会:「研究奨励金」

http://www.jspan.net/syougakukin/index.html

分野等:ペット栄養に関する研究全般

公募期間:2022年4月?日~9月30日

 

【研究開発関連以外】

■省庁等

・経済産業省(事務局:ランドブレイン(株)):「令和4年度産学融合拠点創出事業(産学融合先導モデル拠点創出プログラム)」

https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/2022/k220411002.html

分野等:広域な地域ブロックにおいて、複数の大学と公的研究機関・産業支援機関、そして企業、経済団体、金融機関、ベンチャーキャピタルなどの投資機関、さらに地方自治体などを含めたマルチステークホルダーによる産学官連携のネットワーク創設及びネットワークから生み出される産学融合の研究開発・事業創出の取組を加速化させるため、創出エリア支援型を公募する。

公募期間:2022年4月11日~5月9日


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2022年3月1日) 2月22日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 

【研究開発関連】

■省庁等

・農林水産省(技術会議事務局):「令和4年度二国間国際共同研究事業(ベトナムとの共同研究分野)における新規研究課題の募集」

https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/220203_14.html

分野等:アフリカ豚熱の診断・予防技術にかかる研究領域

公募期間:2022年2月3日~3月23日

 

・農林水産省(技術会議事務局):「令和4年度放射性物質測定調査委託事業」

https://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/kenkyu_kaihatu/index.html

分野等:福島県及びその周辺における農畜産物及び土壌の放射能汚染レベルの動向把握

公募期間:2022年2月4日~4月8日

 

・農林水産省(技術会議事務局):「令和4年度放射能調査研究委託事業のうち「農林生産環境中における放射性核種の濃度変動の要因と動態の解明」」

https://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/kenkyu_kaihatu/index.html

分野等:農林生産環境中における放射性核種の濃度変動の要因と動態の解明

公募期間:2022年2月4日~4月8日

 

・農林水産省(消費・安全局):「令和4年度安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業(うち短期課題解決型研究)」

https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/gijyutu/220208.html

分野等:

  1. 食品安全に関する課題

 農業環境(水、土壌等)からの農産物へのPFOA及びPFOS等のPFASの移行(蓄積動態)に関する基礎研究

  1. 動物衛生に関する課題

 病原体の侵入・拡散防止のための効果的な小型野生動物・害虫対策の検討

  1. 植物防疫に関する課題

 1)臭化メチルの飼料用植物への使用に関する安全性の確保

 2)ドローン等を活用した効率的な誘殺板の散布手法に関する調査研究

公募期間:2022年2月8日~3月28日

 

・農林水産省(消費・安全局):「令和4年度安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業」

https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/gijyutu/220216.html

分野等:環境への抗菌剤・薬剤耐性菌の拡散量低減を目指したワンヘルス推進プロジェクト

公募期間:2022年2月16日~4月8日

 

・水産庁:「令和4年度さけ・ます等栽培対象資源対策事業」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/220203_sakemasusaibai.html

分野等:

  1. 新規栽培対象種資源対策事業(魚類、甲殻類)
  2. 新規栽培対象種資源対策事業(二枚貝)
  3. さけ・ます不漁対策事業

公募期間:2022年2月3日~3月7日

 

・水産庁:「令和4年度有明海のアサリ等の生産性向上実証事業」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/220203.html

分野等:有明海はアサリやサルボウガイなどの水産有用二枚貝類の有数の生産地であり、また、ノリ養殖の主要な生産地であるが、近年は漁場環境の悪化等に伴い生産が低迷しており、関係漁業者は原因究明や漁場環境改善のための調査、実証事業の実施等を求めている。このような中、有明海及び八代海等を再生するための特別措置に関する法律に基づき環境省に設置されている有明海・八代海等総合調査評価委員会は、有明海及び八代海等の再生に係る評価を行い、報告書を取りまとめ、平成29年3月に農林水産大臣ほか関係主務大臣に提出したところである。このため、委員会報告の再生方針を踏まえつつ、アサリの母貝生息適地の造成、稚貝育成及び移植並びにカキ礁の造成による貧酸素水塊の軽減により、各漁場のアサリ等の生産性向上のための技術開発及びその実証事業を実施する。

公募期間:2022年2月3日~3月7日

 

・水産庁:「令和4年度農林水産分野における持続可能なプラスチック利用対策事業(漁業における海洋プラスチック問題対策事業のうち海洋プラスチックを摂食した魚介類の生態的情報等の調査)」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/220203_7.html

分野等:マイクロプラスチックを摂食させた魚介類体内におけるマイクロプラスチックの挙動の解明や、マイクロプラスチックに吸着させた有害化学物質の魚介類消化管内における溶出量の推定等を行う。

公募期間:2022年2月3日~         3月7日

 

・水産庁:「令和4年度厳しい環境条件下におけるサンゴ礁の面的保全・回復技術開発実証委託事業」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/seibi/220203sango_nyusatsu.html

分野等:

  1. サンゴ礁への幼生供給力を高める面的な保全・回復技術の開発
  2. 海洋環境等変化に順応できるサンゴの開発

公募期間:2022年2月3日~3月7日

 

・水産庁:「令和4年度養殖業成長産業化技術開発事業」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/2022yoshoku.html

分野等:

  1. 養殖魚の低価格・高効率飼料の開発
  2. 水素細菌を活用した養殖飼料開発
  3. サーモン養殖推進技術開発
  4. 養殖業の成長産業化のための優良系統の開発
  5. 地球温暖化に適応したノリ養殖技術の開発
  6. 養殖漁場環境の維持・改善ガイドライン等の作成

公募期間:2022年2月3日~3月7日

 

・水産庁:「令和4年度漁業における海洋プラスチック問題対策事業のうちリサイクルしやすい漁具の開発」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/220203_7gyogu.html

分野等:素材別に分解・分別しやすい設計の漁網等、リサイクルの推進を念頭に置いた漁具の開発に向けた検討を行う。

公募期間:2022年2月3日~3月7日

 

・JST:「令和3年度 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP 企業主体(返済型)」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/2021_hensai.html

分野等:大学等の研究成果・技術シーズに基づく企業主体による実用化開発を行う。

公募期間:2021年3月31日~2022年3月31日(第3回)

 

・JST:「e-ASIA共同研究プログラム令和4年度採択「イノベーションのための先端融合」分野、「代替エネルギー」分野 共同研究課題募集」

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_11th.html

分野等:

  1. イノベーションのための先端融合分野:「Greener Digital Cities(より環境に優しいデジタル都市)」
  2. 代替エネルギー分野:「'Urban and biological wastes to energy, useful biochemicals, and biofuels' 'New fuel cell science and technologies' and 'Alternative energies in the tropics and sub-tropics'」

公募期間:2021年12月15日~2022年3月30日

 

・JST:「令和3年度(補正)・令和4年度 研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START) 大学・エコシステム推進型 スタートアップ・エコシステム形成支援」

https://www.jst.go.jp/start/su-ecosys/r4/index.html

分野等:大学から生まれる優れた技術シーズの実用化やアントレプレナーシップを有する人材の育成を強力に支援し、コロナ後の社会変革や社会課題解決に繋がる社会的インパクトの大きいスタートアップが持続的に創出される体制を構築することを目的とする。スタートアップ・エコシステム拠点都市において中核となる大学・機関に対し、アントレプレナーシップを有する人材の育成とスタートアップ創出に一体的に取り組むための活動に必要となる支援を行う。

公募期間:2022年2月21日~3月23日

 

・JST:「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)令和4年度 プロジェクト推進型 ビジネスモデル検証支援」

https://www.jst.go.jp/start/score/r4/index.html

分野等:優れた技術シーズを基にしたビジネスモデル仮説の立案、及び実践的な検証等を行い、起業やプロジェクト推進型 起業実証支援への申請に繋げることにより、大学等の研究成果の社会還元加速を支援する。

公募期間:2022年2月25日~5月9日

 

・経済産業省:「令和4年度 成長型中小企業等研究開発支援事業」

https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2022/220225mono.html

分野等:中小企業者等が、ものづくり基盤技術及びサービスの高度化に向けて、大学・公設試等と連携して行う研究開発等。

公募期間:2022年2月25日~4月21日

 

・NEDO:「2022年度 研究開発型スタートアップ支援事業/地域に眠る技術シーズやエネルギー・環境分野の技術シーズ等を活用したスタートアップの事業化促進事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100339.html

分野等:デジタルトランスフォーメーションやカーボンニュートラルといった構造変化のなかで、日本社会が持続可能な成長を実現するためには、イノベーションの担い手であるスタートアップへの徹底支援を通じて、新たな技術・ビジネスの創出を加速することが重要である。そこで、本事業ではエネルギー環境分野をはじめとする、社会課題を解決するための具体的な事業計画があり、持続可能な社会の創出に資するスタートアップの事業化の支援を目的とする。

公募期間:2022年1月31日~3月2日

 

・NEDO:「2022年度 研究開発型スタートアップ支援事業/Product Commercialization Alliance(PCA)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100344.html

分野等:NEDOは提案時から概ね3年で継続的な売り上げをたてる具体的な計画がある研究開発型スタートアップを対象とした助成事業の公募を行う。助成対象費用は事業化に係る経費(機械装置等費、労務費、その他経費(本研究開発にフィードバックすることを目的とした調査費を含む)、及び共同研究費)。

公募期間:2022年2月4日~3月31日

 

・NEDO:「2022年度エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業(実証要件適合性等調査)(第1回公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/AT092_100196.html

分野等:S+3E(安全性、環境適合+脱炭素化、経済性、安定供給)の実現に資する日本の先進的技術の海外実証を通じて、実証技術の普及に結び付ける。さらに、制度的に先行している海外のエネルギー市場での実証を通じて、日本への成果の還元を目指す。これらの取組を通じて、日本のエネルギー関連産業の国内外への展開、国内外のエネルギー転換・脱炭素化、日本のエネルギーセキュリティに貢献することを目的としている。

公募期間:2022年2月14日~3月15日

 

・NEDO:「2022年度 研究開発型スタートアップ支援事業/シード期の研究開発型スタートアップに対する事業化支援(第1回公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100345.html

分野等:具体的な技術シーズを活用した事業構想を持ち、NEDO認定VCより、NEDOに申請する助成対象費用の1/3以上の金額の出資を受けるSTS(シード期の研究開発型スタートアップ:Seed-stage Technology-based Startups)に対してNEDOは助成する。助成対象経費は技術シーズの事業化に必要な経費(実用化開発、企業化可能性調査等)。

公募期間:2022年2月14日~3月17日

 

・NEDO:「2022年度 研究開発型スタートアップ支援事業/NEDO Entrepreneurs Program(NEP)(第1回公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100346.html

分野等:NEDOは、具体的な技術シーズを活用した事業構想を有する起業家候補支援プログラム(NEDO Entrepreneurs Program; 以下「NEP」という)で活動する起業家候補人材の公募を行う。採択されたNEP事業者は、NEDOが委嘱する事業化支援人材によるハンズオン支援を受けながら、事業化可能性の調査や事業化促進に向けた研究開発、実証等(ビジネスプラン作成、市場調査、試作品の設計・製作等)の活動を行う。

公募期間:2022年2月22日~3月31日

 

■民間等

・公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団:「2022年度研究助成」

http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/subsidy.shtml

分野等:

  1. 豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
  2. 豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
  3. 豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

公募期間:2022年1月15日~3月10日

 

・一般財団法人金森財団:「2022年度研究助成」

http://www.kanamori-foundation.or.jp/kenkyu.html

分野等:電気電子工学、光学関連、機械工学、化学関連、医療機器関連、環境・エネルギー関連、材料工学、農学(機能性食品等)

公募期間:2022年1月4日~         4月20日

 

・一般財団法人東洋水産財団:「2022年度学術奨励研究」

http://toyosuisanzaidan.or.jp/academic/index.html

分野等:

  1. 食品の加工・保蔵に関する研究
  2. 食品の安全性に関する研究
  3. 食品の機能性に関する研究
  4. 食品または水産分野におけるバイオテクノロジーに関する研究
  5. 食品の未利用資源(または廃棄物)の有効利用に関する研究
  6. その他食品科学に関する研究 等

公募期間:2021年12月16日~2022年3月25日

 

・公益財団法人武田科学振興財団:「2022年度ライフサイエンス研究助成」

https://www.takeda-sci.or.jp/assist/lifescience.html

分野等:生命科学分野の進歩・発展に貢献し、人類の健康増進に寄与する独創的な研究

公募期間:2022年1月6日~3月14日

 

・公益財団法人武田科学振興財団:「2022年度生命科学研究助成」

https://www.takeda-sci.or.jp/assist/life.html

分野等:生命科学分野における新たな発見に貢献し、当該分野の進歩・発展の基盤となる独創的な研究

公募期間:2022年1月6日~3月22日

 

・公益財団法人関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団:「2022年度試験研究助成」

https://www.krf.or.jp/category/guide/research

分野等:エネルギー・リサイクル分野 等

公募期間:2022年1月6日~8月31日

 

・特定非営利活動法人酵母細胞研究会:「地神芳文記念研究助成金2022年度募集」

http://www.yeast.umin.jp/fy2022jigami-fund.html

分野等:酵母に関する生物科学的研究であれば基礎あるいは応用の別を問わない。また、糖鎖に関する研究は生物種を問わず、基礎あるいは応用の別を問わない。

公募期間:2022年1月24日~4月15日

 

・公益財団法人荏原 畠山記念文化財団:「2022年度研究助成」

https://www.ebara.co.jp/foundation/information/topics.html

分野等:環境・エネルギー・バイオマス 等

公募期間:2022年1月26日~3月17日

 

・公益財団法人日本生命財団:「2022年度ニッセイ財団 環境問題研究助成」

http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kankyo/02.html

分野等:人間活動と環境保全との調和に関する研究 -陸域・淡水生態系の保全再生と持続可能な利用、気候変動の影響や自然災害に対する適応力の強化-

公募期間:2022年1月31日~4月4日

 

・一般財団法人水源地環境センター:「令和4年度WEC応用生態研究助成」

http://www.wec.or.jp/support/season/index.html

分野等:ダム貯水池に係わる生態系・水環境(上下流・周辺を含む)に関する研究

公募期間:2022年2月4日~4月5日

 

・公益財団法人戸部眞紀財団:「2022年度(令和4年度)研究助成」

https://tobe-maki.or.jp/grant/

分野等:化学、食品科学、芸術学/デザイン学、体育学/スポーツ科学、経営学

公募期間:2022年2月10日~4月20日

 

・株式会社リバネス:「第56回リバネス研究費 ブルーカーボン賞」

https://r.lne.st/2022/56_blue-carbon/

分野等:水環境(海洋・水系)の炭素削減・活用に関連するあらゆる研究

公募期間:2022年2月18日~3月18日

 

・株式会社リバネス:「第56回リバネス研究費 バイオファウンドリー賞」

https://r.lne.st/2022/56_bio-foundry/

分野等:バイオ生産プロセスの自動化・効率化・実用化につながるあらゆる研究

公募期間:2022年2月18日~3月18日

 

・公益財団法人市村清新技術財団:「第109回(令和4年度第1次)新技術開発助成」

https://www.sgkz.or.jp/download/newtech/download.html?sscl=ZD_top_now_newtech

分野等:基本原理の確認が終了(研究段階終了)した後の実用化を目的にした開発試作

公募期間:2022年4月1日~20日

 

・公益信託富士フイルム・グリーンファンド:「2022年度FGF助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/fgf_ken.htm

分野等:身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究 等

公募期間:2022年3月?日~5月6日

 

・公益信託増進会自然環境保全研究活動助成基金:「2022年度研究助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/zoshinkai.htm

分野等:絶滅のおそれのある小動物の保護・増殖に関する調査・研究、および、絶滅のおそれのある小動物の保護に係る生息環境保全および環境復元・回復に関する調査・研究

公募期間:2022年3月?日~5月6日

 

・公益信託ミキモト海洋生態研究助成基金:「2022年度研究助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/mikimoto.htm

分野等:

  1. 潮間帯から浅海にわたる海域に生息する生物に関する調査研究
  2. 潮間帯から浅海にわたる海域に生息する生物の生息環境に関する調査研究
  3. 潮間帯から浅海にわたる海域における生態の保全のあり方に関する調査研究

公募期間:2022年3月?日~5月6日

 

・公益信託乾太助記念動物科学研究助成基金:「2022年度研究助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/inui.htm

分野等:1. 哺乳類の保護・増殖に関する研究、2. 鳥類の保護・増殖に関する研究

公募期間:2022年3月?日~5月6日

 

・公益信託四方記念地球環境保全研究助成基金:「2022年度研究助成」

http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/shikata.htm

分野等:

下記のいずれかをテーマとした、海外を場とした現地での調査を中心とする独立した研究

  1. 熱帯雨林の減少、砂漠化の進行等の地球規模の自然環境問題に関する調査・研究
  2. 絶滅のおそれのある生物等の生態及びその保護・回復に関する調査・研究
  3. 人間の生活と両立する自然環境、野生生物等の管理手法に関する調査・研究

公募期間:2022年3月?日~6月3日

 

【研究開発関連以外】

■省庁等

・農林水産省(農産局):「令和3年度スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業のうち農業支援サービス導入タイプ」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/211224_376-1.html

分野等:ポストコロナを見据え、国産農林水産物の需要増加への対応等を進めるため、生産性向上に資するスマート農業技術の全国展開に向けて、農業支援サービス事業体が行う技術導入、営農条件に合せた機械のカスタマイズ、専門人材の育成などの取組を支援することを目的とする。

公募期間:2021年12月24日~2022年3月16日

 

・農林水産省(大臣官房 新事業・食品産業部):「令和4年度新事業創出・食品産業課題実証事業のうちフードテックを活用した新しいビジネスモデル実証事業」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/kanbo/220225_014-1.html

分野等:フードテック等を活用した技術について、ビジネスのフェーズに乗せるための実証費用を支援するとともに、実証した成果の横展開等を行うことで、多様な食の需要への対応や食に関する社会課題の解決に資する新たなフードテックビジネスの創出を図る。

公募期間:2022年2月25日~3月10日


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2022年2月15日) 2月8日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 

【研究開発関連】

■省庁等

・農林水産省(技術会議事務局):「令和4年度みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうち農林水産研究の推進(委託プロジェクト研究)」

https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/220111_7.html

分野等:

  1. 現場ニーズ対応型研究

 1)有機農業推進のための深水管理による省力的な雑草抑制技術の開発

 2)輪作体系における持続的な小麦生産の実現に向けた減化学肥料・減化学農薬栽培技術の確立

 3)子実用とうもろこし(国産濃厚飼料)の安定多収生産技術の開発

 4)鶏及び豚の快適性により配慮した飼養管理技術の開発

  1. 革新的環境研究

 1)省力的なIPMを実現する病害虫予報技術の開発

 2)針葉樹樹皮のエシカルプラスチック等への原料化

 3)畜産からのGHG排出削減のための技術開発

 4)魚介類養殖における気候変動に左右されない強力な赤潮対応技術の開発

  1. アグリバイオ研究

 昆虫(カイコ)テクノロジーを活用したグリーンバイオ産業の創出プロジェクト

公募期間:2022年1月11日~2月28日

 

・農林水産省(技術会議事務局):「令和4年度二国間国際共同研究事業(ベトナムとの共同研究分野)における新規研究課題の募集」

https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/220203_14.html

分野等:アフリカ豚熱の診断・予防技術にかかる研究領域

公募期間:2022年2月3日~3月23日

 

・農林水産省(技術会議事務局):「令和4年度放射性物質測定調査委託事業」

https://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/kenkyu_kaihatu/index.html

分野等:福島県及びその周辺における農畜産物及び土壌の放射能汚染レベルの動向把握

公募期間:2022年2月4日~4月8日

 

・農林水産省(技術会議事務局):「令和4年度放射能調査研究委託事業のうち「農林生産環境中における放射性核種の濃度変動の要因と動態の解明」」

https://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/kenkyu_kaihatu/index.html

分野等:農林生産環境中における放射性核種の濃度変動の要因と動態の解明

公募期間:2022年2月4日~4月8日

 

・農林水産省(消費・安全局):「令和4年度安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業(うち短期課題解決型研究)」

https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/gijyutu/220208.html

分野等:

  1. 食品安全に関する課題

 農業環境(水、土壌等)からの農産物へのPFOA及びPFOS等のPFASの移行(蓄積動態)に関する基礎研究

  1. 動物衛生に関する課題

 病原体の侵入・拡散防止のための効果的な小型野生動物・害虫対策の検討

  1. 植物防疫に関する課題

 1)臭化メチルの飼料用植物への使用に関する安全性の確保

 2)ドローン等を活用した効率的な誘殺板の散布手法に関する調査研究

公募期間:2022年2月8日~3月28日

 

・農林水産省(農村振興局):「令和4年度官民連携新技術研究開発事業(特定課題)」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousin/220209_471-3.html

分野等:既存の農業集落排水施設において、高効率機器・太陽光発電・蓄電池等の製品・技術を導入し、それらを効率的に連動させた運転実証を行い、平常時・非常時を通じたエネルギーの最適利用を実現するためのシステムの技術開発を行う。

公募期間:2022年2月9日~28日

 

・林野庁:「木材需要の創出・輸出力強化対策のうち「地域内エコシステム」推進事業のうち「地域内エコシステム」技術開発・実証事業」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/R04koubo_2/04mhk0210.html

分野等:地域の森林資源の持続的な活用を図る「地域内エコシステム」の構築に資する木質バイオマスのエネルギー利用システム(小規模な熱利用や熱電併給等)の普及に必要となる小規模な技術開発・改良、実証等(特に、木質バイオマスのエネルギー利用の低コスト化に資する取組)を行う。

公募期間:2022年1月28日~3月1日

 

・林野庁:「林業イノベーション推進総合対策のうち戦略的技術開発・実証事業」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/R04koubo_2/04mhk0221.html

分野等:

  1. 従来の林業作業機械の開発に加え、林内作業の省人化・効率化・軽労化や安全性の向上に向けた、(1)伐採・集材・運材及び造林作業の自動化・遠隔操作化機械、林内通信技術、電化技術、マシンガイダンス等の先端技術等を活用した機械・新技術の開発・実証及び(2)機械の自動化・遠隔操作化をサポートするソフトウェア等やICT等を活用した作業システムの開発・実証に対して支援する。
  2. (3)木材及び森林由来の再生可能資源・生分解資源によるプラスチック代替、温室効果ガス排出抑制等に資する新素材の開発・実証又は原料調達から市場展開までを図る地域における山元から製造までの一貫した新素材を活用した商品開発に対して支援する。
  3. (4)メーカー等と林業経営体の共同提案により、林内作業の省人化・効率化・軽労化や安全性の向上を図る先進的林業機械を活用し、機械の自動化や遠隔操作技術を進めるとともに、当該機械を中心とした事業規模での作業システムの実証、現場の実情に応じた機械等の改良に対して支援する。

公募期間:2022年1月28日~3月1日

 

・林野庁:「林業イノベーション推進総合対策のうち早生樹等優良種苗生産推進対策のうちエリートツリー等の原種増産技術の開発事業」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/R04koubo_2/04mhk0223.html

分野等:

  1. スギ等の増殖技術の高度化と実用化
  2. カラマツの増殖効率の改善
  3. 早生樹の増殖技術の高度化と実用化
  4. 無花粉スギの生産・増殖効率の改善

公募期間:2022年1月28日~3月1日

 

・水産庁:「令和4年度漁場環境改善推進事業のうち栄養塩、赤潮・貧酸素水塊に対する被害軽減技術等の開発」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/220124_su_akashio.html

分野等:栄養塩が一次生産を通じてより高次の水産資源に与える影響を調査し、水産資源の回復に向けた栄養塩管理のための物質循環モデルを構築し、適正な栄養塩管理方針の検討に資することを目的とする。また、赤潮については、広域共同モニタリングによる監視体制の強化、モニタリング技術や予察技術、防除技術等の研究開発を行うことにより有害鞭毛藻赤潮や冬季の珪藻赤潮に対処することを目的とする。貧酸素水塊については、漁業被害を軽減するための予察技術や防除技術の研究開発を行うことにより対処することを目的とする。

公募期間:2022年1月24日~2月24日

 

・水産庁:「令和4年度ウナギ種苗の商業化に向けた大量生産システムの実証事業」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/20220124_unagi_system.html

分野等:ウナギ養殖の種苗については、全て天然資源に依存する状況にある中で、シラスウナギの漁獲量の低迷により種苗供給が不安定な状況にあり、国民への安定的なウナギの供給が懸念されている。現在、国立研究開発法人水産研究・教育機構を中心に、ウナギ種苗の大量生産技術の確立に取り組んでいるところだが、種苗大量生産の事業化を加速させる施策を講ずる必要がある。このため、工学等異分野の技術の導入や産学官での連携を行い、これまでの実証事業で得た技術開発の成果を踏まえ、①仔魚の生残率の向上、②再現性の向上、③省力化・省コスト化等の実証試験に取り組み、ウナギ種苗を大量生産する際に必要な知見を得る。

公募期間:2022年1月24日~2月24日

 

・水産庁:「令和4年度さけ・ます等栽培対象資源対策事業」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/220203_sakemasusaibai.html

分野等:

  1. 新規栽培対象種資源対策事業(魚類、甲殻類)
  2. 新規栽培対象種資源対策事業(二枚貝)
  3. さけ・ます不漁対策事業

公募期間:2022年2月3日~3月7日

 

・水産庁:「令和4年度有明海のアサリ等の生産性向上実証事業」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/220203.html

分野等:有明海はアサリやサルボウガイなどの水産有用二枚貝類の有数の生産地であり、また、ノリ養殖の主要な生産地であるが、近年は漁場環境の悪化等に伴い生産が低迷しており、関係漁業者は原因究明や漁場環境改善のための調査、実証事業の実施等を求めている。このような中、有明海及び八代海等を再生するための特別措置に関する法律に基づき環境省に設置されている有明海・八代海等総合調査評価委員会は、有明海及び八代海等の再生に係る評価を行い、報告書を取りまとめ、平成29年3月に農林水産大臣ほか関係主務大臣に提出したところである。このため、委員会報告の再生方針を踏まえつつ、アサリの母貝生息適地の造成、稚貝育成及び移植並びにカキ礁の造成による貧酸素水塊の軽減により、各漁場のアサリ等の生産性向上のための技術開発及びその実証事業を実施する。

公募期間:2022年2月3日~3月7日

 

・水産庁:「令和4年度農林水産分野における持続可能なプラスチック利用対策事業(漁業における海洋プラスチック問題対策事業のうち海洋プラスチックを摂食した魚介類の生態的情報等の調査)」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/220203_7.html

分野等:マイクロプラスチックを摂食させた魚介類体内におけるマイクロプラスチックの挙動の解明や、マイクロプラスチックに吸着させた有害化学物質の魚介類消化管内における溶出量の推定等を行う。

公募期間:2022年2月3日~         3月7日

 

・水産庁:「令和4年度厳しい環境条件下におけるサンゴ礁の面的保全・回復技術開発実証委託事業」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/seibi/220203sango_nyusatsu.html

分野等:

  1. サンゴ礁への幼生供給力を高める面的な保全・回復技術の開発
  2. 海洋環境等変化に順応できるサンゴの開発

公募期間:2022年2月3日~3月7日

 

・水産庁:「令和4年度養殖業成長産業化技術開発事業」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/2022yoshoku.html

分野等:

  1. 養殖魚の低価格・高効率飼料の開発
  2. 水素細菌を活用した養殖飼料開発
  3. サーモン養殖推進技術開発
  4. 養殖業の成長産業化のための優良系統の開発
  5. 地球温暖化に適応したノリ養殖技術の開発
  6. 養殖漁場環境の維持・改善ガイドライン等の作成

公募期間:2022年2月3日~3月7日

 

・水産庁:「令和4年度新技術開発事業」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/220203_se13.html

分野等:従来より実施している目視調査を補完し、効率的かつ効果的な鯨類資源の管理方策の策定に資するための鯨類資源調査に係る音響調査や環境DNA調査等の新技術の開発を支援する。

公募期間:2022年2月3日~18日

 

・水産庁:「令和4年度定置網漁業等における数量管理のための技術開発事業」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/220203_se16.html

分野等:定置網漁業等において、小型魚等の混獲の回避や、魚種選択性を向上させる技術開発を行い、これらの技術の普及を促進する。

公募期間:2022年2月3日~18日

 

・水産庁:「令和4年度漁場環境改善推進事業のうち栄養塩からみた漁場生産力回復手法の開発」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/220203_se26.html

分野等:ノリ等の海藻養殖が行われる冬季には、ケイ藻赤潮等により栄養塩が不足し、ノリやワカメ等の色落ち被害が発生することから、ノリ等の海藻養殖場の海域において、適正な栄養塩供給手法の開発などを支援する。

公募期間:2022年2月3日~18日

 

・水産庁:「令和4年度漁場環境改善推進事業のうち赤潮及び貧酸素水塊の広域自動モニタリング技術の開発」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/220203_se27.html

分野等:赤潮・貧酸素水塊の発生状況の適切な把握と予察のため、水温、塩分、クロロフィル、濁度、溶存酸素などを広く観測できる連続観測装置の開発を行うとともに、広域の水質データを効率的に収集・公表するシステムの開発を支援する。

公募期間:2022年2月3日~18日

 

・水産庁:「令和4年度漁業における海洋プラスチック問題対策事業のうちリサイクルしやすい漁具の開発」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/220203_7gyogu.html

分野等:素材別に分解・分別しやすい設計の漁網等、リサイクルの推進を念頭に置いた漁具の開発に向けた検討を行う。

公募期間:2022年2月3日~3月7日

 

・JST:「令和3年度 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP 企業主体(返済型)」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/2021_hensai.html

分野等:大学等の研究成果・技術シーズに基づく企業主体による実用化開発を行う。

公募期間:2021年3月31日~2022年3月31日(第3回)

 

・JST:「e-ASIA共同研究プログラム令和4年度採択「イノベーションのための先端融合」分野、「代替エネルギー」分野 共同研究課題募集」

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_11th.html

分野等:

  1. イノベーションのための先端融合分野:「Greener Digital Cities(より環境に優しいデジタル都市)」
  2. 代替エネルギー分野:「'Urban and biological wastes to energy, useful biochemicals, and biofuels' 'New fuel cell science and technologies' and 'Alternative energies in the tropics and sub-tropics'」

公募期間:2021年12月15日~2022年3月30日

 

・NEDO:「2022年度NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00012.html

分野等:

  1. エネルギー・環境新技術先導研究プログラム
  2. 新産業創出新技術先導研究プログラム

公募期間:2021年12月28日~2022年2月16日

 

・NEDO:「2022年度 研究開発型スタートアップ支援事業/地域に眠る技術シーズやエネルギー・環境分野の技術シーズ等を活用したスタートアップの事業化促進事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100339.html

分野等:デジタルトランスフォーメーションやカーボンニュートラルといった構造変化のなかで、日本社会が持続可能な成長を実現するためには、イノベーションの担い手であるスタートアップへの徹底支援を通じて、新たな技術・ビジネスの創出を加速することが重要である。そこで、本事業ではエネルギー環境分野をはじめとする、社会課題を解決するための具体的な事業計画があり、持続可能な社会の創出に資するスタートアップの事業化の支援を目的とする。

公募期間:2022年1月31日~3月2日

 

・NEDO:「2022年度 研究開発型スタートアップ支援事業/Product Commercialization Alliance(PCA)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100344.html

分野等:NEDOは提案時から概ね3年で継続的な売り上げをたてる具体的な計画がある研究開発型スタートアップを対象とした助成事業の公募を行う。助成対象費用は事業化に係る経費(機械装置等費、労務費、その他経費(本研究開発にフィードバックすることを目的とした調査費を含む)、及び共同研究費)。

公募期間:2022年2月4日~3月31日

 

・NEDO:「2022年度エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業(実証要件適合性等調査)(第1回公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/AT092_100196.html

分野等:S+3E(安全性、環境適合+脱炭素化、経済性、安定供給)の実現に資する日本の先進的技術の海外実証を通じて、実証技術の普及に結び付ける。さらに、制度的に先行している海外のエネルギー市場での実証を通じて、日本への成果の還元を目指す。これらの取組を通じて、日本のエネルギー関連産業の国内外への展開、国内外のエネルギー転換・脱炭素化、日本のエネルギーセキュリティに貢献することを目的としている。

公募期間:2022年2月14日~3月15日

 

・NEDO:「2022年度 研究開発型スタートアップ支援事業/シード期の研究開発型スタートアップに対する事業化支援(第1回公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100345.html

分野等:具体的な技術シーズを活用した事業構想を持ち、NEDO認定VCより、NEDOに申請する助成対象費用の1/3以上の金額の出資を受けるSTS(シード期の研究開発型スタートアップ:Seed-stage Technology-based Startups)に対してNEDOは助成する。助成対象経費は技術シーズの事業化に必要な経費(実用化開発、企業化可能性調査等)。

公募期間:2022年2月14日~3月17日

 

■民間等

・一般財団法人糧食研究会:「2022年度研究テーマ募集」

https://www.ryouken.or.jp/josei/index.html

分野等:食品機能(一次、二次、三次機能等)、食品評価(おいしさ、物性・食感等)、食品設計・加工技術、食品安全、腸内細菌叢などに関する研究

公募期間:2021年10月18日~2022年2月25日

 

・公益財団法人山田科学振興財団:「2022年度研究援助」

https://yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

分野等:自然科学の基礎的研究

公募期間:2021年11月1日~2022年2月28日

 

・公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団:「2022年度研究助成」

http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/subsidy.shtml

分野等:

  1. 豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
  2. 豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
  3. 豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

公募期間:2022年1月15日~3月10日

 

・一般財団法人金森財団:「2022年度研究助成」

http://www.kanamori-foundation.or.jp/kenkyu.html

分野等:電気電子工学、光学関連、機械工学、化学関連、医療機器関連、環境・エネルギー関連、材料工学、農学(機能性食品等)

公募期間:2022年1月4日~         4月20日

 

・公益財団法人三島海雲記念財団:「2022年度学術研究奨励金(自然科学部門)」

https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/natural-science.html

分野等:食の科学に関する学術研究

公募期間:2022年1月11日~2月28日

 

・一般財団法人東洋水産財団:「2022年度学術奨励研究」

http://toyosuisanzaidan.or.jp/academic/index.html

分野等:

  1. 食品の加工・保蔵に関する研究
  2. 食品の安全性に関する研究
  3. 食品の機能性に関する研究
  4. 食品または水産分野におけるバイオテクノロジーに関する研究
  5. 食品の未利用資源(または廃棄物)の有効利用に関する研究
  6. その他食品科学に関する研究 等

公募期間:2021年12月16日~2022年3月25日

 

・公益財団法人武田科学振興財団:「2022年度ライフサイエンス研究助成」

https://www.takeda-sci.or.jp/assist/lifescience.html

分野等:生命科学分野の進歩・発展に貢献し、人類の健康増進に寄与する独創的な研究

公募期間:2022年1月6日~3月14日

 

・公益財団法人武田科学振興財団:「2022年度生命科学研究助成」

https://www.takeda-sci.or.jp/assist/life.html

分野等:生命科学分野における新たな発見に貢献し、当該分野の進歩・発展の基盤となる独創的な研究

公募期間:2022年1月6日~3月22日

 

・公益財団法人関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団:「2022年度試験研究助成」

https://www.krf.or.jp/category/guide/research

分野等:エネルギー・リサイクル分野 等

公募期間:2022年1月6日~8月31日

 

・特定非営利活動法人酵母細胞研究会:「地神芳文記念研究助成金2022年度募集」

http://www.yeast.umin.jp/fy2022jigami-fund.html

分野等:酵母に関する生物科学的研究であれば基礎あるいは応用の別を問わない。また、糖鎖に関する研究は生物種を問わず、基礎あるいは応用の別を問わない。

公募期間:2022年1月24日~4月15日

 

・公益財団法人荏原 畠山記念文化財団:「2022年度研究助成」

https://www.ebara.co.jp/foundation/information/topics.html

分野等:環境・エネルギー・バイオマス 等

公募期間:2022年1月26日~3月17日

 

・公益財団法人日本生命財団:「2022年度ニッセイ財団 環境問題研究助成」

http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kankyo/02.html

分野等:人間活動と環境保全との調和に関する研究 -陸域・淡水生態系の保全再生と持続可能な利用、気候変動の影響や自然災害に対する適応力の強化-

公募期間:2022年1月31日~4月4日

 

・一般財団法人水源地環境センター:「令和4年度WEC応用生態研究助成」

http://www.wec.or.jp/support/season/index.html

分野等:ダム貯水池に係わる生態系・水環境(上下流・周辺を含む)に関する研究

公募期間:2022年2月4日~4月5日

 

・公益財団法人戸部眞紀財団:「2022年度(令和4年度)研究助成」

https://tobe-maki.or.jp/grant/

分野等:化学、食品科学、芸術学/デザイン学、体育学/スポーツ科学、経営学

公募期間:2022年2月10日~4月20日

 

【研究開発関連以外】

■省庁等

・農林水産省(農産局):「令和3年度スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業のうち農業支援サービス導入タイプ」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/211224_376-1.html

分野等:ポストコロナを見据え、国産農林水産物の需要増加への対応等を進めるため、生産性向上に資するスマート農業技術の全国展開に向けて、農業支援サービス事業体が行う技術導入、営農条件に合せた機械のカスタマイズ、専門人材の育成などの取組を支援することを目的とする。

公募期間:2021年12月24日~2022年3月16日

 


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2022年2月1日) 1月25日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 

【研究開発関連】

■省庁等

・農林水産省(技術会議事務局):「令和4年度みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうち農林水産研究の推進(委託プロジェクト研究)」

https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/220111_7.html

分野等:

  1. 現場ニーズ対応型研究

 1)有機農業推進のための深水管理による省力的な雑草抑制技術の開発

 2)輪作体系における持続的な小麦生産の実現に向けた減化学肥料・減化学農薬栽培技術の確立

 3)子実用とうもろこし(国産濃厚飼料)の安定多収生産技術の開発

 4)鶏及び豚の快適性により配慮した飼養管理技術の開発

  1. 革新的環境研究

 1)省力的なIPMを実現する病害虫予報技術の開発

 2)針葉樹樹皮のエシカルプラスチック等への原料化

 3)畜産からのGHG排出削減のための技術開発

 4)魚介類養殖における気候変動に左右されない強力な赤潮対応技術の開発

  1. アグリバイオ研究

 昆虫(カイコ)テクノロジーを活用したグリーンバイオ産業の創出プロジェクト

公募期間:2022年1月11日~2月28日

 

・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構:「スマート農業産地形成実証」

https://www.naro.go.jp/project/research_activities/laboratory/naro/145371.html

分野等:農畜産業分野において、作業集約又はシェアリングによりスマート農業技術の効率的な活用に産地ぐるみで取り組む実証を公募する。

公募期間:2022年1月4日~2月7日

 

・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター:「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/offering/koubo/2022.html

分野等:スマート農業技術・機器の開発が依然として不十分な品目や分野を対象に、生産現場のスマート化を加速するために必要な農業技術を開発・改良する提案を広く募る。また、スマート農業に関連した輸出拡大に貢献する栽培技術等の開発についても公募を実施する。

公募期間:2022年1月13日~2月14日

 

・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター:「イノベーション創出強化研究推進事業」

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/innovation/H30/koubo/R04.html

分野等:「知」の集積と活用の場からの提案など、異分野のアイデア・技術等を農林水産・食品分野に導入し、革新的な技術・商品・サービスを生み出す研究や、研究成果の迅速な実用化・事業化を図る実証研究を支援する。

公募期間:2022年1月14日~2月14日

 

・林野庁:「木材需要の創出・輸出力強化対策のうち「地域内エコシステム」推進事業のうち「地域内エコシステム」技術開発・実証事業」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/R04koubo_2/04mhk0210.html

分野等:地域の森林資源の持続的な活用を図る「地域内エコシステム」の構築に資する木質バイオマスのエネルギー利用システム(小規模な熱利用や熱電併給等)の普及に必要となる小規模な技術開発・改良、実証等(特に、木質バイオマスのエネルギー利用の低コスト化に資する取組)を行う。

公募期間:2022年1月28日~3月1日

 

・林野庁:「林業イノベーション推進総合対策のうち戦略的技術開発・実証事業」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/R04koubo_2/04mhk0221.html

分野等:

  1. 従来の林業作業機械の開発に加え、林内作業の省人化・効率化・軽労化や安全性の向上に向けた、(1)伐採・集材・運材及び造林作業の自動化・遠隔操作化機械、林内通信技術、電化技術、マシンガイダンス等の先端技術等を活用した機械・新技術の開発・実証及び(2)機械の自動化・遠隔操作化をサポートするソフトウェア等やICT等を活用した作業システムの開発・実証に対して支援する。
  2. (3)木材及び森林由来の再生可能資源・生分解資源によるプラスチック代替、温室効果ガス排出抑制等に資する新素材の開発・実証又は原料調達から市場展開までを図る地域における山元から製造までの一貫した新素材を活用した商品開発に対して支援する。
  3. (4)メーカー等と林業経営体の共同提案により、林内作業の省人化・効率化・軽労化や安全性の向上を図る先進的林業機械を活用し、機械の自動化や遠隔操作技術を進めるとともに、当該機械を中心とした事業規模での作業システムの実証、現場の実情に応じた機械等の改良に対して支援する。

公募期間:2022年1月28日~3月1日

 

・林野庁:「林業イノベーション推進総合対策のうち早生樹等優良種苗生産推進対策のうちエリートツリー等の原種増産技術の開発事業」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/R04koubo_2/04mhk0223.html

分野等:

  1. スギ等の増殖技術の高度化と実用化
  2. カラマツの増殖効率の改善
  3. 早生樹の増殖技術の高度化と実用化
  4. 無花粉スギの生産・増殖効率の改善

公募期間:2022年1月28日~3月1日

 

・水産庁:「令和4年度漁場環境改善推進事業のうち栄養塩、赤潮・貧酸素水塊に対する被害軽減技術等の開発」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/220124_su_akashio.html

分野等:栄養塩が一次生産を通じてより高次の水産資源に与える影響を調査し、水産資源の回復に向けた栄養塩管理のための物質循環モデルを構築し、適正な栄養塩管理方針の検討に資することを目的とする。また、赤潮については、広域共同モニタリングによる監視体制の強化、モニタリング技術や予察技術、防除技術等の研究開発を行うことにより有害鞭毛藻赤潮や冬季の珪藻赤潮に対処することを目的とする。貧酸素水塊については、漁業被害を軽減するための予察技術や防除技術の研究開発を行うことにより対処することを目的とする。

公募期間:2022年1月24日~2月24日

 

・水産庁:「令和4年度ウナギ種苗の商業化に向けた大量生産システムの実証事業」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/20220124_unagi_system.html

分野等:ウナギ養殖の種苗については、全て天然資源に依存する状況にある中で、シラスウナギの漁獲量の低迷により種苗供給が不安定な状況にあり、国民への安定的なウナギの供給が懸念されている。現在、国立研究開発法人水産研究・教育機構を中心に、ウナギ種苗の大量生産技術の確立に取り組んでいるところだが、種苗大量生産の事業化を加速させる施策を講ずる必要がある。このため、工学等異分野の技術の導入や産学官での連携を行い、これまでの実証事業で得た技術開発の成果を踏まえ、①仔魚の生残率の向上、②再現性の向上、③省力化・省コスト化等の実証試験に取り組み、ウナギ種苗を大量生産する際に必要な知見を得る。

公募期間:2022年1月24日~2月24日

 

・環境省:「令和4年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(一次公募)」

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local/04_a01_1/r4co2_1.html

分野等:環境省は、大幅なCO2排出削減及び「地域循環共生圏」の構築に向け、大幅なCO2排出削減に資する技術を社会に導入していくために、将来的な地球温暖化対策の強化につながり、各分野におけるCO2削減効果が相対的に大きいものの、民間の自主的な取組だけでは十分に進まない技術の開発・実証について、民間企業、公的研究機関、大学等からの提案を募集する。

公募期間:2022年1月11日~2月10日

 

・環境省:「令和4年度地域資源循環を通じた脱炭素化に向けた革新的触媒技術の開発・実証事業」

http://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/biz_local/r4_syokubai/R4_syokubai.html

分野等:環境省は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、化石燃料依存から脱却するために、地域資源(廃プラスチック、未利用の農業系バイオマス等)の活用・循環を可能とし、大幅な二酸化炭素の削減やサーキュラーエコノミーを実現する、革新的で比較的安価な触媒技術等に係る技術開発・実証を支援し、社会実装の促進を目指す。

公募期間:2022年1月17日~2月4日

 

・JST:「令和3年度 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP 企業主体(返済型)」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/2021_hensai.html

分野等:大学等の研究成果・技術シーズに基づく企業主体による実用化開発を行う。

公募期間:2021年3月31日~2022年3月31日(第3回)

 

・JST:「e-ASIA共同研究プログラム令和4年度採択「イノベーションのための先端融合」分野、「代替エネルギー」分野 共同研究課題募集」

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_11th.html

分野等:

  1. イノベーションのための先端融合分野:「Greener Digital Cities(より環境に優しいデジタル都市)」
  2. 代替エネルギー分野:「'Urban and biological wastes to energy, useful biochemicals, and biofuels' 'New fuel cell science and technologies' and 'Alternative energies in the tropics and sub-tropics'」

公募期間:2021年12月15日~2022年3月30日

 

・NEDO:「2022年度NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00012.html

分野等:

  1. エネルギー・環境新技術先導研究プログラム
  2. 新産業創出新技術先導研究プログラム

公募期間:2021年12月28日~2022年2月16日

 

・NEDO:「2022年度 研究開発型スタートアップ支援事業/地域に眠る技術シーズやエネルギー・環境分野の技術シーズ等を活用したスタートアップの事業化促進事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100339.html

分野等:デジタルトランスフォーメーションやカーボンニュートラルといった構造変化のなかで、日本社会が持続可能な成長を実現するためには、イノベーションの担い手であるスタートアップへの徹底支援を通じて、新たな技術・ビジネスの創出を加速することが重要である。そこで、本事業ではエネルギー環境分野をはじめとする、社会課題を解決するための具体的な事業計画があり、持続可能な社会の創出に資するスタートアップの事業化の支援を目的とする。

公募期間:2022年1月31日~3月2日

 

・総務省:「令和4年度戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)」

https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_02000422.html

分野等:電波有効利用促進型研究開発(先進的電波有効利用型、先進的電波有効利用型(社会展開促進))

公募期間:2022年1月7日~2月7日

 

■民間等

・一般財団法人糧食研究会:「2022年度研究テーマ募集」

https://www.ryouken.or.jp/josei/index.html

分野等:食品機能(一次、二次、三次機能等)、食品評価(おいしさ、物性・食感等)、食品設計・加工技術、食品安全、腸内細菌叢などに関する研究

公募期間:2021年10月18日~2022年2月25日

 

・公益財団法人山田科学振興財団:「2022年度研究援助」

https://yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

分野等:自然科学の基礎的研究

公募期間:2021年11月1日~2022年2月28日

 

・公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団:「2022年度研究助成」

http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/subsidy.shtml

分野等:

  1. 豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
  2. 豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
  3. 豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

公募期間:2022年1月15日~3月10日

 

・公益財団法人海洋化学研究所:「令和4年度伊藤光昌氏記念学術助成」

https://www.oceanochemistry.org/

分野等;海洋化学に関する基礎研究及び応用研究

公募期間:2021年11月13日~2022年2月4日

 

・公益財団法人三菱財団:「第53回(2022年度)自然科学研究助成」

https://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/index.html

分野等:自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究

公募期間:2022年1月6日~2月3日

 

・公益財団法人深田地質研究所:「2022年度深田研究助成」

https://fukadaken.or.jp/?page_id=484

分野等:

複合的地球システム及びその社会とのかかわりに関する研究等を助成対象とする。ここでいう研究等とは、以下の1から6までの各領域のいずれかに該当するもので、野外調査もしくは試験、実験を含む内容であること。

  1. 地質学に関する研究
  2. 応用地質学に関する研究
  3. 地球物理学に関する研究
  4. 地盤工学に関する研究
  5. 環境工学に関する研究
  6. 防災工学に関する研究

公募期間:2021年12月1日~2022年2月4日

 

・一般財団法人金森財団:「2022年度研究助成」

http://www.kanamori-foundation.or.jp/kenkyu.html

分野等:電気電子工学、光学関連、機械工学、化学関連、医療機器関連、環境・エネルギー関連、材料工学、農学(機能性食品等)

公募期間:2022年1月4日~         4月20日

 

・公益財団法人三島海雲記念財団:「2022年度学術研究奨励金(自然科学部門)」

https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/natural-science.html

分野等:食の科学に関する学術研究

公募期間:2022年1月11日~2月28日

 

・一般財団法人東洋水産財団:「2022年度学術奨励研究」

http://toyosuisanzaidan.or.jp/academic/index.html

分野等:

  1. 食品の加工・保蔵に関する研究
  2. 食品の安全性に関する研究
  3. 食品の機能性に関する研究
  4. 食品または水産分野におけるバイオテクノロジーに関する研究
  5. 食品の未利用資源(または廃棄物)の有効利用に関する研究
  6. その他食品科学に関する研究 等

公募期間:2021年12月16日~2022年3月25日

 

・公益財団法人武田科学振興財団:「2022年度ライフサイエンス研究助成」

https://www.takeda-sci.or.jp/assist/lifescience.html

分野等:生命科学分野の進歩・発展に貢献し、人類の健康増進に寄与する独創的な研究

公募期間:2022年1月6日~3月14日

 

・公益財団法人武田科学振興財団:「2022年度生命科学研究助成」

https://www.takeda-sci.or.jp/assist/life.html

分野等:生命科学分野における新たな発見に貢献し、当該分野の進歩・発展の基盤となる独創的な研究

公募期間:2022年1月6日~3月22日

 

・公益社団法人ビタミン・バイオファクター協会:「2022(令和4)年度研究助成金」

https://vita-bio.org/jyosei.html

分野等:ビタミン・バイオファクターに関する研究

公募期間:2022年1月10日~2月10日

 

・公益財団法人関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団:「2022年度試験研究助成」

https://www.krf.or.jp/category/guide/research

分野等:エネルギー・リサイクル分野 等

公募期間:2022年1月6日~8月31日

 

・特定非営利活動法人酵母細胞研究会:「地神芳文記念研究助成金2022年度募集」

http://www.yeast.umin.jp/fy2022jigami-fund.html

分野等:酵母に関する生物科学的研究であれば基礎あるいは応用の別を問わない。また、糖鎖に関する研究は生物種を問わず、基礎あるいは応用の別を問わない。

公募期間:2022年1月24日~4月15日

 

・公益財団法人荏原 畠山記念文化財団:「2022年度研究助成」

https://www.ebara.co.jp/foundation/information/topics.html

分野等:環境・エネルギー・バイオマス 等

公募期間:2022年1月26日~3月17日

 

・公益財団法人日本生命財団:「2022年度ニッセイ財団 環境問題研究助成」

http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kankyo/02.html

分野等:人間活動と環境保全との調和に関する研究 -陸域・淡水生態系の保全再生と持続可能な利用、気候変動の影響や自然災害に対する適応力の強化-

公募期間:2022年1月31日~4月4日

 

【研究開発関連以外】

■省庁等

・農林水産省(農産局):「令和3年度スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業のうち農業支援サービス導入タイプ」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/211224_376-1.html

分野等:ポストコロナを見据え、国産農林水産物の需要増加への対応等を進めるため、生産性向上に資するスマート農業技術の全国展開に向けて、農業支援サービス事業体が行う技術導入、営農条件に合せた機械のカスタマイズ、専門人材の育成などの取組を支援することを目的とする。

公募期間:2021年12月24日~2022年3月16日

 


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2022年1月25日) 1月18日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 

【研究開発関連】

■省庁等

・農林水産省(技術会議事務局):「令和4年度みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうち農林水産研究の推進(委託プロジェクト研究)」

https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/220111_7.html

分野等:

  1. 現場ニーズ対応型研究

 1)有機農業推進のための深水管理による省力的な雑草抑制技術の開発

 2)輪作体系における持続的な小麦生産の実現に向けた減化学肥料・減化学農薬栽培技術の確立

 3)子実用とうもろこし(国産濃厚飼料)の安定多収生産技術の開発

 4)鶏及び豚の快適性により配慮した飼養管理技術の開発

  1. 革新的環境研究

 1)省力的なIPMを実現する病害虫予報技術の開発

 2)針葉樹樹皮のエシカルプラスチック等への原料化

 3)畜産からのGHG排出削減のための技術開発

 4)魚介類養殖における気候変動に左右されない強力な赤潮対応技術の開発

  1. アグリバイオ研究

 昆虫(カイコ)テクノロジーを活用したグリーンバイオ産業の創出プロジェクト

公募期間:2022年1月11日~2月28日

 

・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構:「スマート農業産地形成実証」

https://www.naro.go.jp/project/research_activities/laboratory/naro/145371.html

分野等:農畜産業分野において、作業集約又はシェアリングによりスマート農業技術の効率的な活用に産地ぐるみで取り組む実証を公募する。

公募期間:2022年1月4日~2月7日

 

・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター:「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/offering/koubo/2022.html

分野等:スマート農業技術・機器の開発が依然として不十分な品目や分野を対象に、生産現場のスマート化を加速するために必要な農業技術を開発・改良する提案を広く募る。また、スマート農業に関連した輸出拡大に貢献する栽培技術等の開発についても公募を実施する。

公募期間:2022年1月13日~2月14日

 

・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター:「イノベーション創出強化研究推進事業」

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/innovation/H30/koubo/R04.html

分野等:「知」の集積と活用の場からの提案など、異分野のアイデア・技術等を農林水産・食品分野に導入し、革新的な技術・商品・サービスを生み出す研究や、研究成果の迅速な実用化・事業化を図る実証研究を支援する。

公募期間:2022年1月14日~2月14日

 

・水産庁:「令和4年度漁場環境改善推進事業のうち栄養塩、赤潮・貧酸素水塊に対する被害軽減技術等の開発」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/220124_su_akashio.html

分野等:栄養塩が一次生産を通じてより高次の水産資源に与える影響を調査し、水産資源の回復に向けた栄養塩管理のための物質循環モデルを構築し、適正な栄養塩管理方針の検討に資することを目的とする。また、赤潮については、広域共同モニタリングによる監視体制の強化、モニタリング技術や予察技術、防除技術等の研究開発を行うことにより有害鞭毛藻赤潮や冬季の珪藻赤潮に対処することを目的とする。貧酸素水塊については、漁業被害を軽減するための予察技術や防除技術の研究開発を行うことにより対処することを目的とする。

公募期間:2022年1月24日~2月24日

 

・水産庁:「令和4年度ウナギ種苗の商業化に向けた大量生産システムの実証事業」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/20220124_unagi_system.html

分野等:ウナギ養殖の種苗については、全て天然資源に依存する状況にある中で、シラスウナギの漁獲量の低迷により種苗供給が不安定な状況にあり、国民への安定的なウナギの供給が懸念されている。現在、国立研究開発法人水産研究・教育機構を中心に、ウナギ種苗の大量生産技術の確立に取り組んでいるところだが、種苗大量生産の事業化を加速させる施策を講ずる必要がある。このため、工学等異分野の技術の導入や産学官での連携を行い、これまでの実証事業で得た技術開発の成果を踏まえ、①仔魚の生残率の向上、②再現性の向上、③省力化・省コスト化等の実証試験に取り組み、ウナギ種苗を大量生産する際に必要な知見を得る。

公募期間:2022年1月24日~2月24日

 

・環境省:「令和4年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(一次公募)」

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local/04_a01_1/r4co2_1.html

分野等:環境省は、大幅なCO2排出削減及び「地域循環共生圏」の構築に向け、大幅なCO2排出削減に資する技術を社会に導入していくために、将来的な地球温暖化対策の強化につながり、各分野におけるCO2削減効果が相対的に大きいものの、民間の自主的な取組だけでは十分に進まない技術の開発・実証について、民間企業、公的研究機関、大学等からの提案を募集する。

公募期間:2022年1月11日~2月10日

 

・環境省:「令和4年度地域資源循環を通じた脱炭素化に向けた革新的触媒技術の開発・実証事業」

http://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/biz_local/r4_syokubai/R4_syokubai.html

分野等:環境省は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、化石燃料依存から脱却するために、地域資源(廃プラスチック、未利用の農業系バイオマス等)の活用・循環を可能とし、大幅な二酸化炭素の削減やサーキュラーエコノミーを実現する、革新的で比較的安価な触媒技術等に係る技術開発・実証を支援し、社会実装の促進を目指す。

公募期間:2022年1月17日~2月4日

 

・文部科学省:「令和4(2022)年度科学研究費助成事業(学術変革領域研究(A)(公募研究))」

https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394559_00004.htm

分野等:多様な研究者の共創と融合により提案された研究領域において、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、我が国の学術水準の向上・強化や若手研究者の育成につながる研究領域の創成を目指し、共同研究や設備の共用化等の取組を通じて提案研究領域を発展させる研究

公募期間:2021年11月24日~2022年1月28日

 

・JST:「令和3年度 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP 企業主体(返済型)」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/2021_hensai.html

分野等:大学等の研究成果・技術シーズに基づく企業主体による実用化開発を行う。

公募期間:2021年3月31日~2022年3月31日(第3回)

 

・JST:「e-ASIA共同研究プログラム令和4年度採択「イノベーションのための先端融合」分野、「代替エネルギー」分野 共同研究課題募集」

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_11th.html

分野等:

  1. イノベーションのための先端融合分野:「Greener Digital Cities(より環境に優しいデジタル都市)」
  2. 代替エネルギー分野:「'Urban and biological wastes to energy, useful biochemicals, and biofuels' 'New fuel cell science and technologies' and 'Alternative energies in the tropics and sub-tropics'」

公募期間:2021年12月15日~2022年3月30日

 

・NEDO:「2022年度NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00012.html

分野等:

  1. エネルギー・環境新技術先導研究プログラム
  2. 新産業創出新技術先導研究プログラム

公募期間:2021年12月28日~2022年2月16日

 

・総務省:「令和4年度戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)」

https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_02000422.html

分野等:電波有効利用促進型研究開発(先進的電波有効利用型、先進的電波有効利用型(社会展開促進))

公募期間:2022年1月7日~2月7日

 

■民間等

・一般財団法人糧食研究会:「2022年度研究テーマ募集」

https://www.ryouken.or.jp/josei/index.html

分野等:食品機能(一次、二次、三次機能等)、食品評価(おいしさ、物性・食感等)、食品設計・加工技術、食品安全、腸内細菌叢などに関する研究

公募期間:2021年10月18日~2022年2月25日

 

・公益財団法人山田科学振興財団:「2022年度研究援助」

https://yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

分野等:自然科学の基礎的研究

公募期間:2021年11月1日~2022年2月28日

 

・公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団:「2022年度研究助成」

http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/subsidy.shtml

分野等:

  1. 豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
  2. 豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
  3. 豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

公募期間:2022年1月15日~3月10日

 

・公益財団法人海洋化学研究所:「令和4年度伊藤光昌氏記念学術助成」

https://www.oceanochemistry.org/

分野等;海洋化学に関する基礎研究及び応用研究

公募期間:2021年11月13日~2022年2月4日

 

・一般財団法人旗影会:「2022年度研究助成」

https://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index.html

分野等:

  1. 特別助成

  タマゴに関する研究(タマゴの新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化など)

  1. 一般助成

  1)食品工業および調理科学、2)農産、3)畜産

公募期間:2021年12月1日~2022年1月末日

 

・公益財団法人三菱財団:「第53回(2022年度)自然科学研究助成」

https://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/index.html

分野等:自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究

公募期間:2022年1月6日~2月3日

 

・公益財団法人深田地質研究所:「2022年度深田研究助成」

https://fukadaken.or.jp/?page_id=484

分野等:

複合的地球システム及びその社会とのかかわりに関する研究等を助成対象とする。ここでいう研究等とは、以下の1から6までの各領域のいずれかに該当するもので、野外調査もしくは試験、実験を含む内容であること。

  1. 地質学に関する研究
  2. 応用地質学に関する研究
  3. 地球物理学に関する研究
  4. 地盤工学に関する研究
  5. 環境工学に関する研究
  6. 防災工学に関する研究

公募期間:2021年12月1日~2022年2月4日

 

・一般財団法人金森財団:「2022年度研究助成」

http://www.kanamori-foundation.or.jp/kenkyu.html

分野等:電気電子工学、光学関連、機械工学、化学関連、医療機器関連、環境・エネルギー関連、材料工学、農学(機能性食品等)

公募期間:2022年1月4日~         4月20日

 

・一般財団法人大日本蚕糸会:「令和4年度貞明皇后研究助成」

http://www.silk.or.jp/

分野等:蚕糸絹に関する科学技術の研究及び発明並びにその応用を助長し、蚕糸絹文化の継承と蚕糸絹業の改良発達に寄与することを目的とする研究。今年度は国産の繭・生糸の需要増進に直結する研究課題を優先して採択することとする。

公募期間:2021年12月3日~2022年1月31日

 

・公益社団法人新化学技術推進協会:「第11回新化学技術研究奨励賞」

http://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_11_2022.html

分野等:

特別課題:「モノづくり」に貢献する革新的計測分析技術に関する基盤的研究

課題1:グリーンイノベーションを推進するための資源・プロセス・評価技術等に関する環境技術の研究

課題2:新しい資源代替材料・技術の創製、および資源の節約・回収・再利用に関する基盤的研究(エネルギー資源、食糧・水資源を含むものとする)

課題3:バイオマス由来製品の事業化課題を解決する革新的な機能を有する素材の開発研究、又は革新的なバイオマス変換技術の研究

課題4:創エネ・エネルギー貯蔵・省エネルギー分野における革新的な機能を有する素材・技術に関する研究

課題5:超スマート社会を支えるエレクトロニクス材料に関する研究

課題6:マイクロナノシステム用途の拡大につながる新規材料技術、及びプロセス・デバイス技術に関する研究

課題7:生体機能を利用した新規生産プロセスやその基盤技術と評価技術に関する研究

課題8:生体機能・生体分子に着目した革新的ライフサイエンス材料に関する研究

課題9:人に寄り添う新しい社会へ対応するための脳科学および感性科学の研究

課題10:持続可能な開発目標に資する材料設計・プロセス設計のための計算科学・計算工学・データ科学の研究

課題11:国内産業の強化・新産業創出に資する「新素材」実現のための基盤的研究

課題12:"カーボンリサイクル"に貢献する革新的触媒技術に関する研究

公募期間:2021年12月9日~2022年2月1日

 

・公益財団法人三島海雲記念財団:「2022年度学術研究奨励金(自然科学部門)」

https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/natural-science.html

分野等:食の科学に関する学術研究

公募期間:2022年1月11日~2月28日

 

・一般財団法人東洋水産財団:「2022年度学術奨励研究」

http://toyosuisanzaidan.or.jp/academic/index.html

分野等:

  1. 食品の加工・保蔵に関する研究
  2. 食品の安全性に関する研究
  3. 食品の機能性に関する研究
  4. 食品または水産分野におけるバイオテクノロジーに関する研究
  5. 食品の未利用資源(または廃棄物)の有効利用に関する研究
  6. その他食品科学に関する研究 等

公募期間:2021年12月16日~2022年3月25日

 

・公益財団法人武田科学振興財団:「2022年度ライフサイエンス研究助成」

https://www.takeda-sci.or.jp/assist/lifescience.html

分野等:生命科学分野の進歩・発展に貢献し、人類の健康増進に寄与する独創的な研究

公募期間:2022年1月6日~3月14日

 

・公益財団法人武田科学振興財団:「2022年度生命科学研究助成」

https://www.takeda-sci.or.jp/assist/life.html

分野等:生命科学分野における新たな発見に貢献し、当該分野の進歩・発展の基盤となる独創的な研究

公募期間:2022年1月6日~3月22日

 

・公益社団法人ビタミン・バイオファクター協会:「2022(令和4)年度研究助成金」

https://vita-bio.org/jyosei.html

分野等:ビタミン・バイオファクターに関する研究

公募期間:2022年1月10日~2月10日

 

・公益財団法人関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団:「2022年度試験研究助成」

https://www.krf.or.jp/category/guide/research

分野等:エネルギー・リサイクル分野 等

公募期間:2022年1月6日~8月31日

 

・特定非営利活動法人酵母細胞研究会:「地神芳文記念研究助成金2022年度募集」

http://www.yeast.umin.jp/fy2022jigami-fund.html

分野等:酵母に関する生物科学的研究であれば基礎あるいは応用の別を問わない。また、糖鎖に関する研究は生物種を問わず、基礎あるいは応用の別を問わない。

公募期間:2022年1月24日~4月15日

 

【研究開発関連以外】

■省庁等

・農林水産省(農産局):「令和3年度スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業のうち農業支援サービス導入タイプ」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/211224_376-1.html

分野等:ポストコロナを見据え、国産農林水産物の需要増加への対応等を進めるため、生産性向上に資するスマート農業技術の全国展開に向けて、農業支援サービス事業体が行う技術導入、営農条件に合せた機械のカスタマイズ、専門人材の育成などの取組を支援することを目的とする。

公募期間:2021年12月24日~2022年3月16日

 

 


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2021年12月21日) 12月14日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 

【研究開発関連】

 ■省庁等

・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター:「令和3年度イノベーション創出強化研究推進事業のうち緊急対応課題の第1回公募」

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/innovation/news/2021/145190.html

分野等:トマトキバガの防除対策及び効率的な調査手法の確立に向けた緊急研究

公募期間:2021年12月17日~2022年1月5日

 

・文部科学省:「令和4(2022)年度科学研究費助成事業(学術変革領域研究(A)(公募研究))」

https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394559_00004.htm

分野等:多様な研究者の共創と融合により提案された研究領域において、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、我が国の学術水準の向上・強化や若手研究者の育成につながる研究領域の創成を目指し、共同研究や設備の共用化等の取組を通じて提案研究領域を発展させる研究

公募期間:2021年11月24日~2022年1月28日

 

・JST:「令和3年度 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP 企業主体(返済型)」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/2021_hensai.html

分野等:大学等の研究成果・技術シーズに基づく企業主体による実用化開発を行う。

公募期間:2021年3月31日~2022年3月31日(第3回)

 

・JST:「ムーンショット型研究開発事業 プロジェクトマネージャー公募」

https://www.jst.go.jp/moonshot/koubo/202111/index.html

分野等:ムーンショット目標8「2050年までに、激甚化しつつある台風や豪雨を制御し極端風水害の脅威から解放された安全安心な社会を実現」

公募期間:2021年11月9日~2022年1月11日

 

・JST:「e-ASIA共同研究プログラム令和4年度採択「イノベーションのための先端融合」分野、「代替エネルギー」分野 共同研究課題募集」

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_11th.html

分野等:

  1. イノベーションのための先端融合分野:「Greener Digital Cities(より環境に優しいデジタル都市)」
  2. 代替エネルギー分野:「'Urban and biological wastes to energy, useful biochemicals, and biofuels' 'New fuel cell science and technologies' and 'Alternative energies in the tropics and sub-tropics'」

公募期間:2021年12月15日~2022年3月30日

 

・NEDO:「木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利用システム構築支援事業(第2回公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/FF2_100340.html

分野等:木質バイオマス燃料(チップ、ペレット)の安定的・効率的な製造・輸送等システムの構築に向けた実証事業

公募期間:2021年12月1日~2022年1月5日

 

・厚生労働省:「令和4年度厚生労働科学研究費補助金(1次)」

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22712.html

分野等:1. 行政政策研究分野、2. 疾病・障害対策研究分野、3. 健康安全確保総合研究分野

公募期間:2021年12月21日~2022年1月25日

 

■民間等

 ・粉体工学情報センター:「2022年度(第18回)研究助成」

https://www.icpt.jp/kenkyuu/index.html

分野等:

  1. 食品粉体に関わる研究
  2. 粉体単位操作に関わる基礎研究

公募期間:2021年10月1日~12月24日

 

・一般社団法人Jミルク:「2022年度「牛乳乳製品健康科学」学術研究」

https://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2022/2022_kenko.html

分野等:

  1. 牛乳乳製品が免疫機能や腸内環境に及ぼす影響に関する研究
  2. 牛乳乳製品が栄養代謝に及ぼす影響に関する研究
  3. 牛乳乳製品に関わる新規探索研究
  4. 新型コロナウイルスがもたらした生活への影響と牛乳乳製品との関連に関する調査・研究

公募期間:2021年10月1日~12月31日

 

・公益財団法人水産無脊椎動物研究所:「2022年度研究助成」

https://www.rimi.or.jp/josei/

分野等:水産(水棲)無脊椎動物(昆虫類を除く)の形態・発生・生理・分類・系統・生態・行動などに関するフィールドでの生物学的な調査研究

公募期間:2021年10月1日~2022年1月7日

 

・公益信託伊藤徳三ひまし研究基金:「2022年度研究助成」

https://www.smtb.jp/personal/entrustment/public/example/list

分野等:

ひま種子、ひまし油、ひまし油誘導体(リシノール酸、セバシン酸、ウンデシレン酸、2-オクタノール、12-ヒドロキシステアリン酸等)に関する次の研究を対象とする。

  1. ひまし油・ひまし油誘導体の精密化学変換に関する研究
  2. ひまし油・ひまし油誘導体を利用する機能材料及び生物活性物質に関する研究
  3. ひま種子の増産に資する育種及び栽培技術に関する研究
  4. 上記1~3以外のひまし油関連産業の発展に資する基礎・応用研究

公募期間:2021年11月15日~2022年1月14日

 

・一般財団法人田沼グリーンハウス財団:「2021年度研究助成」

https://tanuma-ghfound.or.jp/entry/

分野等:

  1. 食事を通した健康に関する研究
  2. 食とホスピタリティ領域における、最新技術の活用に関する研究

公募期間:2021年10月1日~12月31日

 

・一般財団法人糧食研究会:「2022年度研究テーマ募集」

https://www.ryouken.or.jp/josei/index.html

分野等:食品機能(一次、二次、三次機能等)、食品評価(おいしさ、物性・食感等)、食品設計・加工技術、食品安全、腸内細菌叢などに関する研究

公募期間:2021年10月18日~2022年2月25日

 

・公益財団法人山田科学振興財団:「2022年度研究援助」

https://yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

分野等:自然科学の基礎的研究

公募期間:2021年11月1日~2022年2月28日

 

・公益財団法人日本食品化学研究振興財団:「令和4年度研究助成」

https://www.ffcr.or.jp/josei/boshu/post-60.html

分野等:

  1. 一般研究助成

  1)食品添加物に関する調査・研究

  2)その他の食品化学領域における調査・研究

  1. 課題研究助成

  1)食品添加物の体内動態および生体に対する影響に関する研究

2)食品添加物を利用した食品および食品素材の保存・安定性向上に関する研究

  3)各種精油、果汁、果実等の天然香料の基原動植物および食品に含まれるフレーバー成分の化学的研究

  4)高齢者・病者・障害者等のための食品添加物を利用した食品・食品成分補給方法の開発研究 

  5)各国における食品添加物規制の実際と比較に関する調査、研究

  6)食品化学分野における代替タンパク質(Alternative Protein)の特性、機能、安全性等の研究

公募期間:2021年11月15日~2022年1月15日

 

・公益財団法人藤森科学技術振興財団:「研究助成(2022年度)」

http://fujimori-f.or.jp/subsidy/requirements.html

分野等:持続可能な未来社会への喫緊の課題である環境問題の解決に向けた機能を有する物質、材料、機構、設計、生産、社会システムに関わる萌芽的な研究(自然科学・工学と社会科学の両分野の研究で募集する)

公募期間:2021年11月1日~12月31日

 

・公益財団法人サッポロ生物科学振興財団:「2022年度研究助成」

https://www.sapporoholdings.jp/foundation/publicoffering/

分野等:1. 消費者を知る、2.「おいしさ」を探す、3.「おいしさ」をつくる、4.「おいしさ」を保証する

公募期間:2021年11月4日~12月24日

 

・造船学術研究推進機構:「2022年度研究テーマ募集」

https://www.sajn.or.jp/redas/

分野等:

  1. 造船・船舶関連テーマ

   1)船舶の燃費低減・脱炭素技術に関連する研究

   2)海洋の環境保全に関連する研究

   3)船舶の安全航行に関連する研究

   4)船体構造の合理化および長寿命化に関連する研究

   5)船舶建造の合理化に関連する研究

  1. 海洋技術関連テーマ

 1)海洋再生可能エネルギーの開発に関連する研究

   2)海洋環境保全システムの開発に関連する研究

   3)地球環境の持続可能性を確保するための物流ネットワークの開発に関連する研究

  1. その他関連テーマ

   船舶・海洋に関連する先端技術の基礎的研究(造船・海運分野の産業基盤を強化する新規性の高い応用的研究を含む)

公募期間:2021年11月1日~12月31日

 

・公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団:「2022年度研究助成」

http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/subsidy.shtml

分野等:

  1. 豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
  2. 豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
  3. 豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

公募期間:2022年1月15日~3月10日

 

・公益財団法人海洋化学研究所:「令和4年度伊藤光昌氏記念学術助成」

https://www.oceanochemistry.org/

分野等;海洋化学に関する基礎研究及び応用研究

公募期間:2021年11月13日~2022年2月4日

 

・一般財団法人旗影会:「2022年度研究助成」

https://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index.html

分野等:

  1. 特別助成

  タマゴに関する研究(タマゴの新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化など)

  1. 一般助成

  1)食品工業および調理科学、2)農産、3)畜産

公募期間:2021年12月1日~2022年1月末日

 

・公益財団法人三菱財団:「第53回(2022年度)自然科学研究助成」

https://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/index.html

分野等:自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究

公募期間:2022年1月6日~2月3日

 

・公益財団法人深田地質研究所:「2022年度深田研究助成」

https://fukadaken.or.jp/?page_id=484

分野等:

複合的地球システム及びその社会とのかかわりに関する研究等を助成対象とする。ここでいう研究等とは、以下の1から6までの各領域のいずれかに該当するもので、野外調査もしくは試験、実験を含む内容であること。

  1. 地質学に関する研究
  2. 応用地質学に関する研究
  3. 地球物理学に関する研究
  4. 地盤工学に関する研究
  5. 環境工学に関する研究
  6. 防災工学に関する研究

公募期間:2021年12月1日~2022年2月4日

 

・一般財団法人金森財団:「2022年度研究助成」

http://www.kanamori-foundation.or.jp/kenkyu.html

分野等:電気電子工学、光学関連、機械工学、化学関連、医療機器関連、環境・エネルギー関連、材料工学、農学(機能性食品等)

公募期間:2022年1月4日~         4月20日

 

・一般財団法人大日本蚕糸会:「令和4年度貞明皇后研究助成」

http://www.silk.or.jp/

分野等:蚕糸絹に関する科学技術の研究及び発明並びにその応用を助長し、蚕糸絹文化の継承と蚕糸絹業の改良発達に寄与することを目的とする研究。今年度は国産の繭・生糸の需要増進に直結する研究課題を優先して採択することとする。

公募期間:2021年12月3日~2022年1月31日

 

・公益社団法人新化学技術推進協会:「第11回新化学技術研究奨励賞」

http://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_11_2022.html

分野等:

特別課題:「モノづくり」に貢献する革新的計測分析技術に関する基盤的研究

課題1:グリーンイノベーションを推進するための資源・プロセス・評価技術等に関する環境技術の研究

課題2:新しい資源代替材料・技術の創製、および資源の節約・回収・再利用に関する基盤的研究(エネルギー資源、食糧・水資源を含むものとする)

課題3:バイオマス由来製品の事業化課題を解決する革新的な機能を有する素材の開発研究、又は革新的なバイオマス変換技術の研究

課題4:創エネ・エネルギー貯蔵・省エネルギー分野における革新的な機能を有する素材・技術に関する研究

課題5:超スマート社会を支えるエレクトロニクス材料に関する研究

課題6:マイクロナノシステム用途の拡大につながる新規材料技術、及びプロセス・デバイス技術に関する研究

課題7:生体機能を利用した新規生産プロセスやその基盤技術と評価技術に関する研究

課題8:生体機能・生体分子に着目した革新的ライフサイエンス材料に関する研究

課題9:人に寄り添う新しい社会へ対応するための脳科学および感性科学の研究

課題10:持続可能な開発目標に資する材料設計・プロセス設計のための計算科学・計算工学・データ科学の研究

課題11:国内産業の強化・新産業創出に資する「新素材」実現のための基盤的研究

課題12:"カーボンリサイクル"に貢献する革新的触媒技術に関する研究

公募期間:2021年12月9日~2022年2月1日

 

・公益財団法人日本応用酵素協会:「2022年度研究助成」

https://www.jfae.or.jp/assist/index.html

分野等:酵素の応用研究、および酵素がかかわる生命科学を対象とした研究

公募期間:2021年12月13日~2022年1月21日

 

・公益財団法人三島海雲記念財団:「2022年度学術研究奨励金(自然科学部門)」

https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/natural-science.html

分野等:食の科学に関する学術研究

公募期間:2022年1月11日~2月28日

 

・一般財団法人東洋水産財団:「2022年度学術奨励研究」

http://toyosuisanzaidan.or.jp/academic/index.html

分野等:

  1. 食品の加工・保蔵に関する研究
  2. 食品の安全性に関する研究
  3. 食品の機能性に関する研究
  4. 食品または水産分野におけるバイオテクノロジーに関する研究
  5. 食品の未利用資源(または廃棄物)の有効利用に関する研究
  6. その他食品科学に関する研究 等

公募期間:2021年12月16日~2022年3月25日

 


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2021年12月14日) 12月7日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 

【研究開発関連】

 ■省庁等

 ・林野庁:「木材産業国際競争力・製品供給力強化緊急対策のうち木材製品等の輸出支援対策のうち輸出先国の規格・基準等に対応した技術開発等支援事業」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/R03koubo_3/03mhk0302.html

分野等:付加価値の高い木材製品の輸出拡大のため、輸出先国のニーズや規格・基準に対応した製品・技術開発や性能検査・実証を行う取組に対して支援する。

公募期間:2021年12月7日~21日

 

・水産庁:「令和3年度北海道赤潮対策緊急支援事業のうち漁場環境改善緊急対策事業のうち広域モニタリング技術の開発」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/211201_se03.html

分野等:北海道において、赤潮原因プランクトンの発生状況の適切な把握のため、水温、塩分、クロロフィル、溶存酸素などを観測できるモニタリング機器の導入や整備、観測精度の向上に必要な実証試験を支援する。また、広域で赤潮原因プランクトンの発生や増殖、終息を早期に捉えられるよう、モニタリング計画の策定や情報伝達体制の構築のための検討、赤潮原因プランクトンの動態に併せたモニタリング方法の検討を行い、広域モニタリングに必要な技術開発等を支援する。

公募期間:2021年12月1日~15日

 

・文部科学省:「令和4(2022)年度科学研究費助成事業(学術変革領域研究(A)(公募研究))」

https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394559_00004.htm

分野等:多様な研究者の共創と融合により提案された研究領域において、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、我が国の学術水準の向上・強化や若手研究者の育成につながる研究領域の創成を目指し、共同研究や設備の共用化等の取組を通じて提案研究領域を発展させる研究

公募期間:2021年11月24日~2022年1月28日

 

・JST:「令和3年度 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP 企業主体(返済型)」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/2021_hensai.html

分野等:大学等の研究成果・技術シーズに基づく企業主体による実用化開発を行う。

公募期間:2021年3月31日~2022年3月31日(第3回)

 

・JST:「ムーンショット型研究開発事業 プロジェクトマネージャー公募」

https://www.jst.go.jp/moonshot/koubo/202111/index.html

分野等:ムーンショット目標8「2050年までに、激甚化しつつある台風や豪雨を制御し極端風水害の脅威から解放された安全安心な社会を実現」

公募期間:2021年11月9日~2022年1月11日

 

・NEDO:「木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利用システム構築支援事業(第2回公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/FF2_100340.html

分野等:木質バイオマス燃料(チップ、ペレット)の安定的・効率的な製造・輸送等システムの構築に向けた実証事業

公募期間:2021年12月1日~2022年1月5日

 

■民間等

 ・粉体工学情報センター:「2022年度(第18回)研究助成」

https://www.icpt.jp/kenkyuu/index.html

分野等:

  1. 食品粉体に関わる研究
  2. 粉体単位操作に関わる基礎研究

公募期間:2021年10月1日~12月24日

 

・公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団:「令和4年度学術研究助成」

http://www.fujizaidan.or.jp/bosyuu.html

分野等:

  1. 米、麦等に関する研究
  2. 米、麦等を原料とする食品の生産・加工・流通・生理的機能性等に関する研究
  3. 米、麦等を原料とする食品製造における技術の向上発展に関する研究
  4. 米、麦等を原料とする食品製造における機械の向上進歩に関する研究

公募期間:2021年11月1日~12月15日

 

・一般社団法人Jミルク:「2022年度「牛乳乳製品健康科学」学術研究」

https://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2022/2022_kenko.html

分野等:

  1. 牛乳乳製品が免疫機能や腸内環境に及ぼす影響に関する研究
  2. 牛乳乳製品が栄養代謝に及ぼす影響に関する研究
  3. 牛乳乳製品に関わる新規探索研究
  4. 新型コロナウイルスがもたらした生活への影響と牛乳乳製品との関連に関する調査・研究

公募期間:2021年10月1日~12月31日

 

・公益財団法人水産無脊椎動物研究所:「2022年度研究助成」

https://www.rimi.or.jp/josei/

分野等:水産(水棲)無脊椎動物(昆虫類を除く)の形態・発生・生理・分類・系統・生態・行動などに関するフィールドでの生物学的な調査研究

公募期間:2021年10月1日~2022年1月7日

 

・公益信託伊藤徳三ひまし研究基金:「2022年度研究助成」

https://www.smtb.jp/personal/entrustment/public/example/list

分野等:

ひま種子、ひまし油、ひまし油誘導体(リシノール酸、セバシン酸、ウンデシレン酸、2-オクタノール、12-ヒドロキシステアリン酸等)に関する次の研究を対象とする。

  1. ひまし油・ひまし油誘導体の精密化学変換に関する研究
  2. ひまし油・ひまし油誘導体を利用する機能材料及び生物活性物質に関する研究
  3. ひま種子の増産に資する育種及び栽培技術に関する研究
  4. 上記1~3以外のひまし油関連産業の発展に資する基礎・応用研究

公募期間:2021年11月15日~2022年1月14日

 

・一般財団法人田沼グリーンハウス財団:「2021年度研究助成」

https://tanuma-ghfound.or.jp/entry/

分野等:

  1. 食事を通した健康に関する研究
  2. 食とホスピタリティ領域における、最新技術の活用に関する研究

公募期間:2021年10月1日~12月31日

 

・一般財団法人糧食研究会:「2022年度研究テーマ募集」

https://www.ryouken.or.jp/josei/index.html

分野等:食品機能(一次、二次、三次機能等)、食品評価(おいしさ、物性・食感等)、食品設計・加工技術、食品安全、腸内細菌叢などに関する研究

公募期間:2021年10月18日~2022年2月25日

 

・公益財団法人山田科学振興財団:「2022年度研究援助」

https://yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

分野等:自然科学の基礎的研究

公募期間:2021年11月1日~2022年2月28日

 

・公益財団法人日本食品化学研究振興財団:「令和4年度研究助成」

https://www.ffcr.or.jp/josei/boshu/post-60.html

分野等:

  1. 一般研究助成

  1)食品添加物に関する調査・研究

  2)その他の食品化学領域における調査・研究

  1. 課題研究助成

  1)食品添加物の体内動態および生体に対する影響に関する研究

2)食品添加物を利用した食品および食品素材の保存・安定性向上に関する研究

  3)各種精油、果汁、果実等の天然香料の基原動植物および食品に含まれるフレーバー成分の化学的研究

  4)高齢者・病者・障害者等のための食品添加物を利用した食品・食品成分補給方法の開発研究 

  5)各国における食品添加物規制の実際と比較に関する調査、研究

  6)食品化学分野における代替タンパク質(Alternative Protein)の特性、機能、安全性等の研究

公募期間:2021年11月15日~2022年1月15日

 

・日本中央競馬会:「令和4年度日本中央競馬会畜産振興事業」

https://jra.jp/company/social/livestock/public/index.html

分野等:

畜産物の生産・流通対策、畜産の振興による食料自給率の向上、多様な畜産経営の育成及び安全・安心な畜産物の供給を目的とし、畜産の現場への即時応用を前提とした技術の研究開発、調査研究及びこれらの成果を含む畜産経営に対する適切な情報提供等を行うものとする。具体的には、現状の課題を踏まえた必要性や緊急性、新技術の応用等の新規性、国等が実施している畜産関連施策の補完効果が高く、効果並びに目的と手段が明確な、次の各項目に掲げるものとする。

  1. 畜産物の生産・流通対策
  2. 自給飼料の生産・利用の促進
  3. 労働力・担い手の確保(特定の地域における担い手の確保を含む)
  4. 経営改善の助長・支援
  5. 多様な形質の家畜改良と効率的な飼養管理技術の普及
  6. 畜産に係る環境問題の対策
  7. 家畜衛生の向上のための対策
  8. その他畜産振興に資するもの

公募期間:2021年10月27日~12月16日

 

・公益財団法人藤森科学技術振興財団:「研究助成(2022年度)」

http://fujimori-f.or.jp/subsidy/requirements.html

分野等:持続可能な未来社会への喫緊の課題である環境問題の解決に向けた機能を有する物質、材料、機構、設計、生産、社会システムに関わる萌芽的な研究(自然科学・工学と社会科学の両分野の研究で募集する)

公募期間:2021年11月1日~12月31日

 

・一般財団法人中西奨学会:「2022年度研究助成」

https://www.nkc-j.co.jp/foundation/grant/grant.html

分野等:

産業科学技術分野のうち、主として下記に関する研究に従事するものであって、先進性・創造性に優れ、かつ、その成果が産業科学技術の進歩・発展に大きく貢献すると思われる研究を対象とする。

  1. 産業用機械に関する分野
  2. 電子・情報・通信に関する分野
  3. 化学系材料に関する分野
  4. 物理系材料に関する分野
  5. 住宅に関する分野
  6. 地球環境に関する分野

公募期間:2021年11月1日~12月20日

 

・公益財団法人サッポロ生物科学振興財団:「2022年度研究助成」

https://www.sapporoholdings.jp/foundation/publicoffering/

分野等:1. 消費者を知る、2.「おいしさ」を探す、3.「おいしさ」をつくる、4.「おいしさ」を保証する

公募期間:2021年11月4日~12月24日

 

・造船学術研究推進機構:「2022年度研究テーマ募集」

https://www.sajn.or.jp/redas/

分野等:

  1. 造船・船舶関連テーマ

   1)船舶の燃費低減・脱炭素技術に関連する研究

   2)海洋の環境保全に関連する研究

   3)船舶の安全航行に関連する研究

   4)船体構造の合理化および長寿命化に関連する研究

   5)船舶建造の合理化に関連する研究

  1. 海洋技術関連テーマ

 1)海洋再生可能エネルギーの開発に関連する研究

   2)海洋環境保全システムの開発に関連する研究

   3)地球環境の持続可能性を確保するための物流ネットワークの開発に関連する研究

  1. その他関連テーマ

   船舶・海洋に関連する先端技術の基礎的研究(造船・海運分野の産業基盤を強化する新規性の高い応用的研究を含む)

公募期間:2021年11月1日~12月31日

 

・公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団:「2022年度研究助成」

http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/subsidy.shtml

分野等:

  1. 豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
  2. 豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
  3. 豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

公募期間:2022年1月15日~3月10日

 

・公益財団法人海洋化学研究所:「令和4年度伊藤光昌氏記念学術助成」

https://www.oceanochemistry.org/

分野等;海洋化学に関する基礎研究及び応用研究

公募期間:2021年11月13日~2022年2月4日

 

・一般財団法人旗影会:「2022年度研究助成」

https://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index.html

分野等:

  1. 特別助成

  タマゴに関する研究(タマゴの新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化など)

  1. 一般助成

  1)食品工業および調理科学、2)農産、3)畜産

公募期間:2021年12月1日~2022年1月末日

 

・公益財団法人三菱財団:「第53回(2022年度)自然科学研究助成」

https://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/index.html

分野等:自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究

公募期間:2022年1月6日~2月3日

 

・公益財団法人深田地質研究所:「2022年度深田研究助成」

https://fukadaken.or.jp/?page_id=484

分野等:

複合的地球システム及びその社会とのかかわりに関する研究等を助成対象とする。ここでいう研究等とは、以下の1から6までの各領域のいずれかに該当するもので、野外調査もしくは試験、実験を含む内容であること。

  1. 地質学に関する研究
  2. 応用地質学に関する研究
  3. 地球物理学に関する研究
  4. 地盤工学に関する研究
  5. 環境工学に関する研究
  6. 防災工学に関する研究

公募期間:2021年12月1日~2022年2月4日

 

・一般財団法人金森財団:「2022年度研究助成」

http://www.kanamori-foundation.or.jp/kenkyu.html

分野等:電気電子工学、光学関連、機械工学、化学関連、医療機器関連、環境・エネルギー関連、材料工学、農学(機能性食品等)

公募期間:2022年1月4日~         4月20日

 

・一般財団法人大日本蚕糸会:「令和4年度貞明皇后研究助成」

http://www.silk.or.jp/

分野等:蚕糸絹に関する科学技術の研究及び発明並びにその応用を助長し、蚕糸絹文化の継承と蚕糸絹業の改良発達に寄与することを目的とする研究。今年度は国産の繭・生糸の需要増進に直結する研究課題を優先して採択することとする。

公募期間:2021年12月3日~2022年1月31日

 

・公益社団法人新化学技術推進協会:「第11回新化学技術研究奨励賞」

http://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_11_2022.html

分野等:

特別課題:「モノづくり」に貢献する革新的計測分析技術に関する基盤的研究

課題1:グリーンイノベーションを推進するための資源・プロセス・評価技術等に関する環境技術の研究

課題2:新しい資源代替材料・技術の創製、および資源の節約・回収・再利用に関する基盤的研究(エネルギー資源、食糧・水資源を含むものとする)

課題3:バイオマス由来製品の事業化課題を解決する革新的な機能を有する素材の開発研究、又は革新的なバイオマス変換技術の研究

課題4:創エネ・エネルギー貯蔵・省エネルギー分野における革新的な機能を有する素材・技術に関する研究

課題5:超スマート社会を支えるエレクトロニクス材料に関する研究

課題6:マイクロナノシステム用途の拡大につながる新規材料技術、及びプロセス・デバイス技術に関する研究

課題7:生体機能を利用した新規生産プロセスやその基盤技術と評価技術に関する研究

課題8:生体機能・生体分子に着目した革新的ライフサイエンス材料に関する研究

課題9:人に寄り添う新しい社会へ対応するための脳科学および感性科学の研究

課題10:持続可能な開発目標に資する材料設計・プロセス設計のための計算科学・計算工学・データ科学の研究

課題11:国内産業の強化・新産業創出に資する「新素材」実現のための基盤的研究

課題12:"カーボンリサイクル"に貢献する革新的触媒技術に関する研究

公募期間:2021年12月9日~2022年2月1日

 

・公益財団法人日本応用酵素協会:「2022年度研究助成」

https://www.jfae.or.jp/assist/index.html

分野等:酵素の応用研究、および酵素がかかわる生命科学を対象とした研究

公募期間:2021年12月13日~2022年1月21日

 

・公益財団法人三島海雲記念財団:「2022年度学術研究奨励金(自然科学部門)」

https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/natural-science.html

分野等:食の科学に関する学術研究

公募期間:2022年1月11日~2月28日

 

農林水産・食品分野の公募情報(2021年12月14日) 12月7日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 

【研究開発関連】

 

■省庁等

 

・林野庁:「木材産業国際競争力・製品供給力強化緊急対策のうち木材製品等の輸出支援対策のうち輸出先国の規格・基準等に対応した技術開発等支援事業」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/R03koubo_3/03mhk0302.html

分野等:付加価値の高い木材製品の輸出拡大のため、輸出先国のニーズや規格・基準に対応した製品・技術開発や性能検査・実証を行う取組に対して支援する。

公募期間:2021年12月7日~21日

 

・水産庁:「令和3年度北海道赤潮対策緊急支援事業のうち漁場環境改善緊急対策事業のうち広域モニタリング技術の開発」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/211201_se03.html

分野等:北海道において、赤潮原因プランクトンの発生状況の適切な把握のため、水温、塩分、クロロフィル、溶存酸素などを観測できるモニタリング機器の導入や整備、観測精度の向上に必要な実証試験を支援する。また、広域で赤潮原因プランクトンの発生や増殖、終息を早期に捉えられるよう、モニタリング計画の策定や情報伝達体制の構築のための検討、赤潮原因プランクトンの動態に併せたモニタリング方法の検討を行い、広域モニタリングに必要な技術開発等を支援する。

公募期間:2021年12月1日~15日

 

・文部科学省:「令和4(2022)年度科学研究費助成事業(学術変革領域研究(A)(公募研究))」

https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394559_00004.htm

分野等:多様な研究者の共創と融合により提案された研究領域において、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、我が国の学術水準の向上・強化や若手研究者の育成につながる研究領域の創成を目指し、共同研究や設備の共用化等の取組を通じて提案研究領域を発展させる研究

公募期間:2021年11月24日~2022年1月28日

 

・JST:「令和3年度 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP 企業主体(返済型)」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/2021_hensai.html

分野等:大学等の研究成果・技術シーズに基づく企業主体による実用化開発を行う。

公募期間:2021年3月31日~2022年3月31日(第3回)

 

・JST:「ムーンショット型研究開発事業 プロジェクトマネージャー公募」

https://www.jst.go.jp/moonshot/koubo/202111/index.html

分野等:ムーンショット目標8「2050年までに、激甚化しつつある台風や豪雨を制御し極端風水害の脅威から解放された安全安心な社会を実現」

公募期間:2021年11月9日~2022年1月11日

 

・NEDO:「木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利用システム構築支援事業(第2回公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/FF2_100340.html

分野等:木質バイオマス燃料(チップ、ペレット)の安定的・効率的な製造・輸送等システムの構築に向けた実証事業

公募期間:2021年12月1日~2022年1月5日

 

■民間等

 

・粉体工学情報センター:「2022年度(第18回)研究助成」

https://www.icpt.jp/kenkyuu/index.html

分野等:

  1. 食品粉体に関わる研究
  2. 粉体単位操作に関わる基礎研究

公募期間:2021年10月1日~12月24日

 

・公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団:「令和4年度学術研究助成」

http://www.fujizaidan.or.jp/bosyuu.html

分野等:

  1. 米、麦等に関する研究
  2. 米、麦等を原料とする食品の生産・加工・流通・生理的機能性等に関する研究
  3. 米、麦等を原料とする食品製造における技術の向上発展に関する研究
  4. 米、麦等を原料とする食品製造における機械の向上進歩に関する研究

公募期間:2021年11月1日~12月15日

 

・一般社団法人Jミルク:「2022年度「牛乳乳製品健康科学」学術研究」

https://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2022/2022_kenko.html

分野等:

  1. 牛乳乳製品が免疫機能や腸内環境に及ぼす影響に関する研究
  2. 牛乳乳製品が栄養代謝に及ぼす影響に関する研究
  3. 牛乳乳製品に関わる新規探索研究
  4. 新型コロナウイルスがもたらした生活への影響と牛乳乳製品との関連に関する調査・研究

公募期間:2021年10月1日~12月31日

 

・公益財団法人水産無脊椎動物研究所:「2022年度研究助成」

https://www.rimi.or.jp/josei/

分野等:水産(水棲)無脊椎動物(昆虫類を除く)の形態・発生・生理・分類・系統・生態・行動などに関するフィールドでの生物学的な調査研究

公募期間:2021年10月1日~2022年1月7日

 

・公益信託伊藤徳三ひまし研究基金:「2022年度研究助成」

https://www.smtb.jp/personal/entrustment/public/example/list

分野等:

ひま種子、ひまし油、ひまし油誘導体(リシノール酸、セバシン酸、ウンデシレン酸、2-オクタノール、12-ヒドロキシステアリン酸等)に関する次の研究を対象とする。

  1. ひまし油・ひまし油誘導体の精密化学変換に関する研究
  2. ひまし油・ひまし油誘導体を利用する機能材料及び生物活性物質に関する研究
  3. ひま種子の増産に資する育種及び栽培技術に関する研究
  4. 上記1~3以外のひまし油関連産業の発展に資する基礎・応用研究

公募期間:2021年11月15日~2022年1月14日

 

・一般財団法人田沼グリーンハウス財団:「2021年度研究助成」

https://tanuma-ghfound.or.jp/entry/

分野等:

  1. 食事を通した健康に関する研究
  2. 食とホスピタリティ領域における、最新技術の活用に関する研究

公募期間:2021年10月1日~12月31日

 

・一般財団法人糧食研究会:「2022年度研究テーマ募集」

https://www.ryouken.or.jp/josei/index.html

分野等:食品機能(一次、二次、三次機能等)、食品評価(おいしさ、物性・食感等)、食品設計・加工技術、食品安全、腸内細菌叢などに関する研究

公募期間:2021年10月18日~2022年2月25日

 

・公益財団法人山田科学振興財団:「2022年度研究援助」

https://yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

分野等:自然科学の基礎的研究

公募期間:2021年11月1日~2022年2月28日

 

・公益財団法人日本食品化学研究振興財団:「令和4年度研究助成」

https://www.ffcr.or.jp/josei/boshu/post-60.html

分野等:

  1. 一般研究助成

  1)食品添加物に関する調査・研究

  2)その他の食品化学領域における調査・研究

  1. 課題研究助成

  1)食品添加物の体内動態および生体に対する影響に関する研究

2)食品添加物を利用した食品および食品素材の保存・安定性向上に関する研究

  3)各種精油、果汁、果実等の天然香料の基原動植物および食品に含まれるフレーバー成分の化学的研究

  4)高齢者・病者・障害者等のための食品添加物を利用した食品・食品成分補給方法の開発研究 

  5)各国における食品添加物規制の実際と比較に関する調査、研究

  6)食品化学分野における代替タンパク質(Alternative Protein)の特性、機能、安全性等の研究

公募期間:2021年11月15日~2022年1月15日

 

・日本中央競馬会:「令和4年度日本中央競馬会畜産振興事業」

https://jra.jp/company/social/livestock/public/index.html

分野等:

畜産物の生産・流通対策、畜産の振興による食料自給率の向上、多様な畜産経営の育成及び安全・安心な畜産物の供給を目的とし、畜産の現場への即時応用を前提とした技術の研究開発、調査研究及びこれらの成果を含む畜産経営に対する適切な情報提供等を行うものとする。具体的には、現状の課題を踏まえた必要性や緊急性、新技術の応用等の新規性、国等が実施している畜産関連施策の補完効果が高く、効果並びに目的と手段が明確な、次の各項目に掲げるものとする。

  1. 畜産物の生産・流通対策
  2. 自給飼料の生産・利用の促進
  3. 労働力・担い手の確保(特定の地域における担い手の確保を含む)
  4. 経営改善の助長・支援
  5. 多様な形質の家畜改良と効率的な飼養管理技術の普及
  6. 畜産に係る環境問題の対策
  7. 家畜衛生の向上のための対策
  8. その他畜産振興に資するもの

公募期間:2021年10月27日~12月16日

 

・公益財団法人藤森科学技術振興財団:「研究助成(2022年度)」

http://fujimori-f.or.jp/subsidy/requirements.html

分野等:持続可能な未来社会への喫緊の課題である環境問題の解決に向けた機能を有する物質、材料、機構、設計、生産、社会システムに関わる萌芽的な研究(自然科学・工学と社会科学の両分野の研究で募集する)

公募期間:2021年11月1日~12月31日

 

・一般財団法人中西奨学会:「2022年度研究助成」

https://www.nkc-j.co.jp/foundation/grant/grant.html

分野等:

産業科学技術分野のうち、主として下記に関する研究に従事するものであって、先進性・創造性に優れ、かつ、その成果が産業科学技術の進歩・発展に大きく貢献すると思われる研究を対象とする。

  1. 産業用機械に関する分野
  2. 電子・情報・通信に関する分野
  3. 化学系材料に関する分野
  4. 物理系材料に関する分野
  5. 住宅に関する分野
  6. 地球環境に関する分野

公募期間:2021年11月1日~12月20日

 

・公益財団法人サッポロ生物科学振興財団:「2022年度研究助成」

https://www.sapporoholdings.jp/foundation/publicoffering/

分野等:1. 消費者を知る、2.「おいしさ」を探す、3.「おいしさ」をつくる、4.「おいしさ」を保証する

公募期間:2021年11月4日~12月24日

 

・造船学術研究推進機構:「2022年度研究テーマ募集」

https://www.sajn.or.jp/redas/

分野等:

  1. 造船・船舶関連テーマ

   1)船舶の燃費低減・脱炭素技術に関連する研究

   2)海洋の環境保全に関連する研究

   3)船舶の安全航行に関連する研究

   4)船体構造の合理化および長寿命化に関連する研究

   5)船舶建造の合理化に関連する研究

  1. 海洋技術関連テーマ

 1)海洋再生可能エネルギーの開発に関連する研究

   2)海洋環境保全システムの開発に関連する研究

   3)地球環境の持続可能性を確保するための物流ネットワークの開発に関連する研究

  1. その他関連テーマ

   船舶・海洋に関連する先端技術の基礎的研究(造船・海運分野の産業基盤を強化する新規性の高い応用的研究を含む)

公募期間:2021年11月1日~12月31日

 

・公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団:「2022年度研究助成」

http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/subsidy.shtml

分野等:

  1. 豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
  2. 豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
  3. 豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

公募期間:2022年1月15日~3月10日

 

・公益財団法人海洋化学研究所:「令和4年度伊藤光昌氏記念学術助成」

https://www.oceanochemistry.org/

分野等;海洋化学に関する基礎研究及び応用研究

公募期間:2021年11月13日~2022年2月4日

 

・一般財団法人旗影会:「2022年度研究助成」

https://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index.html

分野等:

  1. 特別助成

  タマゴに関する研究(タマゴの新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化など)

  1. 一般助成

  1)食品工業および調理科学、2)農産、3)畜産

公募期間:2021年12月1日~2022年1月末日

 

・公益財団法人三菱財団:「第53回(2022年度)自然科学研究助成」

https://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/index.html

分野等:自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究

公募期間:2022年1月6日~2月3日

 

・公益財団法人深田地質研究所:「2022年度深田研究助成」

https://fukadaken.or.jp/?page_id=484

分野等:

複合的地球システム及びその社会とのかかわりに関する研究等を助成対象とする。ここでいう研究等とは、以下の1から6までの各領域のいずれかに該当するもので、野外調査もしくは試験、実験を含む内容であること。

  1. 地質学に関する研究
  2. 応用地質学に関する研究
  3. 地球物理学に関する研究
  4. 地盤工学に関する研究
  5. 環境工学に関する研究
  6. 防災工学に関する研究

公募期間:2021年12月1日~2022年2月4日

 

・一般財団法人金森財団:「2022年度研究助成」

http://www.kanamori-foundation.or.jp/kenkyu.html

分野等:電気電子工学、光学関連、機械工学、化学関連、医療機器関連、環境・エネルギー関連、材料工学、農学(機能性食品等)

公募期間:2022年1月4日~         4月20日

 

・一般財団法人大日本蚕糸会:「令和4年度貞明皇后研究助成」

http://www.silk.or.jp/

分野等:蚕糸絹に関する科学技術の研究及び発明並びにその応用を助長し、蚕糸絹文化の継承と蚕糸絹業の改良発達に寄与することを目的とする研究。今年度は国産の繭・生糸の需要増進に直結する研究課題を優先して採択することとする。

公募期間:2021年12月3日~2022年1月31日

 

・公益社団法人新化学技術推進協会:「第11回新化学技術研究奨励賞」

http://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_11_2022.html

分野等:

特別課題:「モノづくり」に貢献する革新的計測分析技術に関する基盤的研究

課題1:グリーンイノベーションを推進するための資源・プロセス・評価技術等に関する環境技術の研究

課題2:新しい資源代替材料・技術の創製、および資源の節約・回収・再利用に関する基盤的研究(エネルギー資源、食糧・水資源を含むものとする)

課題3:バイオマス由来製品の事業化課題を解決する革新的な機能を有する素材の開発研究、又は革新的なバイオマス変換技術の研究

課題4:創エネ・エネルギー貯蔵・省エネルギー分野における革新的な機能を有する素材・技術に関する研究

課題5:超スマート社会を支えるエレクトロニクス材料に関する研究

課題6:マイクロナノシステム用途の拡大につながる新規材料技術、及びプロセス・デバイス技術に関する研究

課題7:生体機能を利用した新規生産プロセスやその基盤技術と評価技術に関する研究

課題8:生体機能・生体分子に着目した革新的ライフサイエンス材料に関する研究

課題9:人に寄り添う新しい社会へ対応するための脳科学および感性科学の研究

課題10:持続可能な開発目標に資する材料設計・プロセス設計のための計算科学・計算工学・データ科学の研究

課題11:国内産業の強化・新産業創出に資する「新素材」実現のための基盤的研究

課題12:"カーボンリサイクル"に貢献する革新的触媒技術に関する研究

公募期間:2021年12月9日~2022年2月1日

 

・公益財団法人日本応用酵素協会:「2022年度研究助成」

https://www.jfae.or.jp/assist/index.html

分野等:酵素の応用研究、および酵素がかかわる生命科学を対象とした研究

公募期間:2021年12月13日~2022年1月21日

 

・公益財団法人三島海雲記念財団:「2022年度学術研究奨励金(自然科学部門)」

https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/natural-science.html

分野等:食の科学に関する学術研究

公募期間:2022年1月11日~2月28日

 


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2021年12月7日) 12月1日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 

【研究開発関連】

 ■省庁等

 ・林野庁:「木材産業国際競争力・製品供給力強化緊急対策のうち木材製品等の輸出支援対策のうち輸出先国の規格・基準等に対応した技術開発等支援事業」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/R03koubo_3/03mhk0302.html

分野等:付加価値の高い木材製品の輸出拡大のため、輸出先国のニーズや規格・基準に対応した製品・技術開発や性能検査・実証を行う取組に対して支援する。

公募期間:2021年12月7日~21日

 

・水産庁:「令和3年度北海道赤潮対策緊急支援事業のうち漁場環境改善緊急対策事業のうち赤潮の発生メカニズムの解明等による発生予察手法の開発及び新たな赤潮原因プランクトンの水産生物に対する毒性の影響等の調査」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/211126_hokkaido_akashio.html

分野等:

  1. 赤潮の発生メカニズムの解明等による発生予察手法の開発
  2. 新たな赤潮原因プランクトンの水産生物に対する毒性の影響等の調査 等

公募期間:2021年11月26日~12月10日

 

・水産庁:「令和3年度北海道赤潮対策緊急支援事業のうち漁場環境改善緊急対策事業のうち広域モニタリング技術の開発」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/211201_se03.html

分野等:北海道において、赤潮原因プランクトンの発生状況の適切な把握のため、水温、塩分、クロロフィル、溶存酸素などを観測できるモニタリング機器の導入や整備、観測精度の向上に必要な実証試験を支援する。また、広域で赤潮原因プランクトンの発生や増殖、終息を早期に捉えられるよう、モニタリング計画の策定や情報伝達体制の構築のための検討、赤潮原因プランクトンの動態に併せたモニタリング方法の検討を行い、広域モニタリングに必要な技術開発等を支援する。

公募期間:2021年12月1日~15日

 

・文部科学省:「令和4(2022)年度科学研究費助成事業(学術変革領域研究(A)(公募研究))」

https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394559_00004.htm

分野等:多様な研究者の共創と融合により提案された研究領域において、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、我が国の学術水準の向上・強化や若手研究者の育成につながる研究領域の創成を目指し、共同研究や設備の共用化等の取組を通じて提案研究領域を発展させる研究

公募期間:2021年11月24日~2022年1月28日

 

・JST:「令和3年度 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP 企業主体(返済型)」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/2021_hensai.html

分野等:大学等の研究成果・技術シーズに基づく企業主体による実用化開発を行う。

公募期間:2021年3月31日~2022年3月31日(第3回)

 

・JST:「ムーンショット型研究開発事業 プロジェクトマネージャー公募」

https://www.jst.go.jp/moonshot/koubo/202111/index.html

分野等:ムーンショット目標8「2050年までに、激甚化しつつある台風や豪雨を制御し極端風水害の脅威から解放された安全安心な社会を実現」

公募期間:2021年11月9日~2022年1月11日

 

・NEDO:「木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利用システム構築支援事業(第2回公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/FF2_100340.html

分野等:木質バイオマス燃料(チップ、ペレット)の安定的・効率的な製造・輸送等システムの構築に向けた実証事業

公募期間:2021年12月1日~2022年1月5日

 

■民間等

 ・公益財団法人昭和聖徳記念財団:「第31回(令和3年度)学術研究助成」

https://f-showa.or.jp/activities/academic-grant/#jyoseibosyu

分野等:系統分類に関する研究

公募期間:2021年8月?日~12月10日

 

・粉体工学情報センター:「2022年度(第18回)研究助成」

https://www.icpt.jp/kenkyuu/index.html

分野等:

  1. 食品粉体に関わる研究
  2. 粉体単位操作に関わる基礎研究

公募期間:2021年10月1日~12月24日

 

・公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団:「令和4年度学術研究助成」

http://www.fujizaidan.or.jp/bosyuu.html

分野等:

  1. 米、麦等に関する研究
  2. 米、麦等を原料とする食品の生産・加工・流通・生理的機能性等に関する研究
  3. 米、麦等を原料とする食品製造における技術の向上発展に関する研究
  4. 米、麦等を原料とする食品製造における機械の向上進歩に関する研究

公募期間:2021年11月1日~12月15日

 

・一般社団法人Jミルク:「2022年度「牛乳乳製品健康科学」学術研究」

https://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2022/2022_kenko.html

分野等:

  1. 牛乳乳製品が免疫機能や腸内環境に及ぼす影響に関する研究
  2. 牛乳乳製品が栄養代謝に及ぼす影響に関する研究
  3. 牛乳乳製品に関わる新規探索研究
  4. 新型コロナウイルスがもたらした生活への影響と牛乳乳製品との関連に関する調査・研究

公募期間:2021年10月1日~12月31日

 

・公益財団法人水産無脊椎動物研究所:「2022年度研究助成」

https://www.rimi.or.jp/josei/

分野等:水産(水棲)無脊椎動物(昆虫類を除く)の形態・発生・生理・分類・系統・生態・行動などに関するフィールドでの生物学的な調査研究

公募期間:2021年10月1日~2022年1月7日

 

・公益信託伊藤徳三ひまし研究基金:「2022年度研究助成」

https://www.smtb.jp/personal/entrustment/public/example/list

分野等:

ひま種子、ひまし油、ひまし油誘導体(リシノール酸、セバシン酸、ウンデシレン酸、2-オクタノール、12-ヒドロキシステアリン酸等)に関する次の研究を対象とする。

  1. ひまし油・ひまし油誘導体の精密化学変換に関する研究
  2. ひまし油・ひまし油誘導体を利用する機能材料及び生物活性物質に関する研究
  3. ひま種子の増産に資する育種及び栽培技術に関する研究
  4. 上記1~3以外のひまし油関連産業の発展に資する基礎・応用研究

公募期間:2021年11月15日~2022年1月14日

 

・一般財団法人田沼グリーンハウス財団:「2021年度研究助成」

https://tanuma-ghfound.or.jp/entry/

分野等:

  1. 食事を通した健康に関する研究
  2. 食とホスピタリティ領域における、最新技術の活用に関する研究

公募期間:2021年10月1日~12月31日

 

・一般財団法人糧食研究会:「2022年度研究テーマ募集」

https://www.ryouken.or.jp/josei/index.html

分野等:食品機能(一次、二次、三次機能等)、食品評価(おいしさ、物性・食感等)、食品設計・加工技術、食品安全、腸内細菌叢などに関する研究

公募期間:2021年10月18日~2022年2月25日

 

・公益財団法人山田科学振興財団:「2022年度研究援助」

https://yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

分野等:自然科学の基礎的研究

公募期間:2021年11月1日~2022年2月28日

 

・公益財団法人日本食品化学研究振興財団:「令和4年度研究助成」

https://www.ffcr.or.jp/josei/boshu/post-60.html

分野等:

  1. 一般研究助成

  1)食品添加物に関する調査・研究

  2)その他の食品化学領域における調査・研究

  1. 課題研究助成

  1)食品添加物の体内動態および生体に対する影響に関する研究

2)食品添加物を利用した食品および食品素材の保存・安定性向上に関する研究

  3)各種精油、果汁、果実等の天然香料の基原動植物および食品に含まれるフレーバー成分の化学的研究

  4)高齢者・病者・障害者等のための食品添加物を利用した食品・食品成分補給方法の開発研究 

  5)各国における食品添加物規制の実際と比較に関する調査、研究

  6)食品化学分野における代替タンパク質(Alternative Protein)の特性、機能、安全性等の研究

公募期間:2021年11月15日~2022年1月15日

 

・日本中央競馬会:「令和4年度日本中央競馬会畜産振興事業」

https://jra.jp/company/social/livestock/public/index.html

分野等:

畜産物の生産・流通対策、畜産の振興による食料自給率の向上、多様な畜産経営の育成及び安全・安心な畜産物の供給を目的とし、畜産の現場への即時応用を前提とした技術の研究開発、調査研究及びこれらの成果を含む畜産経営に対する適切な情報提供等を行うものとする。具体的には、現状の課題を踏まえた必要性や緊急性、新技術の応用等の新規性、国等が実施している畜産関連施策の補完効果が高く、効果並びに目的と手段が明確な、次の各項目に掲げるものとする。

  1. 畜産物の生産・流通対策
  2. 自給飼料の生産・利用の促進
  3. 労働力・担い手の確保(特定の地域における担い手の確保を含む)
  4. 経営改善の助長・支援
  5. 多様な形質の家畜改良と効率的な飼養管理技術の普及
  6. 畜産に係る環境問題の対策
  7. 家畜衛生の向上のための対策
  8. その他畜産振興に資するもの

公募期間:2021年10月27日~12月16日

 

・公益財団法人藤森科学技術振興財団:「研究助成(2022年度)」

http://fujimori-f.or.jp/subsidy/requirements.html

分野等:持続可能な未来社会への喫緊の課題である環境問題の解決に向けた機能を有する物質、材料、機構、設計、生産、社会システムに関わる萌芽的な研究(自然科学・工学と社会科学の両分野の研究で募集する)

公募期間:2021年11月1日~12月31日

 

・一般財団法人中西奨学会:「2022年度研究助成」

https://www.nkc-j.co.jp/foundation/grant/grant.html

分野等:

産業科学技術分野のうち、主として下記に関する研究に従事するものであって、先進性・創造性に優れ、かつ、その成果が産業科学技術の進歩・発展に大きく貢献すると思われる研究を対象とする。

  1. 産業用機械に関する分野
  2. 電子・情報・通信に関する分野
  3. 化学系材料に関する分野
  4. 物理系材料に関する分野
  5. 住宅に関する分野
  6. 地球環境に関する分野

公募期間:2021年11月1日~12月20日

 

・公益財団法人サッポロ生物科学振興財団:「2022年度研究助成」

https://www.sapporoholdings.jp/foundation/publicoffering/

分野等:1. 消費者を知る、2.「おいしさ」を探す、3.「おいしさ」をつくる、4.「おいしさ」を保証する

公募期間:2021年11月4日~12月24日

 

・造船学術研究推進機構:「2022年度研究テーマ募集」

https://www.sajn.or.jp/redas/

分野等:

  1. 造船・船舶関連テーマ

   1)船舶の燃費低減・脱炭素技術に関連する研究

   2)海洋の環境保全に関連する研究

   3)船舶の安全航行に関連する研究

   4)船体構造の合理化および長寿命化に関連する研究

   5)船舶建造の合理化に関連する研究

  1. 海洋技術関連テーマ

 1)海洋再生可能エネルギーの開発に関連する研究

   2)海洋環境保全システムの開発に関連する研究

   3)地球環境の持続可能性を確保するための物流ネットワークの開発に関連する研究

  1. その他関連テーマ

   船舶・海洋に関連する先端技術の基礎的研究(造船・海運分野の産業基盤を強化する新規性の高い応用的研究を含む)

公募期間:2021年11月1日~12月31日

 

・公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団:「2022年度研究助成」

http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/subsidy.shtml

分野等:

  1. 豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
  2. 豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
  3. 豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

公募期間:2022年1月15日~3月10日

 

・公益財団法人海洋化学研究所:「令和4年度伊藤光昌氏記念学術助成」

https://www.oceanochemistry.org/

分野等;海洋化学に関する基礎研究及び応用研究

公募期間:2021年11月13日~2022年2月4日

 

・一般社団法人日本有機資源協会:「令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(六次公募)」

https://www.jora.jp/activity/pla2021_kobo6/

分野等:

  1. 化石由来プラスチックを代替する省CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)への転換及び社会実装化実証事業
  2. プラスチック等のリサイクルプロセス構築及び省CO2化実証事業

公募期間:2021年11月15日~12月13日

 

・一般財団法人旗影会:「2022年度研究助成」

https://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index.html

分野等:

  1. 特別助成

  タマゴに関する研究(タマゴの新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化など)

  1. 一般助成

  1)食品工業および調理科学、2)農産、3)畜産

公募期間:2021年12月1日~2022年1月末日

 

・公益財団法人三菱財団:「第53回(2022年度)自然科学研究助成」

https://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/index.html

分野等:自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究

公募期間:2022年1月6日~2月3日

 

・公益財団法人深田地質研究所:「2022年度深田研究助成」

https://fukadaken.or.jp/?page_id=484

分野等:

複合的地球システム及びその社会とのかかわりに関する研究等を助成対象とする。ここでいう研究等とは、以下の1から6までの各領域のいずれかに該当するもので、野外調査もしくは試験、実験を含む内容であること。

  1. 地質学に関する研究
  2. 応用地質学に関する研究
  3. 地球物理学に関する研究
  4. 地盤工学に関する研究
  5. 環境工学に関する研究
  6. 防災工学に関する研究

公募期間:2021年12月1日~2022年2月4日

 

・一般財団法人金森財団:「2022年度研究助成」

http://www.kanamori-foundation.or.jp/kenkyu.html

分野等:電気電子工学、光学関連、機械工学、化学関連、医療機器関連、環境・エネルギー関連、材料工学、農学(機能性食品等)

公募期間:2022年1月4日~         4月20日

 

・一般財団法人大日本蚕糸会:「令和4年度貞明皇后研究助成」

http://www.silk.or.jp/

分野等:蚕糸絹に関する科学技術の研究及び発明並びにその応用を助長し、蚕糸絹文化の継承と蚕糸絹業の改良発達に寄与することを目的とする研究。今年度は国産の繭・生糸の需要増進に直結する研究課題を優先して採択することとする。

公募期間:2021年12月3日~2022年1月31日

 

【研究開発関連以外】

 ■省庁等

 ・農林水産省(大臣官房 新事業・食品産業部):「令和3年度農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうちスマート食品産業実証事業」

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/kanbo/211201_031-2.html

分野等:加工食品の輸出促進に向けて、食品産業の生産性向上により国際競争力を強化するため、AI、ロボット、IoT等を活用した食品の製造・品質管理等の自動化、リモート化技術、さらにはコロナ対策の更なる向上のための非接触型技術を実際の食品製造や飲食店等の現場にモデル的に導入、実証する取組を支援するとともに、より多くの中小企業が導入できるよう、低コスト化や小型化のための改良の取組を支援する。

公募期間:2021年12月1日~14日

 


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2021年12月1日) 11月16日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 

【研究開発関連】

 ■省庁等

・水産庁:「令和3年度北海道赤潮対策緊急支援事業のうち漁場環境改善緊急対策事業のうち赤潮の発生メカニズムの解明等による発生予察手法の開発及び新たな赤潮原因プランクトンの水産生物に対する毒性の影響等の調査」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/211126_hokkaido_akashio.html

分野等:

  1. 赤潮の発生メカニズムの解明等による発生予察手法の開発
  2. 新たな赤潮原因プランクトンの水産生物に対する毒性の影響等の調査 等

公募期間:2021年11月26日~12月10日

 

・水産庁:「令和3年度北海道赤潮対策緊急支援事業のうち漁場環境改善緊急対策事業のうち広域モニタリング技術の開発」

https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/211201_se03.html

分野等:北海道において、赤潮原因プランクトンの発生状況の適切な把握のため、水温、塩分、クロロフィル、溶存酸素などを観測できるモニタリング機器の導入や整備、観測精度の向上に必要な実証試験を支援する。また、広域で赤潮原因プランクトンの発生や増殖、終息を早期に捉えられるよう、モニタリング計画の策定や情報伝達体制の構築のための検討、赤潮原因プランクトンの動態に併せたモニタリング方法の検討を行い、広域モニタリングに必要な技術開発等を支援する。

公募期間:2021年12月1日~15日

 

・文部科学省:「令和4(2022)年度科学研究費助成事業(学術変革領域研究(A)(公募研究))」

https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394559_00004.htm

分野等:多様な研究者の共創と融合により提案された研究領域において、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、我が国の学術水準の向上・強化や若手研究者の育成につながる研究領域の創成を目指し、共同研究や設備の共用化等の取組を通じて提案研究領域を発展させる研究

公募期間:2021年11月24日~2022年1月28日

 

・JST:「令和3年度 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP 企業主体(返済型)」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/2021_hensai.html

分野等:大学等の研究成果・技術シーズに基づく企業主体による実用化開発を行う。

公募期間:2021年3月31日~2022年3月31日(第3回)

 

・JST:「ムーンショット型研究開発事業 プロジェクトマネージャー公募」

https://www.jst.go.jp/moonshot/koubo/202111/index.html

分野等:ムーンショット目標8「2050年までに、激甚化しつつある台風や豪雨を制御し極端風水害の脅威から解放された安全安心な社会を実現」

公募期間:2021年11月9日~2022年1月11日

 

・NEDO:「木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利用システム構築支援事業(第2回公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/FF2_100340.html

分野等:木質バイオマス燃料(チップ、ペレット)の安定的・効率的な製造・輸送等システムの構築に向けた実証事業

公募期間:2021年12月1日~2022年1月5日

 

■民間等

 ・公益財団法人昭和聖徳記念財団:「第31回(令和3年度)学術研究助成」

https://f-showa.or.jp/activities/academic-grant/#jyoseibosyu

分野等:系統分類に関する研究

公募期間:2021年8月?日~12月10日

 

・粉体工学情報センター:「2022年度(第18回)研究助成」

https://www.icpt.jp/kenkyuu/index.html

分野等:

  1. 食品粉体に関わる研究
  2. 粉体単位操作に関わる基礎研究

公募期間:2021年10月1日~12月24日

 

・公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団:「令和4年度学術研究助成」

http://www.fujizaidan.or.jp/bosyuu.html

分野等:

  1. 米、麦等に関する研究
  2. 米、麦等を原料とする食品の生産・加工・流通・生理的機能性等に関する研究
  3. 米、麦等を原料とする食品製造における技術の向上発展に関する研究
  4. 米、麦等を原料とする食品製造における機械の向上進歩に関する研究

公募期間:2021年11月1日~12月15日

 

・一般社団法人Jミルク:「2022年度「牛乳乳製品健康科学」学術研究」

https://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2022/2022_kenko.html

分野等:

  1. 牛乳乳製品が免疫機能や腸内環境に及ぼす影響に関する研究
  2. 牛乳乳製品が栄養代謝に及ぼす影響に関する研究
  3. 牛乳乳製品に関わる新規探索研究
  4. 新型コロナウイルスがもたらした生活への影響と牛乳乳製品との関連に関する調査・研究

公募期間:2021年10月1日~12月31日

 

・公益財団法人水産無脊椎動物研究所:「2022年度研究助成」

https://www.rimi.or.jp/josei/

分野等:水産(水棲)無脊椎動物(昆虫類を除く)の形態・発生・生理・分類・系統・生態・行動などに関するフィールドでの生物学的な調査研究

公募期間:2021年10月1日~2022年1月7日

 

・公益信託伊藤徳三ひまし研究基金:「2022年度研究助成」

https://www.smtb.jp/personal/entrustment/public/example/list

分野等:

ひま種子、ひまし油、ひまし油誘導体(リシノール酸、セバシン酸、ウンデシレン酸、2-オクタノール、12-ヒドロキシステアリン酸等)に関する次の研究を対象とする。

  1. ひまし油・ひまし油誘導体の精密化学変換に関する研究
  2. ひまし油・ひまし油誘導体を利用する機能材料及び生物活性物質に関する研究
  3. ひま種子の増産に資する育種及び栽培技術に関する研究
  4. 上記1~3以外のひまし油関連産業の発展に資する基礎・応用研究

公募期間:2021年11月15日~2022年1月14日

 

・一般財団法人田沼グリーンハウス財団:「2021年度研究助成」

https://tanuma-ghfound.or.jp/entry/

分野等:

  1. 食事を通した健康に関する研究
  2. 食とホスピタリティ領域における、最新技術の活用に関する研究

公募期間:2021年10月1日~12月31日

 

・一般財団法人糧食研究会:「2022年度研究テーマ募集」

https://www.ryouken.or.jp/josei/index.html

分野等:食品機能(一次、二次、三次機能等)、食品評価(おいしさ、物性・食感等)、食品設計・加工技術、食品安全、腸内細菌叢などに関する研究

公募期間:2021年10月18日~2022年2月25日

 

・公益財団法人山田科学振興財団:「2022年度研究援助」

https://yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

分野等:自然科学の基礎的研究

公募期間:2021年11月1日~2022年2月28日

 

・公益財団法人日本食品化学研究振興財団:「令和4年度研究助成」

https://www.ffcr.or.jp/josei/boshu/post-60.html

分野等:

  1. 一般研究助成

  1)食品添加物に関する調査・研究

  2)その他の食品化学領域における調査・研究

  1. 課題研究助成

  1)食品添加物の体内動態および生体に対する影響に関する研究

2)食品添加物を利用した食品および食品素材の保存・安定性向上に関する研究

  3)各種精油、果汁、果実等の天然香料の基原動植物および食品に含まれるフレーバー成分の化学的研究

  4)高齢者・病者・障害者等のための食品添加物を利用した食品・食品成分補給方法の開発研究 

  5)各国における食品添加物規制の実際と比較に関する調査、研究

  6)食品化学分野における代替タンパク質(Alternative Protein)の特性、機能、安全性等の研究

公募期間:2021年11月15日~2022年1月15日

 

・日本中央競馬会:「令和4年度日本中央競馬会畜産振興事業」

https://jra.jp/company/social/livestock/public/index.html

分野等:

畜産物の生産・流通対策、畜産の振興による食料自給率の向上、多様な畜産経営の育成及び安全・安心な畜産物の供給を目的とし、畜産の現場への即時応用を前提とした技術の研究開発、調査研究及びこれらの成果を含む畜産経営に対する適切な情報提供等を行うものとする。具体的には、現状の課題を踏まえた必要性や緊急性、新技術の応用等の新規性、国等が実施している畜産関連施策の補完効果が高く、効果並びに目的と手段が明確な、次の各項目に掲げるものとする。

  1. 畜産物の生産・流通対策
  2. 自給飼料の生産・利用の促進
  3. 労働力・担い手の確保(特定の地域における担い手の確保を含む)
  4. 経営改善の助長・支援
  5. 多様な形質の家畜改良と効率的な飼養管理技術の普及
  6. 畜産に係る環境問題の対策
  7. 家畜衛生の向上のための対策
  8. その他畜産振興に資するもの

公募期間:2021年10月27日~12月16日

 

・公益財団法人藤森科学技術振興財団:「研究助成(2022年度)」

http://fujimori-f.or.jp/subsidy/requirements.html

分野等:持続可能な未来社会への喫緊の課題である環境問題の解決に向けた機能を有する物質、材料、機構、設計、生産、社会システムに関わる萌芽的な研究(自然科学・工学と社会科学の両分野の研究で募集する)

公募期間:2021年11月1日~12月31日

 

・一般財団法人中西奨学会:「2022年度研究助成」

https://www.nkc-j.co.jp/foundation/grant/grant.html

分野等:

産業科学技術分野のうち、主として下記に関する研究に従事するものであって、先進性・創造性に優れ、かつ、その成果が産業科学技術の進歩・発展に大きく貢献すると思われる研究を対象とする。

  1. 産業用機械に関する分野
  2. 電子・情報・通信に関する分野
  3. 化学系材料に関する分野
  4. 物理系材料に関する分野
  5. 住宅に関する分野
  6. 地球環境に関する分野

公募期間:2021年11月1日~12月20日

 

・公益財団法人サッポロ生物科学振興財団:「2022年度研究助成」

https://www.sapporoholdings.jp/foundation/publicoffering/

分野等:1. 消費者を知る、2.「おいしさ」を探す、3.「おいしさ」をつくる、4.「おいしさ」を保証する

公募期間:2021年11月4日~12月24日

 

・造船学術研究推進機構:「2022年度研究テーマ募集」

https://www.sajn.or.jp/redas/

分野等:

  1. 造船・船舶関連テーマ

   1)船舶の燃費低減・脱炭素技術に関連する研究

   2)海洋の環境保全に関連する研究

   3)船舶の安全航行に関連する研究

   4)船体構造の合理化および長寿命化に関連する研究

   5)船舶建造の合理化に関連する研究

  1. 海洋技術関連テーマ

 1)海洋再生可能エネルギーの開発に関連する研究

   2)海洋環境保全システムの開発に関連する研究

   3)地球環境の持続可能性を確保するための物流ネットワークの開発に関連する研究

  1. その他関連テーマ

   船舶・海洋に関連する先端技術の基礎的研究(造船・海運分野の産業基盤を強化する新規性の高い応用的研究を含む)

公募期間:2021年11月1日~12月31日

 

・公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団:「2022年度研究助成」

http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/subsidy.shtml

分野等:

  1. 豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
  2. 豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
  3. 豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

公募期間:2022年1月15日~3月10日

 

・公益財団法人海洋化学研究所:「令和4年度伊藤光昌氏記念学術助成」

https://www.oceanochemistry.org/

分野等;海洋化学に関する基礎研究及び応用研究

公募期間:2021年11月13日~2022年2月4日

 

・一般社団法人日本有機資源協会:「令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(六次公募)」

https://www.jora.jp/activity/pla2021_kobo6/

分野等:

  1. 化石由来プラスチックを代替する省CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)への転換及び社会実装化実証事業
  2. プラスチック等のリサイクルプロセス構築及び省CO2化実証事業

公募期間:2021年11月15日~12月13日

 

・一般財団法人旗影会:「2022年度研究助成」

https://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index.html

分野等:

  1. 特別助成

  タマゴに関する研究(タマゴの新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化など)

  1. 一般助成

  1)食品工業および調理科学、2)農産、3)畜産

公募期間:2021年12月1日~2022年1月末日

 

・公益財団法人三菱財団:「第53回(2022年度)自然科学研究助成」

https://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/index.html

分野等:自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究

公募期間:2022年1月6日~2月3日

 

・公益財団法人日本豆類協会:「令和4年度豆類振興事業(助成事業)」

https://www.mame.or.jp/news/oshirase_index.html?itemid=194&dispmid=414

分野等:1. 技術普及事業、2. 豆類生産対策事業、3. 豆類消費啓発事業、4. 試験研究、5. 調査研究(雑豆需要促進研究)

公募期間:2021年11月19日~12月3日

 

・公益財団法人深田地質研究所:「2022年度深田研究助成」

https://fukadaken.or.jp/?page_id=484

分野等:

複合的地球システム及びその社会とのかかわりに関する研究等を助成対象とする。ここでいう研究等とは、以下の1から6までの各領域のいずれかに該当するもので、野外調査もしくは試験、実験を含む内容であること。

  1. 地質学に関する研究
  2. 応用地質学に関する研究
  3. 地球物理学に関する研究
  4. 地盤工学に関する研究
  5. 環境工学に関する研究
  6. 防災工学に関する研究

公募期間:2021年12月1日~2022年2月4日

 

・一般財団法人金森財団:「2022年度研究助成」

http://www.kanamori-foundation.or.jp/kenkyu.html

分野等:電気電子工学、光学関連、機械工学、化学関連、医療機器関連、環境・エネルギー関連、材料工学、農学(機能性食品等)

公募期間:2022年1月4日~ 4月20日

 


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2021年11月16日) 11月9日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 【研究開発関連】

 ■省庁等

 ・ムーンショット型農林水産研究開発事業「サイバーフィジカルシステムを利用した作物強靭化による食料リスクゼロの実現」(作物サイバー強靭化コンソーシアム):「数理研究課題の公募」

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/moon_shot/news/2021/144032.html

分野等:

植物のゲノム・遺伝子発現・表現型情報の取得・データベース化及び必要情報の抽出アルゴリズム、とりわけ以下のような課題解決に資する数学・数理科学的手法が期待される。

・様々なネットワーク解析手法、統計的手法により遺伝子発現・表現型・環境等の異なる階層の変数間の関連性の解明

・栽培可能なサンプル数の空間・時間的制約による、目的変数と説明変数に大きなギャップのある小トレーニングデータ下において、予測精度を高める頑健なデータ解析手法の開発

公募期間:2021年10月1日~11月30日

 

・ムーンショット型農林水産研究開発事業「フードロス削減とQoL向上を同時に実現する革新的な食ソリューションの開発」(AIシェフマシン産業創生コンソーシアム):「数理研究課題の公募」

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/moon_shot/news/2021/144032.html

分野等:

本プロジェクトでは、フードロス削減とQoL向上を目指し、未利用食材から粉粒体等による3Dプリンティング技術を応用した新たなパーソナル食品を開発する。そのため、栄養、料理法のみならず、味、食感、香り等の食に関わるあらゆるデータとその関係性を記述する「食・おいしさ統合データベース」を構築することが基盤となる。有用な数学・数理科学的アプローチ、または情報科学的アプローチとしては、例えば以下のような内容が挙げられる。

  1. 食に関するさまざまな情報(食材、物理特性、味、香り、食感、栄養、機能性など)に関するネットワーク表現(ナレッジグラフ等)の設計・開発。
  2. 1に基づいて有効なパーソナル食品を作製するためのアルゴリズムに関する研究開発。特にデータの品質のばらつき、多寡、偏り、欠損等に応じたロバストかつ不確定性に対応した数理学的手法の開発や、利用者への説明性、解釈性を具備した手法の開発。
  3. 3Dプリンティング技術における粉粒体等の流れ制御問題と流体力学の活用。

公募期間:2021年10月1日~11月30日

 

・JST:「令和3年度 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP 企業主体(返済型)」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/2021_hensai.html

分野等:大学等の研究成果・技術シーズに基づく企業主体による実用化開発を行う。

公募期間:2021年3月31日~11月30日(第2回)、2022年3月31日(第3回)

 

・NEDO:「2021年度 研究開発型スタートアップ支援事業/NEDO Entrepreneurs Program(NEP)(第2回公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100326.html

分野等:NEDOは、具体的な技術シーズを活用した事業構想を有する起業家候補支援プログラム(NEDO Entrepreneurs Program; 以下「NEP」という)で活動する起業家候補人材の公募を行う。採択されたNEP事業者は、NEDOが委嘱する事業化支援人材によるハンズオン支援を受けながら、事業化可能性の調査や事業化促進に向けた研究開発、実証等(ビジネスプラン作成、市場調査、試作品の設計・製作等)の活動を行う。

公募期間:2021年10月8日~11月30日

 

・国立研究開発法人情報通信研究機構:「革新的ベンチャー等助成プログラム(SBIR) 助成金」

https://www.nict.go.jp/press/2021/09/30-1.html

分野等:Beyond 5Gの研究開発では多様なプレイヤーによる自由でアジャイルな取組を促す制度設計が求められていることを踏まえ、民間の事業化ノウハウ等を活用して事業化と一体的に行う研究開発を支援し、技術シーズの創出からイノベーションを生み出すことに資することを目的としている。

公募期間:2021年9月30日~11月30日

 

■民間等

 ・公益財団法人鹿島学術振興財団:「2022年度研究助成」

https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/research-grant/

分野等:

  1. 都市・居住環境の向上
  2. 国土・資源の有効利用
  3. 防災・危機管理の推進
  4. 文化・自然環境の保全

公募期間:2021年7月1日~11月20日

 

・公益財団法人昭和聖徳記念財団:「第31回(令和3年度)学術研究助成」

https://f-showa.or.jp/activities/academic-grant/#jyoseibosyu

分野等:系統分類に関する研究

公募期間:2021年8月?日~12月10日

 

・株式会社リバネス:「第54回リバネス研究費 L-RAD賞」

https://r.lne.st/2021/54-lrad/

分野等:自然科学、社会科学、人文科学の研究、開発、調査全般

公募期間:2021年9月1日~11月30日

 

・一般財団法人天野エンザイム科学技術振興財団:「第23回酵素応用シンポジウム研究奨励賞」

https://www.amano-enzyme.co.jp/corporate/foundation/symposium.html

分野等:生化学分野、食品分野

公募期間:2021年10月1日~11月30日

 

・公益財団法人電気通信普及財団:「研究調査助成(2021年度)」

https://www.taf.or.jp/grant-a/

分野等:

情報通信の利用を促進し情報社会の進展に寄与するために行われる、

  1. 情報通信に関する法律、経済、社会、文化等の人文・社会科学分野における研究調査
  2. 情報通信に関する技術分野における研究調査
  3. 情報通信に関する人文・社会科学分野及び技術分野の両分野にわたる研究調査

に対して、助成金を給付する。

公募期間:2021年9月1日~11月30日

 

・公益財団法人フジシール財団:「2021年度研究助成事業」

https://www.fujiseal.or.jp/support/apply.html

分野等:

パッケージに関わる研究を対象とする。特に、従来にない斬新な発想や枠組みで取り組む研究、パッケージに関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究、パッケージ分野の環境対策に関する研究を優先的に対象とする。

公募期間:2021年9月20日~11月30日

 

・公益財団法人市村清新技術財団:「第31回(令和4年度)植物研究助成」

https://www.sgkz.or.jp/download/plant/download.html?sscl=ZD_top_now_plant

分野等:

  1. 植物研究園(静岡県熱海市)を利活用し、工学的手法を用いた植物の生態研究
  2. 植物の生態研究に必要となる計測技術の開発と研究
  3. 植物機能の利用によるみどりの回復、植物多様性の保全・再生、省資源に関する研究

公募期間:2021年11月10日~30日

 

・公益財団法人池谷科学技術振興財団:「2022年度助成金」

https://www.iketani-zaidan.or.jp/system/?page_id=05

分野等:先端材料及びこれに関連する科学技術

公募期間:2021年10月1日~11月30日

 

・粉体工学情報センター:「2022年度(第18回)研究助成」

https://www.icpt.jp/kenkyuu/index.html

分野等:

  1. 食品粉体に関わる研究
  2. 粉体単位操作に関わる基礎研究

公募期間:2021年10月1日~12月24日

 

・公益財団法人I-O DATA財団:「研究開発助成」

https://iodatazaidan.wixsite.com/foundation

分野等:

  1. ITによる社会的課題解決 ・文化貢献
  2. ITによるビジネスモデル実現
  3. 過去に採択された研究課題の社会実装実現

公募期間:2021年9月24日~11月23日

 

・公益財団法人SBS鎌田財団:「2021年度物流研究助成」

https://www.sbs-kamatazaidan.or.jp/skzd/furtherance/

分野等:物流の振興・発展に資する学術研究等

公募期間:2021年10月1日~11月末日

 

・公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団:「2022年度研究助成」

https://www.saltscience.or.jp/research.html

分野等:

  1. 一般公募研究

理工学、医学及び食品科学の3分野で塩に関する研究を募集する。

  1. プロジェクト研究

理工学、医学及び食品科学の各分野で、年度ごとに分野とプロジェクト研究課題を定め募集している。2022年度は医学分野で課題名「適切な塩分摂取で挑む超高齢社会」について募集する。

公募期間:2021年10月25日~11月25日

 

・公益財団法人アサヒグループ学術振興財団:「2022年度 学術研究助成」

http://www.asahigroup-foundation.com/academic/support/guides.html

分野等:1. 食・生活部門、2. 環境・サステナビリティ部門

公募期間:2021年11月1日~30日

 

・公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団:「令和4年度学術研究助成」

http://www.fujizaidan.or.jp/bosyuu.html

分野等:

  1. 米、麦等に関する研究
  2. 米、麦等を原料とする食品の生産・加工・流通・生理的機能性等に関する研究
  3. 米、麦等を原料とする食品製造における技術の向上発展に関する研究
  4. 米、麦等を原料とする食品製造における機械の向上進歩に関する研究

公募期間:2021年11月1日~12月15日

 

・公益財団法人不二たん白質研究振興財団:「令和4年度研究助成(一般研究)」

https://www.fujifoundation.or.jp/aid/assist01.html

分野等:

研究領域は、第一領域:大豆たん白質および大豆関連成分に関する研究、第二領域:大豆以外の植物性たん白質の研究の2領域とする。研究分野は以下の4分野とするが、各分野に跨る応募も歓迎する。

  1. 遺伝・育種・成分・品質などに関する研究
  2. 調理・風味・加工・物性などに関する研究
  3. 栄養・健康、疾病予防・治療などに関する研究
  4. 食文化、食行動などに関する研究

萌芽的研究については選考の際に配慮する。また、第一領域でのD分野への応募を歓迎する。

公募期間:2021年10月1日~11月30日

 

・公益財団法人不二たん白質研究振興財団:「令和4年度研究助成(特定研究)」

https://www.fujifoundation.or.jp/aid/assist02.html

分野等:人における健康の維持や病気の予防等に期待される大豆たん白質および関連成分の基礎、応用あるいは生活への活用に関する領域の研究。

公募期間:2021年10月1日~11月30日

 

・公益財団法人不二たん白質研究振興財団:「令和4年度研究助成(若手研究者枠)」

https://www.fujifoundation.or.jp/aid/assist03.html

分野等:

研究領域は、第一領域:大豆たん白質および大豆関連成分に関する研究、第二領域:大豆以外の植物性たん白質の研究の2領域とする。研究分野は以下の4分野とするが、各分野に跨る応募も歓迎する。

  1. 遺伝・育種・成分・品質などに関する研究
  2. 調理・風味・加工・物性などに関する研究
  3. 栄養・健康、疾病予防・治療などに関する研究
  4. 食文化、食行動などに関する研究

尚、第一領域でのD分野への応募を歓迎する。

公募期間:2021年10月1日~11月30日

 

・一般社団法人Jミルク:「2022年度「牛乳乳製品健康科学」学術研究」

https://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2022/2022_kenko.html

分野等:

  1. 牛乳乳製品が免疫機能や腸内環境に及ぼす影響に関する研究
  2. 牛乳乳製品が栄養代謝に及ぼす影響に関する研究
  3. 牛乳乳製品に関わる新規探索研究
  4. 新型コロナウイルスがもたらした生活への影響と牛乳乳製品との関連に関する調査・研究

公募期間:2021年10月1日~12月31日

 

・公益財団法人水産無脊椎動物研究所:「2022年度研究助成」

https://www.rimi.or.jp/josei/

分野等:水産(水棲)無脊椎動物(昆虫類を除く)の形態・発生・生理・分類・系統・生態・行動などに関するフィールドでの生物学的な調査研究

公募期間:2021年10月1日~2022年1月7日

 

・公益信託伊藤徳三ひまし研究基金:「2022年度研究助成」

https://www.smtb.jp/personal/entrustment/public/example/list

分野等:

ひま種子、ひまし油、ひまし油誘導体(リシノール酸、セバシン酸、ウンデシレン酸、2-オクタノール、12-ヒドロキシステアリン酸等)に関する次の研究を対象とする。

  1. ひまし油・ひまし油誘導体の精密化学変換に関する研究
  2. ひまし油・ひまし油誘導体を利用する機能材料及び生物活性物質に関する研究
  3. ひま種子の増産に資する育種及び栽培技術に関する研究
  4. 上記1~3以外のひまし油関連産業の発展に資する基礎・応用研究

公募期間:2021年11月15日~2022年1月14日

 

・一般財団法人田沼グリーンハウス財団:「2021年度研究助成」

https://tanuma-ghfound.or.jp/entry/

分野等:

  1. 食事を通した健康に関する研究
  2. 食とホスピタリティ領域における、最新技術の活用に関する研究

公募期間:2021年10月1日~12月31日

 

・一般財団法人糧食研究会:「2022年度研究テーマ募集」

https://www.ryouken.or.jp/josei/index.html

分野等:食品機能(一次、二次、三次機能等)、食品評価(おいしさ、物性・食感等)、食品設計・加工技術、食品安全、腸内細菌叢などに関する研究

公募期間:2021年10月18日~2022年2月25日

 

・公益財団法人山田科学振興財団:「2022年度研究援助」

https://yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

分野等:自然科学の基礎的研究

公募期間:2021年11月1日~2022年2月28日

 

・公益財団法人日本食品化学研究振興財団:「令和4年度研究助成」

https://www.ffcr.or.jp/josei/boshu/post-60.html

分野等:

  1. 一般研究助成

  1)食品添加物に関する調査・研究

  2)その他の食品化学領域における調査・研究

  1. 課題研究助成

  1)食品添加物の体内動態および生体に対する影響に関する研究

2)食品添加物を利用した食品および食品素材の保存・安定性向上に関する研究

  3)各種精油、果汁、果実等の天然香料の基原動植物および食品に含まれるフレーバー成分の化学的研究

  4)高齢者・病者・障害者等のための食品添加物を利用した食品・食品成分補給方法の開発研究 

  5)各国における食品添加物規制の実際と比較に関する調査、研究

  6)食品化学分野における代替タンパク質(Alternative Protein)の特性、機能、安全性等の研究

公募期間:2021年11月15日~2022年1月15日

 

・日本中央競馬会:「令和4年度日本中央競馬会畜産振興事業」

https://jra.jp/company/social/livestock/public/index.html

分野等:

畜産物の生産・流通対策、畜産の振興による食料自給率の向上、多様な畜産経営の育成及び安全・安心な畜産物の供給を目的とし、畜産の現場への即時応用を前提とした技術の研究開発、調査研究及びこれらの成果を含む畜産経営に対する適切な情報提供等を行うものとする。具体的には、現状の課題を踏まえた必要性や緊急性、新技術の応用等の新規性、国等が実施している畜産関連施策の補完効果が高く、効果並びに目的と手段が明確な、次の各項目に掲げるものとする。

  1. 畜産物の生産・流通対策
  2. 自給飼料の生産・利用の促進
  3. 労働力・担い手の確保(特定の地域における担い手の確保を含む)
  4. 経営改善の助長・支援
  5. 多様な形質の家畜改良と効率的な飼養管理技術の普及
  6. 畜産に係る環境問題の対策
  7. 家畜衛生の向上のための対策
  8. その他畜産振興に資するもの

公募期間:2021年10月27日~12月16日

 

・公益財団法人藤森科学技術振興財団:「研究助成(2022年度)」

http://fujimori-f.or.jp/subsidy/requirements.html

分野等:持続可能な未来社会への喫緊の課題である環境問題の解決に向けた機能を有する物質、材料、機構、設計、生産、社会システムに関わる萌芽的な研究(自然科学・工学と社会科学の両分野の研究で募集する)

公募期間:2021年11月1日~12月31日

 

・一般財団法人中西奨学会:「2022年度研究助成」

https://www.nkc-j.co.jp/foundation/grant/grant.html

分野等:

産業科学技術分野のうち、主として下記に関する研究に従事するものであって、先進性・創造性に優れ、かつ、その成果が産業科学技術の進歩・発展に大きく貢献すると思われる研究を対象とする。

  1. 産業用機械に関する分野
  2. 電子・情報・通信に関する分野
  3. 化学系材料に関する分野
  4. 物理系材料に関する分野
  5. 住宅に関する分野
  6. 地球環境に関する分野

公募期間:2021年11月1日~12月20日

 

・公益財団法人サッポロ生物科学振興財団:「2022年度研究助成」

https://www.sapporoholdings.jp/foundation/publicoffering/

分野等:1. 消費者を知る、2.「おいしさ」を探す、3.「おいしさ」をつくる、4.「おいしさ」を保証する

公募期間:2021年11月4日~12月24日

 

・造船学術研究推進機構:「2022年度研究テーマ募集」

https://www.sajn.or.jp/redas/

分野等:

  1. 造船・船舶関連テーマ

   1)船舶の燃費低減・脱炭素技術に関連する研究

   2)海洋の環境保全に関連する研究

   3)船舶の安全航行に関連する研究

   4)船体構造の合理化および長寿命化に関連する研究

   5)船舶建造の合理化に関連する研究

  1. 海洋技術関連テーマ

 1)海洋再生可能エネルギーの開発に関連する研究

   2)海洋環境保全システムの開発に関連する研究

   3)地球環境の持続可能性を確保するための物流ネットワークの開発に関連する研究

  1. その他関連テーマ

   船舶・海洋に関連する先端技術の基礎的研究(造船・海運分野の産業基盤を強化する新規性の高い応用的研究を含む)

公募期間:2021年11月1日~12月31日

 

・公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団:「2022年度研究助成」

http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/subsidy.shtml

分野等:

  1. 豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
  2. 豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
  3. 豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

公募期間:2022年1月15日~3月10日

 

・公益財団法人海洋化学研究所:「令和4年度伊藤光昌氏記念学術助成」

https://www.oceanochemistry.org/

分野等;海洋化学に関する基礎研究及び応用研究

公募期間:2021年11月13日~2022年2月4日

 

・一般社団法人日本有機資源協会:「令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(六次公募)」

分野等:

  1. 化石由来プラスチックを代替する省CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)への転換及び社会実装化実証事業
  2. プラスチック等のリサイクルプロセス構築及び省CO2化実証事業

公募期間:2021年11月15日~12月13日

 

・一般財団法人旗影会:「2022年度研究助成」

https://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index.html

分野等:

  1. 特別助成

  タマゴに関する研究(タマゴの新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化など)

  1. 一般助成

  1)食品工業および調理科学、2)農産、3)畜産

公募期間:2021年12月1日~2022年1月末日

 

・公益財団法人三菱財団:「第53回(2022年度)自然科学研究助成」

https://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/index.html

分野等:自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究

公募期間:2022年1月6日~2月3日


農林水産・食品産業分野の公募情報をお届けします。

農林水産・食品分野の公募情報(2021年10月20日) 10月13日以降の新規の情報を赤字で示しています。

 

【研究開発関連】

 ■省庁等

 ・ムーンショット型農林水産研究開発事業「サイバーフィジカルシステムを利用した作物強靭化による食料リスクゼロの実現」(作物サイバー強靭化コンソーシアム):「数理研究課題の公募」

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/moon_shot/news/2021/144032.html

分野等:

植物のゲノム・遺伝子発現・表現型情報の取得・データベース化及び必要情報の抽出アルゴリズム、とりわけ以下のような課題解決に資する数学・数理科学的手法が期待される。

・様々なネットワーク解析手法、統計的手法により遺伝子発現・表現型・環境等の異なる階層の変数間の関連性の解明

・栽培可能なサンプル数の空間・時間的制約による、目的変数と説明変数に大きなギャップのある小トレーニングデータ下において、予測精度を高める頑健なデータ解析手法の開発

公募期間:2021年10月1日~11月30日

 

・ムーンショット型農林水産研究開発事業「フードロス削減とQoL向上を同時に実現する革新的な食ソリューションの開発」(AIシェフマシン産業創生コンソーシアム):「数理研究課題の公募」

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/moon_shot/news/2021/144032.html

分野等:

本プロジェクトでは、フードロス削減とQoL向上を目指し、未利用食材から粉粒体等による3Dプリンティング技術を応用した新たなパーソナル食品を開発する。そのため、栄養、料理法のみならず、味、食感、香り等の食に関わるあらゆるデータとその関係性を記述する「食・おいしさ統合データベース」を構築することが基盤となる。有用な数学・数理科学的アプローチ、または情報科学的アプローチとしては、例えば以下のような内容が挙げられる。

  1. 食に関するさまざまな情報(食材、物理特性、味、香り、食感、栄養、機能性など)に関するネットワーク表現(ナレッジグラフ等)の設計・開発。
  2. 1に基づいて有効なパーソナル食品を作製するためのアルゴリズムに関する研究開発。特にデータの品質のばらつき、多寡、偏り、欠損等に応じたロバストかつ不確定性に対応した数理学的手法の開発や、利用者への説明性、解釈性を具備した手法の開発。
  3. 3Dプリンティング技術における粉粒体等の流れ制御問題と流体力学の活用。

公募期間:2021年10月1日~11月30日

 

・独立行政法人環境再生保全機構:「令和4年度環境研究総合推進費」

https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/index.html

分野等:統合領域、気候変動領域、資源循環領域、自然共生領域、安全確保領域

公募期間:2021年9月21日~10月26日

 

・JST:「令和3年度 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP 企業主体(返済型)」

https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/2021_hensai.html

分野等:大学等の研究成果・技術シーズに基づく企業主体による実用化開発を行う。

公募期間:2021年3月31日~11月30日(第2回)、2022年3月31日(第3回)

 

・JST:「令和4年度地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム」

https://www.jst.go.jp/global/koubo.html

分野等:

  1. 環境・エネルギー分野「地球規模の環境課題の解決に資する研究」
  2. 環境・エネルギー分野「カーボンニュートラルの実現に向けた資源・エネルギーの持続可能な利用に関する研究」
  3. 生物資源分野「生物資源の持続可能な生産と利用に資する研究」
  4. 防災分野「持続可能な社会を支える防災・減災に関する研究」

公募期間:2021年9月7日~11月8日

 

・NEDO:「官民による若手研究者発掘支援事業」

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00004.html

分野等:

  1. 共同研究フェーズ

大学等に所属する若手研究者が企業と共同研究等の実施に係る合意書を締結し、企業から大学等に対して共同研究等費用が支払われることを条件として、実用化に向けた目的指向型の創造的な基礎又は応用研究を実施するものについて助成する。

  1. マッチングサポートフェーズ

大学等に所属し、企業との共同研究等の実施を希望する若手研究者が実施する、産業界が期待する目的指向型の創造的な基礎又は応用研究を実施するものについて助成する。

公募期間:2021年8月31日~10月25日

 

・NEDO:「2021年度 研究開発型スタートアップ支援事業/NEDO Entrepreneurs Program(NEP)(第2回公募)」

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100326.html

分野等:NEDOは、具体的な技術シーズを活用した事業構想を有する起業家候補支援プログラム(NEDO Entrepreneurs Program; 以下「NEP」という)で活動する起業家候補人材の公募を行う。採択されたNEP事業者は、NEDOが委嘱する事業化支援人材によるハンズオン支援を受けながら、事業化可能性の調査や事業化促進に向けた研究開発、実証等(ビジネスプラン作成、市場調査、試作品の設計・製作等)の活動を行う。

公募期間:2021年10月8日~11月30日

 

・内閣府(食品安全委員会):「令和4年度食品健康影響評価技術研究」

https://www.fsc.go.jp/chousa/kenkyu/kenkyu_koubo/kenkyu_r4_koubo.html

分野等:

  1. ハザード・ばく露実態の評価に必要な科学的知見の集積
  2. 健康影響発現メカニズムの解明
  3. 新たなリスク評価方法等の活用
  4. その他

公募期間:2021年9月17日~10月21日

 

・国立研究開発法人情報通信研究機構:「革新的ベンチャー等助成プログラム(SBIR) 助成金」

https://www.nict.go.jp/press/2021/09/30-1.html

分野等:Beyond 5Gの研究開発では多様なプレイヤーによる自由でアジャイルな取組を促す制度設計が求められていることを踏まえ、民間の事業化ノウハウ等を活用して事業化と一体的に行う研究開発を支援し、技術シーズの創出からイノベーションを生み出すことに資することを目的としている。

公募期間:2021